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グルンヴァルトの戦いのゲームもあるよ。『コマンド・マガジン日本語版』No.34死闘!北方軍集団
2008年最後の書込みとなります。
コミケが終わるまでえらく辛かったのですが、今日は同人誌読んだり漫画読んだりしながら、まったりしてます。
そういや、コミケの原稿やってる時に「バカは不幸だ」と強く思いました。ポーランド語とか英語とかドイツ語のサイトとか見ながら作ってましたが、英語すらできない私のこと、当然ながらポーランド語もまったく解らず、英・独・ポの辞書で単語を見比べながら「なんとくこういうことだろう」と当たりをつけてその情報を記事につかったわけです。ジリジリとしか作業が進まない上に、記事の内容が本当に正しいのかすら判断できないという・・・。この凄い時間の浪費も出来上がった怪しい文章も、ぜんぶ言葉がわかれば解決するというのに!。こんな趣味もっていながら、頭悪いというのはなんなんでしょうね。前に友達にも「あんたこそ外国語わかんないといけないんじゃないの?」って言われたんですが、まったくもってその通りだと思い出しましたよ。

それはともかく。
やっとみつけたコレ。

コマンド・マガジン日本語版』No.34死闘!北方軍集団

『コマンド・マガジン日本語版』No.34
(国際通信社。2000年。3780円。82ページ)
特集・死闘!北方軍集団
教えてやる、騎士十字章の獲り方をな 『死闘!北方軍集団』アフター・アクション・レポート(山内克介)
ナルヴァの戦い、1944年 ドイツ北方軍集団の終わりの始まり(Patrick McTaggant)
騎士団総長、王手! 1410年グルンヴァルトの戦い(Maciej Jonaz)
夏休み最後の宿題『グルンヴァルト1410年』中世版「タンネンベルクの戦い」に挑戦(豆田一智)
古典的名作に現代的アレンジを 『ロシアン・キャンペーン2』ヴァリアント
新作ゲーム情報 オリジンズで発表された新作ゲーム
ドリームキャストで大戦略 『アドバンスド大戦略〜ヨーロッパの嵐・ドイツ電撃作戦』
『死闘!北方軍集団』付録ゲーム(Dirk Blenemann)
『グルンヴァルトの戦い』付録ゲーム(Ted S. Raicer)
ショート・ラウンズ(ペノブスコット湾の戦い:アメリカ海軍史の汚点、コンスタンティヌス大帝によるローマ帝国の軍制改革、イランの現有戦力、ワーテルロー神話の虚実に迫る)

ずっと探していた『コマンドマガジン』の34号をこの前発掘しました。なんか、かなり手前にあったのに気づきませんでしたよ。ポーランド本作ってる時に素直に出てくりゃよかったのに、諦めた後になってから出てくるんだもんなぁ。たった40年差でピャスト朝の時代じゃないのですよ。
この号では、1944年におけるドイツ軍・北方軍集団の奮闘を再現したゲームについて特集組んでるのですが、それと一緒に、同じくバルト海沿岸での重要な戦い、1410年におこったグルンヴァルトの戦いを再現したゲームについても記事になってます。このゲームは本に付録としてついていて、遊べるようになっているのですが、私はこれ、やったことありません。
ドイツ騎士団VS.リトアニア&ポーランドの連合軍の戦いは、この地域におけるヤゲロー家の優位を決定づけることになるわけです。
なので、同じ場所で戦われた第1次世界大戦の重要な戦いタンネンベルクの戦いの中世版だということなんです。第1次第2次のタンネンベルクって付ける場合もありますが、中世の方をグルンヴァルトの戦い、一次戦の時の方をタンネンベルクの戦いって呼ぶのが一般的でしょうか。グルンヴァルトの戦いの方は、グルンヴァルト村とタンネンベルク村の近くにある平野で行われました。まあ、実は一次戦のタンネンベルクの戦いは、実際には同じ戦場じゃなかったのに、一応タンネンベルク村の近くだったので、政治的な意図があって、そう名付けられたというものだそうです。つまり、1410年にドイツ騎士団は負けたけど、今度はドイツ帝国が勝ったぞ、って。ほら、ドイツ帝国って、プロイセン王国が主導してドイツを統一しましたが、プロイセン王国はドイツ騎士団とブランデンブルク辺境伯領が合体して出来た国ですから。

そういや、コミケで佐和木さんにドイツ騎士団総長ヘルマン・フォン・ザルツァについての記事がある本ってないか、って聞かれたんで、『北の十字軍』が一番マシですって答えたんですが、いまいち不安になってみて読み返してみたら、確かに一番マシではあるけど、それほどたくさんは書いてありませんでしたね。他になんかあったかな。

参照サイト
コマンドマガジン
http://www.kokusaig.co.jp/CMJ/
国際通信社グループ
http://www.kokusaig.co.jp/
タンネンベルクの戦い(1410年)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84_(1410%E5%B9%B4)
グルンヴァルト(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AB
%E3%83%B3%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88

