デジタル・クワルナフ
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タグ:軍事・治安 ( 139 ) タグの人気記事
自分の過去を知ったトリエラは・・。相田裕『GUNSLINGER GIRL(ガンスリンガーガール)with Libretto!』10巻
キーボードが壊れたことを先輩に言ったら、リターンキーを強く打つ人いるよな、とか言われた! どれくらい手を振り上げるんだ、って言われた!! いや、確かに強く打つけど、そんな上には手はあげ無いんですが。

それはともかく。

ガンスリンガーガール10巻_相田裕

『GUNSLINGER GIRL(ガンスリンガーガール)』第10巻

(相田裕。アスキー・メディアワークス。電撃コミックス。2008年。限定版800円)
「ナポリで掃除の仕事を任されるトリエラとヒルシャー。しかし、ヒルシャーはトリエラの薬への依存を少しでも減らすため、自分一人で暗殺を敢行する。負傷したヒルシャーを見たトリエラは、彼が何をしたのかを理解し、その場から逃げ出してしまうのだった・・・」

『ガンスリンガーガール』の最新刊買いました。アンジェリカの死で、それぞれに不安が広がったわけですが、中でもトリエラ・ヒルシャー組は辛そうですね。
話の方もエンディングが少し見えてきた、ということなのかもしれません。



ガンスリンガーガール10巻おまけLibretto_相田裕

『GUNSLINGER GIRL ITALIA GUIDE BOOK Libretto!』


今回、限定版『with Libretto! 』ということで16ページフルカラーの小冊子がついてるのを買いました。物語の舞台となるイタリアという国を紹介するイラストエッセイみたいなの。
これで知ったのですが、「五共和国派」の名前の由来について、私はずっと勘違いしてました。北部の五つの地域(があったとしてそれ)を指して五共和国なのかと思ってました。イタリアの北部中部南部シチリアサルディニアの五地方だったとは。
あと、スペクトラM14みたいな銃って好きです。不格好というかスマートじゃないというか。それでいて特殊な仕組みとかあると燃えます。

相田裕氏は『ガンスリ』以外の仕事をなんかやるようですね。サイトに書いてありました。新連載? もしくはまたゲームとか?

『ガンスリ』買った時に、『おおきく振りかぶって』の最新刊売ってたんでつい買いそうになった。この前、後輩にまとめて全巻あげちゃったんだった。そろそろ『ヨルムンガンド』の4巻も出ますが、あれも一緒にあげちゃったけど、どうしよう。


参照サイト
JEWEL BOX
http://www.remus.dti.ne.jp/~jewelbox/
ガンスリンガーガール アニメ
http://www.gunslingergirl.com/
月刊コミック電撃大王
http://daioh.dengeki.com/

関連記事
鳴子ハナハルと倉田英之の最強コンビによる「ノイジィガール」が新連載『月刊コミック電撃大王2008年09月号
http://xwablog.exblog.jp/9156644
豊富なカラー写真と図版でワルサー社の拳銃を紹介。床井雅美『ワルサー・ストーリー』
http://xwablog.exblog.jp/9587775
サンドロが向き合う過去を捨てた女と過去を失った女。相田裕『GunSlingerGirlガンスリンガーガール』第8巻
http://xwablog.exblog.jp/7973160
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by xwablog | 2008-10-27 02:18 | 日記
ソ連の警察官が惨殺遺体の謎に迫る。ウィリアム・ハート主演『GORKY PARK(ゴーリキーパーク)』
web拍手レス
>英語をしゃべるソ連人といえば「シチズンX」もオススメです。史実ではマカロフが
>使われたシーンでグロックが使われるとか、デタラメなシーンも多いですが、瓶を
>持ってタンクまでクワスを買いに行くとか、ロシアっぽいシーンもあります。晴天
あの子供殺しの殺人鬼を扱ったやつですね。
あのクワスのタンクが登場するとは、いいですね。「ゴーリキー」では、町中の雰囲気とか結構解りづらかったのがもったいなかったです。

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どもども。馬頭です。
どうやら、あの蒟蒻ゼリーは販売中止になっちゃったみたいですね。いろいろ探したけど無くて、ネットみたら、一時発売中止だそうです。はやく再開してほしいものです。

それはともかく。

『GORKY PARK(ゴーリキーパーク)』DVD

『GORKY PARK(ゴーリキーパーク)』

(アメリカ映画。1983年。ジェネオン・エンターテインメント。原作/マーティン・クルーズ・スミス。監督/マイケル・アプテッド。出演/ウィリアム・ハート, リー・マーヴィン, ジョアンナ・パクラ。128分。2004年。4935円。)
「ある冬の日、モスクワにあるゴーリキー公園において、顔の皮を剥がされ、指の指紋を削られて、その身元が隠された男性二人、女性一人の死体が発見される。事件を担当することになった民警の主任捜査官アルカージ(アルカディ)・レンコはこの事件にKGBの関与を見る。難航する捜査の中、レンコは美しい女性イリーナと知り合う。彼女とアメリカ人毛皮商オズボーンとの関係が事件の鍵を握っているかに思われたが・・・」

ソ連時代のモスクワが舞台の警察ものの映画。先日、『犯罪の大地』をネットで注文したのでそれ読む前に見とこうかと思って借りてきました。
えらい久々に見ますが、憶えてたシーンは、男を椅子に縛り付けて窓から落とそうとするシーンだけ。こんな作品だったっけ? とか思いながら見ました。まあ、前に見たのは学生時代にTVでだったからなぁ。今更見たら俳優たちがみんな英語喋ってたので吃驚しました。そうか、そうゆう映画だったか。
話は毛皮の密貿易や亡命にかかわる事件へと発展していき、その裏にはアメリカ人やKGBの人間が関わっていたり、というような展開。
原作小説の方は傑作らしいんですが、映画としてはいまいちかと。でも、1980年代のソ連・モスクワの町並みが見れるというのはいいですね。

よし。次は『レッドブル』だ!

