デジタル・クワルナフ
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海賊が戦車強奪、フィンランド銃乱射、パキスタンでの戦闘、小さなガンジーなど最近のニュース。081003
この前、池袋駅西口に行くことがあって、ついでに目についたスープカレーの店に入ってみました。SHANTiっていうとこなんですが、ミートボールと野菜のスープカレーを食べました。野菜が柔らかく美味しかったです。写真撮り忘れた。池袋界隈にはインド・パキスタン・ネパール系の人が作ってるカレー屋さんが多いですが、ここは日本人だか韓国人だかがやってました。
この前はライスで食べましたが、今度はナンで食べてみよう。スープカレーをナンで、って食べにくそうですが。

それはともかく。最近のニュースなど。

海賊・誘拐がソマリアの主要産業に:今年の「儲け」はすでに30億円(WIRED VISION)
http://wiredvision.jp/news/200809/2008091820.html

海賊がウクライナ船乗っ取る、積み荷に戦車とも ソマリア沖(CNN)
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200809260013.html
「T─72型戦車30台と関連備品と報じた」とのこと。うおおお。

米海軍艦船が接近の不審船2隻に威嚇射撃、ソマリア沖合(CNN)
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200809250020.html
米軍ならいきなり撃沈しそうですが。

戦車積む貨物船乗っ取り、海賊内で仲間割れと ソマリア沖(CNN)
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200810010030.html

ソマリア沖海賊に米ロ欧が“共同戦線” 戦車強奪で軍艦続々派遣(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2008100302000128.html
思わぬ諸国連合軍結成。
てか、こーゆー仕事こそ日本軍がやるのがいいんじゃないか? 海上自衛隊の船がインド洋にまだいるなら派遣してさ。

奪った船に乗り込んだ海賊たちが次々と謎の病気にかかり死亡(デジタルマガジン)
http://digimaga.net/2008/10/pirates-die-strangely-after-taking-iranian-ship.html
こっちはこっちで怖いことに。なんか、ホラー映画かなんかの冒頭シーンです。

英帆船「カティサーク」火災、原因は「掃除機の消し忘れ」と(CNN)
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200810010022.html
ほんとうにちょっとしたことで。

「ロシア占領博物館」開設へ=侵略被害受けたゴリに−グルジア(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_date2&k=2008092600110
あてつけにしてもやること早いな!(笑

新たな核抑止力構築へ=原潜など大規模建造−ロシア大統領(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2008092700010
またいい感じでバンバン潜水艦とか軍艦とか作ってくれたりしてな。

米海軍長官、原子力空母の横須賀配備「対中抑止力を強化」(日経ネット)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080926AT2M2603126092008.html
アメリカが中国とことを起さないかな~。台湾あたりをめぐってとか。

宇宙服は4億8千万円=着用に15時間、活動は20分−神舟7号(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008092600651
ロシアから導入した宇宙服だそうです。

ロシア・ベネズエラ首脳会談、共同演習を正式表明(日経ネット)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080926AT2M2603J26092008.html
いつか「ベネズエラ危機」みたいな事態がおきないかな~。

米国:南北戦争の座礁戦艦? ハリケーンの暴風で姿現す(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/today/news/20080921k0000m030093000c.html
「米海軍などの記録によると、1862年に同型の戦艦が近くで座礁したとの記述がある。」とのこと。まあ、1933年に座礁した船の可能性もありますが、古い方だったら嬉しい落とし物ですね。

武装勢力1000人以上を殺害=パキスタン(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008092600686
パキスタン側が武装勢力を攻撃したのか。あんまり手を出さないのかと思ったら、1000人とは思い切り叩いたな。

パキスタン軍が米軍ヘリに発砲、「銃撃戦も」と米軍(CNN)
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200809260011.html
アメリカはどこでもやりたい放題。

<劣化ウラン弾>国連が初報告 ボスニア「がん死亡率4倍」(毎日jp)
http://www.excite.co.jp/News/world/20081003/20081003M30.147.html

ラマダンは中東テレビ局の書き入れ時? 人気はメロドラマ(CNN)
http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200809210018.html
「ドラマのほか、イスラム教の全盛期を振り返る歴史番組も好評だ。」とのこと。アラブ世界の歴史ドラマとか映画とかがいつか日本で見れるようになれば嬉しいなぁ。
ちなみに向こうの人たちは、ラマダン明けは休暇とるそうです。

日の出から日没まで断食・禁欲を行う月「ラマダン」の風景いろいろ(GIGAZINE)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080922_observing_rmadan/

「ジェットの翼」背負うスイス人男性、ドーバー海峡横断に成功(CNN)
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200809260038.html
リアル「ロケッティア」キター。

学校で銃乱射、10人死亡=容疑者の学生は自殺−フィンランド
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_date4&k=2008092400039
YouTubeで犯行予告し大学生10人を殺害(GIGAZINE)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080923_murder_youtube_kiling_announce/
前にも銃撃事件ありましたが、フィンランドは狩猟が盛んで銃大国なんだそうです。

トム・クルーズ主演「Valkyrie」、最新予告編
http://movies.yahoo.com/feature/valkyrie.html?showVideo=1



はめ込みの方はYOUTUBEなんで綺麗なのは上の文字のとこからリンク。
トム・クルーズがドイツ軍の隻眼将校役。

ポール・グリーングラス、伝説の海賊“黒ひげ”の映画を監督か?(allcinema)
http://www.allcinema.net/prog/news.php#4261
18世紀の海賊、黒ヒゲの映画だそうですが、『パイレーツ・オブ・カリビアン』効果か? 帆船時代の海軍もののブームとか来てくんないかな?

ヤンゴン市役所近くで爆発5分前に爆弾を処理、ミャンマー(CNN)
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200809260031.html
ハリウッド映画なら、ギリギリ五秒前までひっぱったはず。

死刑執行2時間前に停止=米最高裁(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_date4&k=2008092400124
ハリウッド映画なら(ry

さまざまな姿を見せる廃墟になったロシアの劇場(GIGAZINE)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080925_good_effect_theater_in_russia/
旧ソ連では小さな町とかでも劇場があったりしてたとか。そういうのが無くなってしまうなら、そうしたものが支えていた文化は衰退してくのでしょうか。
閉鎖して廃墟になったロシアの図書室(GIGAZINE)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080406_abandoned_library/
しかし、これは酷い。どうにかならなかったのかね。

スコットランドの山地や島々の美しい風景いろいろ(GIGAZINE)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080924_scottish_highlands/
スコットランドとアイルランドは、一度は行ってみたい場所です。できるなら時間をかけて見て見たい。車とかに乗ってね。

訃報:西郷信綱さん死去 「古事記」「万葉集」の研究者(毎日jp)
http://mainichi.jp/enta/art/news/20080927k0000m040139000c.html

訃報:荒木一さん82歳=元陸上自衛隊東部方面総監
http://mainichi.jp/select/person/news/20080927k0000m060131000c.html
元陸上自衛隊東部方面総監、元陸将だそうです。

日本最古の缶ビールが飲める
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1222322662492.html
1877年の味だそうです。