関連記事
奥野さんの記事「バトゥのロシア遠征」も載ってる。『コマンドマガジン』vol.79 チンギスハン特集
http://xwablog.exblog.jp/8099527
コミックマーケット75にサークル参加してきました。中世ポーランド本『ピャスト家君主一覧』
http://xwablog.exblog.jp/10116922/
ポーランド史の本といったらほぼコレ! ステファン・キェニェーヴィチ/編『ポーランド史』第1巻
http://xwablog.exblog.jp/9860880
ドイツから東欧への人の流れの歴史を追う。シャルル・イグネ『ドイツ植民と東欧世界の形成』
http://xwablog.exblog.jp/7908977
ドイツ騎士団などによる北方十字軍についての記事も載ってます。『歴史群像』2008年4月号 no.88
http://xwablog.exblog.jp/8170006
読み直して再発見。ドイツ騎士団形成の理由と結果。山内進『北の十字軍 ヨーロッパの北方拡大』。
http://xwablog.exblog.jp/10128890/
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by xwablog | 2008-12-31 23:15 | 書庫
人気ゲームのコミカライズ作品。大崎充『新鬼武者』第1巻
新鬼武者01大崎充

『新鬼武者』第1巻

(大崎充。カプコン。2005年。800円)

カプコンの人気ゲームシリーズ『鬼武者』の新しいバージョン『新鬼武者』のコミカライズ。作画担当は大崎充氏。最近だと『グ・ラ・メ!』という首相官邸の料理人の話が凄い面白いですね。
この新鬼武者の主人公は、結城康秀と柳生十兵衛(女)です。

参照サイト
カプコンCAPCOM
http://www.capcom.co.jp/

関連記事
鳳には勝利したものの、燈は連れ去られてしまい・・・。佐藤健悦&吉野弘幸『聖痕のクェイサー』第05巻
http://xwablog.exblog.jp/9107352
疫病の流行で社会が変わり女将軍が生まれる時がきた。よしながふみ『大奥』第3巻
http://xwablog.exblog.jp/7920601
今度の『鬼武者』は結城秀康が主人公。『DAWN OF DREAMS』、という記事
http://xwablog.exblog.jp/7280551
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by xwablog | 2008-12-19 01:51 | 史劇
小泉総理が各国首脳と麻雀バトル! 政治パロディ麻雀漫画。大和田秀樹『ムダヅモ無き改革』
うー、いきなり寒くなりましたね〜

web拍手レス
>チェルノボーグはカルノフとチェルノブの兄弟神の父親、という情報のソースを教えてください。wikipediaのチェルノブの項目で質問が出ています。
ゲームの『カルノフ』も『チェルノブ』も初耳でした。『ヒットラーの野望』はやったことありましたが! 「チェルノボーグ」に子供がいたという話はどこにのっていたのか手持ちの本をいくつか調べましたが、見つけられませんでした。どこにあったかな〜。持ってない本の『世界神話事典』か『世界の神話伝説 総解説 改訂増補版』のどっちかの可能性があるので、ちょっと調べてみてください。
(どれかの記事に対するコメントとかではなさそうなので、一応ここに。スラヴ神話について検索するとウチのサイトのページ「スラヴ神話の神々」が上位にくるので、たぶんこの質問してきたんでしょうが。ちなみに、この前、『ハルビンカフェ』のラストシーンについてのコメントくださった方へのweb拍手レスは、『ハルビンカフェ』の記事につけました。基本的にある記事に対してのコメントにはその記事の中にレス付けますね。さらにちなみに『ハルビンカフェ』はそういえば人にあげちゃったので確認できませんでした・・・)

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ムダヅモ無き改革_大和田秀樹

『ムダヅモ無き改革』

(大和田秀樹。竹書房。近代麻雀コミックス。2008年。619円)
「凄まじい麻雀の強さを持つ日本の総理大臣・小泉ジュンイチロー。彼に惨敗したブッシュ大統領は、小泉チルドレンの杉村タイゾー議員を千点一万の高額レートの罠に嵌め、小泉首相を再び雀卓へと引きずり込む。しかし、それは国務長官・国防長官率いるブッシュと小泉首相の三対一の圧倒的に不利な戦いだったのだ・・・」

大和田秀樹氏が『近代麻雀オリジナル』に掲載した政治パロディ麻雀漫画です。麻雀漫画にしてはかなり売れたみたいで、重版して先日やっと買うことができました。
登場するのは小泉純一郎ならぬ小泉ジュンイチロー総理で、麻雀漫画ですから、当然のことながら周辺各国の首脳たちと国の威信をかけた熾烈な麻雀をしていくことになります。
小泉首相のまわりには腰巾着の杉村タイゾー議員や、麻生タロー外務大臣、また後半では代わって総理になった安倍シンゾーなど、どっかで見たような人たちがいます。しかし、より凄いのは、敵として立ちはだかる各国首脳たちで、ブッシュ大統領、パパブッシュ、金将軍、そしてウラジーミル・プーチン大統領といったそうそうたる面子が麻雀の相手となるのです。
最後の戦いはプーチン大統領となるのですが、その前の金将軍との戦いで、発射されたテポドンミサイルを撃ち落とすため、戦闘機に乗って体当たりで日本を守った小泉ジュンイチロー。しかし、行方不明となり、発見された時には記憶を失ってしまっていました。しかし、記憶を失っても体は麻雀を憶えていた! 麻雀を打つことで記憶を取り戻した小泉ジュンイチローは、安倍総理を自害に追い込んだプーチンを討つため、日本へと戻ります。国会議事堂地下闘牌場での決戦は、劣化ウラン製の雀牌を使い、さらには青天井ルールという、まさにとるかとられるかの戦いとなっていきます・・・・。