参照サイト
ゴーリキイ公園(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%82%A4%E5%85%AC%E5%9C%92
2006年の戦勝記念日(洞窟修道院)
http://www.toride.com/~roshiashi/album42.1.html
ゴーリキー・パーク ハヤカワ・オンライン
http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/31182.html

関連記事
1907年に行われた沿海州の地理学人類学的な探検紀行。アルセーニエフ『デルスウ・ウザーラ 沿海州探検行』
http://xwablog.exblog.jp/8938250
非党員でユダヤ系の医師の苦難に満ちたソ連生活。『ロシアンドクター』という記事
http://xwablog.exblog.jp/7696095
手先は器用だけど生き方は不器用な、英雄にしてエンジニア。『カラシニコフ自伝 世界一有名な銃を創った男
http://xwablog.exblog.jp/9564507
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by xwablog | 2008-10-25 20:34 | 日記
結婚した相手は自衛官だった! ちょっとだけ特殊な妻ライフ。日辻彩『突撃!自衛官妻』
web拍手レス
>隊内では焼酎が通貨のように扱われていた・・・・・と元自衛官が書いていました。
>おそらく昔の話でしょうけどね。もしかしたらマケドニア軍でも・・・・当時は焼酎
>ないでしょうけど。
兵士たちはそれぞれ多少ながら私物を持てたようですが、古代のマケドニアでは部隊に荷馬車がついてきて、それで荷物とかを運んだりしたようです。食事の一部としてのお酒の他に、自前のお酒を持ってたやつもいそうですね〜

>アリストテレスがブドウ酒の蒸留について記録残してるそうです。これは蒸留に使わ
>れていたのでは?と思われる土器が紀元前三千年ごろの遺跡から出てくるそうです
>し・・・・マケドニア兵も蒸留酒の味知ってたかもしれませんね。
マケドニア人の飲み方は酷かったみたいですが、蒸留酒でガバガバやってたらより酷いことになりそう。
そういや行軍中に酒を運ぶ時は何に入れて運んだんでしょうね。

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突撃自衛官妻

『突撃!自衛官妻(トツゲキ!じえいかんづま)』

(日辻彩。ぶんか社。2008年。743円)
「どこにでもいるイラストレーター日辻彩。そんな彼女が恋した相手は自衛官だった! 彼と結婚したがために、独自のルールで生活する自衛官の夫に翻弄される日々がはじまるのだった・・・」

イラストレーター・日辻彩が自衛官の妻となって翻弄される様を描いたエッセイ漫画。掲載はぶんか社の『本当にあった笑える話』とか。夫の人はどうやら海上自衛隊の人で、しかも戦闘とかはしない機械を修理する部署の人らしいので、船で出ちゃって長期間帰ってこなかったりとかはないみたいです。
いろいろ自衛隊ならではのルールがあって、へ〜、とか思うものがあったりしますが、髭延ばせないってのは吃驚しますね。マケドニア軍みたいだな。

参照サイト
ひつじストリップ
http://hitsuzistrip.blog118.fc2.com/
ぶんか社
http://www.bunkasha.co.jp/
本当にあった笑える話
http://www.honwara.com/pc/

関連記事
「萌えよ!」のシリーズ化!? 今度は陸上自衛隊だ! 田村尚也&野上武士『萌えよ!陸自学校』
http://xwablog.exblog.jp/8001795
トルコに暮らした漫画家が描くドタバタ面白エッセイ漫画。高橋由佳利『トルコで私も考えた 21世紀編』
http://xwablog.exblog.jp/8513299
非常識な常識を体感せよ。小越なつえ『それいけ!パキスタン通い妻』。あと米澤嘉博氏死去という記事
http://xwablog.exblog.jp/8513011
ドイツを中心とした中世に生きた女性たちの姿。エーディト・エンネン著『西洋中世の女たち』
http://xwablog.exblog.jp/7830871
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by xwablog | 2008-10-08 03:24 | 日記
海賊が戦車強奪、フィンランド銃乱射、パキスタンでの戦闘、小さなガンジーなど最近のニュース。081003
この前、池袋駅西口に行くことがあって、ついでに目についたスープカレーの店に入ってみました。SHANTiっていうとこなんですが、ミートボールと野菜のスープカレーを食べました。野菜が柔らかく美味しかったです。写真撮り忘れた。池袋界隈にはインド・パキスタン・ネパール系の人が作ってるカレー屋さんが多いですが、ここは日本人だか韓国人だかがやってました。
この前はライスで食べましたが、今度はナンで食べてみよう。スープカレーをナンで、って食べにくそうですが。

それはともかく。最近のニュースなど。

海賊・誘拐がソマリアの主要産業に:今年の「儲け」はすでに30億円(WIRED VISION)
http://wiredvision.jp/news/200809/2008091820.html

海賊がウクライナ船乗っ取る、積み荷に戦車とも ソマリア沖(CNN)
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200809260013.html
「T─72型戦車30台と関連備品と報じた」とのこと。うおおお。

米海軍艦船が接近の不審船2隻に威嚇射撃、ソマリア沖合(CNN)
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200809250020.html
米軍ならいきなり撃沈しそうですが。

戦車積む貨物船乗っ取り、海賊内で仲間割れと ソマリア沖(CNN)
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200810010030.html

ソマリア沖海賊に米ロ欧が“共同戦線” 戦車強奪で軍艦続々派遣(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2008100302000128.html
思わぬ諸国連合軍結成。
てか、こーゆー仕事こそ日本軍がやるのがいいんじゃないか? 海上自衛隊の船がインド洋にまだいるなら派遣してさ。

奪った船に乗り込んだ海賊たちが次々と謎の病気にかかり死亡(デジタルマガジン)
http://digimaga.net/2008/10/pirates-die-strangely-after-taking-iranian-ship.html
こっちはこっちで怖いことに。なんか、ホラー映画かなんかの冒頭シーンです。

英帆船「カティサーク」火災、原因は「掃除機の消し忘れ」と(CNN)
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200810010022.html
ほんとうにちょっとしたことで。

「ロシア占領博物館」開設へ=侵略被害受けたゴリに−グルジア(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_date2&k=2008092600110
あてつけにしてもやること早いな!(笑

新たな核抑止力構築へ=原潜など大規模建造−ロシア大統領(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2008092700010
またいい感じでバンバン潜水艦とか軍艦とか作ってくれたりしてな。

米海軍長官、原子力空母の横須賀配備「対中抑止力を強化」(日経ネット)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080926AT2M2603126092008.html
アメリカが中国とことを起さないかな~。台湾あたりをめぐってとか。

宇宙服は4億8千万円=着用に15時間、活動は20分−神舟7号(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008092600651
ロシアから導入した宇宙服だそうです。

ロシア・ベネズエラ首脳会談、共同演習を正式表明(日経ネット)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080926AT2M2603J26092008.html
いつか「ベネズエラ危機」みたいな事態がおきないかな~。

米国:南北戦争の座礁戦艦? ハリケーンの暴風で姿現す(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/today/news/20080921k0000m030093000c.html
「米海軍などの記録によると、1862年に同型の戦艦が近くで座礁したとの記述がある。」とのこと。まあ、1933年に座礁した船の可能性もありますが、古い方だったら嬉しい落とし物ですね。

武装勢力1000人以上を殺害=パキスタン(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008092600686
パキスタン側が武装勢力を攻撃したのか。あんまり手を出さないのかと思ったら、1000人とは思い切り叩いたな。

パキスタン軍が米軍ヘリに発砲、「銃撃戦も」と米軍(CNN)
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200809260011.html
アメリカはどこでもやりたい放題。

<劣化ウラン弾>国連が初報告 ボスニア「がん死亡率4倍」(毎日jp)
http://www.excite.co.jp/News/world/20081003/20081003M30.147.html

