デジタル・クワルナフ
  管理人・馬頭(xwablog)。トップページのアドレスはhttp://www.toride.com/~digxwa/
トップ
<   2007年 11月 ( 13 )   > この月の画像一覧
ローマ神話の洞窟やモナリザの眉毛、クリュチコフ死去、など最近のニュース。
もう残業どうこうはどうにもならないとしても、せめて週に一回くらいはお店がやってる時間に仕事終わって欲しいものです。

それはともかく。

「オオカミが双子育てた」ローマ建国神話の洞窟発見(asahi.com)
http://www.asahi.com/culture/update/1121/TKY200711210101.html
「イタリアのルテッリ副首相兼文化相は20日、ローマ中心部の初代ローマ皇帝アウグストゥス帝(前63〜後14年)の宮廷跡近くの地下で、古代ローマの人々が建国神話の場として崇拝したとされる洞窟(どうくつ)跡が発見された、と発表した。」
もう、ローマなんてどこ掘っても遺跡ですから。でも、これは凄い。

ムシャラフ大統領、ようやく軍籍離脱(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/p?id=20071128201635-5730269
離任式の写真。かっこいい。

元KGB議長死去=ソ連クーデター未遂の首謀者−ロシア(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_date4&k=2007112500168
もう、あれから16年かよ・・・・


元チェス王者を拘束=野党支持者が治安部隊と衝突−ロシア
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_date5&k=2007112400330
「モスクワ中心部で24日、野党の連合体「もう一つのロシア」が開いた反プーチン政権集会の参加者が治安部隊と衝突、野党指導者の元チェス世界王者、ガルリ・カスパロフ氏らが身柄を拘束された」
民主党も羽生名人を野党指導者に。

モナリザ、まゆ毛あった=高解像度カメラで解析−仏技術者(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_date5&k=2007112400080
「イタリア・ルネサンスの巨匠レオナルド・ダビンチが約500年前に名画モナリザを描いた当時、絵にはまゆ毛があり、背景の空の色はもっと青かった」
まゆ無しは美人度を下げてると思う。

スペイン、コロンビアとの関係凍結=国の尊厳傷つけた−ベネズエラ大統領(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_date2&k=2007112700006
「ベネズエラのチャベス大統領は25日、同国の尊厳を傷つけたなどとして、スペインおよびコロンビアとの関係を凍結すると発表した。」
最近のチャベス氏はもうだれにも止められない。

守屋容疑者の長女、自宅に押し寄せるマスコミに怒りの放水攻撃(痛いニュース)
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1061176.html
なんだっけ、これ、あれ、ほら、あの毒カレー事件の時思い出す。
マスコミ大喜び。

ネオナチ、女性襲い「カギ十字」彫る=社会に衝撃、捜査は難航−独」(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_date5&k=2007112400067
「ドイツ東部のザクセン州で、17歳の女性がネオナチとみられる若い男4人に襲われ、ナチス・ドイツのシンボル「カギ十字」を腰に彫り込まれる事件があり、社会に衝撃を与えている。」
あっちの若者は過激だなぁ。

福島・医師死亡交通事故:ひき逃げ適用せず 業過致死容疑で2人を書類送検 /福島(毎日jp)
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20071120ddlk07040321000c.html
轢いた者勝ち。

関連記事
ドラキュラの子孫が死去。ブルボン家のインド人。他、最近のニュースなど。
http://xwablog.exblog.jp/7738925/
[PR]
by xwablog | 2007-11-28 23:58 | ニュース
中世ヨーロッパを異教のまま生きる少女の物語。『ドロテア(Dorothea) 魔女の鉄槌』第1巻
本日、11月26日は、聖ユーリーの日です。農奴の皆さん! 逃げ出すなら今の内ですよ!

Macを新しくした時に古いMac用の周辺機器とかを整理したんですが、なんか異様な量のSCSIケーブルとかがわけのわからんケーブル、古いカードとかメモリが出てくる。みんな処分。ケーブルとか結構高かったのになぁ。

Yemen's tenuous grip on stability
http://news.bbc.co.uk/2/hi/programmes/from_our_own_correspondent/7107203.stm

「You want a customised AK47? No problem, sir.」だってさ。
そういや、前にNHKでイエメンの岩山の上に作られた街を紹介する番組があったんですが、お祭りの時だかにみんなで射撃の遊びしてたシーンがありました。確か使ってたのAKだったような覚えが。しかも、12.3歳くらいの子供が使ってた。

それはともかく。
中世末期のドイツを舞台にした漫画を紹介。

ドロテア01魔女の鉄鎚


『ドロテア(Dorothea) 魔女の鉄鎚』第1巻

(Cuvie。富士見書房。角川書店。角川コミックスドラゴンJr。2006年。580円)
「神聖ローマ帝国の一領邦たるナウダース伯の治める土地には、白い髪・赤い目を持つ巫女(シビュラ)が『白い家』と呼ばれる館に集まって住んでいた。しかし、キリスト教会から忌み嫌われる彼らの家は襲撃や追放、迫害の危機にあった。巫女のドロテアはこの危機の時に戻ってきた幼なじみのギュルクとともに、外の世界へと出て行く。女だてらに剣を使う彼女は、ギュルクが所属する傭兵団に入隊することになり・・・」