たいへんぶっ飛んだ内容ですが、熱く国政と麻雀を絡めつつ、けれんみたっぷりに盛り上げて、楽しませてもらいました。
ツモったりすると技名を言うのですが、「国士無双十三面(ライジングサン)」とか、「パトリオットツモ」とか、「人民民主主義リーチ」とか、各国にあわせたネタにしてきてくれてます。小泉総理の必殺技である「国士無双十三面」なんかが放たれると、これがなかなか盛り上げてくれるわけですけど、プーチンが使う技の名前が「コルホーズリーチ」とか「バルチックフリート」とかって(笑

どの国家元首たちもキャラが立っててそれだけでも面白いですし、そもそも、この漫画は麻雀のルールを知らないでも読めるので、皆さんにオススメです。


その他、ニュースなど。

戦車積む貨物船乗っ取り、海賊内で仲間割れと ソマリア沖(CNN)
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200810010030.html
なんか、えらいことになってますね。この船でコックをしていたセガールが活躍し出すのはもうちょい先です。
これがウクライナの戦車じゃなく、ロシアの輸出兵器だったら、今頃プーチンがジェット機でやってきて、飛び降りてるはず。コマンドサンボと柔道技で、ソマリア海賊をばったばったとなぎ倒し(ry

最後の皇帝、死後90年で名誉回復=「根拠なく粛清」−ロシア最高裁(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008100100921


参照サイト
金属バットドットコム
http://www.kugibat.com/
近代麻雀オリジナル
http://kinma.takeshobo.co.jp/original/

関連記事
警察官による報復テロとその暗闘の決着をつける時が来た。『ハルビン・カフェ』打海文三
http://xwablog.exblog.jp/7537872
あまり報道されないプーチンのダークサイド。江頭寛『プーチンの帝国』の書評
http://xwablog.exblog.jp/7480860
アメリカがインドに武器売却予定。F18とF16。とかニュース記事でした。
http://xwablog.exblog.jp/7280674
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by xwablog | 2008-10-01 22:57 | 日記
今更『天翔記』やってますよ。コーエー定番シリーズ『信長の野望』将星録と天翔記のセット。
実は先月、『信長の野望』の復刻バージョンを買ってしまい、この時期にゲームやってしまってます。



『信長の野望 天翔記 with パワーアップキット』『信長の野望 将星録』コーエー定番シリーズ ツインキャンペーン

(Koei。2001年。2002年。2480円)

戦国時代を再現したゲームとしてはなにはともあれ、このシリーズがもっとも知られていますが、私は途中でゲームとかやんなくなったので、「天翔記」止まりでした。現在、最新版はonlineの「争覇の章」てやつですが、ついていけない私は、懐かしのコレを買ってきました。二つ入ってますが、天翔記ばかりやってます。
天翔記って、バランスがいいんですよね。古き良き時代のシミュレーションゲームの名残がちゃんと残ってるし、城単位で取り合えるし。戦闘もこれくらいの方が私としては好みです。もとは、1994年のゲーム・・・・あー、歳をとったなぁ。
天翔記はシリーズ6作目、将星録は7作目です。現在のonlineは14作品目? MMORPGなので別のゲームです。聞いたところによると、みんなして陰陽師やりたがるとか。





とりあえず、北条でやってみました。自分的江戸ブームなので。てか、江戸の本ばかり見てたら、信長の野望やりたくなったんです。
でも、本来なら家康がこっちに来るあたりからやるべきなのかもしれませんが、昔から北条は使いこんでたので、やりやすいというのもあって北条。やったのは、16世紀前半で北条氏綱の時代。武将たちがバランスよく揃ってるし、ザコ武将も含めて数が多いので関東ではもっともやり易い大名のひとつ。
そういや、かつてこのゲームにどれだけ時間かけてたか思い出すだけで冷や汗が出ますな。会社があるのに深夜までやったりとか。
現在、関東はほぼ制圧。今川とは一切戦わないで、千葉とか結城とか里見とか足利とか滅ぼしていってます。長野県あたりに那須家が陣取ってるので攻めづらく、武田は強過ぎなので、今後は拡大し過ぎて手薄になってる新潟の長尾家に攻め込んでみます。
あー、久々にやってますが、時間を忘れてしまうあの感覚は健在。今でもめちゃくちゃ楽しめますねー。





なぜかスクリーンショット撮るとこんな感じで変になってしまうので、上の方の画面はデジカメでとった写真。
色の処理とかの関係? 『コサックス』のはじめのでもそうだったんですよね。





で、一応少しだけやった『将星録』の方の画面。こっちはスクリーンショット普通にとれます。一応、大内ではじめたので、西日本。
開発マップと戦略マップが一体化したようなシステム。やりづらい。


参照サイト
Koei(光栄。コーエー) GAMECITY
http://www.gamecity.ne.jp/
信長の野望シリーズ(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E9%95%B7%E3%81%AE%E9%87%8E%E6%9C%9B%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA
後北条氏(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E5%8C%97%E6%9D%A1%E6%B0%8F