ラマダンは中東テレビ局の書き入れ時? 人気はメロドラマ(CNN)
http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200809210018.html
「ドラマのほか、イスラム教の全盛期を振り返る歴史番組も好評だ。」とのこと。アラブ世界の歴史ドラマとか映画とかがいつか日本で見れるようになれば嬉しいなぁ。
ちなみに向こうの人たちは、ラマダン明けは休暇とるそうです。

日の出から日没まで断食・禁欲を行う月「ラマダン」の風景いろいろ(GIGAZINE)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080922_observing_rmadan/

「ジェットの翼」背負うスイス人男性、ドーバー海峡横断に成功(CNN)
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200809260038.html
リアル「ロケッティア」キター。

学校で銃乱射、10人死亡=容疑者の学生は自殺−フィンランド
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_date4&k=2008092400039
YouTubeで犯行予告し大学生10人を殺害(GIGAZINE)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080923_murder_youtube_kiling_announce/
前にも銃撃事件ありましたが、フィンランドは狩猟が盛んで銃大国なんだそうです。

トム・クルーズ主演「Valkyrie」、最新予告編
http://movies.yahoo.com/feature/valkyrie.html?showVideo=1



はめ込みの方はYOUTUBEなんで綺麗なのは上の文字のとこからリンク。
トム・クルーズがドイツ軍の隻眼将校役。

ポール・グリーングラス、伝説の海賊“黒ひげ”の映画を監督か?(allcinema)
http://www.allcinema.net/prog/news.php#4261
18世紀の海賊、黒ヒゲの映画だそうですが、『パイレーツ・オブ・カリビアン』効果か? 帆船時代の海軍もののブームとか来てくんないかな?

ヤンゴン市役所近くで爆発5分前に爆弾を処理、ミャンマー(CNN)
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200809260031.html
ハリウッド映画なら、ギリギリ五秒前までひっぱったはず。

死刑執行2時間前に停止=米最高裁(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_date4&k=2008092400124
ハリウッド映画なら(ry

さまざまな姿を見せる廃墟になったロシアの劇場(GIGAZINE)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080925_good_effect_theater_in_russia/
旧ソ連では小さな町とかでも劇場があったりしてたとか。そういうのが無くなってしまうなら、そうしたものが支えていた文化は衰退してくのでしょうか。
閉鎖して廃墟になったロシアの図書室(GIGAZINE)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080406_abandoned_library/
しかし、これは酷い。どうにかならなかったのかね。

スコットランドの山地や島々の美しい風景いろいろ(GIGAZINE)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080924_scottish_highlands/
スコットランドとアイルランドは、一度は行ってみたい場所です。できるなら時間をかけて見て見たい。車とかに乗ってね。

訃報:西郷信綱さん死去 「古事記」「万葉集」の研究者(毎日jp)
http://mainichi.jp/enta/art/news/20080927k0000m040139000c.html

訃報:荒木一さん82歳=元陸上自衛隊東部方面総監
http://mainichi.jp/select/person/news/20080927k0000m060131000c.html
元陸上自衛隊東部方面総監、元陸将だそうです。

日本最古の缶ビールが飲める
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1222322662492.html
1877年の味だそうです。

小さなガンジーたち=インド
http://www.jiji.com/jc/p?id=20081001192254-7301678&j3
かわいいガンジーだな。

邦人男性、両手足縛られ殺害=比(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date3&k=2008093000923
マニラ近郊ラスパニャス在住の日本人男性

客の46歳男逮捕=「生きるの嫌」殺人と放火容疑−ビル火災15人死亡・大阪府警(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date1&k=2008100100606%20%20&j1
前に新宿であったキャバクラだかの火事とか、名古屋かどっかのカラオケの火事を思い出しました。

ヒマラヤ・クーラカンリ登山隊の日本人3人が遭難、死亡(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081002-OYT1T00078.htm?from=main5
前に『神々の山嶺』紹介しましたが、本当に登山てのは苛酷ですね。

石山寺と宇治、ルートバスで結ぶ 源氏物語千年紀 観光便利に(京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008100300174&genre=I1&area=S00

悠久のエジプト 18メートル映像パノラマ 国立京都国際会館(京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008100200090&genre=I1&area=K00

さすまた使い不審者確保 下京・西本願寺で総合防犯訓練(京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008100200176&genre=J1&area=K00
警官も使ってるさすまたですが、これ、いっつも思いますが、江戸時代に使ってたような、トゲトゲのついたやつ使ってくれませんかね。アレ、意外とカッコいいですし、なにより実用的ですよ。

洋書取次のDIP、10月中旬から本格稼働(新文化)
http://www.shinbunka.co.jp/news2008/10/081003-02.htm
洋書好きはちょっと安心。

復刊ドットコムリクエスト トップ100
http://www.shinbunka.co.jp/news2008/10/081003-06-a.htm

ザグレブのサポーター、プラハで暴れ数百人捕まる UEFA杯(CNN)
http://www.cnn.co.jp/sports/CNN200810030025.html

金貨満載の16世紀ポルトガルの難破船、間もなく引き揚げ(AFP)
http://www.afpbb.com/article/life-culture/culture-arts/2523989/3380742
これは凄そうですね〜。

最後にYoutubeの動画でも。


Red Army Choir: Russian Favourites (ロシア赤軍合唱団・愛唱歌集)


なんで、テトリス?(笑


最新ロシア モスクワ自動車事情①


モスクワは高級外車すげー多かったです。
これ、なんの番組でしょーね。なんかTV番組っぽくないからよくわかりませんが。


参照サイト
T-72(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/T-72
刺又(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%95%E3%81%99%E3%81%BE%E3%81%9F

関連記事
山に生きる男の渇望と相克。作/夢枕獏&画/谷口ジロー『神々の山嶺(いただき)』全5巻
http://xwablog.exblog.jp/9429177
可愛い女の子が高い志(?)で戦車の良さを語る『萌えよ!戦車学校II型』、という記事。
http://xwablog.exblog.jp/7480812
「萌えよ!」のシリーズ化!? 今度は陸上自衛隊だ! 田村尚也&野上武士『萌えよ!陸自学校』
http://xwablog.exblog.jp/8001795
より上の階梯の敵が登場。冲方丁&夢路キリコ『シュヴァリエ』第2巻。サラマンドルとは?
http://xwablog.exblog.jp/7641669
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by xwablog | 2008-10-04 01:06 | ニュース
戦局が悪化する東部戦線での戦車戦を描く。小林源文『黒騎士物語』
「黒騎士中隊の戦士達に休息はない。あるのは鉄の棺桶だけだ」

黒騎士物語_小林源文

『黒騎士物語』

(小林源文。日本出版社。アップルコミックス。1986年。850円。164ページ)
「1943年の秋。ロシアへと侵攻したドイツ軍はツィタデレ作戦後は防戦に回り、ロシア南部にいた第8中隊もこの悪化する戦局に翻弄されていた。バウアー中尉率いる第8中隊は多数の戦車を擁する部隊だが、ある日、補充兵のウェーバーがやってくる。彼らは困難な局面にあいながらも、数多の戦いをくぐり抜けていく・・・」