最近単行本が出た『ハコイリ』などのCuvie(キューヴィー)氏による『月刊ドラゴンエイジ』連載中の作品。15世紀末あたりのドイツ(神聖ローマ帝国)が舞台になってます。
かつては尊敬を受けた古代の巫女の末裔のような存在であるドロテアたち。彼女たちの育った「白い家」を守るため、ドロテアは外の世界へと飛び立ち、外の世界の姿を見ることになります。
はじめは魔女がどうこうとあったので、オカルティックな話になってくのかと思いましたが、そうはならず、これはむしろ傭兵ものともいう感じのアクション漫画なのかもしれません。

なによりも、この話は、ドロテアが、自分たち以外は全て敵、という状況の中、抗いながら自分たちは何なのかを探していく、自己探訪の旅、とでも言うべきものになっています。
周囲の環境は自分とはまったく違い、こちらに敵意を向けてきています。それに勝つことはほぼ出来ない状況です。しかし、自分がそこの世界に受け入れられるかというと、そうなることも出来ず、彼らと同化すれば自己を失うというまでの根本的な食い違いがあるわけです。
白の家の代表である老女巫女・シャンツガルドは尊敬を受けるものの、それは各人の個人的な好意からでしかなく、キリスト教社会の社会的方向性が、敵意となってそうした個々の好意をすり潰しながら白の家に迫ります。
自己の世界の崩壊の中、どうドロテアが感じ、行動するのかという点がたいへん楽しみなお話ですね。オススメ。

「ドロテア」という人名は、「doron(贈り物)」と「theos(神)」という意味を持つギリシア語名「Dorotheus(ドロテウス)」の女性形。英語名なら「ドロシー」になる。もちろん、ドロテアという名前の聖人もいて、四世紀の殉教者、聖ドロテア(ドーロテア、もしくはドロテーア)といいます。

ドーロテア
「?~313年。ディオクレティアヌスの大迫害(313年)の伝説的殉教者、聖人。彼女が最初に言及されるのは『Hieronymianum Martyrologium(「ヒエローニュムス殉教録」)』でのちの伝説的殉教記録(Acta)によると彼女はカッパドキアのカイサリアで殉教したとされる。殉教への途上、テオフィロスという法律家から、「お前の行くという楽園から果物でも送ってくれ」と嘲られた。処刑場で彼女の前に果物籠を持った天使が現れ、彼女は果物をもらってそれを送ってやったという。テオフィロスは改心して、のち殉教者となった。ドーロテアは中世イタリア、イギリスで特に処女殉教者として尊崇をうけ、G・ケラーの小説『七つの伝説』の主人公にもなっている。祝日は2月6日。」
(『キリスト教人名辞典』P1001より抜粋。)

ドロテアが、巫女という反キリスト的な存在であるのに、キリスト教名になってるわけですね。ナウダースでは白い子供が生まれるといいことがある(幸運をもたらす)と言われてきていたのですが、徐々にキリスト教の影響でそうしたことが迫害の対象になってしまうようになります。そういう世界観の土地なわけですが、作中では「辺境」とだけあって、場所がはっきり書いてない。ザクセン公と関わりがあるようなことも書いてあるから、ドイツ東部もしくは北部っぽいのですが、どうだろう。隣国に「エムス」って国もあるけど、これもどこらへんだか。この時代になってもこれだけの異教感のある社会というのなら、北東地方とかかな。 
ナウダース伯が白い家出身の「白い子供」としてエルザ(Elsaはエリーザベトの短縮形)を迎えいれていますが、どうやら彼女も子供のころからこうしたキリスト教名になっている。異教的な存在でも、人名はキリスト教化しているのかも?



『ドロテア』第5巻の発売は、12月8日です。

参照サイト
ShootOuts on web Cuvie公式
http://cuvie.hp.infoseek.co.jp/

関連記事
キリスト教が支配するヨーロッパの中における異教。B・ジョーンズ&N・ペニック『ヨーロッパ異教史』
http://xwablog.exblog.jp/7249842/
多様だった中世の信仰と迷信の形。ジャン=クロード・シュミット『中世の迷信』
http://xwablog.exblog.jp/7249791
ホロの故郷ヨイツの情報を求め修道院を探すのだが。支倉凍砂『狼と香辛料』第4巻の記事
http://xwablog.exblog.jp/7266069

鉄槌じゃなく鉄鎚
[PR]
by xwablog | 2007-11-26 23:54 | 史劇
東欧ロシアの世界遺産映像が見れる。『世界史の扉を開けて』Vol.7 東欧とロシアの映像など
うう。熱がある。布団の中にいても、電気ストーブの前にいても、体の芯が寒くてしょうがない。こんな状態で、明日は休日出勤か・・・

それはともかく。
こんなDVDがあったので買ってみた。多少安く買えた。

世界史の扉を開けて』Vol.7 東欧の歴史


『Great World History 世界史の扉を開けて』Vol.7 東欧の歴史、ロシア・北欧の歴史、南太平洋の島々

(パナソニック映像株式会社。陶源舎。ヒューマンインターフェースシステム。2007年。40分。1980円)