小さなガンジーたち=インド
http://www.jiji.com/jc/p?id=20081001192254-7301678&j3
かわいいガンジーだな。

邦人男性、両手足縛られ殺害=比(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date3&k=2008093000923
マニラ近郊ラスパニャス在住の日本人男性

客の46歳男逮捕=「生きるの嫌」殺人と放火容疑−ビル火災15人死亡・大阪府警(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date1&k=2008100100606%20%20&j1
前に新宿であったキャバクラだかの火事とか、名古屋かどっかのカラオケの火事を思い出しました。

ヒマラヤ・クーラカンリ登山隊の日本人3人が遭難、死亡(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081002-OYT1T00078.htm?from=main5
前に『神々の山嶺』紹介しましたが、本当に登山てのは苛酷ですね。

石山寺と宇治、ルートバスで結ぶ 源氏物語千年紀 観光便利に(京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008100300174&genre=I1&area=S00

悠久のエジプト 18メートル映像パノラマ 国立京都国際会館(京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008100200090&genre=I1&area=K00

さすまた使い不審者確保 下京・西本願寺で総合防犯訓練(京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008100200176&genre=J1&area=K00
警官も使ってるさすまたですが、これ、いっつも思いますが、江戸時代に使ってたような、トゲトゲのついたやつ使ってくれませんかね。アレ、意外とカッコいいですし、なにより実用的ですよ。

洋書取次のDIP、10月中旬から本格稼働(新文化)
http://www.shinbunka.co.jp/news2008/10/081003-02.htm
洋書好きはちょっと安心。

復刊ドットコムリクエスト トップ100
http://www.shinbunka.co.jp/news2008/10/081003-06-a.htm

ザグレブのサポーター、プラハで暴れ数百人捕まる UEFA杯(CNN)
http://www.cnn.co.jp/sports/CNN200810030025.html

金貨満載の16世紀ポルトガルの難破船、間もなく引き揚げ(AFP)
http://www.afpbb.com/article/life-culture/culture-arts/2523989/3380742
これは凄そうですね〜。

最後にYoutubeの動画でも。


Red Army Choir: Russian Favourites (ロシア赤軍合唱団・愛唱歌集)


なんで、テトリス?(笑


最新ロシア モスクワ自動車事情①


モスクワは高級外車すげー多かったです。
これ、なんの番組でしょーね。なんかTV番組っぽくないからよくわかりませんが。


参照サイト
T-72(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/T-72
刺又(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%95%E3%81%99%E3%81%BE%E3%81%9F

関連記事
山に生きる男の渇望と相克。作/夢枕獏&画/谷口ジロー『神々の山嶺(いただき)』全5巻
http://xwablog.exblog.jp/9429177
可愛い女の子が高い志(?)で戦車の良さを語る『萌えよ!戦車学校II型』、という記事。
http://xwablog.exblog.jp/7480812
「萌えよ!」のシリーズ化!? 今度は陸上自衛隊だ! 田村尚也&野上武士『萌えよ!陸自学校』
http://xwablog.exblog.jp/8001795
より上の階梯の敵が登場。冲方丁&夢路キリコ『シュヴァリエ』第2巻。サラマンドルとは?
http://xwablog.exblog.jp/7641669
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by xwablog | 2008-10-04 01:06 | ニュース
16世紀の欧州&アフリカを巡る波瀾万丈な人生。アミン・マアルーフ『レオ・アフリカヌスの生涯』
どうも。馬頭です。
なんか今日、池袋で店によってから置いておいた自転車に乗ったら、なんか変な液体がサドルについてて、それが触れたお尻の部分がかぶれてしまいました。なんだこれは。イタズラ?

それはともかく。
この本も、前に図書館でもらった本です。

レオ・アフリカヌスの生涯 地中海世界の偉大な旅人

『レオ・アフリカヌスの生涯 地中海世界の偉大な旅人』

(アミン・マアルーフ。訳/服部伸六。リブロポート。1989年。2472円。484ページ)
1 グラナダの巻
2 フェズの巻
3 カイロの巻
4 ローマの巻

『アラブが見た十字軍』の著者アミン・アマルーフが実在の人物の「自伝」という形式で書いた伝記みたいな小説みたいな本。
もとになった実在の人物というのは、グラナダ生まれのモール人で、最後はローマで地理学者「ヨハネ=レオ・ド・メディチ」もしくは「レオ・アフリカヌス」と呼ばれることになる人物です。もともと15世紀末のグラダナにいたわけですが、レコンキスタのせいでグラナダが陥落するとモロッコへ逃れ、さらにソンガイ帝国(ガオ帝国)のトンブクトゥーに行き、カイロに行き、と各地を転々とすることになります。そして、1518年にシチリア海賊に捕まったことで、ローマに連れて行かれてしまい、そこで生活することになり、『アフリカ誌(アフリカ記)』などの著作を残しました。『アフリカ誌』はそれまであまり知られていなかったアフリカ大陸に関する書物として、長い間ヨーロッパで読まれ続けました。
彼は1527年のカール5世によるローマ劫略を逃れ、家族のいるテュニスに戻り、そして意外と長生きして1554(1555)年に死亡したそうです。なかなか興味深い人物ですね。

まあ、当時書かれた自伝とかじゃなく、自伝形式の小説みたいなものですので、そこらへんを許容できるなら楽しめるかと思います。西欧視点ではない15・16世紀の沿地中海世界を舞台にした作品というのも珍しいので、そういった点でもなかなか。
ちなみに著者のアミン・アマルーフ氏は、レバノン人だそうです。
翻訳の固有名詞の付け方が微妙かもしれません。


その他、ニュースなど。

少女と神父 スキャンダラスな愛憎劇 映画「宮廷画家ゴヤは見た」(MSN)
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/081003/tnr0810031727008-n1.htm
画家を主人公、もしくは絵画をネタにした映画って結構ありますね。

モスクワで和食ブーム JA全農など催し(北海道新聞)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/agriculture/121202.html?_nva=5
モスクワはスシバーも非常に多いみたいです。



『フェローズ』


前にも記事に書きましたが、『エマ』の森薫氏が『フェローズ』という新創刊雑誌で新連載はじめるわけですが、なんと、今度はシルクロードものの漫画『乙嫁語り(おとよめがたり)』だそうです!!
おおお〜。これは楽しみ。
『Fellows! 2008-OCTOBER volume 1 』は10月14日発売です。




ちなみに今日はイジャスラフ1世が死亡した日です。

参照サイト
レオ・アフリカヌス
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%8C%E3%82%B9
リブロポート(関心空間)
http://www.kanshin.com/keyword/179850
そうかー、リブロポートもう無いんだ。西武・セゾングループ系の出版社だったんですね。
ヘリオトロープ
http://morikaoru.blog62.fc2.com/