小林源文(こばやしもとふみ)先生の代表作ともいえる第二次世界大戦の独ソ戦を描いた作品。数台の戦車を擁し活躍する「黒騎士」と呼ばれる部隊。それ率いるバウアー中尉とその部下たちが、ソ連軍相手に東部戦線を転戦するのですが、敵戦車部隊との戦闘、敵部隊の集結地への奇襲、包囲からの脱出、不名誉な転属、第八中隊の再生、そして激戦につぐ激戦と、さまざまな戦いを見ることができます。バウアー中尉もこれらの戦いを経て、ついに騎士十字章を貰うまでに。
非常に味のある作品で戦争漫画として楽しませてくれるのですが、いろんな所で使われているギャグの元ネタが出てくることでも楽しめます。ああ、これが元ネタか〜、というのがいくつも登場します。
ちなみに『黒騎士物語』には外伝があるみたいなんですが未読です。



で、この『黒騎士物語』のパロディの同人誌をこの前買いました。

縞騎士物語_EXCEL

『妄想版 縞騎士物語』
作者はサークルGewaltのEXCEL氏。『どくそせん』の漫画担当をした人ですね。この同人誌では『どくそせん』に登場した女の子になったバウアーとシュガポフがメインで戦車戦を見せてくれます。だから『どくそせん』の同人誌ともいえるのかな。
内容はギャグだけかと思ったら、しっかり話作ってあってちゃんと戦ってるし、シリアスなとことか締めるとこは締めてて、非常によい同人誌です。
巻末に速水螺旋人さんたちのゲストイラストがありますよ。
この「縞騎士物語」は、2006年に出たのもあるみたいです。





『MCあくしず』vol.10

(イカロス出版。2008年。1400円。174ページ)
速水さんがロシア妄想主義概論の中で小林源文漫画での言い回しについて書いてましたが、「ゲルマンスキー」とか「魔女のバアサン」とかはロシアでは実際には使ってないのです。そういや、このことがさっそくwikipediaに書かれてました。対応早いな(笑。「T-34」のwikipedia記事で、昔は「ロジーナと呼ばれてた」って書いてあったんですが、これも直ってる。速水さんや奥野さんや晴天さんの記事のおかげでしょうか。だれだろ、直したのは。
あと、wikipediaによると「教育してやる」はドイツの有名な戦車乗りたちの会話が元だとか。しかし、ほんと印象的な台詞が多い作品です。




参照サイト
GENBUN WORLD(源文氏公式)
http://www.genbun.net/
CG LAB(Excel氏公式)
http://zuya.jp/usr/excel/
日本出版社
http://www.nihonshuppansha.net/

関連記事
独ソ戦を面白く解説するこの一冊。内田弘樹&EXCEL『どくそせん』。イカロス出版
http://xwablog.exblog.jp/7432019
手先は器用だけど生き方は不器用な、英雄にしてエンジニア。『カラシニコフ自伝 世界一有名な銃を創った男
http://xwablog.exblog.jp/9564507
まんがの森では下旬となってたよ。今月発売予定『萌えよ!戦車学校02式』
http://xwablog.exblog.jp/8853122
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by xwablog | 2008-09-30 23:05 | 史劇
豊富なカラー写真と図版でワルサー社の拳銃を紹介。床井雅美『ワルサー・ストーリー』
web拍手レス
>党の制式ピストル
>戦間期ドイツの政党(ナチスのみならず)は、武装パレードを行ったり警察隊や他勢力と小競り合いをしたりしていたので、普通に拳銃下げたりしてました>党の制式ピストル
情報ありがとうございます!
警官とかでもない人が普通に武装できるなんて凄いですね。しかも警官隊と小競り合いって・・・。
そういや、前に晴天さんが昔の日本じゃ普通に銃を買えたという話をされてましたが、この前買った漫画「紅壁虎」にも「例えば小金持ちの父親が成人した息子にピストルを贈るなんて話がいくらもあった」ってありました。当時の銃に対する認識ってどうだったんでしょうね。


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ワルサー・ストーリー_床井雅美

『ワルサー・ストーリー The Pictorial History of Walther Pistols』

(床井雅美。徳間書店。徳間文庫。1995年。980円。254ページ)
GALLERY
現代ワルサー・ストーリー
モデルP38ストーリー
モデルPP&PPKストーリー
ワルサーストーリー
INDEX

床井雅美氏による銃器の紹介するシリーズものの一冊。これはワルサーについて。このシリーズのものは豊富なカラー写真と図版と詳しい解説がありがたい。
なんで私がこれだけ持ってるかというと、PPK/Sをガスガンで持ってたから。この系統の銃はほんとフォルムの美しさが抜群で大好きです。実銃を一度撃ってみたいですね〜
解説には各銃の紹介だけじゃなく、ワルサー社の略史も載ってて、これを読むとワルサー社の発展の経緯がなかなか面白いです。
19世紀末に設立されたこの会社は、当初は一般向けの(どういう需要があったのかしりませんが)セミ・オートマチックピストルを作ってたそうです。軍関連のはモーゼルとかの大手が独占してたから、食い込めなかったみたい。でも、第一次世界大戦でドイツが負けてベルサイユ条約で軍備の制限がかけられると、モーゼルとかは制限があったけど、一般向けの会社だったワルサーはそうした制限がなかったとか。そして、20年代から30年代にかけて成長し、ナチス時代に制式採用されたことでより大きな会社になりました。この一連の流れがうまくハマってて非常に面白いですね。
この時に採用されたのがPPとかPPKだそうです。ところで、この本で「党の制式ピストルに・・・採用された」ってあるけど、「党の制式ピストル」ってのは軍とか警察とかとは違うってことなのかな?
戦後はワルサー社のあったチューリンゲンのツェラ・メリスがソビエトの管理地区に入ってたので、社長のワルサーさんは西側へと逃げ、パテント所得とライセンス生産の開始、1950年代に入ってからの西ドイツ軍への制式採用という感じでなんとか立て直したみたいです。はじめのまんま、東ドイツに残ってたらどうなってたんでしょうね〜

ちなみにワルサー社の正式名称は意外と長い。創設者がカール・ヴァルター(ワルサー)って人だったので、「Carl Walther GmbH Sportwaffen」だそうです。

その他、ニュースなど。

揺れる独裁者 ベラルーシで下院選 反政権派容認どこまで 「欧米接近」模索する独裁者(MSN)
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080928/erp0809282113007-n1.htm
独裁者独裁者って繰り返しすぎだこの記事。わざとやってるだろ。

ボスニアの銀行強盗、持ち出したのは空の金庫
http://www.excite.co.jp/News/odd/E1222570985035.html
なんかのコントみたいだ。