世界の歴史的風景を紹介する映像DVD。世界遺産がメインといった感じ。
この7巻は東欧・ロシアがまとまってるのに、なぜか南太平洋島嶼諸国の紹介の話も入ってる。いや、そもそも、ロシアと北欧がひとくくりというのからしてちょっとアレなのですが。
内容の方はオーソドックスな有名建築の紹介とか。ちょっとおかしなナレーションが入ってて、やけに共産主義・社会主義国を攻撃しています。世界史の話はかなりなおざり。なんかモスクワについての資料初出・建設は1047年とか言ってるし。ヤロスラフ1世時代かよ。(たぶん1147年の勘違いだと思われます)
まあ、映像の方も普通だし、これといって特別なものでもないですが、一応。前に見た世界遺産もののDVDよりかは遥かにまともでした。

参照サイト
世界史の扉を開けて(ヤフー)
http://travel.yahoo.co.jp/streaming/list.html?g_id=1&s_id=t&cp_id=00052&pg_id=v01634
パナソニック映像株式会社
http://panasonic.biz/pvi/

関連記事
アル・ゴア元副大統領が語る地球温暖化の危機とは。ドキュメンタリー映画『不都合な真実』

http://xwablog.exblog.jp/7695488/
最近の銃と弾丸についてまとめたジオグラのDVD『サイエンス・ワールド 銃と弾丸 BULLETS』
http://xwablog.exblog.jp/7675670/
今日放映の『失われた千年王国 ビザンチン~イスラムとカトリックの間に生きた帝国』のことなど
http://xwablog.exblog.jp/7720534
旅立つ喜びをお許しください。ロシアに行ってまいります。という記事
http://xwablog.exblog.jp/7720541/
[PR]
by xwablog | 2007-11-23 00:53 | 日記
ドラキュラの子孫が死去。ブルボン家のインド人。他、最近のニュースなど。
web拍手レス
>stage6でdelugeで検索→大洪水時代の70年代ポーランド時代劇、よい画質でみれます。
>Wołodyjowski で検索して同上。シェンキェヴィチ原作の名画です。但し波語字幕なし。
>100字入らないようなので分かち書きしました。サラゴサ手稿の者でした。
情報ありがとうございます。ステ6はじめて見て見ましたが、画像綺麗ですね。時代劇の方はちょこっとみてみましたが、いい感じですね。日本じゃ・・・出ないだろうな~。たぶん海外にはこういう時代劇いっぱいあるだろうに、どれも見れないというのは残念。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
昨日の夜あたりから、また「ブラックニンジャソード」で来る人が。ニュースで取り上げられるたんびですが、このネタいつまでひっぱる気なんでしょうね。


ドラキュラの「子孫」が死去=独立宣言などで話題に−独(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007112200113&j1
オトマル・ロドルフェ・ブラド・ドラキュラ・プリンツ・クレツレスコ氏。名前長い。
養子縁組で、実際には血の繋がりは無い人物。前にブラン城が返却された人物とは別。

仏王家の筆頭継承者はインド人?=「ブルボン」名乗る一家が実在(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200710/2007100800176&rel=j&g=int
この『ル・ラジャ・ブルボン』って読んでみたいな。

レーザー砲を搭載した飛行機「YAL-1A」(ギズモード)
http://digitallife.jp.msn.com/article/article.aspx/genreid=120/articleid=240168/
実用化に成功したとして、役に立つのか?


ミサイル防衛で米が新提案=ロシアの懸念和らげる方策も(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007112201012
配備しない、という方向にはならないだろう。

Russia opposition candidate shot(BBC)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/7106970.stm
ダゲスタンやらチェチェンやらで。

体長2.5メートル、ヒトより大きいウミサソリの化石発見(CNN)
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200711210023.html
ひいいぃぃ。怖っ!

「売春助長」と小説発禁、闇市場で高値取引 イラン
http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200711180009.html
ノーベル賞作家ガルシア=マルケスの小説「わが悲しき娼婦たちの思い出」についての話。

仏蘭国民の半数が合併支持=ベルギー「分割」なら−世論調査(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200711/2007111300053&rel=j&g=int
これ、実際やったら面白いな。

大統領選候補者ら、暴行被害者へのサウジ判決を非難(CNN)
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200711220004.html
ブッシュは、サウジ女がどうなろうと知ったこっちゃねえぜ、と思ってる。ヒラリーは、サウジ女がどうなろうと知ったこっちゃねえがこれはブッシュ政権への攻撃材料に使える、と思っている。

Far right gains ground in Germany's east(BBC)
ドイツで行進。

新首相にフセイン氏=ソマリア(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007112200983
」新首相にバヤル氏=モンゴル(時事通信)
新首相二人。

咸臨丸の建造跡地を訪問=勝海舟の子孫ら−オランダ(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200709/2007090700107&rel=j&g=int
IHCってのはオランダの造船会社で世界有数の船作り屋。それの歴史についてはここ
あと、咸臨丸子孫の会、ってサイトがあります。

雑協・書協創立50周年記念世界出版文化史展「百学連環-百科事典と博物図譜の饗宴」
http://www.printing-museum.org/exhibition/temporary/070922/index.html
印刷博物館でこんなのやってたとは。興味ある所ではあるけど、もっと早く知っておけばよかった。時間無いかも。

ごみ置き場の名画に1億1500万円=米(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007112100557
よし、俺もゴミ置き場漁るYO。
てか、この前自分が捨てた漫画の束の紐が解かれてて漁られてた。はずい。