関連記事
今の音楽とはちょっと違う性質の中世ヨーロッパの音楽について。皆川達夫『中世・ルネサンスの音楽』
http://xwablog.exblog.jp/9321429
ウガンダでアミン大統領の主治医をした白人青年の話。英映画『ラスト・キング・オブ・スコットランド』
http://xwablog.exblog.jp/8012832
イブン・ファドランの北方旅行を元にした冒険小説。マイケル・クライトン『北人伝説(ほくじんでんせつ)』
http://xwablog.exblog.jp/7598791
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by xwablog | 2008-10-04 00:04 | 史劇
ウガンダでアミン大統領の主治医をした白人青年の話。英映画『ラスト・キング・オブ・スコットランド』
勘弁してください。雪だなんて・・・
朝、目が覚めた時、やけに部屋が寒く、「まるで雪が降った時みたいだ」とか思った瞬間に目が覚めた。で、急いで外見てみると本当に降ってた。まだ降ってる。そういうわけで、外出予定を取りやめこもりきりです。貴重な休日がこうして潰れたわけですが、平日に降って大変な思いして出勤するのとどっちがいいんだろ。

反政府勢力が首都制圧か=大統領の安否不明−チャド
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008020200335

親欧米の現職と極右が対決=大統領選の決選投票−セルビア
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008020300065

サルコジ大統領が結婚=元モデルのブルーニさんと−仏メディア
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008020200361

北方領土 政府の資料と国土地理院で山の高さ食い違い 最高峰の逆転も
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/74030.html

トルコ友好の勲章発見 軍艦遭難救出功績 親族、和歌山に寄贈
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080203-00000058-san-soci

それはともかく。
映画館に観に行くつもりだったけど行けなかった作品。

ラスト・キング・オブ・スコットランド

『ラスト・キング・オブ・スコットランド』

(イギリス映画。ケビン・マクドナルド監督。出演/フォレスト・ウィテカー、ジェームズ・マカヴォイ、ジリアン・アンダーソン。2006年。123分)
「医師になったばかりの青年・ニコラスは、ウガンダの村へ医療活動のために行くが、偶然アミン大統領を治療することになり、彼の主治医として雇われることになる。アミンに信頼されるニコラスは、徐々に主治医としてだけではなく、さまざまな事を任され、アミンの側近のひとりとなっていくのだが・・・」

原作はジャイルズ・フォーデンの小説『スコットランドの黒い王様』。
アフリカ東部にある小国ですが、1971年にアミンがクーデターで大統領になって、1979年まで支配することになります。アミンは自国民を殺しまくった(30万とも40万とも)ことで有名ですが、はじめは国民に非常に支持されていたようで、なかなか悪くないように見えるのでした。そんな時に彼に主治医として取り立てられたスコットランド人青年ニコラスは、アミンがどういった人物なのか、徐々にそれを知っていくわけです。
タイトルの意味がいまいちわからなかったのですが、なかなか面白い映画でした。

アミン大統領といえば、2003年にサウジで死亡した時、まだ生きてたのか、とか思った人物ですが、その間にもアフリカではいろいろあり、なんかあの時代とあんまり変わってないな、とか思ったり。

参照サイト
ラスト・キング・オブ・スコットランド公式
http://movies.foxjapan.com/lastking/
FOX公式
http://www.foxsearchlight.com/lastkingofscotland/
イディ・アミン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%B3

関連記事
バルカンで核が使われるとかいう状況がピンとこないけど、ネタにしてる作品を最近ふたつ見た。
http://xwablog.exblog.jp/7990421/
ゲバラの若き日の姿を描くロードムービー。ガルシア・ベルナル主演『モーターサイクルダイアリーズ』
http://xwablog.exblog.jp/7985331/
ローマを生涯の敵とすると誓った男の物語。BBC制作の歴史ドラマ『ガーディアン ハンニバル戦記』
http://xwablog.exblog.jp/7671006
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by xwablog | 2008-02-03 20:11 | 史劇
イラン原発にロシアの技術とか57年間貸出とかパキスタン立籠りとか最近のニュース。08年1月下旬。
どうも。冷蔵庫に入れてあったパンなら賞味期限切れ一週間でもセーフだと思ってる馬頭です。・・・いや、なんかこの前○○○で隣に座ってる頭悪い気味な子が一日越えの菓子パン買ってしまい騒いでたので。
てか、最近台所周りを片してたら、賞味期限切れ半年の醤油とか一年切れの缶詰とかいろいろあって、中でも冷凍庫の中のチョコ系の菓子は賞味期限2005年に切れてたというのもありました。
そもそも味がそんなにわからない人間なんで、それほど気にしないというのもありますが、「賞味」の期限なら問題ないかなとも。

ジャック・ライアン・シリーズ最新作、監督にF・メイレレス?
http://www.allcinema.net/prog/news.php#3826
「By Any Means Necessary」の監督に『シティ・オブ・ゴッド』のメイレレス監督がなるかもとか。
実は昨日ちょうど『シティ・オブ・ゴッド』を観ました。もう、むちゃくちゃ面白かったです。1960年代から1970年代のブラジルの貧民街「神の街」を舞台にして、少年犯罪者たちの凄まじい生き様を陰鬱にならない感じで描いています。ちょっと『ハルビンカフェ』とか『裸者と裸者』に近い世界観みたいな凄さが。

あ、あと、『クローバーフィールド』面白そうですね。ただ、トレーラー観ると、話の8割方がわかっちゃうけど。

そうそう、今日知ったのですが、ルー大柴の父親は満州生まれで露中英の三か国語を話せたらしい。

それらはともかく。
最近のニュースなど。

原子力関連企業がイラン原発への核燃料供給を完了(エキサイトニュース)
http://www.excite.co.jp/News/world/20080128193100/20080129M30.064.html
アトムストロイエクスポルト社。ロシアの原子力関連企業のひとつ。
AtomStroyExport(公式)
http://www.atomstroyexport.ru/index-e.htm
はじめ「Atoms Troy Export」かと思ったら、「Atom Stroy Export」だった。строй(Stroy)は建築に関する言葉らしい。

武装勢力が学校で立てこもり 生徒ら人質に (エキサイトニュース)
http://www.excite.co.jp/News/world/20080128215600/20080129M30.138.html
パキスタンのバヌーで。パキスタン、混迷の度合いを増してるのか、それとも最近注目されてるからニュースになってるだけなのか?

北朝鮮—ロシア間の鉄道近代化で共同事業(インフォニュース)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/world/n_northkorea__20080128_4/story/20080127afpAFP016189/
「ロシアと北朝鮮を結ぶ鉄道を近代化する共同プロジェクトについて話し合うため、ロシア代表団がこのほど訪朝した」

Акция "Георгиевская ленточка-2008" пройдет с 24 апреля по 12 мая(リアノヴォースチ)
http://www.rian.ru/society/20080128/97867931.html
このリボンのカラーは聖ゲオルギーのしるし。
ところでこの記事、第二次世界大戦関連のサイトへリンクがしてあったんですが、ここの写真のページがなかなかいいです。
НФШФ ПОБЕДА
http://gl.9may.ru/
プロパガンダ的な写真が多いのがソ連の戦争写真のいいところです。

コソボの一方的独立に反対=ガス輸送管で協定−ロシアとセルビア(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_date5&k=2008012501071
「ロシアのプーチン大統領は25日、セルビアのタディッチ大統領、コシュトニツァ首相とクレムリンで会談し、コソボ自治州の一方的な独立に反対することで一致した」

