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剣道少女が戦国時代の尾張へとタイムスリップ! 七海慎吾『戦國ストレイズ』第1巻
戦國ストレイズ01七海慎吾

『戦國ストレイズ』第1巻

(七海慎吾。スクウェア・エニックス。ガンガンウィングコミックス。2008年。552円)
「北海道の剣城高校に通う草薙かさねは剣道の大会の帰りに交通事故に遭う。しかし、弟を救うために飛び出した彼女はトラックに轢かれそうになった時、眩い光につつまれその場から跡形も無く消え去ってしまった。次にかさねが目覚めたのは、街中ではなく森の中だった。そして何故か鎧武者の格好をした男たちに捕えらえてしまうのだった・・・」

『ガンガン・ウィング』連載中のタイムスリップものの戦国時代漫画。普通の女子高生・かさねが、タイムスリップして戦国時代へと行ってしまい、まだ代替わりしたばかりのころの尾張の織田信長と出会い、その剣道の技で戦っていくはめになる、というもの。
戦国時代へタイムトリップしてしまう作品は半村良の『戦国自衛隊』をはじめ結構ありますが、女子高生というのは珍しいかも? あと、『白兵武者』はこれと同様に戦国時代に行く話ですが、プロレス技を使ったりして面白かった。

そういや、戦国時代に学校ごと跳んでしまう羅門祐人氏の『天軍戦国史』は結構好きだったのですが、結局あれは完結したんでしたっけ?

参照サイト
ガンガンWING
http://www.square-enix.co.jp/magazine/wing/
七海慎吾オフィシャルサイトsn1
http://www.sn-1.com/

関連記事
戦国時代の武将たちがマニア道を命がけで語るひょうげた漫画『へうげもの』は最高のかぶき者漫画
http://xwablog.exblog.jp/7239549
お家再興をするために逆玉狙いの嫁探し珍道中。田中ほさな『乱飛乱外(らっぴらんがい)』第1巻
http://xwablog.exblog.jp/7700851
サドロリ幼女カーチャと少女剣士リジーが登場。吉野弘幸&佐藤健悦『聖痕のクェイサー』第2巻。
http://xwablog.exblog.jp/8121864
戦国ストレイズ


追記
そういや、少女がタイムスリップして戦国時代へってネタ。高橋留美子の『犬夜叉』もそうだった。
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by xwablog | 2008-07-31 13:04 | 史劇
ロシア海軍増強、熊の群れ、海外にもDQNネーム、カダフィの息子逮捕など、最近のニュース080729
ロシア、12年から空母建造=大洋海軍復活志向が鮮明に(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008072800739
「ロシアのビソツキー海軍総司令官は「海軍の日」の27日、「2012年から5、6隻の空母の建造に着手する」と述べた。」とのこと。
楽しみですね。
黒海艦隊基地ノヴォロシスクは、2012年までに完成する(Небесный бытьネベスニィ・ビィチ〜ロシア・ソ連海軍〜)
http://blogs.yahoo.co.jp/rybachii/21984872.html

世界の艦船1986年03月号no.362

『世界の艦船』1986年03月号

特集・ソ連海軍の戦後史(外洋海軍への挑戦----戦後ソ連海軍の歩み、戦後のソ連艦艇と艦載兵器、ソ連海軍の対艦ミサイル戦術、ソ連海軍航空の戦後史、ゴルシコフ提督解任! 、ソ連海軍の戦後史年表)
ソ連太平洋艦隊の精鋭たち、米急速展開部隊の新顔、チリ海軍の現況

手元にあるソ連海軍ものはこれくらいかな。いやいや、昔の艦船はゴチャゴチャしてるなぁ。
ちなみに表紙のソ連空母はキエフ級の空母ノヴォロシースクですね。



トンガ国王、権限を首相へ大幅移譲と 公約の政治改革で(CNN)
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200807290034.html
1845年に統一したトンガは南洋のたったひとつの立憲君主制国家。どうなるのでしょうね。チベットみたいに追い出されるようなことがなければいいのですが。

<セルビア>民族派の抗議続く カラジッチ被告拘束に反感(エキサイトニュース)
http://www.excite.co.jp/News/world/20080729/20080729E30.010.html

ポーランドの街をキラキラしたUFOが飛ぶ(MSN)
http://digitallife.jp.msn.com/article/article.aspx/genreid=120/articleid=318057/
【 ポーランドの街をキラキラしたUFOが飛ぶ(動画&写真ギャラリー) 】
http://www.gizmodo.jp/2008/07/ufo_4.html
グダニスクでだそうです。
しかし、今更ながらなんでexciteのブログにしちゃったんでしょうね。動画とかの画面も、アマゾンの画像も、なにも載せられないようなってるんですよ。失敗した・・・・今から変えるとかもう無理・・・

エサ探すクマの群れが鉱山襲撃、2人死亡 ロシア東部(CNN)
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200807240031.html
30匹の熊の群れってなんか凄いですね。

「フラ・フロム・ハワイ」は少女の名として不適切 NZ(CNN)
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200807240032.html
海外にもDQNネームが! そういや、世界一長い名前の人ってオーストラリアの人じゃなかったっけ?
「過去に出生届が受理されなかった名前としては「フィッシュ・アンド・チップス」「イェイ・デトロイト」「キーナン・ゴット・ラッキー」「セックス・フルーツ」などがあった。一方で、「ナンバー16・バス・シェルター」「バイオレンス」の名は受理されたという」。バイオレンスはOKなんだ・・・

地球に隕石が大激突してできた知られざる巨大インパクト・クレーター トップ10(GIGAZINE)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080724_major_impact_craters/
カナダ、隕石跡多過ぎ~! 2位、4位、5位、8位、と四つも。
あとタジキスタンにあるカラクリ湖は最近みつかった隕石湖だそうです。

世界一太いツノを持つ牛(GIGAZINE)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070828_world_largest_horn_circumference/
ちょ、それ、どんなファンタジー世界の動物ですか!