ここ最近は、コサックスではなく、信長の野望・天翔記をやってます。しかもやってるといっても、自分でプレイするんじゃなくて「行方を見守る」モードにして、コンピューターに全部任せて成り行きを楽しむ、というのをやってます。だいたいは関西・九州地方の大名が全国統一することになります。意外と武田・北条・上杉ってのはあんま無いですね。たぶん、島津が一番多い。このゲームって、結局は人材がどれだけ集められるかが最重要ポイントなんで、そうなると中部・関西・九州・中国が有利となります。ゲームとしてはキャラクターゲームでもあるので、有名人とか歴史的に活躍した武将をキャラとして立たせるため強くするので、そういうのが多い地域に人材が集中します。北条・武田・上杉あたりはいい武将が多いのですが、勢力が拮抗するので、勢力拡大が難しくなってしまいます。東北はやはり人材不足で、多少いいのがいても、国力の弱さもあって、どこかの国が急速に飛び抜けて強くなることが無いので、まごついてるうちに統一勢力が攻め寄せてきて・・・と、歴史通りに進みます。
島津が優位なのは武将が粒揃いなのと、国が九州の南端にあるからというのもあります。武将をどれだけ集中して集めて戦争できるか、が重要なので、後背の領土が安全なのは圧倒的に有利なんです。だから、どっかの国が九州を統一すると、だいたい全国統一します。逆に北条氏が西には進めないので関東を北上し、東北を統一してから勢いよく西へ、というパターンもあり。意外なのは本願寺が活躍することが多いこと。統一したの見たこともあります。領地がばらけてても、かなり頑張れるようです。
時代ごとのシナリオがありますが、中期でやれば信長優位です。さすが主人公。最後の「関ヶ原の戦い」のシナリオでやれば、ほぼ確実に徳川側が勝ちます。
東北でやるとどこでもどの時代でもキツイです。この前、最北端の蛎崎でやったら、えらい大変でした。


参照サイト
ワルサー社
http://www.sinopa.ee/walther/
徳間書店
http://www.tokuma.jp/

関連記事
最近の銃と弾丸についてまとめたジオグラのDVD『サイエンス・ワールド 銃と弾丸 BULLETS』
http://xwablog.exblog.jp/7675670
南北戦争でゲリラ戦をした民兵の若者たちの運命は・・・。アン・リー監督『シビル・ガン 楽園をください』
http://xwablog.exblog.jp/9570417/
サンドロが向き合う過去を捨てた女と過去を失った女。相田裕『GunSlingerGirlガンスリンガーガール』第8巻
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手先は器用だけど生き方は不器用な、英雄にしてエンジニア。『カラシニコフ自伝 世界一有名な銃を創った男
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by xwablog | 2008-09-28 22:51 | 書庫
南北戦争でゲリラ戦をした民兵の若者たちの運命は・・・。アン・リー監督『シビル・ガン 楽園をください』
web拍手レス

>南北戦争ですか・・・・・「コールドマウンテン」(原作)が忘れられません。荒々しくて哀しくて・・・・・
>「さらばロンメル」も楽しいです。なぜか南軍騎兵隊の大活躍が描かれていましてね。題名も偽りではないのですが。
はじめ、この記事書いてる時、「コールドマウンテン」と「ブロークバックマウンテン」を勘違いしてました。実はどちらもまだ未見。「コールド」は映画でなら見てみたいです。「さらばロンメル」は知りませんでしたが本来は第二次世界大戦モノのようですね。なんで南軍が活躍?
南北戦争といえば、そういや『ダンスウィズウルブズ』がそうだったような憶えも。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この前、どうしてもまた観たくなってDVDを買っちゃいました。

シビル・ガン 楽園をください

『シビル・ガン 楽園をください』

(アメリカ映画。パイオニアLDC。アスミック。角川書店。監督/アン・リー。出演/トビー・マグワイア、スキート・ウーリッチ、ジョナサン・リース・マイヤーズ、ジム・ガヴィーゼル、ジェフリー・ライト、ジュエル。2001年。138分。6000円)

アン・リー監督のアメリカ南北戦争映画で、1999年ロンドン映画祭オープニング作品。原題は『Ride with the Devil』ですが、上映時には『楽園をください』に、DVDではなぜか『シビルガン 楽園をください』になってます。
南北戦争当時のカンザス州とミズーリ州の州境を舞台に、ブッシュワッカーと呼ばれる民兵組織に所属した青年たちを中心に描いた作品で、私は非常に気に入っています。
南北戦争では北部の奴隷廃止派と南部の奴隷存続派が対立して戦いになるわけですが、北部の南にある四つの州は「ボーダーステイツ」と呼ばれる奴隷制度を保持したたまま北部側についた州でした。ここではいろんな分裂と軋轢があって、ブッシュワッカーたちのゲリラ戦が展開されることになります。森にひそみ、各地で襲撃を繰返す彼らの中に、この物語の主人公たちがいます。
ジェイク、ジャック、ジョージ、そして黒人解放奴隷のホルト。同じ国民が敵味方に別れて戦う悲惨な内戦は彼らの運命を劇的に変えていくことになるのです。

この物語では、戦争の残酷さに浸りきれない青年ジェイクが主人公なんですが、裏の主人公ともいうべき黒人のホルトが非常にいい味を出しています。結末の引き方も好き。
南北戦争映画というと、まあ『グローリー』が一番盛り上がる作品ですが、物語としてはこっちの方が好きかもしれません。『南北戦争前夜』は酒場のシーンだけは最高ですがね!
戦争映画ではありますが、合戦シーンみたいのはローレンスの虐殺の後の一回だけ。他の戦いは少人数同士の銃撃戦です。でも、西部劇みたいな感じではないですよ。


参照サイト
楽園をください(公式)
http://www.asmik-ace.com/Rakuen/
南北戦争(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E5%8C%97%E6%88%A6%E4%BA%89
奴隷(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B4%E9%9A%B7

関連記事
旧記事転載・『グローリー』で黒人連隊の雄姿を見よ
http://xwablog.exblog.jp/7205758
首都圏を巡る混沌とした戦いの中で十万人の女の子と十万丁のAKを夢想しろ!『愚者と愚者』上下巻。の記事
http://xwablog.exblog.jp/7537793
古代ローマを舞台に少年奴隷の全てをかけた戦いのドラマ。技来静也『拳闘暗黒伝セスタス』第1巻
http://xwablog.exblog.jp/8160165
最近の銃と弾丸についてまとめたジオグラのDVD『サイエンス・ワールド 銃と弾丸 BULLETS』
http://xwablog.exblog.jp/7675670
ソ連軍の占領下で少年少女が必死の抵抗を試みる。J・ミリアス監督『若き勇者たち』。今度リメイクされる。
http://xwablog.exblog.jp/9115527
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by xwablog | 2008-09-26 01:32 | 史劇
手先は器用だけど生き方は不器用な、英雄にしてエンジニア。『カラシニコフ自伝 世界一有名な銃を創った男
『カラシニコフ自伝 世界一有名な銃を創った男』

