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東京国際ブックフェアと『ドイツ中世後期経済史研究序論』の関係性について、という記事
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2006年06月29日
東京国際ブックフェアと『ドイツ中世後期経済史研究序説』の関係性について

7月の8日9日でやる第13回東京国際ブックフェアに、どう考えても行けない馬頭です。
あー、行きたい読みたい買いたいよぉう。

その代償行為としてか、こんな本を買ってみた。

ドイツ中世後期経済史研究序論



『ドイツ中世後期経済史研究序論 オスト・エルベを中心として』

(酒井昌美。学文社。1989年。3399円)



すっごい掘り出し物!
ドイツ中世後期の経済に関する論文集みたいなの。
目次の簡単なタイトルだけでも載せてみます。

「ドイツ中世の都市と領主の問題」
「都市支配におけるブルクグラーフとフォークト」
「ハンザ同盟時代のウィスマール・ロストック・シュトラールズント・グライフスワルト」
「ポムメルン穀物輸出の意義」
「マリアン・ビスクップのプロイセン論」
「ポーランドと絶対主義」
「BDグレコフにおける東方植民運動と共同体」
「ドイツ中世の辺境における都市共同体の成立について」
「ランデスヘル的官僚制とスラヴ的土地所有」
「六都市同盟開始にいたるオーバーラウジッツの国制と行政」
「十五世紀テューリンゲンにおける反対派」
「南ドイツ資本のハンガリー産銅支配と外国貿易」

うーん、どれも興味深いですね〜。タイトルがドイツ中世後期とかなってますが、9〜12世紀とかの話も入ってるみたいなのが嬉しい。まずはポンメルンの話とか、スラヴ的土地所有について読んでみるかな〜。
だけど、はじめの障りだけ読んでみたんですが、やけに横文字を使う文の書き方なので、少し読み辛い。
これを買うことで、ブックフェアに行けないこ鬱屈が解消されたかというとそうでもないのですが、なんとこの本を100円で買えたということでプラマイゼロと考えたい。

この本の話と関係ないですが、最近、住んでるマンションのごみ捨てのルールが変わって、ゴミ捨てのためのボックスが設置されました。しかし、このボックスを管理人が毎朝漁って内容を見てるみたいなんです。ちょと怖い。

あと、東京国際ブックフェアに行く予定の人は、たくさん買ってくるように。和書も割引してるし、洋書なんか大バーゲンで30%から80%引きという話ですよ。

Posted by 管理人・馬頭 at 03:06 |Comments(1) |TrackBack(0) | 本 , 歴史 , 東欧

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ここらへんの経済史ものの流れが、『狼と香辛料』を読み始める流れに、ということにはならなかったなぁ。

関連記事
世界経済史の重要ファクターなのに世界史ではほとんど重視されてない『毛皮と人間の歴史』
http://xwablog.exblog.jp/7696009

アル・ゴア元副大統領が語る地球温暖化の危機とは。ドキュメンタリー映画『不都合な真実』
http://xwablog.exblog.jp/7695488/
ハンザとルーシの無視しえない関係のために。『ドイツ・ハンザの研究』高村象平という記事
http://xwablog.exblog.jp/7695992
かわいい狼神ホロと若い行商人ロレンスの二人旅。支倉凍砂『狼と香辛料』第1巻のその1
http://xwablog.exblog.jp/7265975
かわいい狼神ホロと若い行商人ロレンスの二人旅。支倉凍砂『狼と香辛料』第1巻のその2
http://xwablog.exblog.jp/7265985
商人としての命運をかけ、危険な密輸に手を出すが・・。支倉凍砂『狼と香辛料』第2巻の記事
http://xwablog.exblog.jp/7266023
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by xwablog | 2006-06-29 05:31 | 書庫
日本敗退。そしてウクライナ準々決勝進出。さらにオシム氏が監督?という記事
古い記事。
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2006年06月28日
日本敗退。そしてウクライナ準々決勝進出。さらにオシム氏が監督?

今日はテレビのニュースが面白かった。バカ誘拐犯の方じゃなく、暴れはっちゃく似の方。
生き埋めの報道のなかでも、日本テレビがやけにはっちゃくを粘着質な感じで責め立ててた。報道?