Gangs on rampage in western Kenya(BBC)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/africa/7212493.stm
ケニアがえらいことになってるようですが、あんまりニュースにはなってないですね。
それに思ったより国内が複雑な国なようです。まあ、ソマリア、エチオピア、スーダンの隣国というからにはいろいろあるでしょうね。

フィンランドの話がふたつ。

フィンランドの病院食、温野菜の中から「ネズミの頭」(エキサイトニュース)
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081201407280.html

フィンランド国会の女性職員、3分の1がセクハラ受けたと回答(エキサイトニュース)
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081201475355.html
「フィンランド国会は女性議員が41.5%を占めており、世界でも女性の割合が最も高い国の1つ。」
たしかニュージーランドの次くらいに女性参政権を認めた国だったっけ?とか思って調べてみたら、三番目でした。1893年・ニュージーランド、1902年オーストラリア、1906年・フィンランド、1915年・デンマークとアイスランド、1917年・ソ連....、って順番。

○Su-47 Berkut THE IDOLMASTER「覚醒 星井美希」カラーが登場!
http://www.idolmaster.jp/items/top.html
あああ・・・背中一面に。

57年前に貸し出された本、図書館に返却される(エキサイトニュース)
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081201311468.html
「57年間行方不明になっていたのは、1948年に出版された「ノーザン・ライツ(ロジェ・ヴェルセル著)」。約1ヶ月前に返却ボックスに入っているのを発見された。」
持ち主が死亡して遺族が気づいて返したとか? ところで、ここの図書館では遅延の罰金をとられるみたいですね。
「図書館のルールでは、長期延滞の場合は通知書の送付をストップし、借りた本人に延滞料金の支払いを要求することになっている。1950年代、そのペナルティーは一日1セントだったが、現在では1日15セントで、最高10ドルまで。」
この制度日本でも導入すればいいのに。

参照サイト
ルー大柴
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E5%A4%A7%E6%9F%B4
allcinema online
http://www.allcinema.net/prog/index2.php

関連記事
ウクライナ系ボンドガールと南ア警察と路上爆弾と超中学生と聖なる砂など最近のニュース。08年1月前半
http://xwablog.exblog.jp/7934539/
バルカンで核が使われるとかいう状況がピンとこないけど、ネタにしてる作品を最近ふたつ見た。
http://xwablog.exblog.jp/7990421/
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by xwablog | 2008-01-29 01:46 | ニュース
ディカプリオ主演映画『ブラッドダイヤモンド』観てきました。給料の三ヶ月分をかけて人を殺す宝石の悲劇
そういうわけで、江戸東京博物館の「ロシア皇帝の至宝展」の後は、映画を観てきました。

ブラッドD_mov

『ブラッド・ダイヤモンド(Blood Diamond)』

(監督/エドワード・ズウィック。脚本/チャールズ・リーヴィット。出演/レオナルド・ディカプリオ。ジャイモン・フンスー。ジェニファー・コネリー。2006年・アメリカ)
「西アフリカ沿岸の小国シエラレオネ共和国は反政府勢力RUFの攻勢にさらされていた。混乱したシエラレオネの情勢は平和なある村に住むソロモン・バンディー(フンスー)の人生をめちゃくちゃにする。彼の村はRUFによって襲撃され、彼は家族と離ればなれになり、連れ去られ、RUFのダイヤモンド採掘所で強制労働をさせられてしまう。しかし、その後政府軍の襲撃によって捕まり、留置所に入れられる。ソロモンは大粒のピンクダイヤモンドを採掘所で見つけて隠したことを、ダイヤの密輸業者アーチャー(ディカプリオ)に知られ、微妙な協力関係を持つこととなってしまうのだが・・・」

ディカプリオ主演の紛争ダイヤモンドの物語。
西アフリカのシエラレオネは、ダイヤモンドが取れるが、輸出は隣国に密輸という形をとっています。RUFという反政府武装勢力は、ダイヤモンドの密輸によって多額の資金を得て、それで武装しています。それを知りながら、ダイヤモンド業界は密輸ダイヤでも使って利益をあげようとしています。そんな紛争の中で、一漁師ソロモンが巻き込まれる数奇な物語です。
143分の長い映画ですが、それをまったく感じさせない引きつけ、充実した内容の作品となっています。
うーむ、興奮したし、面白かったし、考えさせられた。『ロード・オブ・ウォー』や『シリアナ』もテーマを持った作品でしたが、落ち着いた、悪く言うとちょっとメリハリに欠ける『シリアナ』や、シニカルで多少ブラックジョークな『ロード・オブ・ウォー』と比べ、『ブラッドダイヤモンド』は映画というエンターテイメントとして、かなりいいものだったと思います。

ダイヤの密輸で喰ってる元傭兵のアーチャーを演じるレオナルド・ディカプリオが、やっぱかっこいいんですが、なんかすっかり歳をとりましたね。まだ少年のころの印象が強かったですが、もう立派な大人だ。
共演者のジャイモン・フンスー(ハンスゥと書かれてることも)は、どっかで見たことあるなーと思ったら、『グラディエーター』に出演してた人ですね。主人公マキシマスの友人の黒人剣闘士ジュバ役。この人、もともとはベナン共和国出身らしい。ベナンっていうと、日本のテレビに良く出てたゾマホン・ルフィン氏がベナン出身でしたね。
(ついでにベナンのこと調べてて面白かったのは、ベナンと日本の協力政策の中に、「海軍将校の養成」ってのがあったこと。日本の自衛隊が? どんなことやってんだろ~)

これ観て、ダイヤ買う気無くす人いるだろうな~。私は宝石の良さをほとんど理解しない人間なんで、これでもダイヤ買う人の気などわかりませんが。
ダイヤ業界の方は少しだけこの映画に危機感を持ってるのか、こんなことも。

ほぼ根絶も…“紛争ダイヤ”映画公開で業界恐々
http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_12/g2006120416.html
「アフリカ各地の地域紛争の資金源となっている「紛争ダイヤモンド」の舞台裏を描く米映画「ブラッド・ダイヤモンド」(原題)が8日、米国で封切られる。ダイヤのイメージ悪化は不買運動を招きかねず、ダイヤ業界は「紛争ダイヤはほぼ根絶された」と悪評払しょくに乗り出した」(ZAKZAKより抜粋。)

まあ、この報告がどれだけ正しいのかはわかりませんが。

そういえば、この前、皆川亮二氏が『アダマス(adamas)』って漫画を『イブニング』で描いてましたね。
あれの中でダイヤは一社が独占した方が価格が安定して安くなるって書いてあったけど、それは違うんじゃないのかな~、とか思ってましたが、『ブラッドダイヤモンド』では価格を上げるために独占・買い貯めをするみたい。どうなんでしょ。
(皆川亮二氏関連でもうひとつ。最新の『ウルトラジャンプ』の予告に、次号から『ピースメーカー』っていう西部劇?みたいなのやるようです。まさか集英社の『ウルジャン』で書くとは思いませんでした。まあ、『イブニング』だって講談社だけど・・。今までサンデー作家というイメージだったけど、たぶん最近の短編の連続は、その枠から出ようという流れなんでしょうね。楽しみです)


ついでにダイヤのニュース。

大粒イエローダイヤ、2粒9億7000万円で落札
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070520-00000478-reu-ent
「かつてフランス第2帝政の「伝説の売春婦」として知られた女性が所有したイエローダイヤモンド2粒が、17日夜に当地で開かれたオークションで、約800万ドル(約9億7000万円)で競り落とされた。サイズはそれぞれ、82.48カラットと102.54カラット。競売大手のサザビーズが18日に明らかにした。このダイヤモンドは、1870年代にドイツのドネルスマルク伯爵が、愛人で後に妻となった女性に贈ったたもので、「ドネルスマルク・ダイヤモンド」の名で知られる。」(ロイターより抜粋。)

この「ドネルスマルク・ダイヤモンド」のこと簡単に調べてみたんですが、どうもネットとかじゃ出てこない。誰が誰に贈ったんだろう?