『カラシニコフ自伝 世界一有名な銃を創った男』

(エレナ・ジョリー/聞き書き。山本知子/訳。朝日新聞出版。朝日新書106。2008年。740円。245ページ)
地図
凡例
はじめに--恐怖と栄光の日々
第一章 隠された悲劇
第二章 一介の兵士から銃器設計者へ
第三章 AKの誕生
第四章 唯一の武器
第五章 ソ連・ロシアの指導者たち
第六章 祖国と外国
第七章 雑記
訳者あとがき
カラシニコフ略歴

世界でもっとも普及しているカラシニコフ自動小銃。そのシリーズの一番はじめ「AK47」の設計者であるミハイル・チモフェエヴィチ・カラシニコフが、娘レナの友人で、パリで活躍するジャーナリスト、エレナ・ジョリーに話した彼自身の物語です。
1919年、革命後のロシア・アルタイ地方で生まれたカラシニコフが、一家のシベリア送りや、第二次世界大戦への従軍を経て、自動小銃の設計に取り憑かれ、1947年に、ついに開発したAKがソ連軍に制式採用される成功物語と、そしてそれからの人生がここで語られています。
彼の語りの調子もあるのでしょうが、当時のソ連が見舞われた悲惨な出来事の中でも、たくましく、目標に向けてひたむきに頑張る青年の姿がありありと浮かびます。
これは銃器や軍事や歴史に興味がある人だけではなく、カラシニコフが何かほとんど知らない人でも、十二分に楽しめる一人の男の一代記ですよ。超オススメ。

本当は『戦争は女の顔をしていない』(スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ)を買いにいったのですが、売り切れててなかったので、こちらを読むことにしました。
カラシニコフについての本というと、少し前に出た『カラシニコフ』『カラシニコフII』(松本仁一)がありましたが、こちらの自伝はまさに本人の語りそのものですので、より楽しめますよ。松本本はカラシニコフ自動小銃についてのルポタージュですからね。
しかし、朝日新聞出版め。この本を今になって翻訳して出したのは、カラシニコフ本が売れると踏んでのことなのか?(この本自体は2002年にフランスで出版されました。だから山本知子氏はフランス語の翻訳者。革命などで大量の亡命者がフランスに渡ったため、仏露の関係は深い。この前記事書いた『レーニンをミイラにした男』も同様のパターンですし)

ちなみにこんなのも買ってみた。

『Guns of Kalashnikov カラシニコフの銃器たち』

『Guns of Kalashnikov カラシニコフの銃器たち』

(ホビージャパン。ホビージャパンMOOK235。2008年。1800円。128ページ)
カラシニコフ・ライフルとロシアの軍用銃
ロシア最強特殊部隊 ザ・スペツナズ
ロシア最大の武力都市
ロシア/ソビエト軍用銃とその歴史
Arsenal
AK74MN徹底解剖!!
AK CUSTOMGUN & ACCESSORY

フルカラーでさまざまなAKを紹介してくれます。さらにカラシニコフ氏本人へのインタビューも掲載(ちょっとだけですが)。なかなか楽しいムック本。
似たようなやつで、『カラシニコフライフルとロシア軍の銃器たち』というのも、ホビージャパンから出ています。


ところで、『カラシニコフ自伝』の方ですが、いろいろ印象的なシーンや台詞があったのですが、本筋とはちょっと外れてるものの中での一番笑えたのが、社会主義労働英雄称号授章の電話の時の話。

「余談になるが、この「社会主義労働英雄称号」に別の意味で感謝していることがある。国防相のウスチノフから授章の知らせを告げる電話があったとき、私は左のわき腹と背中にひどい痛みを覚え、痙攣のために体を二つに折り曲げている最中だった。腎疝痛の発作だったのだが、私は大の注射嫌い、医者嫌いのため、病院だけには絶対に行きたくなかった。そのときも大切な電話がきたということで、病院行きをあやうく免れた。カーチャが私の代わりに病院に行き、医者の診断を仰いできた。そして、ウスチノフ国防相の電話から三時間後、私は医者の助けを一切借りずに自力で、激痛の原因となっていた腎結石を排出した。英雄称号を二度も授けられたる者、肉体の不調も己の力で克服しなければならないのだ。」

ちょっと待てぇい! そんなワケあるかぁっ!!(笑) 二度授章で医者いらず、ってか!?
ほんと、どうでもいい話ですが、この話大好き。てか、そもそも、この人、本気で言ってるのか、やっぱ冗談なのか?

まあ、それはともかく『カラシニコフ自伝』は、波瀾万丈の人生、そして頑固で実直で目標のために何もかもかけて突き進む男の生き様、さらにはソ連という国が体験した凄い時代を感じられる、非常に面白い本でした。


参照サイト
朝日新書
http://publications.asahi.com/original/shoseki/shinsho/soukan/
カラシニコフ自伝(Object Insiders)
http://maglog.jp/object-insiders/Article299622.html
AK-47
http://ja.wikipedia.org/wiki/AK-47
カラシニコフ自伝
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=9332
カラシニコフ自伝(よみうり堂)
http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20080519bk06.htm

関連記事
レーニンの遺体を保存せよ! イリヤ・ズバルスキー『レーニンをミイラにした男』
http://xwablog.exblog.jp/7719586
言葉の通じない三人がラップランドで出会う。ロゴシュキン監督『ククーシュカ ラップランドの妖精』
http://xwablog.exblog.jp/7471865
独ソ戦を面白く解説するこの一冊。内田弘樹&EXCEL『どくそせん』。イカロス出版。
http://xwablog.exblog.jp/7432019
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by xwablog | 2008-09-25 02:56 | 書庫
タカラトミーのトミカ『コマツ 対人地雷除去機D85MS 1/142』が発売。売り上げの一部は寄付に。
トミカ コマツ 対人地雷除去機D85MS 1/142

『コマツ 対人地雷除去機D85MS 1/142』


凄い久々に、それこそ数十年振りにミニカーを買ってみました。
コマツが作った対人地雷除去車輛です。この前、これのニュース記事があったので、気になってたのですが、ちょうど買うチャンスがあったので、買ってみました。300円くらい。ブリスターパック箱入りとで値段が違うんです。
小さいけどよくできてます。地雷除去のためのローラーは回転しますし、キャタピラも少し動きます。
なんでも、これの販売売り上げの一部は、地雷除去に役立てるため、NPO法人「日本地雷処理を支援する会(JMAS)」に寄付されるそうです。ミニカーで、こういう試みははじめてじゃないかな? 一台売れるごとに10円だそうです。
本物の車輛はカンボジアで活躍中。アンゴラでも使うとか。

昔、我が家ではそれほどミニカーはなかったような憶えがあります。昔のことはほとんど忘れたのですが、確か、塩ビの怪獣人形がたくさんあったような。でも、それもまとめて盗まれました。結局だれが持ってたのかわかんないけど、たぶん近所のガキのだれか。
他にたくさんあった子供のおもちゃといえば、キン消しだったかな。あれ、そういや消しゴムとかいいつつ消しゴムじゃなかったと今気づいた。



その他、ニュースなど。

麻生新内閣:2世議員、最多の10人…過去3内閣比較
えーと、世界史好きだけど、日本史は詳しくないんで思い出せないんですが、いつから日本は政治が世襲制になったんだっけ?