それはともかく。
自分はスポーツにはほとほと疎い人間ですが、さすがにワールドカップなぞやってれば、多少は情報も入ってくるというもの。ウクライナ準々決勝進出おめでとうございます。
こうしてPK戦で決着となったのは少し不安ですが、次も頑張ってもらいたいものです。
え? 次はイタリアか〜。たしかイタリアって強いってことなので、ちょとキビシイか・・・


で、ブルーサムライこと日本代表さんたちですが、テレビでもネットでもやけに彼らを非難するものがありますね。そこまで責めるのはちょっと可哀想な感じが。最後のブラジルとの戦いははじめに一点入れてリードしてたそうですし、凄い頑張ったんじゃないでしょうか。残念ながら、その後4点入れられてしまったそうですが・・・。
ちょっと驚いたのはジーコ監督が会見で、日本の選手は基本的な体力が無い、みたいなことを言ったとか。そんな・・・無茶言うな。あんなスゲーふとももした人たちにそれ以上、どうしろってのか。


さらに、こんな情報も。

オシム氏、2年契約の方向=サッカー日本代表監督〔W杯〕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060626-00000148-jij-spo
「日本サッカー協会の川淵三郎会長は26日、日本代表次期監督への就任が確実となったJリーグ1部、千葉監督のイビチャ・オシム氏(65)との契約について、当面は2008年までの2年間とし、その後に10年のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会まで延長するかどうか判断する方向であることを明らかにした。」

このお方、ボスニア・ヘルツェゴヴィナの人らしいです。サラエボ出身。何系の人かな?
ウィキペディアの過去の情報をみてみると、「イビチャ」というのは愛称的な呼び方で、「Иван」つまり「Ivan」と書くそうなので、「イヴァン・オシム」さんのようです。ユーゴの監督してた時は、民族対立がチームの運営などに影響して大変だったみたいですが、何より、1992年にユーゴスラビア軍がサラエボに侵攻した時、夫人と娘さんが取り残されて、セルビア人による包囲によって2年も会えなかったとか、結構大変な目にあってます。

オシム監督はジェフ市原の監督をしてたわけですが、その公式HPの中で、「オシム監督語録」というコーナーを持っていて、なかなか読むと面白い。
「数的優位は、相手の心理的優位に働く。」

追記
この時、日本の会長がポロリとオシムの名前出したのは、わざとだそうです。つまり、敗退の責任を他の話題に注目させることでウヤムヤにしたという。あの汚い男のやりそうなことですね。

参照サイト
ワールドカップ公式(トーナメント図)
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/w/bracket.html
オシム語録
http://www.so-net.ne.jp/JEFUNITED/2004/goroku.html
 
Posted by 管理人・馬頭 at 01:09  |Comments(3) |TrackBack(0) | 東欧 , ニュース


この記事へのコメント

馬頭様、今さらですがお帰りなさいませ。

ウクライナ対スイスのPK戦、オレグ・ブロヒン監督は「蹴る順番は自分たちで決めろ」と言って自分はロッカールームに引き上げてしまい、見ていなかったそうですね。
そういう話を聞くと、昨年のナビスコカップ決勝のジェフ千葉対ガンバ大阪で、イヴィツァ・オシム監督がPK戦を見ていなかったことを思い出します。
(90年ワールドカップ準々決勝のユーゴスラヴィア対アルゼンチン戦で、PK戦にもつれ込んだ末に敗退、という苦い過去があったせいです。)

イヴィツァ・オシムさんは、もちろんあそこらへんの方ですから生粋の○○人ということはないですが、「シュヴァーボ」(ドイツ野郎)という愛称?なので、ドイツ系だったかしら。

その情報が載っていた『オシムの言葉—フィールドの向こうに人生が見える』(木村元彦著集英社)が友人に貸し出し中で、正確なところまで覚えていませんが。
Posted by Киска at 2006年06月29日 08:40

戻りました〜。旅行面白かったですよ〜。

>PK戦を見ていない
「監督」としてはやれることが無くてツライんでしょうね。そもそも、PKって勝敗が分かりやすいけど、不思議な決着方法かと。今までの戦いはなんだったんだ、っていう。

>ドイツ系
東欧でドイツ系住民というと、ついトランシルヴァニアを思い出してしまいますが、そういや旧ユーゴ領にもいたはずでしたね。
Posted by 監督・馬頭 at 2006年06月29日 23:02