あとついでに次回作。

今度はアルカイダを追跡?=ディカプリオが新作映画で−米
http://www.jiji.com/jc/zc?key=%A5%C0%A5%A4%A5%E4%A5%E2%A5%F3%A5%C9&k=200704/2007041100120
「米芸能紙バラエティーによると、人気俳優レオナルド・ディカプリオが社会派スリラー映画の主演に向け、出演交渉に入った。主演が決まれば、中央情報局(CIA)工作員として、対米テロ阻止のため中東に潜入し、国際テロ組織アルカイダの首謀者を追跡する役回りを演じる。」(時事通信より抜粋。)

リドリー・スコット監督「ボディー・オブ・ライズ」が次の作品みたいです。


ところで、「TIA」的な話なら、この本がどてらい。



世界の危険・紛争地帯体験ガイド

『世界の危険・紛争地帯体験ガイド』

(ロバート・ヤング・ペルトン。訳/大地舜。講談社。KODANSHA SOPHIA BOOKS。1999年。2500円)

危険地帯を旅する旅行者のためのガイドブック。あったとしても、まったく役に立ちません。

これにはシエラレオネのページもあります。
それによると「シエラレオネは、クーデターや死骸と縁が切れない。主役が替わっても、同じことの繰り返しだ。」という国で、RUFについては「RUFは、定期的に残虐行為を行うことで知られている。犠牲者を食べることは珍しくない。肝臓と心臓が大好物だ。」とあり、また危険な場所としてダイヤモンド鉱山を挙げていて、「ダイヤモンド鉱山は部外者立入禁止とされており、へまな旅行者が足を踏み入れた場合、拘束されて、説教されるだけですめば幸運きわまりない。ダイヤの密輸者に出くわしたら、大急ぎで浅く掘られた墓に眠ることになる。」とのこと。

でも、今じゃ政府が観光誘致するくらいにはなってきてるみたい。


参照サイト
ブラッドダイヤモンド公式
http://wwws.warnerbros.co.jp/blooddiamond/
シエラレオネ政府公式
http://www.statehouse-sl.org/
シエラレオネ観光局公式
http://www.visitsierraleone.org/

関連記事
ファシストらしいファシストの生き残りともいう感じのピノチェト元大統領が死去。20061211
http://xwablog.exblog.jp/10524181
豊島園で君もルワンダ人と握手! 『ホテル・ルワンダ』が上映開始。という記事。060204
http://xwablog.exblog.jp/9232689


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by xwablog | 2007-05-19 02:14 | 日記
2007年元旦のニュース。スパイだった司教とソマリア情勢。20070109
新年のニュースです。

スパイの過去認めた大司教が辞任 ポーランド
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200701070015.html
「ポーランドで7日、先日ワルシャワ大司教に就任したばかりのカトリックの神父が、旧共産政権時代にスパイとして活動していたことを認め、辞任した。ローマ法王庁(バチカン)の関係者などが明らかにした。
辞任したスタニスラフ・ビールグス氏は昨年12月6日、グレンプ枢機卿の後任として大司教に任命された。しかしその直後から国内メディアにより、1960年代後半から約20年間、カトリック聖職者の情報を当局に提供していた疑いが指摘されていた。」(CNNより抜粋。)

共産党時代の余波というか。「ただ、教会関係者の最大10%は、旧共産政権に意識的もしくは無意識的に協力していたとみられる。」とも記事にあるように、まあ、他の多くの人もやってんでしょうが、枢機卿のそれがバレたらやはり不味かったみたいですね。


そうそう。年末からずっと気にはなってたのがソマリア。

ソマリア暫定政府、ほぼ全土制圧
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070101STXKB010101012007.html
「ソマリアの首都モガディシオを制圧した暫定政府部隊とエチオピア軍は1日、イスラム原理主義勢力「イスラム法廷会議」が最後の拠点としていた南部の港湾都市キスマユに進軍、ゲディ首相はAP通信に対し「キスマユを掌握した」と語った。これにより暫定政府は、1991年以来無政府状態が続くソマリアのほぼ全土を制圧した。」(NIKKEI.NET。1月1日記事より抜粋。)

イスラム勢力、新たな拠点も放棄し敗走 ソマリア
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200701010018.html
「ソマリア南部キスマヨ――アフリカ北東部のソマリア情勢で、同国暫定政府は1月1日、首都モガディシオから敗走したイスラム勢力「イスラム法廷連合」(UIC)が新たな拠点としていた南部の港湾都市キスマヨを放棄、ケニア国境方面へ向けて逃走した、と発表した。エチオピア軍の支援を受ける暫定政府軍は追走している。」(CNN。1月1日記事より抜粋。)

しかし、展開が早いですよね。エチオピアが宣言したのが24日だから一週間でやったことになる。

エチオピアが開戦宣言・ソマリアのイスラム勢力と
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20061225STXKB000625122006.html
「エチオピアのメレス首相は24日のテレビ演説で、ソマリア中南部の大半を支配するイスラム原理主義勢力「イスラム法廷会議」と戦争状態に入ったことを宣言した。AP通信が伝えた。エチオピアはソマリア南部の地方都市バイドアを拠点とする暫定政府を支援しており、24日には空軍機や戦車などをソマリア領内に投入、イスラム法廷の拠点を攻撃するなど攻勢を強めている。」(NIKKEI.NET。12月25日記事より抜粋。)

Somali Islamic stronghold falls
http://news.bbc.co.uk/2/hi/africa/6222211.stm
「ソマリアのイスラム教勢力の要塞陥落。エチオピアに支持されたソマリアの暫定政府は、南部にある港湾都市キスマヨ(イスラム教徒民兵の最後の要塞であった)を掌握したと宣言しました。 イスラム勢力は後退し、エチオピアの航空機によって支持された戦車と軍隊が都市に入りました。首相は、和平調停者を送るようにアフリカ連合に促して、武装を解除した兵士のために恩赦を提供しました。イスラム教徒は昨年ソマリアを貫きました、そして、キスマヨからの彼らの後退は主要な反転と考えられます。SomaliアリモハメドGhedi首相はAFP通信社に言いました: 「キスマヨが政府の手に既にあります。」 「イスラム教徒は逃走しました。」