関連記事
猛田攻等学校を舞台に超常の力を持った攻校生たちの学園バトル。小川雅史『風林火嶄』第1巻
http://xwablog.exblog.jp/8758027/
後北条氏の重要拠点。北条氏照が作った八王子城の跡に行ってまいりました。
http://xwablog.exblog.jp/7961506/
江戸はどのようにして造られたのか? 鈴木理生『江戸の都市計画』と宮元健次『江戸の都市計画』
http://xwablog.exblog.jp/8672235/
江戸時代に埋葬された骨がいろいろな所から出てくるそのワケは? 鈴木理生『江戸の町は骨だらけ』
http://xwablog.exblog.jp/8630146/
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by xwablog | 2008-06-11 02:17 | 日記
『ナイツ・オブ・オナー』で今、セルビアやってます。いまや大セルビア帝国といってもいいくらい。
今日、残業から帰ろうとしたら雪が降っててびっくりしました。東京では初雪ですよね。

今月は重要な漫画がみっつ出る。
19日に伊藤明弘氏の『バトルガール』が出るのと、あとずっと出なくて待ちこがれてた篠房六郎氏の『ナツノクモ』の最終巻が出るのと、驚いたことに福満しげゆき氏の『生活』第1巻ってのが出る。福満しげゆき氏、二月連続して単行本出すなんてどうかしちゃったんじゃないか、とか失礼なこと思ったり。

それはともかく。
冬コミでセルビア本を出したので、『Knights of Honor(ナイツ・オブ・オナー)』でセルビアやりたくなってしまいました。セルビア、はじめはめちゃくちゃ弱いので、中級だと辛いくらい。

ナイツ・オブ・オナー』の最初の画面


『ナイツ・オブ・オナー』の最初の画面。
ブログの画像、ゲーム画面のだと大きい方が見やすいみたいなので、この大きさで。ノート型の人とかだと、ちょっと大きすぎる?



はじめに国を選ぶ時の画面


はじめに国を選ぶ時の画面(の一部)。時代がみっつ選べて、初期(1000年)・最盛期(1200年)・後期(1350年)とあるのですが、初期はビザンツ帝国と神聖ローマ帝国が、最盛期は神聖ローマ帝国が、後期はハンガリーかイギリスかファーティマ朝あたりが有利です。



各国の領土が見れるマップ


各国の領土が見れるマップ。正月からずっとやってますが、セルビアかなり大きくなってます。バルカンのみならず東欧全域を支配。さらには北イタリア、そして西フランスと北スペイン、そしてブリテン島まで領有してる。てか、スパイ潜り込ませてたらスパイが敵国で王様になったんで領土全部譲らせたらこんなバラバラな国土に・・・統治しにくい・・・



ゲーム画面はこんな感じ


ゲーム画面はこんな感じで、国ごとに城があってそこで開発とか兵士雇ったりとかします。



ちょうど城を敵軍に攻撃されてるところ


これはちょうど城を敵軍に攻撃されてるところ。戦闘は見てもみなくてもいいので、面倒だからだいたい見ないで自動にする。



戦闘シーン


これが戦闘シーン。戦闘がはじまった直後なので、自分の部隊が整列してる。



敵部隊を包囲しつつある我が騎兵部隊


敵部隊を包囲しつつある我が騎兵部隊。ちなみに戦闘だけじゃなくマップの上でも移動速度に違いがあるので、ウチの国の兵士は全部騎兵にしてあります。このゲーム、移動が早くないとハッキリ言って困る。拠点防御してればいい、とかいう感じのゲームじゃないんです。機動戦をしつづけるというか・・・。ともかく武将が最大でも9人、実際には全部を武将にするわけにもいかないので、手駒が極端に足りないので、一人で広い範囲をカバーしないといけないわけです。だから移動が遅いと領土を守れない。



各国の宗教


これは各国の宗教を表示したもの。セルビアの赤は正教、その上の紫はカトリック、アゾフは異教、カザンとバグダッドなどの緑はイスラム。
このゲーム、宗教で経済的な損得があり、異教はそれだけでマイナスだからオススメしない。十字軍やジハードができるカトリックやイスラムは多少いい。特にカトリックは十字軍の侵略を受ける側にはならないようなのでいいかも。






そんなこんなで戦って国を豊かにしてくわけですが、最終目標としては、全部の領土を獲得するか、もしくは「ヨーロッパ最高皇帝」という地位に即ければ終わり、というのがあります。
しかし、この「ヨーロッパ最高皇帝」とやらにはまだ一度もなれたことがない。
なるためには会議で選出されなきゃいけないのですが・・・・






自分から請求するか定期的な会合で選挙が行われるものの、五人の国力上位君主が半数以上投票してくれないと駄目なので、難しい。基本的にはみんな棄権するけど、友好関係が非常に良好であれば投票してくれることも。






これは現時点での国力のランキング。我がセルビアがダントツでトップなんですが、それでも得票とは関係ない。
結局、これで皇帝になるよりも、全部の領土を征服した方が面倒が少ないのでいっつもそうしてしまいます。