オシム氏に監督決まりましたね。
どうなるか楽しみです。

って、中田選手が引退とかニュースでやってます。いいなぁ。あの年齢で引退って。
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年07月04日 05:05

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ちょうどこの前倒れたオシム監督は急性脳梗塞で入院しています。

オシム監督は小康状態 田嶋専務理事  [ 11月17日
意識が無い状態、だそうです。

ところで、この田嶋専務理事という人物がどれだけ汚いヤツか、政治の巧い人間かということは『月刊マガジン』にあるサッカー記事をみればいいかも。
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by xwablog | 2006-06-28 05:26 | ニュース
ともかく美味いのだよ。この「食べる唐がらしふりかけ」が。という記事
古い記事。


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2006年06月25日
とうがらしには栄養素がいっぱいとかそういう話はどうでもいい。ともかく美味いのだよ。この「食べる唐がらしふりかけ」が。

どうもー。これからは、土地を買うなら北海道が買い時じゃないかと思ってる馬頭です。
昨日今日と過剰摂取でお腹パンパンです。そんなパスタ腹でございます。
しかし、そんな私もパスタ以外に食べるものが無いわけではなく、こんなものを食べてたりします。




食べる唐がらしふりかけ
(山木屋フーズ株式会社)
「白胡麻・黒胡麻・白胡麻にんにくみそ・醤油胡麻の4種類のごまと高知産かつお節・カプサイシンたっぷりの唐がらしを使ったふりかけです。カプサイシンは栄養と脂肪を燃やしエネルギーを産出するなど、 健胃作用・食欲増進に効果があると言われる健康食材です。食べておいしく、健康維持にもつながる万能なふりかけです。(公式HPより抜粋)」



ウマッ!
激ウマです。ご飯が十倍美味しく感じられる、高性能ふりかけですよ。
これだけで何杯もいったりします。






内容物はこんな感じ。さすがにとうがらしのみということはなく、ノリやらゴマやら、カツオを乾燥させたものやらが入っています。
これ、ホントにオススメですから、ぜひ皆さんもおためしあれ。

あー、パスタ2杯でなんかやけにお腹いっぱいだなーとか思ってたけど、よく考えたら、パスタの前に納豆ごはんを2杯食べてたんだった。なんだろう。最近、いくら食べても「まだ食べたい」という気持ちが収まらないで、何度も食べてしまいます。

Posted by 管理人・馬頭 at 01:04 |Comments(4) |TrackBack(0) | グルメ

この記事へのコメント

私は唐辛子の小瓶があればどんなメシも食えるという、前線の兵隊みたいな食生活をしているわけなのですが、このフリカケには興味あります。辛いもの好きなので。
Posted by 晴天 at 2006年06月25日 22:53

>晴天さん
ちょー、待ってください。「唐辛子の小瓶」ってなんですか(笑)
七味唐辛子とかをそのまま?

もし、そうだとしたら、この「食べる唐がらしふりかけ」はオススメですよ。大型スーパーとかのふりかけコーナーを探すとたまにあります。
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年06月26日 01:57

私が常備している「唐辛子の小瓶」は、「カイエンヌペッパー」という品です。粉末状の乾燥唐辛子なのですが、辛味の強い品種のみを用いた、辛味を足すだけのために使われる調味料です。私はカレーからパスタまで幅広く用いています(私が作れるものなのであまり広くはないですが)。

唐辛子のフリカケは間違いなくハマりそうなので、スーパーで探してみます。
Posted by 晴天 at 2006年06月26日 02:12

>カイエンヌペッパー
私はこちらの方が気になったので、買ってみますね。
辛いの大好きですから〜
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年06月26日 02:51


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この時、晴天さんに教えてもらったカイエンヌペパーは私の基本調味料となりました。大きめの容器を買って、毎食事ごとに入れてます。
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by xwablog | 2006-06-25 05:19 | 日記
ハイパー美少女系ミリタリーマガジン創刊!『MC☆あくしず』vol.1という記事
古い記事

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2006年06月23日
ハイパー美少女系ミリタリーマガジン創刊!『MC☆あくしず』vol.1

驚いた。
旅行から帰ってから、旅行中に出た本を買おうと本屋に行ったら、こんな本が売ってたから。そりゃ驚くわい。

MCあくしずvol.1


『MC☆あくしず』vol.1

(イカロス出版。2006年。電撃戦価格1200円。)