BBCの記事の英文の一部を翻訳サイトでの訳をちょっといじったもの。やはり日本で流されるニュースとは報道の姿勢が違いますね。

ソマリアで住民デモ、エチオピア駐留と武装解除計画に抗議
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200701070009.html
「アフリカ東部ソマリアの首都モガデシュで6日、400人規模の住民デモがあり、参加者らがタイヤを燃やしたり、車を略奪するなど暴徒化した。
デモは市内南部の広場で行われ、参加者らは、暫定政府に肩入れし同国に駐留しているエチオピアの打倒に向けて気勢をあげ、武装解除計画への抗議を表明した。」(CNNより抜粋。)

そうそう。イラクとスリランカと北東インドではテロがバコバコ起こってますね。

解放のトラ連続テロか、スリランカで20人死亡
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070106-00000212-yom-int
「スリランカからの報道によると、南部アンバランゴダで6日、走行中のバスの車内で爆弾がさく裂、乗客少なくとも15人が死亡、約40人が負傷した。自爆テロとみられる。」(読売新聞より抜粋。)

これは解放のトラみたいです。

新駐日大使にベールイ氏=ロシア
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070107-00000066-jij-int
「タス通信によると、ロシアのプーチン大統領は7日までに、駐日大使にミハイル・ベールイ前駐インドネシア大使を任命する大統領令に署名した。」(時事通信より抜粋。)

まあ、何か日本のニュースに出たりとかはしない人ですが、一応。
前の大使はアレクサンドル P. ロシュコフ (Alexander P. Losyukov)氏でした。あ、まだ交代してないか。

<ベラルーシ>ロシア産石油の欧州向け供給停止
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070108-00000074-mai-int
「からベラルーシを経由しポーランドとドイツに輸出されているパイプラインによる石油供給が7日午後10時(日本時間8日午前6時)以降止まっていることを明らかにした。ポーランドは石油備蓄があり、市民生活などに影響は当面、出ない見通しだが、欧州連合(EU)がロシア、ベラルーシ両当局に原因解明を要請するなど、欧州側に懸念が広がっている。」(毎日新聞より抜粋。)

<カザフスタン>首相辞任、内閣も総辞職
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070108-00000067-mai-int
「インタファクス通信によると、中央アジア・カザフスタンのアフメトフ首相が8日、辞表をナザルバエフ大統領に提出、大統領が受理した。首相の辞任に伴い、内閣も総辞職した。」(毎日新聞より抜粋。)


あと魚の話。

カスピ海産キャビアの輸出を再開、保護対策強化受け
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200701030007.html
「絶滅の恐れがある野生動植物の国際取引を規制するワシントン条約の事務局は2日、カスピ海の野生チョウザメ類からとれる高級食材キャビアの輸出を2007年に認める、と発表した。
輸出割当量は約96トンで、05年と比べ約15%減。同事務局は昨年、カスピ海のアゼルバイジャン、イラン、カザフスタン、ロシア、トルクメニスタンの輸出国がチョウザメ保護に消極的などとして、06年の輸出を禁止していた。」(CNNより抜粋。)

まあ、チョウザメは早い内に絶滅するでしょう。その前に稼いどこうということなのかも。

「キャビア業界は、不法漁獲は年間、約100トンに達すると見ている。世界に流通するキャビアの9割はカスピ海産。」
だそうです。あれ? 昔は南ロシアだかにも居たような気がしますが。『ヒストリエ』でもありましたよね、そういう話。
まあ今後一生食すこともないでしょうが、何かあって食べることになったら、カスピ海のチョウザメ絶滅に加担してると思いながら食べることにします。

インドネシア第1王女、たこ焼き店開
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070106-00000004-yom-int
「インドネシアの古都ジョクジャカルタで昨秋、現地の王室のグスティー・パンバユン第1王女(33)が誘致した「TAKOYAKI(たこ焼き)店」がオープンし、人気を集めている。
 「日本の庶民の味」にほれ込んだ王女が出店を熱望し、たこ焼きなど粉食の普及に取り組む日本コナモン協会(大阪市)の協力で実現した。街には昨年5月のジャワ島中部地震のつめ跡も残り、関係者は「被災者らも元気づけられれば」と、テント生活が続く人々にたこ焼きを振る舞うことも検討している。」(読売新聞より抜粋。)
インドネシアは共和政ではあるけど、一部に王室が残ってる地域もあるそうで、ジョクジャカルタもそうだとか。そういや昔、『料理の鉄人』だったかで、料理作らせたのはインドネシアだったっけか? タイ?

おまけ。

Vistaには「恥ずかしい壁紙を隠す機能」がつく
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061219-00000010-giz-ent
「Windows Vistaには、我々が待ち望んでいた機能が、とうとう搭載されるようです。「プレゼンテーションモード」とは、プレゼン中にパソコンがスリープモードに入ることを防いでくれる機能なのですが、同時に、なんと
「あなたのデスクトップ壁紙を、無難なものに変えてくれる。つまりあなたがいつも使っているビキニのグラビアアイドル写真の壁紙を、上司や顧客が間違って目にするといったことが起きなくなる」
んだそうです。」

あと、最近、宣伝ブログ、意図のよくわからない作ったばかりみたいなブログ(基地外が何かしらの意図を持ってトラバしてきてる?)があったりしてトラバがうざいです。トラバやめちゃうか制限するかもしれませんがあしからず。

あと感想も。
佐原あすの『ほしのこえ』を単行本で読んでたら泣きそうになった。



この記事へのコメント

ポーランドにおける大司教辞任のニュース。東欧各国では「共産主義と関わっていなかったこと」が積極的に評価されるべきアイデンティティになっているのかな、という気がします。ちょっとした役職ならともかく、大司教くらいになると、共産政権に協力などしていない「きれいな体」の人が求められるのでしょう。現在の旧東側諸国の政治風土を考える上で、何となく興味深い話です。
しかしこの大司教の名前、ポーランド語だと「スタニスワフ」と発音するはずですが、英語表記に引っ張られたのか「スタニスラフ」にされていますね。ポーランド語…やっぱりマイナーなのかなあ?
Posted by 奥野 at 2007年01月10日 03:52

>マイナス評価
かつてあれだけ重要だったものが、今となってはマイナスポイント扱い・・・。
このマイナスイメージそのものが、共産党政権崩壊以前からの「持ち越し」なのか、それとも崩壊によって「誕生」したものなのか。そこらへんと合わせて「きれいな体」を考えると面白いかもしれません。
あと、どこまでが良くて、どこまでが良いのかとか。

>スタニスラフ
あ、ほんとだ。
多分、記事書いた人も特にポーランドのニュースを見たわけじゃなく、英語の記事を見てやったんじゃないでしょうか。
Posted by 管理人・馬頭 at 2007年01月10日 05:14
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by xwablog | 2007-01-09 00:17 | ニュース
特典映像にて別視点を確保せよ。『ブラックホークダウン』コレクターズBOX、という記事
古い記事です。

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2006年03月21日
特典映像にて別視点を確保せよ。『ブラックホークダウン』コレクターズBOX

おかしくなったWin機は、どうやらクリーンインストールとかいうのをやらないといけないらしい。再インストールなんかやったことないので、わからないことだらけですが、一番困るのはOSのCDがどこにあるのかが分からないことかと。復活の道は遠そうです。