赤森伸治氏死去(元陸上自衛隊第1師団長、元陸将)
http://www.jiji.com/jc/c?g=obt_30&k=2008072400970

「良いひげ」「悪いひげ」ここで決まる! (ゲンダイネット)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_employees__20080726_2/story/26gendainet05018695/
昔のロシアでは逆に生やしてるのがあたりまえでしたが。
そういえば、日本人の顔には髭は似合わないという説がありましたが、どうなんでしょうね。それこそ人による、かと。よし!日本でも髭税を導入しろ。

髭税のイラスト



竹島だけじゃない!こんなに変わった「歴史教科書」 (ゲンダイネット)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_textbook__20080726_2/story/26gendainet05018697/
鎌倉幕府の「1192年に成立」は少数派、ははじめて聞きました。そうだったのか。

イラク戦費総額、ベトナム戦争水準に迫る 米議会調査局(CNN)
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200807260011.html

リビアがスイスへの原油輸出停止、カダフィ氏息子の逮捕受け(CNN)
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200807250027.html

【航空ファン必見】小牧基地で空中給油機KC767を見た! 最新鋭装備を激写(MSN)
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080726/trd0807261419015-n1.htm

雑記帳:味付きジンギスカン発祥の地で食べ比べ 滝川
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080727k0000m040057000c.html
滝川の道立種羊場が推奨したそうです。

FBI創設100年、テロ対策機関新設で存在感薄れる(日経ネット)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080726AT2M2600926072008.html
26日を「FBIデー」に定めたそうです。

レバノンで銃撃戦、9人死亡 旧与野党勢力の対立が背景
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080726AT2M2601V26072008.html
トリポリで銃撃戦。負傷者だけで50人は酷い。

イタリアの役人、厳しい大臣就任後に病休取得が減る(エキサイトニュース)
http://www.excite.co.jp/News/odd/E1217301748598.html
「ヘタリア」とかゆーな。

ポートランドの展望台
http://woman.excite.co.jp/odekake/sanpo/sid_163266/
「ポーランドの展望台」かと思た。1807年建設の監視台だそうです。

参照サイト
ロシア海軍(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E6%B5%B7%E8%BB%8D

関連記事
パキスタンで髭税。他、どうでもいいニュースいくつか。という記事。
http://xwablog.exblog.jp/9179984
珍宝島事件の結末が40年振りにつく。ロシアが中国に島の半分を返還。中ソ紛争の影響。
http://xwablog.exblog.jp/8994478/
ソ連軍の占領下で少年少女が必死の抵抗を試みる。J・ミリアス監督『若き勇者たち』。今度リメイクされる。
http://xwablog.exblog.jp/9115527
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by xwablog | 2008-07-30 03:00 | ニュース
ビザンツ皇帝に仕えたヴァイキングたちを紹介する。ラーション『ヴァリャーギ ビザンツの北欧人親衛隊』
ヴァリャーギ、ビザンツの北欧人親衛隊

『ヴァリャーギ ビザンツの北欧人親衛隊』

(マッツ・G・ラーション。訳/荒川明久。国際語学社。2008年。2600円。294ページ)
序 皇帝のもとへの逃亡
第1章 憧れの帝都、ミヒクラガルズル
第2章 初期の状況
第3章 厄介者のヴァリャーギ、ミヒクラガルズルへ
第4章 ヴァリャーギの掟
第5章 ハーラル毅然王の冒険
第6章 ルーシ人の攻撃
第7章 行列、出撃そして軍事遠征
第8章 大惨劇
第9章 鼻を削がれた恨み
第10章 キリアラックス
第11章 皇帝に謁見した北欧諸王
第12章 聖王の加護
第13章 衰退から滅亡へ
第14章 名誉ある帰国
第15章 ビザンツの遺産
ルーン石碑一覧
ルーン石碑に刻まれたギリシャ遠征
石碑分布図・画像と銘文
ビザンツ王朝系図・歴代ビザンツ皇帝
ビザンツ関連年表
参考文献
索引
訳者あとがき


なんと! ヴァリャーギ親衛隊の本が出ましたよ。
今日は『戦争は女の顔をしていない』(スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ )を買いにジュンク堂まで行ったのですが、こんな本が売ってるのに気づいて、吃驚しました。
中世に北欧からビザンツ帝国まで行ってビザンツ皇帝の親衛隊として戦った人たちのことを扱った本です。それも最盛期のことだけではなく、ちゃんと衰退期のことまで範囲に入っています。
サガで謡われた人物たちが多いですが、ビザンツ史料や、アルメニアやグルジアなどの史料も参照し、どのような活動をしていたのか、などを紹介しています。もちろん、キエフ・ルーシ関連のことも書かれています。
ヴァリャーグものとなると、つい全盛期の話ばかりになってしまうものですが、12世紀以降のことも扱ってるし、アラビア史料からの情報まで含まれているので、今まで聞いたことないような話まで入っていて、それだけでも面白いかと。