ま、まだこのゲームの面白さを極めてない自分の未熟を嘆きつつ、領土拡大の楽しさにはまってるという面もありますが。



このゲーム、続編出してくれないかな。もうちょい状況が流動的なものとか。
てか、今、公式サイト見てて気づいたんですが、修正パッチ出てますね。いつのまに・・・。

ともかく、『ナイツオブオナー』は非常に面白いゲームですよ。オススメ。


参照サイト
Knights of Honor公式
http://koh.zoo.co.jp/
ナイツ オブ オナー [日本語版]
(ズー)

http://www.4gamer.net/patch/demo/knightsofhonor/knightsofhonor.shtml


関連記事
windows機から画像もって来れるようになったので、ゲーム画面でもあげてみる。
http://xwablog.exblog.jp/7939253/
ナポレオン戦争を再現する。RTSの傑作『Cossacks II(コサックス2)』。仏軍敗ってクトゥーゾフ気取りさ。
http://xwablog.exblog.jp/7494868/
中世を舞台に諸国が覇権を争う!ヨーロッパ最高皇帝を目指せ!『Knights of Honor(ナイツオブオナー』
http://xwablog.exblog.jp/7516575
壊滅した東京でゾンビと銃撃戦。伊藤明弘『BATTLE GARL(バトルガール)』という記事
http://xwablog.exblog.jp/7947671
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by xwablog | 2008-01-17 05:40 | 日記
windows機から画像もって来れるようになったので、ゲーム画面でもあげてみる。
web拍手レス

>15:01♪わっせわっせわっせわっせ(作業)♪チャララ~プハー(らっぱ)♪わーきゃーうぎゃー(虐殺)
>15:01コサックス1は17世紀modにはまっていましたが、いまはファイルがありません(泣)。
>15:03トルコ軍の音楽が太鼓の単純連打から、メフテル風にかわるんです(泣)。
>15:03ちなみに18cユニットに発達できません(泣)。あれ楽しかった。
17世紀は17世紀で楽しいんですよね。わざと制限してやったりとか。
トルコはキャラが楽しいけど、使い勝手が悪くてあんまやりませんでした。数で押すくらいしか攻め手がなくて・・・。あ、でも弓矢持った兵士は好きでした。(記憶が確かじゃないですが、弓矢のやつはアルジェリアでしたか)


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いままでオフライン状態で使って来たWindows機ですが、先月買っておいた「ウィルスバスター2008」を入れて、ネット環境も大丈夫なようにしようとしたら、OSが2000だったため非対応でインストールできなかった馬頭です。
ちょ、そりゃ無いよ。そんなことあるとは思わず買っちゃったじゃん。しかも三年版。XPのCDあるけどインストやりたくないからどうしようか・・・。

そういうわけで、ネットはおあずけ。でもPC同士で情報のやりとりくらい出来るようにならないと、というわけで、winとmacで共有フォルダの設定とかめんどくさいこといろいろやったりしてました。
せっかくなので、今までできなかったPCゲームの画像のアップなどやってみます。

『COSSACKS II』


当然、まずは『COSSACKS II 皇帝ナポレオン』です。






一番はじめはこんな感じで市民が数人いるだけ。






で、その市民を働かせていろいろ建物を建てていきます。
同時に兵士も作ってみる。下に並んでる兵士の絵でどの兵種を作るか決めるわけです。






今回、printscreenとかの慣れないことやってたらゲームの方がおろそかになってたらしく、あっという間に攻め込まれてしまいました。で、鉱山ひとつ取られた。初級でも容赦ない。てか、こんなだと初心者がいきなり挫折しそうですね。
ともかく、下の方から攻めてきてるのを必死に防戦。兵士が足りなくて急いで作ったり。






上の画像の一部を拡大。戦闘シーン。
敵の隊列の前に自分の隊列を並べようと移動させてるところ。
下の敵部隊は、森の中で伐採してる私の国(ロシアでやってます。敵はフランス)の国民を横隊になって射撃して虐殺しやがってます。はやく止めなければ。






次から次に敵部隊が送り込まれてくるのですが、徐々に押し返して、やっと自分が優位に立てる地点にまで来ました。橋の手前で待ち伏せすれば、少数の部隊を囲い込んで一斉に攻撃できるのでここに陣を張ります。で、この画像ではちょうど敵部隊を蹴散らしてるところ。射撃で削って、騎兵で止めのダメージを与えます。

いやー、楽しいなぁ。ほんと、なんでこんな面白いゲームみんなやらないんだろ。

『Knights of Honor』もスクリーンショット撮ったので、これもあとで記事にします。


参照サイト
コサックス公式
http://cossacks.zoo.co.jp/


関連記事
ナポレオン戦争を再現する。RTSの傑作『Cossacks II(コサックス2)』。仏軍敗ってクトゥーゾフ気取りさ。
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中世を舞台に諸国が覇権を争う!ヨーロッパ最高皇帝を目指せ!『Knights of Honor(ナイツオブオナー』
http://xwablog.exblog.jp/7516575
久々にKoeiのゲームやりたくなった。PC用『三国志VIII』廉価版。シミュレーションとしてはいいが
http://xwablog.exblog.jp/7480633
Koei『BLADESTORM(ブレイドストーム) 百年戦争』が本日発売。これは、プレステ買おうか迷うじゃないか。
http://xwablog.exblog.jp/7372841
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by xwablog | 2008-01-15 00:12 | 日記
中世を舞台に諸国が覇権を争う!ヨーロッパ最高皇帝を目指せ!『Knights of Honor(ナイツオブオナー』
日曜だけしか休みが無いというのにまたほとんど寝てた馬頭です。てか、雨のせいでいろいろ断念ですよ。