(らばQ)
http://labaq.com/archives/51100574.html
人間は自分が信じたいことしか信じない。
そういや前に友達に、日本の宗教は神道・仏教の並立で、道徳観については仏教・儒教が基本だよって言ったら、「それでも自分は神道が・・日本が・・」とか、よくわかんないこと言ってました。結論ははじめから決まってるので、現実を変えるか、見なかったことにするわけです。
中国人と韓国人は度が過ぎるような気もしますが!

参照サイト
「コマツ対人地雷除去機D85MS」がミニカーの「トミカ」にラインアップ(KOMATSU)
http://www.komatsu.co.jp/CompanyInfo/press/2008052818132306113.html
世界中で大活躍の「対人地雷除去機D85MS」がトミカで登場(Garbagenews.com)
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/06/d85ms.html
<地雷除去機ミニカー>1台ごとに10円 地雷除去に寄付
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20080920mog00m200004000c.html

関連記事
大茶湯で数寄の天下を取ろうとする佐介なのだが・・・。山田芳裕『へうげもの』第6巻
http://xwablog.exblog.jp/8417794
銃撃戦したりとかはまだか。稲川会系がAK74個人輸入。グレネード付き。という記事
http://xwablog.exblog.jp/7480770
敵は元女優? 無人偵察機の売り込みで商売敵を出し抜け。高橋慶太郎『ヨルムンガンド』第4巻
http://xwablog.exblog.jp/8425369
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by xwablog | 2008-09-24 00:26 | 日記
船の技術と歴史を紹介する博物館「船の科学館」に行ってまいりました。
本日はゆりかもめに揺られて東京臨海副都心・お台場にある船の科学館へと行ってまいりました。参加者は奥野さん、高田さん、マツーニン卿、そして馬頭です。
悪名高い笹川良一会長の夢の跡・・・かどうかは知りませんが、日本船舶振興会・日本財団が支援する博物館で、船に使われている海事科学や、その発達の歴史を紹介する展示がある船の博物館です。ちなみに四国のどこかに「海の科学館」ってのがありますが、こっちは「船」です。競艇で儲けた金でやってるだけに。

船の科学館080921_01

これが船の科学館の外観。建物自体が船の形をしています。お台場にあるといいましたが、正確には埋め立て地の東の角っこにあたり、実はここの区画だけは品川区になってます。この地点は品川区・江東区・港区の3つの区の係争地なのです(たぶん)。
GoogleMap 船の科学館駅



船の科学館080921_02

駅はゆりかもめの船の科学館駅を下車。
どうでもいいことですが、やはりゆりかもめは輸送装置としてはちょっと貧弱ですね。乗れる人数は少ないし、駅も小さいし。でも、展望とか見た目は非常にいいです。
しかし、実は私はここに来る前にちょっと本屋に寄って、山ほどの本を買ってしまっていたので、重たくてしょうがありません。なんでこんなことになってしまったのか・・・。新橋駅ではコインロッカー使えなかったし、重い荷物を持ち続ける避け得ぬ不幸にうちひしがれる私。しかし、科学館内にはロッカーがあり、手ぶらで見学できたので助かりました。



船の科学館080921_03

船の科学館、といったらコレ!
笹川会長が母親を背負ってる銅像です。孝行の像、だったかな? てらいなくこんな自画自賛のおぞましい銅像作って半公共の場にさらすなんて神経が凄いです。
有名な銅像ですが、これ見るだけでも価値があります。奥野さんは「これ見ただけで船の科学館の半分は見た」と言うようなことをおっしゃってました。なるほど。胃がもたれてお腹いっぱい、ということかもしれん。



船の科学館080921_06

ちなみにそのそばにこんなのもありました。タイトル忘れたけど、黒人・白人・黄色人の子供たちが、笹川に寄り添う銅像。エグい。



船の科学館080921_04

建物の前には、双胴船や海底住居などのいろいろな野外展示があって、その中のひとつに、この「ナヒーモフの主砲」があります。看板の解説にはこうあります。
「ロシア皇帝座乗艦ナヒーモフの主砲。ナヒーモフ(7780トン)に搭載されていた主砲は、ウゴコフ式20CM.35口径砲で連装砲塔型式で4基装備し、計8門を搭載していました。総重量13.6トン。全長7メートル。弾丸重量87kg。初速587M/S」
装甲巡洋艦アドミラル・ナヒーモフは、1888年竣工のロシア帝国の軍艦で、1904年の日本海海戦で沈没しています。艦名のもとになったのは、ロシア海軍大将のパーヴェル・ナヒーモフ(1802~1855年生没)です。クリミア戦争の時のシノーペの海戦の指揮官で、2年後にセヴァストーポリ要塞で戦死。
船が沈没してた場所から、この砲塔を引き上げたのでしょう。
なかなかデカイ大砲です。



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しかし、ナヒーモフの主砲よりデカイ大砲が建物の裏に設置してありました。これは日本海軍の戦艦・陸奥の41cm主砲身です。とにかくデカい。
陸奥は、長門型の二番艦で、全長215.80メートル、最大速度26.7ノット、乗員1333名の最新の戦艦でした。しかし、活躍できないまま1943年に不審な原因による爆発で沈没してしまいます。この主砲のひきあげは1970年のことだと思います。
wikipediaに載ってた沈んでいた陸奥の船体の再利用の話は面白いですね。



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さて、やっと館内に入りました。ちなみに入場料は大人700円。
写真のは弁才船“住吉丸”(樽廻船)の大型模型。江戸時代に使われた輸送船で、千石船とも。



船の科学館080921_08

一階には船の歴史をたどる模型展示があって、時代ごとの船の紹介をしています。左上はおなじみのギリシアの三段櫂船。右上はヴァイキング時代が終わったあとの北欧の船(13世紀)と、コロンブスが乗ったカラックという種類の船(15世紀末)。カラックはバルト海で使われた船と地中海で使われた船の要素が合体したものだそうです。
下段のふたつは、ナポレオン戦争時代の英国海軍最大の戦列艦(104門艦)ヴィクトリー号の模型。ヴィクトリー号は現在、世界最古唯一の戦列艦として、ポーツマス港に現存します。現役の船でもあります。