はじめは気づかなかったのですが、この本書いたのは『悲劇のヴァイキング遠征』の著者でした。

悲劇のヴァイキング遠征

『悲劇のヴァイキング遠征 東方探検家イングヴァールの足跡1036-1041』

(マッツ・G・ラーション。訳/荒川明久。新宿書房。2004年。2500円。240ページ)


これは癖のある本でしたが、なかなか楽しめました。
今回の『ヴァリャーギ』も、やはり癖がありますが、前よりかは読み易いみたいです。みたいです、っていうのは私もまだ全部読んでないから。訳者も前回と同じ人です。

今日は、『ヴァリャーギ』の他にもユーラシア選書の『モスクワを歩く 都市伝説と地名の由来』『キャラバン・サライのロシア 歴史・民族・地政学』(上巻だけ)を買ってしまいました。あ、『戦争は女の顔をしていない』を買い忘れた!
先日、ルースカヤ・プラウダ関連の論文があると知って「中世ロシア法文献における慣習の反映」と「ルースカヤ・プラウダ簡素本の起源と意義」(ともに草加千鶴氏)を読んだばかりですが、同人誌のこともあり、最近なんかロシア関連立て続け。
それにしても、今、この忙しい時期に、こんな出されると困りますよ! どこから読もうか・・・

参照サイト
悲劇のヴァイキング遠征
http://www.shinjuku-shobo.co.jp/new5-15/html/mybooks/ISBN4-88008-324-0Viking.html
近衛隊・親衛隊の歴史
http://mentai.2ch.net/whis/kako/1014/10142/1014216184.html
ヴァリャーギからグレキへの道(洞窟修道院)
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/5870/hosetu3.html
海賊の話「ヴァイキング その17 ワリャーグ2」(kitonbo.com)
http://www.kitombo.com/pirates/0620.html
ヴァリャーグ(ヴァリャーギ。ワリャーグ)
http://www.toride.com/~digxwa/digxwaFiles/dicf/dic_03uf/d_varyagu.htm

関連記事
間に合うかはかなり微妙ですが、コミケ74は『リューリク家君主一覧』にしようかと思ってます。
http://xwablog.exblog.jp/9162711/
バシレイオス1世の人脈と政治力についてとかペルシアの十二支とか。『史林』第91巻 第3号
http://xwablog.exblog.jp/9075441
深紅の魔女が秘めた聖宝をめぐる旅。麻木未穂『黄金の魔女が棲む森』第1巻。ローマ帝国が舞台のラノベ。
http://xwablog.exblog.jp/8032370
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by xwablog | 2008-07-29 03:37 | 書庫
間に合うかはかなり微妙ですが、コミケ74は『リューリク家君主一覧』にしようかと思ってます。
どうも。出来るのは料理の下ごしらえと同人誌作りの馬頭です。スクリプトは少しなら読めます。
コミケのカタログのCD-ROM版が出ましたね。さっそく買ってきてチェックしたのですが、『ヘタリア』関連でロシアもの多いなぁ。
あと、クドリン×グレフ本、ジューコフ×ズラボフ本というのを出すところがある。そのセレクトは凄い〜

さて、夏コミの新刊ですが、結局『キエフ公国史3』は出ませんでしたね。いろいろあって時間割けないというのもありましたが、どうも集中できなかったのがいけなかったのでしょう。何度も書き始めたり本読んだりしたんですが、すぐ他のことやってしまったり。
あと、最近wikipediaの方で中世ロシア関連の記事が追加されてきているのですが(誰が書いてるんだろ? 専門家ぽいけど・・・)、その中で「キエフ公国」の扱いが「キエフ大公国」と分けて考えられて表記されてますね。うちの本のタイトルもそう言われるとなんだかな、という感じなので、もうこのシリーズはやめようかと思います。
冬コミの時は、新しいタイトル考えてやろう。もしくはバルト三国の本をやるとかな。

とりあえず、夏用のはいつものコピー誌の「君主一覧」シリーズのひとつということで「リューリク家君主一覧」とするつもり。間に合わないとなるといっつもコレだな......orz
けど、これも問題あって、君主の名前とかどうしようとか、即位年が複雑だったり曖昧だったりで、どうしたらいいのか。一応、洞窟修道院のリューリク家系図を含む各系図本・君主本、あとさっきも言ったけどwikipedia記事からの情報と、海外サイトで確認って感じでしょうか。
同名の人物が多いのはともかく、本来無い「〜世」の表記をうまく順番通りつけられればいいのですが、ヤロスラフの2世とか3世がこんがらがってきますね。なんとかつじつま合わせないと。
さらに、この何やったかよくわかんない君主たちをひとりひとり調べないといけないので、二週間で間に合うかな・・・

基本、キエフ大公だけでまとめ、ウラジーミル大公位のは載せないでおきます。タイトルも「リューリク家君主一覧(キエフ大公位)」にしようか。
リューリクからヤロスラフ1世あたりまでは、自分が前に作った用語事典の記事をいじって載せるつもり(今回見直したら、適当なこと書いてあって赤面ものだった・・・)。あとは一応これだけの人物を載せるつもりです。