Vatican unveils merit-based pay(BBC)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/7106857.stm




参照サイト
IHC(英語)
http://www.ihcholland.com/t/ihcholland_com/
関連記事
ニコライ2世の名誉、正露丸、フィンランド銃、イスラムカーとか最近のニュース。
http://xwablog.exblog.jp/7699493/
ブラン城の返還。ワラキアの歴史ある城がアメリカ在住のハプスブルク一門のものに
http://xwablog.exblog.jp/7696157
外国製の忍者刀。ブラックニンジャソード(Black Ninja Sword)は山海堂で売ってるらしい、という記事
http://xwablog.exblog.jp/7269069
[PR]
by xwablog | 2007-11-22 23:02 | ニュース
ついカッとなって買った。今も後悔はしてない! なんとiMac買いましたよ。前との差があって快適過ぎ。
どうも~。ジャージメガネの馬頭です。
しかし、そんなジャージも寒さには耐えられず、外では使えない季節になってきましたね。寒いの苦手です。
あと、今めちゃくちゃ眠い・・・

それはともかく。
この前、収入が減ることが決定しまして、旅行用の貯金も来年どころか再来年になっても貯まるかどうか、という感じになってしまいました。そんなわけで、「もういいや使ってしまえ」という勢いに乗って、かわりにこんなものを手に入れました。

iMac24inc2.4GHz


やほーい。新しいMacです。iMac。24インチで2.4GHzの方
うはー、薄いなぁ。しかも今までに比べると静かです。




iMac_2


前のがPower PC G4の400MHzだったから、CPUだけなら六倍になったわけですね。えらい速いです。メモリもMAXまで詰め込んだんで、以前の384MBから4Gだから10倍か。
今まで、知り合いのトコだと貂主の国blogとかむとうすブログとか見ようとすると読み込みに20秒以上かかってましたが、今はほんの一秒ってところ。他にもニコ動とかの動画サイトもスゲー快適です。それに起動そのものも速いし、同時にいろいろやっても問題無い。今までDVDかけながらとか作業に支障が出てましたが、そこらへんも平気になって、同じ画面内の別ウィンドウで見ながら作業とかできますよ。まあ、邪魔だからあんまやんないですが。



でかい画面


入れてあるOSはLeopardです。はじめにアップデート用のが同梱でついてた。
まあ、劇的にかわったわけじゃないけど、結構いい感じです。



カラム形式


中でもファイルとかの表示形式が今までのアイコン、リスト、カラムの他にカバーフローってのが出来て、凄く見やすくなりました。今のところこれが一番ありがたいかな。



横長画面


画面は横長。今まで19インチ使ってたけど、やっぱ24はデカイですね。映像も綺麗です。ついDVDとか観直したり。




今回のキーボード


今回のキーボードって、なんかペラペラってくらいに薄っぺらいんですよ。こんなの。薄すぎなのはいいけど、キーまで薄い。押した感じが掴めないくらい。



昔のタイプの白キーボード


なので、昔のタイプの白キーボードを使ってます。
しかも、今まで大事にとっておいた2006年のロシア旅行の時に買ったロシア語キーボードつないでます。ほら、英語とロシア語が並記してあるタイプ。なんかカッコよくないですか? 日本語対応キーボードとはちょっと配列が違うとことかあったりするんですが、そこらへんもなんかイイ。

マウスも普通の右左のボタンがあるタイプになったし、クリクリもついてるし、まともになった。けど、机の上がケーブルでゴチャゴチャしすぎるので、ワイヤレスマウスをお店のポイントで手に入れました。いやー、ワイヤレスマウスって使いやすいな~。早くからこれにしとけばよかった。

そんなこんなで、快適なPC環境となって嬉しい限りです。
記事タイトルでも書きましたが、これだけ快適なら後悔はしてません。これであと数年は戦えますよ。

まあ、あとは仕事が暇でいじる暇があればいいんですが........orz
ちなみに同人誌作業はまだ一切できてません。文すらなにも書いてない。


参照サイト
アップル公式
http://www.apple.com/jp/

関連記事
それまでのアイルランド史観に一石を投じた一冊。ショーン・オフェイロン『アイルランド 歴史と風土』
http://xwablog.exblog.jp/7573861
人類滅亡後の世界を描く読み切り『HOTEL』。韓国の凄腕作家Boichi。という記事
http://xwablog.exblog.jp/7696102
[PR]
by xwablog | 2007-11-20 04:06 | 日記
少年を助けようと旅立つ少女と彼女を捕えた山賊の少女の関係。藤田貴美『雪の女王』
ロシア財務省次官を拘束と、「刑事事件」に関与で(CNN)
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200711170012.html
財務省のセルゲイ・ストルチャク次官が捕まったらしい。

ブログは死にゆく技術か?(スラッシュドット)
http://slashdot.jp/articles/07/11/16/2016220.shtml
自分の記事も最近短い記事やリンクばかりになってきてるので気をつけよう・・・