さて、会社の人から『ブラックホークダウン』のコレクターズBOXを借りて見ました。本編ディスクの他に特典映像のディスクが2枚も入ってるオイシイDVD-BOXです。

『ブラックホーク・ダウン コレクターズボックス』


『ブラックホーク・ダウン コレクターズボックス』
(リドリー・スコット監督。ポニーキャニオン。DVD三枚組み。希望小売価格8190円。)
「1993年のソマリア。国連軍として軍事介入した米軍は、状況打開のため、ソマリアの武装勢力アイディード派の重要人物を特殊部隊を使って誘拐する。しかし、この奇襲作戦は米軍をより大規模な戦闘へと突入させることになるのだが・・・。」


『ブラックホーク・ダウン』はもう何回見たかも分からないほどたくさん見ましたが、このコレクターズボックスでははじめて見ました。本編ディスクのほかに、特典映像ディスクが2枚も入っています。
特典映像ディスク1は、長大なメイキング映像と未公開シーン。
特典映像ディスク2は、ヒストリーチャンネルのこの戦闘の特集番組『ブラックホーク・ダウンの真実』とPBSの『フロントライン』で放映された『モガディシオの攻防』という2つのドキュメンタリー番組と、監督や俳優などのQ&A映像、プロモ、そして事件の推移を見ることが出来るマップとか。凄いのはオリンピックホテルへのヘリ強襲シーンの6アングル変更機能。
この中の『ブラックホーク・ダウンの真実』はケーブルテレビ見れた時に見ましたが、『モガディシオの攻防』は初見でした。どちらも作戦に参加した本人たちが登場するので生の声が聞けます。

特典ディスクの方は2回づつ見ましたが、バカなことに本編ディスクにはコメンタリーが三種類も付いてるので、この後はそれを見ることにします。コメントは監督と製作のもの、原作者と脚本のもの、最後はレンジャー復員兵のもの。コメンタリーだけで三回見ろってのか〜。
実はすでに普通の本編を1回見てしまいました。いやー、何度見ても飽きないですね。

そうそう。ソマリアといえば。
米海軍と銃撃戦、1人死亡 ソマリア沖、海賊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060319-00000024-kyodo-int
「ソマリア沖で警戒中の米海軍の艦船2隻と海賊船とみられる小型船の間で18日銃撃戦があり、小型船の1人が死亡、5人が負傷した。米メディアが伝えた。」
(Yahooニュース。3月19日、共同通信より抜粋。)

ソマリアの沖合いには鮫がたくさんいるけど、海賊もたくさんいるそうです。
紅海の出入り口なんだから、もっと安全性を高めるようしないとまずいんじゃないかと思うんですが。
ソマリア北部にある独立勢力ソマリランドにもっと支援してあげればいいのに。
外務省の海外安全情報によると、比較的治安が安定していたソマリランドも、2003年あたりから少しづつ危険になってるとか。

ついでの情報。
現在ソマリアの国内には、五万五千人の武装兵士、500台の機銃搭載車両(たぶんテクニカルのこと)、200万丁の火器があるといいます。ちなみにソマリアの人口は687万人(1997年)です。

ところで、外務省の海外安全ホームページの所に面白い一文が。
「(注記) 「テロ」については国際的に確立された定義は存在していませんが、一般には、特定の主義主張に基づき、国家等にその受入を強要し、又は社会に恐怖等を与える目的で行われる人の殺傷行為等をいうものとされています。本情報は、このようないわゆる「テロ」に該当するか否かにかかわらず、社団法人海外邦人安全協会が、外務省から提供された平成16年12月末現在の情報等に基づき、海外に渡航・滞在される日本人の方々の安全確保のための参考資料として編集したものであり、外務省の政策的な立場や認識を反映するものではありません。」
うぷぷ。こんなことHPに書く前に、麻生外相の発言を気をつけさせた方がいいんじゃないの?


Posted by 管理人・馬頭 at 01:11

この記事へのコメント

僕らのヒーロー麻生さんを悪く言うなー!ムキーッ!!
この反日分子のうっかり眼鏡めー!!!
Posted by モーリー at 2006年03月22日 00:28

>麻生
漫画好きという点においては自分の中でポイント高いけど、外相としてはやはり三流かと。
どの国でも外相が首相に次ぐような高い地位にあるのはそれだけ重要な役職だから。国が外国と付き合う上での顔ともいうべきもので、諸国の事情に通じ、礼儀をわきまえ、機転が聞いて、機知に富んだ会話の出来る人物がなるべき役職のはず。
それでいながらのあの言動はどうなの?
まあ、こうした失点は、彼が『ローゼンメイデン』読んでるというところで十二分にカバーしてますが! (それに自分の家では「いいパパ」らしいし、ここらへんはかなり高得点なのにね)
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年03月22日 04:55

あの言動がいいんじゃないですか。もっと支那人・朝鮮人どもを震え上がらせてほしいものです。礼儀?そんなもんやつらには必要なし!
ローゼンメイデン読んでたのは知らんかった。翠星石好きだったら、高感度120%ですな。
ちなみに今、仕事中。
Posted by モーリー at 2006年03月22日 13:53

(蒸しパンさんのコメントがありました。翠星石を外相にしろ、と。語尾に「ですぅ」でイチコロ)

>麻生
こいつは震え上がらせるも何もしてないよ。ただそれほど考え無しに発言してるだけ。政治家としては、ちょいショボすぎ。石原都知事並みか。
>ローゼン
翠星石外相は賛成です〜。
ちょうど今、『ブラックホークダウン』の本編をコメンタリーで見てますが、リドリーコメントがむかつきます。リドリーのポイント低下。ご都合主義的プラス思考のバカめ。
復員兵コメンタリーも似てますが、こっちはいいわけがましいのでまだ良いかと。
どれもコメント自体は面白かった。
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年03月23日 05:55

ぼくらの英雄、石原都知事までコケにするとは!おのれ!!
民族の面汚しの、ダメダメオタクの、エロ同人マニアめ〜!!!
次に会ったら、カラシニコフの的にしてやる〜!
Posted by モーリー at 2006年03月23日 13:42

おっと、書き込み忘れ。
>翠星石外相
ナイスアイディアです。北鮮に対して
「早く滅びるです。このゴクツブシども」とか言ってほしいなぁ。
Posted by モーリー at 2006年03月23日 13:48

>石原
うぷぷ。弟の知名度のおかげで当選したような都知事が英雄?
銀座で装甲車走らせた業績は認めるけどね。
あと、自分がダメオタクなのも認める・・・。
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年03月25日 00:41

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参照サイト
ヒストリーチャンネル
http://www.historychannel.co.jp/index.html
PBS
http://www.pbs.org/
海外安全ホームページ(外務省)
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/index.html
ローマ教皇は特製『ブラックホーク』に乗って
http://news.livedoor.com/article/detail/3300622/

関連記事
『pen』2007年8月1日号・特集・ロシア航空宇宙庁・NASA現地取材 宇宙へ
http://xwablog.exblog.jp/7440310
エリトリアとエチオピアの国境紛争の終結か?という記事
http://xwablog.exblog.jp/7387538
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by xwablog | 2006-03-21 00:20 | 史劇
エリトリアとエチオピアの国境紛争の終結か?という記事
古い記事です。

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2006年03月15日
エリトリアとエチオピアの国境紛争の終結か?