「ヤロスラフ1世以降のキエフ大公の一覧」

イジャスラフ1世(イジャスラフ・ヤロスラヴィチ)キエフ大公。位1054年~1073年(1068年~1069年に中断有り)。1076年~1078年。
フセスラフ(フセスラフ・ブリャチェスラヴィチ)キエフ大公。位1068年~1069年。
スヴャトスラフ2世(スヴャトスラフ・ヤロスラヴィチ)キエフ大公。位1073年~1076年。
フセヴォロド1世(フセヴォロド・ヤロスラヴィチ)キエフ大公。位1076年~1093年(1077年~1078年に一時中断有り。)
スヴャトポルク2世(スヴャトポルク・イジャスラヴィチ)キエフ大公。位1093年~1113年。
ウラジーミル・モノマフ(ウラジーミル2世・モノマフ。ウラジーミル・フセヴォロドヴィチ。)キエフ大公。位1113年~1125年。
ムスチスラフ1世(大ムスチスラフ。ムスチスラフ・ウラジーミロヴィチ。)キエフ大公。位1125年~1132年。
ヤロポルク2世(ヤロポルク・ウラジーミロヴィチ。)キエフ大公。位1132年~1139年。
ヴャチェスラフ(ヴャチェスラフ・ウラジーミロヴィチ。)キエフ大公。位1139年。1150年~1154年(断続的に)。
フセヴォロド2世(フセヴォロド・オレゴヴィチ。)キエフ大公。位1139年~1146年。
イーゴリ2世(イーゴリ・オレゴヴィチ。)キエフ大公。位1146年。
イジャスラフ2世(イジャスラフ・ムスチスラヴィチ。)キエフ大公。位1146年~1154年(途中一時的中断有り)。
ユーリー・ドルゴルーキー(手長公。ユーリー1世。ユーリー・ウラジーミロヴィチ。)キエフ大公。位1146年~1150年(途中一時的中断有り)。1155年~1158年。
ロスチスラフ(ロスチスラフ・ムスチスラヴィチ。)キエフ大公。位1154年。1160年~1168年。
イジャスラフ3世(イジャスラフ・ダヴィドヴィチ。)キエフ大公。位1154年~1155年。1158年~1159年。
ムスチスラフ2世(ムスチスラフ・イジャスラヴィチ。)キエフ大公。位1159年~1160年。1169年~1171年。
グレープ(グレープ・ユーリエヴィチ。)キエフ大公。位1171年~1174年。
(『世界歴代王朝王名総覧』にあるのはここまで)

フセヴォロド大巣公(フセヴォロド3世。フセヴォロド・ユーリエヴィチ)キエフ大公。位1174年。
ロマン1世(ロマン・ロスチスラヴィチ)キエフ大公。位1174年~1176年(一時的中断有り)。
リューリク2世(リューリク・ロスチスラヴィチ)キエフ大公。位1174年。1180年~1181年。1194年~1202年。1203年。1205年~1206年。
ヤロスラフ2世(2世? ヤロスラフ・イジャスラヴィチ)キエフ大公。位1174年~1175年(一時的中断有り)。
スヴャトスラフ3世(スヴャトスラフ・フセヴォロドヴィチ。)キエフ大公。位1174年。1176~1194年(1180年~1181年に一時的中断有り)。
ウラジーミル3世(ウラジーミル・ムスチスラヴィチ。)キエフ大公。位1174年。
イングヴァリ(イングヴァリ・ヤロスラヴィチ。)キエフ大公。位1202年。
ロスチスラフ2世(ロスチスラフ・リューリコヴィチ。)キエフ大公。位1204年~1205年。
フセヴォロド4世(フセヴォロド・スヴャトスラヴィチ。)キエフ大公。位1206年~1212年。
ムスチスラフ3世(ムスチスラフ・ロマノヴィチ)キエフ大公。位1212年~1223年。
ウラジーミル4世(ウラジーミル・リューリコヴィチ)キエフ大公。位1223年~1236年。
イジャスラフ3世(イジャスラフ・ムスチスラヴィチ)キエフ大公。位1235年。
ヤロスラフ3世(ヤロスラフ・フセヴォロドヴィチ)キエフ大公。位1236年~1238年。
アレクサンドル・ネフスキー(アレクサンドル1世。アレクサンドル・ヤロスラフヴィチ)キエフ大公。位1238年~1252年。
ミハイル1世(ミハイル・フセヴォロドヴィチ。チェルニーゴフのミハイル)キエフ大公。位1238年~1239年。1241年~1243年。
ダニール1世(ダニール・ロマノヴィチ)キエフ大公。位1239年~1240年。
ロスチスラフ3世(ロスチスラフ・ムスチスラヴィチ。)キエフ大公。位1239年。1243年~1270年。
ロスチスラフ4世(ロスチスラフ・ミハイロヴィチ。)キエフ大公。位1240年~1244年。

後半は洞窟修道院の記事参照。wikipediaだと最後はネフスキーと同時代のヤロスラフ(3世)ということになってますが、海外のサイトだと、1169年までのムスチスラフ3世までという感じですね。
せめてモンゴルの到来までカバーする感じで書きたかったんですが、どうしようか。

参照サイト
デジタル・クワルナフ 同人誌のページ
http://www.toride.com/~digxwa/digxwaFiles/magf/mag_f.htm
洞窟修道院
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/6218/
キエフ大公国(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%A8%E3%83%95%E5%A4%A7%E5%85%AC%E5%9B%BD