だいたい二時間ちょっとくらいやった『ナイツオブオナー』の進み具合は、ほとんど防戦一方という辛い時間でした。
昨日終わった段階で諸国の中の最大勢力になったのですが、狙っていたバルカン西部を支配するクロアチアとの戦いを継続しようとした途端、ファーティマ朝とオスマントルコが攻めて来て(なんて組み合わせだ・・・)、領土の東西の端で両面作戦を強いられるという苦境に。さらに国庫の収支が何度もマイナス気味なってビクビクしながら戦い続けました。数少ない司令官は君主の世代交代のせいで消費してしまい、また一から育て直しだし。でも、この辛い戦争が続いたおかげで、捕虜の身代金で最終的にはかなり裕福になりました。やはりこのゲームは戦争を常に継続してないと駄目ですね。むしろ初期の方こそたくさん戦争しないと。こうして二時間耐えたかいもあって、なんとかパンノニアとボスニアをクロアチアから奪って今日は終了。なんかクロアチアむちゃくちゃ強かったし、しつこかった。

そういうわけで、現在やってるこの辛いけど楽しいというマゾっ気を喚起してくれるゲームの紹介でも。

ナイツオブオナー


『Knights of Honor(ナイツ・オブ・オナー』

(SUNFLOWERS。株式会社ズー。2004年。3990円)

中世のヨーロッパおよび地中海世界を舞台にした建国シム。どこかの国の君主となり、周囲の国々と戦って勢力を拡大し、最後は「ヨーロッパ最高皇帝」の称号を獲得するか、全ての領土を征服すれば勝ち。紀元1000年(初期),紀元1200年(最盛期),紀元1350年(後期)の三つの時代を選べる。リアルタイムストラテジーなのでまったく気を抜く暇がないほどめまぐるしくやる必要があります。
Koeiの武将が山ほど出て来るタイプのシミュレーションとは違い、使える部下は最大9人。全員を司令官にするわけにもいかないので、実質3〜5程度の部隊を上手く配置して戦わないといけないので、いつまで経ってもシビアな状況が続きます。というか、国土が広くなればなるほどカバーしきれなくなってきて辛くなるという。それに敵の司令官を捕虜にすると、自分の部下の割当枠に一時的に入れないといけないので、捕虜をとりたかったらスペースをひとつあけとかないといけない。なんか理不尽だ。捕虜は重要な収入源なので捕虜にしないわけにもいかないし。
国力の増強は各種の施設の建設によってなされますが、これがまた前提条件を必要とするタイプでしかもお金が異常にかかりなかなかアップグレードできない。初期のうちはほんとに国庫の最大の収入源は捕虜って、なんてゲームだ。
内乱が非常に頻繁に起こり、むしろ外国との戦争より多い。この内乱を鎮圧するために、常に部隊が国内をうろうろうろうろしてなきゃいけない。
とにかく、お金が足りない危機がずっと続くゲームで、武将も移動しまくるゲーム。
しかし、ここまで文句言っておいてなんですが、むちゃくちゃ面白いゲームです。やってる間中、手がいっさい抜けない危機また危機の連続と、その処理をいかにうまく捌いて余裕を作り、それによって国を拡大させていく。何かしてなきゃいけないという流れがほとんど止まらず、止めるに止められない、強い中毒性があるのです。

このゲームは、いろいろな特性やゲームの方向性とかを把握するまでが大変だけど、はじめは大国でやればなんとかなります(たぶん)。ちなみにゲームレベルは初級で。中級ですら激ムズ。西暦1000年頃を舞台にしたシナリオだと、ビザンツ帝国が間違いなく最強。ここなら余裕もってやれる。1200年のシナリオだと、神聖ローマ帝国がいいかも。どの時代でも異教の国はお金が厳しいので避けておいた方がいい。現在、馬頭のやってるゲームだと1350年のシナリオで「黄金のオルド」を選んだんですが、とにかくお金の無さに苦しめられてます。
戦争は戦闘まで遊べるけど、戦闘そのものを全部やってたら時間かかりすぎなので、戦闘はほぼ委任してます。なるべく二対一の状況になるようにして戦う、なんてのは理想論。領土獲得の時だけは贅沢に司令官を集めて一気に。
広い領土の比較的安全な地域、戦線の後背部全体は、たった一人の司令官に守らせたりする。兵の種類が騎兵だけで構成されていれば、移動が非常に速いので、モンゴル騎兵ユニットだけ与えたりして。
けど、やっぱり無茶なゲームだ。部下の数をせめて倍くらいにして欲しかったなぁ。ただ、このゲームの緊迫感が部隊数の少なさで演出されている部分もあるので、あまりいても駄目かも。
とにかく、絶妙なバランスで作られ、必死のバランス感覚で生き抜く、そんなゲームです。非常に面白いので、特に中世史とか好きな人にはオススメ。