それはともかく。
『EXIT(エグジット)』『SHIMABARA』などの作品で知られる藤田貴美氏が描いた童話パロディ。

雪の女王藤田貴美


『雪の女王』

(藤田貴美。ソニーマガジンズコミックス。きみとぼくコミックス。1998年。530円。)
「雪の女王に連れ去られた少年カイを探して旅に出たゲルダ。彼女の馬車が山賊に襲撃され、ゲルダは山賊たちに捕われてしまう。そして、その山賊たちのひとりである名無しの少女に気に入られたゲルダは、彼女に振り回されることになるのだった・・・」

かつてソニーが出してした漫画雑誌『きみとぼく』に掲載された作品。もちろん原作はアンデルセンの童話『雪の女王』。
悪魔の作った鏡の欠片が目の中に入って性格がかわってしまった幼なじみの少年が、雪の女王によって連れ去られてしまい、彼を探しに出る少女の話。王子と王女を助けて馬車をもらう、という話があって、その後の展開がこの藤田版雪の女王で漫画になってる部分の山賊のとこ。山賊の少女は結局名前でませんね。原作でもやはり鳩からカイの情報を聞き、トナカイに北の方に連れていってもらうという展開になってます。しかし、藤田版ではこの山賊の少女とゲルダの関係を中心として描かれていて、ゲルダが少女のもとを去るところまでが中心です。この雪の女王の話は、マニア受けしたらしい。確かに焦点の絞り方がよく、話の方も原作の流れを阻害しないし、それでいて別視点を与えるということと、物語としての巧さからして、これは傑作かもしれない。
本来、カイを巡る雪の女王とゲルダの話なんですが、そのゲルダと女王の相似関係が、ゲルダと山賊少女の相克関係に置き換えられていて、互いの関係性の対置が両立して同一にして反対という「鏡」の存在とされているように思えます。まあ、私の解釈ですが。
この作品に百合的要素を見る、という手もあるようですが、結末まで見ると、ゲルダと山賊少女の関係性は、それとはまた違ったものなのだとクッキリ見えるのですが、どうでしょう。
ともかく、これは良い作品です。絶版なのがもったいない。

そういや、この『きみとぼく』が廃刊となり、そこの編集部の人がそのまま幻冬舎の漫画部門へと移動し(漫画家さんも移動して)『コミックBREZ』『幻蔵』『コミックスピカ』などの幻冬舎コミックス系統の充実をもたらすわけです。


『雪の女王』というとソ連アニメの傑作がありますが、私は覚えてないです。で、やっぱり見ておきたいのですが、これ、今度、ジブリが配給して公開するんですよね。12月から。となると、映画館で見るべきか、それともすでに出てるDVDを買っておくべきか、どっちがいいのか迷いますね。

参照サイト
雪の女王(wiki)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%AA%E3%81%AE%E5%A5%B3%E7%8E%8B
雪の女王新訳版公式サイト(三鷹の森ジブリ美術館)
http://www.ghibli-museum.jp/snowqueen/
幻冬舎コミックス
http://www.gentosha-comics.net/

関連記事
ソ連の学園ものはこんないい話だ。『ヴィーチャと学校友だち』という記事
http://xwablog.exblog.jp/7696184
トルケルの追撃によって追いつめられ・・・。幸村誠『VINLAND SAGA(ヴィンランド・サガ)』第5巻
http://xwablog.exblog.jp/7621046
ケルト神話とゲルマン神話の紹介本。健部伸明と怪兵隊『虚空の神々 Truth In Fantasy VI』
http://xwablog.exblog.jp/7582813


追記
幻冬舎コミックスから『雪の女王』が再版というか新装版になりました。
『雪の女王』
(2008年。900円)
これ、巻末に「泣きむしさかな姫」という小作品が追加されています。
[PR]
by xwablog | 2007-11-18 07:43 | 史劇
『ジャンプSQ(ジャンプスクエア)』2007年12月号(創刊号)にて和月伸宏『エンバーミング』連載開始
web拍手の返事って、各記事ごとに追加して書いてますが、もしかして最新記事の上に入れた方がいいのかな?

ロシアのカルト集団、地球滅亡の日を待つとして洞穴に潜伏
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081195190919.html
よし! 私も自分の部屋に籠って地球滅亡の日を待ちますよ。

ドイツの白クマ環境大使「クヌート」写真特集
http://eco.nikkei.co.jp/special/article.aspx?id=20070525q0000q0&page=1
か、かわいいじゃないか。

ベニザケの密漁横行か・ロシア産、流通量が公式漁獲量上回る(日経ネット)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20071114STXKC053713112007.html



前の日曜、ひでさんが前に書評を書いてた「近代科学の源流」が面白そうだったので買いにジュンク堂行った時にちょっと歴史本コーナー見てたら、なんとあのトゥールのグレゴリウスの『フランク史』の全訳が出ててビックリしました。で、お金無かったので、次仕事が早く終わった日にでも、とか思って帰ったのですが、それ以来ジュンク堂がやってる時間に帰れる日がなくて未だ買えずじまい。年末進行で先々週あたりから徐々に仕事増えてきてましたが、最近はひどいな。
いや、しかし『フランク史』にはビックリしたな。ホントに出るとは思ってなかったですよ。嬉しさのあまり、しまうーばりの創作ダンス踊ろうかと思ったくらい。