関連記事
クワルナフの新刊同人誌完成しました。念願の『キエフ公国史2 イジャスラフ1世の時代』です。
http://xwablog.exblog.jp/7246274
コミケ73(の予定の)情報。中世セルビアのネタでいきたいかと思います。
http://xwablog.exblog.jp/7861046
リューリク(リューリック)_クワルナフ用語辞典
http://xwablog.exblog.jp/7203059
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by xwablog | 2008-07-28 00:16 | 日記
世界が紫とピンクが混じった色に染まってて、今日の夕焼けは凄かった。
20080727の紫色の夕焼け



日曜の夕方は、なんか凄い夕焼けでした。
夕方に外に出たら、そこら中が紫がかったピンク色に見えました。気づいたの遅かったのですが、すぐにカメラ取り出して空をとってみました。真上あたりの雲は紫色で、西の方には朱色に光る空が見えてちょっと幻想的な光景でした。

参照サイト
夕焼け(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%95%E7%84%BC%E3%81%91

関連記事
歴史家たちの歩んだ人生とその業績を集めた本。刀水書房『20世紀の歴史家たち』世界編・上下巻
http://xwablog.exblog.jp/9171981
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by xwablog | 2008-07-27 23:57 | 日記
当時の本を手本にイタリア貴族のマナーを語る。彌勒忠史『イタリア貴族養成講座』
イタリア貴族にオレはなるっ!(CV:田中真弓)

イタリア貴族養成講座_彌勒忠史

『イタリア貴族養成講座 本物のセレブリティとは何か』

(彌勒忠史。集英社。集英社新書0449D。2008年。700円。206ページ)
はじめに
第1章 饗宴(準備編)---これで完璧、おもてなし
第2章 饗宴(食卓編)---喜び歌え、宴は踊る
貴族への道---課題1 作って食べよう
第3章 ダンス---行儀作法は踊って学べ
貴族への道---課題2 優雅に踊ろう
第4章 音楽---これが貴族の必修科目
貴族への道---課題3 楽しく歌おう

貴族としての作法を書いた16世紀イタリアで書かれたベストセラー『宮廷人』や、『饗宴』などを参照して、当時の貴族たちのマナーについて、そして貴族らしさを身につける方法を模索するという本です。
くだけた口調の文章でいろいろな例を示しながら、当時の貴族の作法というものをわかりやすく紹介します。音楽方面での中心地であったエステ家の領地のフェッラーラの話なども盛り込まれ、なかなか楽しく読めるかと思います。
書いた人は、元々カウンターテナー歌手で、東京藝術大学とかの講師やってるそうです。

その他のこと。

今日は半日休みもらって、歯医者行ってきました。なんか、この前治療した歯のところが、結局のところダメだったみたいで、神経も取らないといけなくなりました。でも、前にきたときの段階で無理して残さないで、処理してくれればよかったのに。ほぼ駄目なのは判ってたはず。

参照サイト
彌勒忠史 演奏会情報
http://diary.jp.aol.com/z7yw7aaxed/
集英社新書
http://shinsho.shueisha.co.jp/

関連記事
議論好きのギリシア人は、昔から食事の時にもこんな面白い話をする。プルタルコス『食卓歓談集』
http://xwablog.exblog.jp/7564827
飛べない豚はただの豚だ。飛ばない豚はよく訓練された豚だ。宮崎駿『紅の豚』のDVD
http://xwablog.exblog.jp/8870917
17世紀イタリア絵画、コルトーナ「ダリオの敗北」のポストカードを調べる
http://xwablog.exblog.jp/7293902
サンドロが向き合う過去を捨てた女と過去を失った女。相田裕『GunSlingerGirlガンスリンガーガール』第8巻
http://xwablog.exblog.jp/7973160
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by xwablog | 2008-07-27 00:34 | 書庫
ロッカの秘密が明かされ、チヅルは否応無しに決意する。村崎久都&小池倫太郎『百目の騎士』弐之巻
百目の騎士第02巻_村崎久都&小池倫太郎

『百目の騎士』弐之巻

(村崎久都&小池倫太郎。アスキー・メディアワークス。電撃コミックス。2008年。570円)
「ロッカを制裁しにきた小姓組のジュリをチヅルの機転で逆に痛めつけて帰す。これで手打ちということで終わるかと思われたが、ジュリの見舞いに行ったロッカはさらに問題を起して帰ってきて・・・」

『百目の騎士』の第2巻ですが、掲載誌の『電撃コミックgao!』が休刊ということになり、とりあえずこれで一旦おしまいということです。でも、小池氏のあとがきで、これはどこかでリスタートすると書いてますから、『コミック電撃大王』あたりでの復活を期待します。
話の方は、ロッカが王室の落胤だったということとチヅルの決意、さらに「百目」がロッカの異能技というのが判るとこまでです。ロッカやチヅルの立場がはっきりとしてきて、さらにSF部分としての設定がやっと活かされる部分が出て来て、きな臭い展開とともにかなり面白くなりかけていたので、ここで終わってしまったのは非常に残念ですね。これから政争に巻き込まれたり、宇宙での武装騎での戦いとか、親衛隊内での出世とか、いろいろ楽しそうなのに。
なるべく早い再開を待ち望みます。