そういや、このゲームのマルチプレイには、歴史上の戦い、ってのがあって、ペイプス湖の戦い(氷上の戦い)とかニコポリスの戦いをやれるんだ。ウチはネットで繋いでないので、やれませんが。てか、いつか一度くらいはやりたいなぁ。


参照サイト
ナイツオブオナー公式
http://koh.zoo.co.jp/news.php
ナイツオブオナー記事(4Gamer.net)
http://www.4gamer.net/patch/demo/knightsofhonor/knightsofhonor.shtml
ナイツオブオナー紹介(4Gamer.net)
http://www.4gamer.net/DataContents/game/1199.html

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久々にKoeiのゲームやりたくなった。PC用『三国志VIII』廉価版。シミュレーションとしてはいいが
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Koei『BLADESTORM(ブレイドストーム) 百年戦争』が本日発売。これは、プレステ買おうか迷うじゃないか。
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スパルタVSペルシアのガチンコ勝負! DVD『300(スリーハンドレッド) 特別版2枚組』が発売
http://xwablog.exblog.jp/7499530/
映像が50分も追加されてます。blu-ray『KINGDOM OF HEAVEN(キングダム・オブ・ヘブン) ディレクターズ・カット版』
http://xwablog.blog20.fc2.com/blog-entry-283.html
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by xwablog | 2007-10-01 05:40 | 史劇
ナポレオン戦争を再現する。RTSの傑作『Cossacks II(コサックス2)』。仏軍敗ってクトゥーゾフ気取りさ。
信頼回復へ「背水の陣内閣」=麻生氏の協力に期待−福田新首相会見(時事通信)
排水の陣、もとい背水の陣内閣。
この命名には、主体は自民党であって国民ではないという感じが出てる気がしますが、どうでしょう。いや、それは嫌悪感があるからそう思えるだけかな。
ともかく、命名のセンスの無さだけはどうにかなんないかな。

それはともかく。
win機が復活してから、実ははじめは前作の『コサックス』の方がやりたかったのですが、どうにも見つからないので、これやりはじめたわけです。けど、これの良さを味わうことができました。




『Cossacks II(コサックス2) 皇帝ナポレオン』
(cdv。CSC。ズー。2005年。8379円)

19世紀のナポレオン戦争を再現する、戦術級戦争ゲーム。ロシア・フランス・イギリス・プロシア・オーストリア・エジプト、といった国の将軍となり、多量のユニットを操って、敵を粉砕し勝利を摑め、的なゲームです。
リアルタイムストラテジーで一瞬たりとも気が抜けないので、もう首ったけでやり通しですよ。
前作の『コサックス』より、かなりシステム面での変更があったりして、ちょっと別ゲーム感がありますが、慣れてくると、これも非常に良く出来た面白いゲームであることがわかります。前作での陣形とか隊列とかの意味がまったく効果なかったりしたのが、これでは、そうでなくては勝てないくらいには意味を持つようになりました。隊列組んで一斉射、というたまらない楽しみを教えてくれます。

PCのスペックが高くないと出来ないくらい要求されるので、はじめ買った時はできませんでしたが、今はなんとか。まあやっぱりたくさんユニットがありすぎると遅いのですが、一応できます。不満点は他にもありますが、数々の美点でそれを埋めています。

私は内政至上主義者に近いので、防御に徹しながら何時間も、というスタイルなんですが、そのせいでいろいろ削ってます。睡眠時間とか。
あ、あと、このゲームでは大砲が弱いので、私はまったく使いません。それでも擲弾兵で勝ててしまいますが。建造物や人の奪取が意味なくなったのは、いいのか悪いのか。
まあ、とにかく時間かけて戦っても、最後まで相手が強いので楽しめます。
前のWIN機が壊れてからずっと禁コサックスでしたが、やっと出来て幸せです。


ナポレオン戦争といえば、こんなゲームをまだ持ってる。




『L'EMPEREUR(ランペルール)』
(KOEI=光栄。1991年。11800円)

ヨーロッパの征服をする歴史SLG。むずい。
というか、これ11800円もする。光栄は当時から、ソフトが高かったけど、一万二千円なんて、子供に買えるか。
現在は、復刻版のコーエー定番シリーズとして2005年に出てるそうです。


参照サイト
コサックス公式
http://cossacks.zoo.co.jp/
ランペルール(wiki)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%9A%
E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB

関連記事
トナカイ王ヴィノクーロフの生涯。ヴィシネフスキー『トナカイ王 北方先住民のサハリン史』
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縞々コスチュームがカッコいいと思えるなら適性アリ。バチカンのスイス人護衛兵創設500年記念
http://xwablog.exblog.jp/7240670
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by xwablog | 2007-09-26 05:03 | 日記
久々にKoeiのゲームやりたくなった。PC用『三国志VIII』廉価版。シミュレーションとしてはいいが
ソチ冬季五輪に向け、ロシア国土をかたどった豪華な人工島建設へ(AFP)
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2287129/2171892
ロシアの形してる!