しかし、冷静になって考えてみると、これ買っちゃうと確実にコミケ新刊落としますね。まあ、最近仕事が忙しいので現状でも確率高くないですが。

それはともかく。
売れ行きがよくて、先日、雑誌なのに重版がかかったという珍しい雑誌。これで、『るろうに剣心』の和月伸宏氏による新連載がはじまりました。

ジャンプSQ(ジャンプスクエア)2007年12月号(創刊号


『ジャンプSQ(ジャンプスクエア)』2007年12月号(創刊号)

(集英社。2007年。500円)
表紙・巻頭カラー・和月伸宏『エンバーミング』
森田まさのり&小畑健『HELLO BABY』
浅田弘幸『テガミバチ』
かずはじめ『Luck Stealer』
服部昇大『魔法の料理 かおすキッチン』
神尾葉子『まつりスペシャル』
片山憲太郎&山本ヤマト『紅 Kure-nai』
片倉・狼組・政憲『パト犬』
藤子不二雄A『PARマンの情熱的な日々』
八木教広『CLAYMORE(クレイモア)』
池田晃久『ロザリオとバンパイア』
木下聡志『ドラゴノーツ』
三上骨丸『罪花罰』
ポンセ前田『世界の中心で太陽にほえる』
遠藤達哉『TISTA』
たあたんちぇっく『清く正しく美しく』
増田こうすけ『ギャグマンガ日和』
海童博行『Tales of Innocence』
稜之大介『アキバザイジュウ』
大崎知仁『小説 3年Z組銀八先生』

売れなくなってしまい今年になって休刊となった『月刊少年ジャンプ』のかわりとして創刊されたこの『ジャンプSQ』ですが、これで連載されることになった目玉作品のひとつ、和月伸宏『エンバーミング -DEAD BODY and BRIDE-』が、19世紀末のスコットランド(ハイランド地方)を舞台にした物語となっています。

「189X年、家族の敵を討つため五年もかけてきたヒューリーとレイス。二人はついに殺人者のもとへとたどり着くが、その相手は、とても人間とは思えない巨体の怪物だった。壮絶な戦いの末、怪物は倒されるが、レイスは殺され、ヒューリーも大怪我を負ってしまう。女医ピーベリーによって助けられたヒューリーは、一ヶ月後、意識不明の状態から回復し、彼女から怪物=人造人間(フランケンシュタイン)についてのことを聞くのだった。そして、ワイス邸へと戻ったヒューリーだったが、なんとそこには死んだはずのレイスが、人造人間となって生き返っていたのだった・・・」

150年前に若き異能の天才ヴィクトル・フランケンシュタインが作り出すことに成功した人造人間。そんな化け物によって運命を狂わされた二人の少年の物語です。
前の『武装錬金』ではホムンクルスだったけど、今度はフランケンシュタイン。フランケンシュタインといえば、メアリー・シュリーの小説『フランケンシュタイン』ですが、シュリーの小説が出たのは、1818年。その後もその製法を手に入れた人物たちによって作られ続けたという感じか。
『武装錬金』のスピンオフ的作品だとも言うので、またあっちのネタとか見れるかも?
これ、『武装錬金』の中に『エンバーミング -DEAD BODY and BRIDE-』というプロトタイプが集録されてます。これと話は少しつながるとか。

エンバーミングは遺体衛生保存法のこと。レーニンに施された処置みたいなもの。



参照サイト
『フランク史 一〇巻の歴史』(新評論図書目録)
http://www.shinhyoron.co.jp/cgi-db/s_db/kensakutan.cgi?j1=978-4-7948-0745-8
公益社のエンバーミング
http://www.koekisha.co.jp/em/index.html

関連記事
レーニンの遺体を保存せよ! イリヤ・ズバルスキー『レーニンをミイラにした男』
http://xwablog.exblog.jp/7719586
転生を繰り返すクレオパトラの願い。星野之宣『妖女伝説』第1巻
http://xwablog.exblog.jp/7435918
[PR]
by xwablog | 2007-11-17 23:15 | 史劇
お家再興をするために逆玉狙いの嫁探し珍道中。田中ほさな『乱飛乱外(らっぴらんがい)』第1巻
西山洋書池袋店改装セール
なんか割引率が凄いのがはじまってますよ。ちょくちょく行かないと。

西山洋書
のあの店(いや、他の店舗もそうなんですが)、ごちゃごちゃし過ぎなんで、よかった。

<スペイン国王>「黙らないか」チャベス大統領に怒りの発言(ヤフーニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071112-00000056-mai-int
「「黙らないか」−−。スペインのフアン・カルロス1世国王が10日、チリのサンティアゴで開かれたイベロアメリカ首脳会議の席上、南米ベネズエラの左派、チャベス大統領を厳しくたしなめる一幕があった。」
チャベス大統領って勢いでもの言うタイプだし、調子にのって何か言いまくってたんだろな。


それはともかく。
忍者ものの漫画など。

田中ほさな、乱飛乱外(らっぴらんがい)』第1巻


『乱飛乱外(らっぴらんがい)』第1巻

(田中ほさな。講談社。シリウスKC。2006年。514円)
「戦国時代、冠木によって滅ぼされた刀(かたな)家の領地に住む少年・雷蔵(らいぞう)は、川で倒れる女・かがりを助ける。かがりは刀家に使える忍で、冠木星眼の手下から追われていたのだ。しかも、かがりの言うところによると、額に小さな角が生えている雷蔵は、先代刀家当主の落胤だという。そんな時、雷蔵とかがりのところに冠木の追っ手がやってきて・・・」