よく見たら帯のコメントが広江礼威氏ですね。ロッカとチヅルのイラストも有り。

参照サイト
彼女の王国(サークル『holon』)
http://www1.odn.ne.jp/~cfk14920/
小池倫太郎
http://www.telescope-ltd.jp/
コミック電撃ガオ
http://gao.dengeki.com/

関連記事
器用に生きれない優等生と器用に生きることすら知らない問題児。村崎久都&小池倫太郎『百目の騎士』壱ノ巻
http://xwablog.exblog.jp/9153254/
『ガオ!』にて連載開始。村崎久都&小池倫太郎『百目の騎士』。宇宙を駆ける騎士の物語。これは良作の予感
http://xwablog.exblog.jp/9153338
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by xwablog | 2008-07-26 22:25 | 日記
宇宙人とヴァイキングが手を組んでドラゴン退治!。映画「Outlander(アウトランダー)」が出来たとか
どうも、馬頭です。今日は仕事終わってから二時間ばかし自転車で都内各所を回るはめになりました。空気が生暖かくて自転車で走ると心地いい。けど、走ってるうちに早稲田大学の目の前まで間違って行ってしまいました。そこで見て思ったのですが、大学なんて一回もいったことないからよく知らないのですが、なんで夏休みの夜なのにあんなに学生がいるんでしょうね。たむろってるというか、ダラダラと。七月でも遅くまで授業とかあるのかな?

それはともかく。
今度、こんな映画がやるみたいですよ。

ジム・カヴィーゼル主演SFアクション「Outlander
地球にやってきた宇宙人が、ノルウェーのヴァイキングと一緒になって、ドラゴンをやっつける、という『13ウォーリアーズ』顔負けの映画がやりますよ。
主演は『シンレッドライン』や『パッション』の主役をやったジム・カヴィーゼル、監督は『犯罪心理捜査官2』てのくらいしか知られてないハワード・マケイン。
「Outlander」予告編
http://outlander.solsector.net/
ヴァイキングとドラゴンという話を聞いて『キング・ドラゴンの逆襲/魔竜大戦』を思い出しました。あれはDVD化してるので今は普通に見れる・・・ハズ。タイトルが『イリヤ・ムーロメツ』かなんかに直されてると思ったけど。
ちなみに「アウトランド」って映画あったけどあれとは関係ないです。
日本にはいつごろ来てくれるのかな〜。
そういや、まだ『インディジョーンズ』見に行ってませんよ。敵がソ連軍ということで期待してます。あと『ポニョ』もな。

『The Duchess』予告編
http://movies.yahoo.com/movie/1809972633/video/8913856
公爵夫人を演じるキーラ・ナイトレイが主演する18世紀を舞台にした映画。
英語全然わからないので、どういったものかさっぱりですが、衣装とかは凝ってる。恋愛もの?

キアヌ・リーヴス主演SF「地球が静止する日」のトレーラー
http://www.apple.com/trailers/fox/thedaytheearthstoodstill/
どうでもいいことですが、キアヌ、おじさん顔になってきたよな〜

「ディア・ハンター 製作30周年記念:コレクターズ・エディション」が出るそうです。あと、『カウボーイ・ビバップ』がハリウッド映画化するそうです。SFとして? 
 そして一番驚いたのは、「ユニバーサル、擬似ノンフィクション『ドラゴン学』を映画化か?」って話。えー。ユニバーサルが映画化権を獲得だそうです。


参照サイト
allcinema online
http://www.allcinema.net/prog/index2.php

関連記事
イブン・ファドランの北方旅行を元にした冒険小説。マイケル・クライトン『北人伝説(ほくじんでんせつ)』
http://xwablog.exblog.jp/7598791
トルケルの追撃を逃れるため、ブリテン島西部ウェールズへ。幸村誠『ヴィンランド・サガ』第4巻の記事
http://xwablog.exblog.jp/7620937
ロシア製ファンタジー映画『ВОЛОКДАВ』の日本語版。『ウルフハウンド 天空の門と魔法の鍵』
http://xwablog.exblog.jp/8619548
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by xwablog | 2008-07-25 02:10 | 史劇
鳴子ハナハルと倉田英之の最強コンビによる「ノイジィガール」が新連載『月刊コミック電撃大王2008年09月号
月刊コミック電撃大王』2008年09月号

『月刊コミック電撃大王』2008年09月号

(アスキー・メディアワークス。2008年。580円)
新連載・「ノイジィ・ガール」倉田英之&鳴子ハナハル
読み切り・「ふたりの最後のなつやすみ」佐々原憂樹
「WHITE ALBUM」阿倍野ちゃこ
「さいたまチェーンソー少女」原作/桜坂洋・作画/鶯神楽
「我が家のお稲荷さま。」松風水蓮
「ケメコデラックス!」いわさきまさかず
「スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ」木村明広
「灼眼のシャナ」高橋弥七郎、笹倉綾人
「とらドラ!」竹宮ゆゆこ、絶叫
「とある科学の超電磁砲」鎌池和馬、冬川基
「シャイナ・ダルク」中山文十郎、緋賀ゆかり
「ガンスリンガーガール」相田裕
「鉄道むすめ特別編 らいかステーション」MATSUDA98
「真月譚 月姫」佐々木少年
「BLOOD ALNE(ブラッドアローン」高野真之
「Venus Versus Virus」鈴見敦
「クロスハード」すみ兵&ニトロプラス
「電撃テンジカーズ」古賀亮一
「デウスXマキナ」烏丸渡
「ef a fairy tale of the two.」雅樹里
「車輪の国、向日葵の少女」宇佐美渉
「マブラヴオルタネイティヴ」蒔島梓
「JINKI」綱島志朗
「星の海のアムリ」稲瀬信也
「天元突破グレンラガン」森小太郎
「でじぱら」髙木信孝
「苺ましまろ」ばらスィー