それはともかく。
実は先日、PCを偶然手に入れることが出来まして、さっそくゲーム買った。(ぉぃ

三国志VIII


『三国志VIII』
(koei。販売/ソースネクスト。歴史シミュレーションゲーム。2006年。1980円。DVD)

光栄(Koei)の『三國志』は、5で止まっていたのですが、win機復活となったので、ちょろっと買いに行きました。で、最新のは高いので(光栄のゲームはみんな値段が高い)、昔出たゲームで型落ちになったやつを安くして売ってるので、それを選びました。

懐かしい三国志感覚を楽しみましたが、やはり昔とはちょっと様子が違う。昔みたいに、何もかも自分でやらないといけない感じのシミュレーションから、武将たちに委任したりして行動する部分が増え、違うものに変わってしまっていました。
8ですでにこれなら、最新のとかはやんないでよかったかも。
ターンごとの行動力制度なのですが、微妙に達成感が無いゲームになってました。
あと、自分の使える財産と国ごとの財産が別みたいな感じになってるのも違和感が。それに戦闘の時のアニメーションが邪魔。
いい所は、武将たちが自主的にちゃんと行動してくれるとこかな。昔の自動はバカでしたから。一括でやれるのも増えた気が。
うーん、でも昔の方のがちょっとよかったなぁ。
一応、このゲームの売りとしては、全武将プレイシステムでどの武将でもやれること。シナリオは51本と多彩。時代の幅も増えた。あと、こーゆーゲームの弱点であるところの、一度大国になると滅多に負けないというのを、反勢力連合を組んで対抗できるとか。戦闘の時は、あらかじめ軍議で決めた「戦術」に沿って戦えたり。人間関係も義兄弟とか好敵手とか仇敵とかの関係を表現。
パッと見、面白そうなんですが、操作性とかも微妙。

まあ、いいです。今度は信長の野望にします。(革新とかはやだ)

あ、久々にコナミの『三国志』がやりたくなりました。(またか)

参照サイト
gamecity(光栄公式)
http://www.gamecity.ne.jp/
三國志
http://www.gamecity.ne.jp/sangokushi/

関連記事
Koei『BLADESTORM(ブレイドストーム) 百年戦争』が本日発売。これは、プレステ買おうか迷うじゃないか。
http://xwablog.exblog.jp/7372841
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by xwablog | 2007-09-23 01:49 | 史劇
Koei『BLADESTORM(ブレイドストーム) 百年戦争』が本日発売。これは、プレステ買おうか迷うじゃないか。
バチカン航空が就航。
世界初、カトリック信者向けのバチカン航空が就航
http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200708280019.html
あんたら、自分の国の中に空港作るスペースすらないのに、航空会社を持つとはさすがだ。
「機内の備品や客室乗務員の制服には、バチカンのロゴが描かれている」とのことだけど、それくらいなら、あのスイス人警護兵の制服の方がよかったな〜

それはともかく。
8月30日、Koei(光栄)からPS3用ゲーム、『BLADESTORM(ブレイドストーム) 百年戦争』が発売になりましたね。



『BLADESTORM(ブレイドストーム) 百年戦争』
>メーカー:コーエー
>対応機種:PS3
>発売日:2007年8月30日
>価格:8,190円(税込

百年戦争(1337〜1453)を舞台にした中世戦争アクションゲームというわけですが、まあ、Koeiなので、あの『三国無双』『戦国無双』とかあのあたりのシリーズの中世ヨーロッパ版といった感じの画面になっています。(操作の主体はちょっと違うのかな?)
イングランド側はエドワード黒太子、フランス側はジャンヌ・ダルク、そして他に傭兵の一平卒として戦うこともできるようです。
しかし、このゲーム。百年戦争が舞台、ということだと思っていたのですが、実は百年戦争をモチーフにした、ゲームだったのです。モチーフです。
だから、なんか色々凄い。
とりあえず、エドワード黒太子が、どこぞの南にある呪われた島の剣士さんみたいだったり、その配下の女暗殺者がどこぞのダークエルフみたいだったりするのは、見間違いじゃないかと思われる。
しまった・・・Koeiがおかしいのは、孔明がビーム出した時点で気付くべきだったか・・・


>百年戦争
1337年に始まり、1453年のボルドー陥落に至る英仏間の長期紛争。イングランド側の大義名分だったフランス王位の請求は法的には1801年まで継続。原因は英王がフランス西南部の所領を仏王から安堵された封建家臣だったため、フランス側から圧迫を受けて反発したこと。イングランド側は対抗して血統を理由に仏王位を請求。フランス諸侯に絶えず同調者があり、フランス内乱の様を呈す。14世紀じゅう続いた前半戦は主力軍決戦とインッグランド側の略奪遠征、後半は領域征服戦争。フランスの国民意識が高まり、最後の勝利に至る。
(『角川世界史辞典』P776より抜粋。)



参照サイト
『BLADESTORM(ブレイドストーム) 百年戦争』公式
http://www.gamecity.ne.jp/bladestorm/
壮大なバトルアクションを体感せよ! 『BLADESTORM 百年戦争』
http://www.dengekionline.com/data/news/2007/8/29/71b11d4efe5fb1006a6e3f83f5c0752c.html
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by xwablog | 2007-08-30 23:19 | 日記