昔、『週刊少年サンデー』に『暗号名はBF(ベビーフェイス)』って漫画描いてた田中保佐奈氏が、『月刊少年シリウス』に移ったときにペンネームをひらがなにして描き始めたのがこれ。
先代刀家当主のご落胤の少年・雷蔵と、彼を助けるくノ一たちが、巻き起こす珍道中。各地の大名の娘との婚姻によりお家再興を果たそう、というかなり間違った方法論でがんばる彼らですが、行く先々で妙齢の女性を対象にいろいろな事件に巻き込まれていきます。
はじめに雷蔵と出会うかがりは、接吻をした人物から見つめられることで金剛力を発揮する忍術「神体合(しんたいごう)」を使います。雷蔵に主人として以上の思いをよせるものの、主人に仕えることから逸脱できず、しかも、雷蔵に女をあてがわなくてはいけないという二律背反の苦悩の中、一行の中で一番珍妙な行動をとってくれるすばらしいヒロインです。
さらに羅仙眼という目を持つスナイパーのナイスバディ美女・如火(きさらび)、紐を自在に操る美女・・みたいな男のくノ一・姫丸、そして位牌となっても雷蔵を見守る(?)母親、といった面白い同行者がいます。
そんな彼らを付けねらうのが、刀家の宿敵たる冠木星眼。妖術の類いを使う人物で、女の人たちを自在に操ることができ、かがりに目をつけて自分の仲間に引き入れようとします。
こうした同行者や敵がいる中、雷蔵はお家再興のために各地で姫や女の子といい仲になろうと奮闘させられるハメになるわけです。

なんというか、あんまり戦国時代っぽくないけど、ちょっとHなコメディタッチのアクションバトル嫁探し漫画、みたいな、そんな感じ。とても面白いです。
現在、『シリウス』内で一番アニメ化の可能性のありそうな作品です。

参照サイト
乱飛乱外(wiki)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%B1%E9%A3%9B%E4%B9%B1%E5%A4%96
月刊少年シリウス
http://www.sirius.kodansha.co.jp/
ニンジャ映画各論
http://occhonji.at.infoseek.co.jp/kakuron/ninjakakuron.htm

関連記事
雇われポルトガル人の恋と苦難と戦いを描く。アメリカ/タイ合作映画『ソードキング(SWORD KING)』
http://xwablog.exblog.jp/7645820
壮絶なる忍術合戦! 『影風魔ハヤセ』第2巻という記事
http://xwablog.exblog.jp/7457645
外国製の忍者刀。ブラックニンジャソード(Black Ninja Sword)は山海堂で売ってるらしい、という記事
http://xwablog.exblog.jp/7269069

11/12 182acc 3720位
[PR]
by xwablog | 2007-11-13 08:39 | 史劇
ニコライ2世の名誉、正露丸、フィンランド銃、イスラムカーとか最近のニュース。
どうもー。先週あたりから、栗入りのあんぱんを立て続けに食べてる馬頭です。これ、電子レンジであっためて食うと信じられないほど美味しいです。

最近、『ナイツ・オブ・オナー』やる暇も無いわけですが、あの綱渡り状態を放置しておくのは精神的によくないですね。けど、同人誌のほうもまったく進んでない状態なんで、のほほんとやるわけには・・・・だから、ちょっとだけやる。
プロイセン潰すまでだから、ね、ほら。

とか言いながらも、さらに同人誌とは関係無い作業やってたりする。このブログの過去記事の2006年5月分をエキサイトの方に移転しました。たった20〜30記事くらいなんだけど、2時間くらいかかった?

ーーーーーーーーーー

最後の皇帝の名誉回復訴え却下=公文書見つからず−ロシア最高裁(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_date4&k=2007110900004
「ロシア最高裁判所は8日、1918年に銃殺された帝政ロシアの最後の皇帝、ニコライ2世とその家族の名誉回復を求めた訴えを却下した。」
ニコライ二世の親戚筋の公爵夫人って誰のことだろ?

旧東独国民車「トラビ」が半世紀=工場の街で記念イベント(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_date2&k=2007111100013
トラバントはもっと日本で乗られててもいいと思うのですが。



マレーシア、世界初「イスラムカー」の開発に意欲(エキサイトニュース)
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081194845015.html
「レーシアがイランやトルコと共同で、世界初となるイスラム教徒向けの車「イスラムカー」の開発を計画している。国営ベルナマ通信が報じた。」
コンパスとか収納スペースとかじゃなく、ドームとミナレットつけなきゃだめでしょう?

ベトナムのワニ飼育場、洪水により数百匹が脱走(エキサイトニュース)
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081194858851.html
そんなに飼ってどうするつもりだったんだ? 皮? 食用じゃないよね?