というわけで、この前『少女マテリアル』が発売された鳴子ハナハル氏と人気作家の倉田英之氏が手を組んだ「ノイジィ・ガール」の新連載がはじまりましたが、まずはプロローグということで、ギター背負った女子高生と、先生が登場。文化祭の前日みたいですが、先生の落とした謎の鍵を拾ったところ、なにやら変な所へ紛れ込んでしまって・・・というような展開。ちょっとファンタジックな感じの漫画になるのでしょうか。非常に期待できそうですよ〜。
前号がリニューアルということで分厚かったのですが、今回は前ほど分厚くはないものの、内容は充実。連載はじまったばかりの「さいたまチェーンソー少女」も順調な様子。原作の予備知識なしで読んでるからどうなってくのか楽しみです。
「ケメコデラックス!」はこの前読んでさっそく単行本も買ってみましたが、これかなり面白いかも。
佐々原憂樹氏の読み切りは4ページのフルカラーです。けど、なんかいいのこれ載せても?
「我が家のお稲荷さま。」はなんか面白そうなので、原作も読んでみようかな。

参照サイト
コミック電撃大王
http://daioh.dengeki.com/
ハヤカワ・オンライン
http://www.hayakawa-online.co.jp/
自家用紙飛行機
http://hanahalu.cool.ne.jp/

関連記事
新生!『月刊コミック電撃大王』2008年08月号。桜坂洋「さいたまチェーンソー少女」が鶯神楽によって漫画化
http://xwablog.exblog.jp/8947722
サンドロが向き合う過去を捨てた女と過去を失った女。相田裕『GunSlingerGirlガンスリンガーガール』第8巻
http://xwablog.exblog.jp/7973160
大和を呉に帰港させて欲しいと言われて・・・『かみちゅ!』第9話「時の河を越えて」
http://xwablog.exblog.jp/8659706
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by xwablog | 2008-07-25 00:13 | 日記
ルーデル、古代の養蜂、中国テロ、シナイ写本、18世紀の豚小屋、千億ドル札など最近のニュース080724
どうも。お茶漬けはご飯少なめでお茶多め派の馬頭です。
最近、お茶漬けにキムチ入れるのにハマってます。白菜のコリコリ感がお茶漬けに良く合うし、辛くて美味しいです。

それはともかく、ここ最近のニュースでも。

カラジッチ被告の国際戦犯法廷移送、手続き始まる(読売)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080722-OYT1T00618.htm
この人の昔の髪型ってアニメ絵っぽかった憶えが。今はすっかりファンタジー風に。

政府高官ら、コンピューター習熟しなければ失職も ロシア(CNN)
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200807180016.html
「読み書き出来ない人間を雇う事は出来ない。今日ではコンピューターを使いこなす能力も同じ事だ」とメドベが言ったそうですが、歳をとってからは辛いだろうな~。

レーザー光線を観客の目に照射、30人超が失明か(GIGAZINE)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080715_blinded_light/

ロシアの美術館、所蔵品の「行方不明」は5万点(CNN)
http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200807180030.html
東欧諸国も酷いらしい。

チャベス大統領、ロシアへ 「対米防衛の同盟」結びたいと(CNN)
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200807220034.html
そんなの買ってる余裕あるのか?

新約聖書の「シナイ写本」、ネットで全文公開へ(CNN)
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200807230027.html
発見されたあとのシナイ写本の経歴が面白く、19世紀にシナイ山にある聖カタリナ修道院で、ドイツの聖書学者コンスタンティン・フォン・ティッシェンドルフが発見し、どういうわけかロシア皇帝に献上されたそうです。そして、悲しいことにソ連の苦しい時代の1933年にイギリスの国立図書館が347ページ分を買いました。残りは、ドイツのライプツィヒの大学図書館が43ページ分を所蔵。ロシア・サンクトペテルブルクの国立図書館とかエジプトの修道院にもあるそうです。

18世紀の豚小屋にリフォームを施して人が住めるように(GIGAZINE)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080714_pigsty_reuse/
1780年に建てられたもうボロボロの石造りの豚小屋。

皇太子さま、国王の宮殿で夕食会に出席(MSN)
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/080718/imp0807180839001-n1.htm
フアン・カルロス一世とサルスエラ宮殿でしたみたいです。

コスト削減で大幅な人員合理化、ロシアの天然ガス独占企業(CNN)
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200807190008.html

テレビや新聞で詳しく報道されない「毎日新聞英文サイト変態記事事件」、一体何が問題なのか?(GIGAZINE)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080721_mdn_mainichi_jp/
非常によくまとめてあります。そして笑える。

フォトショップされちゃってるイランのミサイル発射写真(エルエル)
http://10e.org/mt2/archives/news/
確か英語で「フォトショ野郎」みたいな罵倒があったと思ったけど、なんて言うんだっけか?