船の科学館080921_09

他にも19世紀末から第二次世界大戦前までの船の模型がずらり。しかも大型の模型です。



船の科学館080921_10

もちろん、古い船ばかりじゃなく、現在使われているようないろいろな船の模型もあります。
左上は、 LNG(液化天然ガス)を運ぶためのLNGタンカー。ガスを入れるタンクがそのまんまついた感じで独特な形してます。右上のは車輛を輸送する船。左下はホバークラフト。これ、可動します。
あと、小型の模型ばかりじゃなく、右下みたいな船のしくみを解説する展示もたくさんあります。ちなみにこの写真のは、船のスクリューと舵の仕組みを紹介するもの。スクリューが可変ピッチプロペラという機構を組み込んでいるというのをはじめて知った。



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日本の海域・領土に関する展示もありました。ここらへんからは二階の展示です。
マップがありましたが、当然のように北方四島を自国領土の白線内に入れているあたり、ここの方針が見えてくる感じです。あと、北朝鮮の不審船事件の時の映像が流れてつい沈むまで見てしまいました。面白かったです。もっと早く制圧すればよかったのに。



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軍艦のコーナーもありました。模型がたくさん!
ここに写ってるのは、第二次世界大戦の時の船です。



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上段は戦艦・巡洋艦の列で、左上の一番奥が大和。左下は一部に知られた駆逐艦・綾波。
右下はちょっと離れたところにあった、現在の護衛艦・こんごうの模型です。
他にも瑞鶴とかのおっきな模型とかありましたが、精巧で非常に見てて楽しいものばかりです。



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この二つの模型はかなりの大きさです。左は日露戦争の時の戦艦だったと思うけど名前忘れました。右が大和です。



船の科学館080921_16

三階にあがると、日本の海事の歴史に関しての展示があります。
写真のは18世紀後半に西洋の造船技術が入ってきて作られた、和洋折衷の船。どうやら、西洋式の船の造船が奨励されたから、税金だったか何かの理由で和船と洋船のあいのこの船が作られたようです。これも船体は和船で帆が洋風なわけです。



船の科学館080921_17

これは江戸時代とかに使われた輸送船・弁才船の実物大船体の断面模型。
思ったより大きかったです。



船の科学館080921_18

ちなみに、三階にはラジコン船を操って遊べるコーナーがあって(有料・一回100円)、私もやってみました。なかなか操作が難しかったですが、面白いです。子供たちが凄い夢中でこれやってますが(騒がしい!)、行った人は恥ずかしがらずに是非。



船の科学館080921_19

この手の博物館・美術館に行った時の常で、じっくり見過ぎてしまい時間切れになりそうでしたので、近くに繋留されている宗谷、羊蹄丸を見るために出ることに。
その途中においてあったのですが、なぜか動物の剥製が。



船の科学館080921_20

これが、砕氷船として活躍した宗谷です。もともとはソ連から受注して作られた「ボロチェエベツ」という船だったのですが、作られた1938年当時の状況から結局引き渡さず、日本海軍の特務艦として使われ、その後、引き上げ船に使われたり、南極観測船として使われたりしました。
実は時間がなくてこちらは見ず、羊蹄丸の方に向かいました。



船の科学館080921_21

こっちは、1965年に作られた青函連絡船・羊蹄丸。現在は「フローティングパビリオン羊蹄丸」となって内部はいろいろな展示物や再現ジオラマなどがあります。羊蹄丸が活躍していた頃の青森駅を再現してるのですが、ここの出来がかなり凝ってて面白いです。



船の科学館080921_22

近くに泊まってて、羊蹄丸から見えた、海上保安庁の船。船名は「まつなみ」でした。
ちなみに、科学館本館の三階では、現在「海上保安庁が創設60周年 船の科学館が記念企画展」というのをやっていて、海上保安庁関連の展示があります。海保の装備や写真の展示。映画『海猿』関連のものとか、あと海保の救急隊員の漫画『トッキュー!』(小森陽一/原作。久保ミツロウ/作画)の生原稿展示とか。



船の科学館080921_23

そういや、館内にこんなポスター貼ってあった。海上保安庁のポスターでイラストは『トッキュー!』のもの。こういうのがあるとは聞いてたけど、見れてよかった。
ちなみに連載この前終わりましたがこんな感じの漫画。↓



久保ミツロウ『トッキュー!第1巻

『トッキュー!』第1巻

(小森陽一/原作。久保ミツロウ/作画。講談社。週マガKC。2004年。390円)
「かつて海難事故で父を無くした神林兵悟(かんばやしひょうご)は、海上保安庁の特殊救難隊に入り、海で人を救うことを仕事にしていた。ある日、同じ隊の先輩たちとともに慣れない合コンに参加した兵悟は、その飲み屋で働く女の子に突如「好きだった」と告白される。しかし、ちょうど待ち合わせをした港で車が海に落ちる事故と遭遇し・・・」

原作の小森陽一氏は、海洋ものの話を書く人で、映画にもなった有名な『海猿』や『我が名は海師』などでも原作を書いています。



船の科学館080921_24

最後の最後にオマケ。本館の裏側に、あの母を背負う像がもう一個ありました。こんなの二個も作るなよ・・・・・

この船の科学館は、開館時間が10時から17時までなんですよね。17時って早くないですか?
見て回るのに時間かけすぎて結局全部見れませんでしたが、それでも充分楽しめました。見所がいっぱいありますし、なかなか面白いですよ。



で、新橋に戻った我々は新橋のドイツ居酒屋に行ってドイツ料理とドイツビールを楽しみました。いやー、ドイツビールって口当たりがよくて飲み易くてベロベロに酔っぱらっちゃいました。飲んでる最中に少し寝てしまったり。食事も美味しくて、おみやげにドイツパン買ってみました。これ、気に入りました。

追記。
酔っぱらうとだいたいその時の会話とか忘れちゃうので、忘れないうちにここにこの日
の会話のことを書いておこう。
・ドイツ人は辛いカレーが喰えない。
・類人猿最強のゴールキーパー・カーン。
・ドイツ人は知らない人にもおせっかい。
・ラマダン明けは休暇になる。
・魚の学名でロシア語もの多し。鮭系統とか。
・ロシアにも国際展示場みたいな施設はある。企業系の展示やるみたい。
・タグボートは使用量がバカ高い。数百万とか。
などなど。
飲んだ店はドイツ居酒屋・ジェーエス・レネップ。



参照サイト
船の科学館
http://www.funenokagakukan.or.jp/
(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%B9
マガメガ 週刊少年マガジン公式
http://www.shonenmagazine.com/
一期一会 小森陽一公式
http://www.y-komori.net/

関連記事
大いなるマツリに向け踊り騒ぐ人びとの波が東京へと向かう。星野之宣『ヤマタイカ』第6巻
http://xwablog.exblog.jp/9538164/
大和を呉に帰港させて欲しいと言われて・・・『かみちゅ!』第9話「時の河を越えて」
http://xwablog.exblog.jp/8659706
実在のバルトの海賊王シュテルテベイカーの生涯を描く『パイレーツ・オブ・バルト』
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江戸東京博物館の常設展を見てきました。デカいし広いし充実してる。ディオラマいっぱい。
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by xwablog | 2008-09-22 02:49 | 日記