大荒れのロシア近海、船舶から重油流出(CNN)
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200711120004.html
アゾフ海から黒海に出るケルチ海峡でのこと。

「正露丸」100年ぶりに自衛隊装備品復活(MSN)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071112/plc0711122109003-n1.htm
やるなら日露戦争100周年記念とかでやりゃあよかったのに。

死傷者なお年5000人超す 地雷モニター報告(MSN)
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/071112/asi0711121850002-n1.htm
「国別の死傷者数は、政府軍と左翼ゲリラの抗争が続く南米コロンビアの1106人が最多。旧タリバン残存勢力による地雷使用や、米軍が投下したクラスター弾被害が続くアフガニスタンが796人と2番目に多かった」
コロンビアが一番ってのは意外だった。

米露で「核兵器全廃」の声 2大保有国の世論調査(MSN)
http://sankei.jp.msn.com/world/america/071112/amr0711121711009-n1.htm
「二大核保有国である米国とロシアで同時に実施された世論調査で、核兵器の全面廃絶に賛成する人が米国で73%、ロシアで63%に達するなど、両国民の多くが「核依存」からの脱却や核兵器の大幅削減を望んでいることが分かった。」
巨大な敵より細かい敵の時代。

「神を信じる」掲示を義務化=米加州の学区が高校で(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_date5&k=2007110800602
『不都合な真実』を見てて思ったのですが、アメリカはこの手の基地外の扱いは慎重にならざる得ないようですね。

Iran police battle Sufi Muslims(BBC)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/7090144.stm
イランもたいへんそうだ。

授業中に発砲、8人死亡=18歳男子、動画で予告か−フィンランド(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_date5&k=2007110701045
はじめ、フィンランドで、ということでびっくりしました。

In pictures: Finland school shooting(BBC)
見たところ、フィンランドの警察が使ってるのはMP5A3とかみたい。

銃規制などで論議も フィンランドやEU(エキサイトニュース)
http://www.excite.co.jp/News/world/20071108175502/Kyodo_OT_CO2007110801000665.html
銃所持率が、米国、イエメン、フィンランド、という順番だったのに驚いた。

Man kills eight at Finnish school(BBC)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/7082795.stm

パイナップルを料理に使うのはアリ?(痛いニュース)
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1054622.html
私は「アリ」です。自分で作ってたときはチャーハンとかカレーに入れてましたよ。あと、ピザに乗ってるやつは大好きです。

参照サイト
MP5(wiki)
http://ja.wikipedia.org/wiki/MP5

関連記事
最近の銃と弾丸についてまとめたジオグラのDVD『サイエンス・ワールド 銃と弾丸 BULLETS』
http://xwablog.exblog.jp/7675670/
イランで誘拐、モスクワで屍体発掘、打海文三氏死去、メアリーローズ号など、最近のニュース
http://xwablog.exblog.jp/7568859/
中世を舞台に諸国が覇権を争う!ヨーロッパ最高皇帝を目指せ!『Knights of Honor(ナイツオブオナー』
http://xwablog.exblog.jp/7516575/
[PR]
by xwablog | 2007-11-12 23:03 | ニュース
アル・ゴア元副大統領が語る地球温暖化の危機とは。ドキュメンタリー映画『不都合な真実』
N・メイラー氏死去 「裸者と死者」の米作家(共同通信)
また惜しい人が亡くなってしまった。
打海文三氏の『裸者と裸者』のタイトルはこれからとったそうですね。なんで両方とも裸になったかというと、死者になんかかまってられないから、だそうです。

それはともかく。
これのDVD出てたので。



『不都合な真実』

(アメリカ映画。2006年。監督/デイビス・グッゲンハイム。出演/アル・ゴア。96分+追加情報)
元アメリカ合衆国副大統領アル・ゴアによる講演という形で、現在地球で急速に進みつつある地球温暖化について語るドキュメンタリー映画。本年度アカデミー賞・最優秀長編ドキュメンタリー賞受賞作品。

ゴア元副大統領が、議員になってからこのかたずっと取り組んできた地球温暖化問題。それについてアル・ゴア本人が語るのですが、講演会場(実際にはその形をとったスタジオ)での語りと、さまざまな映像が非常に巧く組み合わされていて、わかりやすく、そして凄く訴えかける内容となっています。
まあ、見て見て、私自身はどうこうしようとかは思いませんでしたが、この「説得力」というものの凄さには感動しました。アメリカ人、というか本当に人を説得するために語る人の語りというものは、こうも相手に伝わるものか、と。
なんていうか、ある一定以上の人たちにとっては当たり前かもしれないけど、この手のプレゼンテーション能力の高さは、自分のまわりではそう見れないものでして、こうして映像としてでも見ることができたので楽しかったです。こういうのって見ていて面白いし気持ちがいいものですね。
ドキュメンタリーというとあの『ボウリングフォーコロンバイン』みたいなのを思い出しますが、これはまたちょっと違った感じの作品で、むしろディスカバリーチャンネルとかナショナルジオグラフィックチャンネルとか見てるみたいな感じでしょうか。
環境問題がどうこうとかはともかくとして、とても分かりやすかったし、アル・ゴアの「説得しようという意思・情熱・技術」が凄かったということだけは強調しときたいです。

原題『An Inconvenient Truth』。

参照サイト
不都合な真実公式(英語)
http://www.climatecrisis.net/
不都合な真実(日本語)
http://www.futsugou.jp/

関連記事
最近の銃と弾丸についてまとめたジオグラのDVD『サイエンス・ワールド 銃と弾丸 BULLETS』
http://xwablog.exblog.jp/7675670/
[PR]
by xwablog | 2007-11-11 23:58 | 日記