アンサイクロペディアに嘘を言わせなかった男「ハンス・ウルリッヒ・ルーデル」とは?(GIGAZINE)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080718_hans_ulrich_rudel/
確かにアンサイクロペディアの方が「判り易い」。キャラが立ってる、というか立ち過ぎだ。

3000年前の養蜂場跡発掘で聖書の内容が明らかに(GIGAZINE)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070907_beehives/
そういえば、聖書に登場する動物たちを解説した本がありましたね。『聖書の中の動物たち』。それ以外にも結構聖書の動物たちを扱った本がありました。『聖書動物事典』(教文館)ってのと、『聖書動物大事典』(国書刊行会)ってのとか。

ピサの斜塔で写真を撮る人々のちょっとマヌケな姿(GIGAZINE)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080718_torre_di_pisa/
考えることはみな同じなのネ。

世界で最も古い5000年前のガムが発見される(GIGAZINE)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070821_oldest_gum/
クチャクチャ。

統一教会創始者、ヘリ不時着で負傷=韓国(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008071900305
監督。

日本人米陸軍大尉を起訴 光学式照準器の無許可輸出
http://webnews.asahi.co.jp/ann_i_180722029.html
無許可じゃ駄目なんだ~

幻の源氏物語写本を発見 重文級、独自の文も
http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20080721/Kyodo_OT_CO2008072101000466.html
「54帖がすべてそろい、国学者小杉榲邨による1907年の鑑定書なども添えられており、重要文化財級という」だそうです。70年間もどこやってたんだか。

オバマ氏は「社会主義者より左」=マケイン氏が異端視−米(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008071900184
それがほんとならどれだけ面白いことになるか。

オリンピックに向けた中国のテロ対策訓練の様子(GIGAZINE)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080710_anti_terro_exercise_china/

中国の雲南省で住民・警官が衝突、2人死亡
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080719AT2M1902S19072008.html
北京でこのレベルのことが起こらないよう警備は凄いんだろうな~。

中国雲南省でバス連続爆発、2人死亡(CNN)
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200807210009.html
でも、爆弾テロとかは防ぎようもない。開催中に北京で起きたらどうなるんだろ。会場内は防ごうとできるけど、会場近くでのは防げないし。

チャベス氏「黙らない」=スペイン国王を挑発−ベネズエラ(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008072100026
ガキの喧嘩レベルだ。

ロシアのアクロバティックでセクシーなチアリーダーの写真いろいろ(GIGAZINE)
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080628_cheerleaders_russia/

【20世紀のきょう】北アイルランドで「血の金曜日」事件(1972・7・21)(MSN)
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080721/acd0807210311003-n1.htm

4番目の準惑星は「マケマケ」 豊穣の神にちなみ命名(asahi.com)
http://www.asahi.com/science/update/0722/TKY200807220075.html
イースター島の神様。イースター直後に発見したからって・・・なぁ?

Tales from beyond the grave(BBC)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/7509348.stm
イギリスで大量に発掘されている昔の人骨。17000もあるのが処理されて展示にされていくとかどうとか。

年間インフレ率220万%のジンバブエ、「1000億ドル札」が登場(AFP)
http://www.afpbb.com/article/economy/2420115/3147564
インフレにもほどがある!

「死に神」問題 朝日回答に被害者団体不満噴出 「質問に答えてない」(MSN)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080721/trl0807212116003-n1.htm
答えるわけないじゃないか。自分たちは質問する側でされる側ではないと思ってるんだから。さらに、これに答えることで、社としての姿勢・方針に上限が出来ることを避けたいというのもあるんじゃないの?

やめてよ! 女子中生、足蹴りでヒグマ撃退 妹と勘違い(MSN)
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080721/trd0807212128016-n1.htm
知らぬが仏。

こんにゃくゼリー「新製品作らぬ」 事故巡り遺族と和解(アサヒ.com)
http://www.asahi.com/national/update/0723/NGY200807230012.html
子供に危ないもの食べさせた親のせいなのになぜか企業のせいに。

外国人受け入れ、単純労働含め全業種で 自民PT方針(日経ネット)
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/top/index.cfm?i=2008072006644b1
是非、ロシア系移民を増やしてください。

“洞窟ツアー”にご注意!
http://www.excite.co.jp/News/society/20080723/Cabrain_17267.html
コウモリがいる洞窟で病気になる人がいるらしい。「マールブルク病」とか。

就職3年内離職52% 県内大卒者「構造的失業」半数(琉球新聞)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-134450-storytopic-1.html
仕事は辞められる内が華。

<地震>岩手県で震度6強 午前0時26分
http://www.excite.co.jp/News/society/20080724/20080724M40.156.html
ちょうど記事書いてるあたりで来ました。なんとなく地震は深夜に多い、という気がしたりしますが、たぶん気のせい。昼とかだと判んない時とか多いし。

参照サイト
ポリネシアの神話と伝統 マケマケとイースター島の鳥
http://www.legendaryhawaii.com/poly/pol09.htm

関連記事
越境射殺、加藤の妄言、鳥取スイカ、本で圧死など、最近のニュース。080713
http://xwablog.exblog.jp/9038657/
珍宝島事件の結末が40年振りにつく。ロシアが中国に島の半分を返還。中ソ紛争の影響。
http://xwablog.exblog.jp/8994478/
聖堂落書き、20面サイコロ、聖戦司令官、42年前に死亡、槍で殺害、など。最近のニュース080625
http://xwablog.exblog.jp/8887207/
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by xwablog | 2008-07-24 01:29 | ニュース