恥ずかしながら、このような本が出るとはまったく知らないでいたので驚きも大きかったです。
「美少女」と「ミリタリー」という二大要素を融合させた新雑誌ですよ。出したのは『萌えよ戦車学校』が自分的に記憶に新しいイカロス出版ですが、本来は社名通り『エアライン』とか『Jウィング』とかの航空ものや、鉄道ものなどが代表的な会社。どこらへんからか、こうした『萌え』な本が出てくるのか不思議な会社だ。
『MC☆あくしず』は、年四回発刊の季刊誌で、『ミリタリークラッシックス』の姉妹誌ということのようです。第2次世界大戦を題材に、萌え要素満載で「これでもか」というくらいミリタリー&美少女という組み合わせをこよなく愛する作家たちを集めたイラストと漫画が載っています。もちろん軍事に関する文もおざなりにはしてませんし、かなりマニアックなネタも扱ってくれる様子。

描いてる作家さんは、速水さんをはじめ、野上武志氏、RAITA氏、島田フミカネ氏、山本七式氏、巻田佳春氏、颯田直斗氏、大藤玲一郎氏、そして『アンリミテッド・ウィングス』が非常に面白かった松田未来氏、といった強者揃い。

巻末の本の解説のところでも書いてるように、「ミリタリー&美少女」の良さを知らしめる、という目的とともに、衰退しっぱなしのミリタリー業界をなんとかして盛り上げようという意気込みがあるようで、「ミリタリーへの敷居を低くしたい!」とも書いてあります。ああ〜、自分的にはたまらないほどバリアフリーですよ。


参照サイト
イカロス出版
http://www.ikaros.co.jp/


Posted by 管理人・馬頭 at 03:12 |Comments(2) |TrackBack(1) | 軍事 , 歴史 , 漫画


この記事へのコメント

「萌え」を介在させなきゃ興味が出ないなら、ミリタリーマニアなんてやめちまえってんだ!くそっ!!「萌え」なんてだいっきらいだ〜!!!
Posted by モーリー at 2006年06月28日 13:14

残念ながら、そういった人たちは別に「ミリタリーマニア」になりたいわけでは無いのですよ。
まあ、「客層は広がる」けど、それでもその中からコアなマニアになっていく人は微々たるものじゃないかな。
もともとハードなファンと興味無い人との間に、ソフトなファンがそれほどいたようにも見えないので、これでファンのすそ野が少しでも広がればいいんじゃない?

ミリタリー関係は適切な入門書の類いがあまり見られないのが弱点かも。子供向けのやつもね。学研の子供向け文庫本で戦車とか戦闘機とかのがあったような気がしたけど、あれって今も売ってたりするのかな。
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年06月29日 03:4


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ここ最近の「萌えミリタリー」系のものの内容はえらいことになってます。まあ、他のジャンルでも萌えモノが幅をきかせるようになってますが、質の方は上から下、左から右までいろいろ有りみたい。いい方向に行ってくれればいいですね。

関連記事
『萌えよ!戦車学校』第2巻はII型に改名して発売延期。公式サイト、という記事
http://xwablog.exblog.jp/7280682
独ソ戦を面白く解説するこの一冊。内田弘樹&EXCEL『どくそせん』。イカロス出版。
http://xwablog.exblog.jp/7432019
第二次世界大戦を舞台にした冒険活劇。日本ものとドイツもの。吉原昌宏『迎撃空域 吉原昌宏作品集1』
http://xwablog.exblog.jp/7310649



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by xwablog | 2006-06-23 05:15 | 史劇
久々に新聞読んでみた。ヒコウキの中で。日本経済新聞2006年6月19日という記事
古い記事です。
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2006年06月22日
久々に新聞読んでみた。ヒコウキの中で。日本経済新聞2006年6月19日

いっつもごはん焚く時、失敗するのが怖くて少し水大目で焚いてるのですが、今日のごはんは水が少なかったのか硬めに仕上がりました。これに納豆と卵入れて食べるとめちゃめちゃ美味しいのですよ。とか思ってる馬頭です。