八年も国境をめぐって紛争していたエリトリア・エチオピアですが、国境線確定で合意しそうな感じ。この戦争、一日あたり一億円の戦費が使われたそうです。

エリトリアとエビオピア、紛争で基本合意
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200603140025.html
「国連──アフリカ東部で続いていたエリトリアとエチオピアの国境紛争について、国連の報道官は13日、双方が基本合意に達したと発表した。両国間で1998年から始まった国境紛争では、オランダ・ハーグの国際仲裁裁判所の国境画定委員会が2002年に国境線の決定を通知。しかし、エチオピア側がこれを無視していた。」
(CNNニュース。2006年3月14日より抜粋。)

そういや、エリトリアものの記事が『ナショナル・ジオグラフィック』にあったっけ。




『NATIONAL GEOGRAPHIC』1996年6月号
表紙画像は、オーストラリア・ヨーク岬半島 変わる先住民の暮らしと自然
記事内容。恐怖のイリエワニ、悲劇のボスニア内戦、アンデス山中で凍結ミイラを発見、独立を勝ち取ったエリトリアの夢、アフリカの大恐竜、新住民の都トロント

これ、1998年の国境紛争開始前のものですね。エリトリアの記事はしょっぱなから廃棄された数台の戦車を背景にした女性の写真。でも、記事内容はとても面白かったと記憶してます。最貧国だけどみんな希望を抱いて勤勉に働く良い国、という感じにかかれていました。ちなみにエリトリアには漁業振興のために国連食糧農業機関の職員の日本人がいって技術指導とかしてたそうで、その人はB.R. セン賞を受賞しています。

>エリトリア
エリトリア国。面積12万1144平方キロメートル。人口359万人。首都アスマラ。1993年5月24日独立。ハム・セム系ティグリンヤ人40パーセント、ティグレ人31.7パーセント。アラビア語が公用語。コプト教会系キリスト教50パーセント、イスラム教50パーセント。
1860年までエジプト領、1882年に全域がイタリア領として宣言され、1890年から正式にイタリア領。1952年に国連から自治権獲得。1962年エチオピアが強引に併合。30年の戦いののち、イスラム系のEPLF(エリトリア人民解放戦線)が全土を制圧。エチオピアにも独立を承認させます。
(『最新世界の国ハンドブック』参照)

エリトリアというと、1世紀のローマ領エジプトの商人が書いたというあの『エリュトラ海案内記』の「エリュトラ」と同じ語源が同じ。ギリシア語の「赤い海」を意味する名前から。それが「紅海」の地名の由来に。

少し気になったのは、CNNのニュースのほうも、NGの方の記事もやけにエリトリア寄りな内容だったと。エチオピア視点が知りたい。
 
Posted by 管理人・馬頭 at 03:06 

この記事へのコメント
現在出てる最新号の『NG』は、ウクライナ特集が組まれてます。買うつもりだったけど、今日は買うものいっぱいだったので断念。
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年03月18日 02:58


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by xwablog | 2006-03-15 01:15 | ニュース
ビザを!ビザを!ルワンダ行きのビザを! ルワンダに乗り遅れ、という記事
古い記事。
『ホテルルワンダ』が上映してた時期。

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2006年02月18日
ビザを!ビザを!ルワンダ行きのビザを! ルワンダに乗り遅れたことと今後の番組

実は2週間も前に『ホテル・ルワンダ』を観るために渋谷まで行ってきておきながら、日曜の最終だったためか満員で入れず、それ以降、どうしてももう一度観に行こうという気になれないでいます。『ジャーヘッド』でもいいんですが、どちらにしろ、今週の土日もいけなさそう。もう、DVD出るの待つほうがいいかも、と悩み中。
最近テレビで放映される映画すらほとんど観てないので、この前の『ヒトラー最期の12日間』が最後。観たい〜。
来週あたり衛星第二で『隊長ブーリバ』やるみたいだけど、もう衛星観れないし、日曜の『暴走特急』も観れないだろうから、再来週の平日昼にやる『デルタフォース』シリーズに期待。録画するつもり。
23日にNHKの『探検ロマン世界遺産』のドゥブロヴニクの回が再放送されます。夕方の4時から。
あと、26日のやはり夕方の4時から、『地球ドラマチック』の中で「アレクサンドロス」というタイトルが入る番組がやるみたいです。内容不明。もしかしたら、前にNHK教育あたりで流したヤツかもしれません。

3月1日に、NHK教育(この番組教育・総合どっちでもやります)『地球ドラマチック』の中で、「ドラキュラ伝説」という番組やります。テレビガイドの中では「吸血鬼伝説の真相が明らかに」とか書いてありますが、この手の番組はすでに15年以上前からやってまして、いささか見飽きた感がありますね。もちろん録画しますが。いっつも「ヴラドはいい領主でした」みたいなまとめ方するので、そろそろ新説とか新ネタ出してほしいなぁ。

自分はスポーツにほぼ興味無いのですが、なんとは無しに見てたトリノ五輪番組の中でやってた新競技「スノーボードクロス」は、つい見入ってしまいました。スノーボードでやるモトクロスレースみたいな感じの競技で、意外な展開とか、逆転があって面白いです。
あと、どうでもいいことですが、フィギュアスケートのプルシェンコの鼻は凄い尖ってますね。

Posted by 管理人・馬頭 at 02:04
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結局、映画はDVDで出たあとレンタルで見た。
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by xwablog | 2006-02-18 01:27 | 日記
豊島園で君もルワンダ人と握手! 『ホテル・ルワンダ』が上映開始。という記事。060204
豊島園にあるユナイテッド・シネマとしまえんで、『ホテル・ルワンダ』が上映されるそうです。明日、というか今日の2月4日から。

『ホテル・ルワンダ』
出演: ドン・チードル, ソフィー・オコネドー 監督: テリー・ジョージ

はじめは「やったー、近くでやる~」とか思いましたが、よく考えたらそれほど近くない。渋谷に行くほうがアクセス的には楽。
一応今週の土日のどっちかで観に行こうかと思っていたのですが、すでに土曜日は仕事が入ってますので、日曜になりそう。行くとしたら、渋谷かな。

『ホテル・ルワンダ』、『ミュンヘン』、『ジャーヘッド』がいまのところ観る予定の映画ですが、『ミュンヘン』は今日ニュース番組で紹介してた特集を見たら、それほどでも無いような気がしてきました。筑紫が映画を褒める言葉はおすぎの言葉程度に価値が無いし。

そうそう。今度ジャッキー・チェンが秦の始皇帝の部下の将軍の話に出るらしい。もちろん主人公の将軍で。
これはちょっと気になるかも?

あれ、そういや『シリアナ』は?

参照サイト
ホテル・ルワンダ(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%80

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ビザを!ビザを!ルワンダ行きのビザを! ルワンダに乗り遅れ、という記事
http://xwablog.exblog.jp/7280591
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by xwablog | 2006-02-04 01:38 | 史劇