帰国のための飛行機の中で、無料配付されてた新聞の中に日本経済新聞があったので読んでみました。新聞自体久々ですが、日本経済新聞をあんなにちゃんと隅々読んだのもはじめてかと。
それにしても、やっぱり新聞って読むと面白いですね。そうかー、とか、へー、とか思うことがあったり、面白い記事があったり、そんなバカなって記事もある。結構ごっちゃ煮の詰め合わせって感じです。
新聞を読んでた最終期には、テレビ欄と国際欄しか読まないでいましたが、こんな面白いものだったかなと、いまさらですが関心しました。
しかし、やはり問題は時間ですね。自分ははっきりいって読むの遅いほうなんですが、新聞を読むためにこんな時間は割けないですよ。そうして手軽なインターネット上のニュースを読むことになりますが、これはこれでタイトルだけで読む読まないを判断してみてしまうという欠点が。新聞なら一部だけ読んですぐ他の記事を読むこともできますが、ネットだとクリックしてページ開く手間があるから、面倒なんですよね。やはり印刷物というものの便利さはパソコンの便利さとはまた別だなと感じました。



実はこのあと、電子書籍に関して記事書いたんですが、ほとんど読んだこともないのにそれについて語るのは無理があったようで、失敗。
新聞は意外に長生きするんじゃないかという話も入れたかったけど、まとまらず。

かわりに、飛行機の中で読んだ日本経済新聞の記事の中から面白かったものでも抜粋。

ロシア、レクサス人気が映す影
「モスクワのレクサス店では日本の販売店の年間販売台数に相当する150〜200台が1か月で売れる。うち四〜五台は一千万円以上する最高級車種だ。(中略)05年には両ブランドに肉薄する約5400台を全国で販売。(中略)高級車シェアでトップに立つ見通し。(中略)エネルギー輸出を背景に急速に息を吹き返したロシア経済。(中略)『製造業など実体経済が弱いため行き場を失ったオイルマネーがバブルを演出している』」

モスクビッチも2001年以降休業生産停止してるそうです。旅行の時にも、やけにドイツとスウェーデンの高級車を見ました。もっとも高級車じゃなくてもそこらへんのはたくさんありましたが。あと、日本車もかなりあります。しかも、高級車だけじゃなく、中には日本の中古車らしい、側面や後部に日本語のペイントがされてるものが走っているのを三度ほど見ました。たしか、コロムナでだったと思いますが、「黒川乳業」ってのがあった。
これか?→(黒川乳業株式会社)
それに、どっかで消防署の車もありましたね。なんでそんなものが・・・。

あとこんな記事も。
日米欧有識者が提言
「日米欧の有識者会議『三極委員会』は、4月の東京総会の中心議題であるロシアに関する報告書を公表した。強権政治の色合いを強めているロシアについて「主要国首脳会議が今後も受け入れ続けることでロシアがより賢明な路線に向かうよう促すべきだ」と提唱。」

って、なんというかこの「有識者」たちが、ロシアをどんな感じで見ているかというところに多少疑問を感じてしまうような内容の様子。とはいえ、ロシアに対して全面的に否定的見解というわけではなく、より「導いて」「欧米化」させたいと考えてるみたいです。まあ、それもどうでしょうか。

あとカザフの初国産衛星打ち上げのニュースも載ってました。けど、この打ち上げにプーチン大統領も立ち合ったとか。ほんとに移動しまくってますねプーチン。腰が軽いな〜。というか「親密な」関係ということか。


ところで、ニュースといえば、ちょうど今、テレビでスポーツニュースをやってるんですが、ワールドカップでブラジルとやることについて、どうしても否定的な見解を報道しないというはかなりイヤな感じがします。こういうのとどこぞの独裁国家の情報統制と、どう違うというのでしょうね。
そういや、先輩がどう考えてもブラジルには勝てないんだから、次のためにも若手の選手を出場させてあげればいいのに、とかいってました。ベストメンバーで頑張るのと、そうするのの、どっちが前向きなんだか。


参照サイト
NIKKEI NET
http://www.nikkei.co.jp/
 
Posted by 管理人・馬頭 at 23:11  |Comments(0) |TrackBack(0) | 雑記 , ロシア・CIS

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by xwablog | 2006-06-22 05:14 | 日記
独特の世界観を展開する『キルウィザード』の魔法戦を見よ! 単行本の第1巻発売
『KillWizard(キル・ウィザード)』の第1巻が出ました。・・・って、「Vol.1」ってなってますが、やはり連載どっかで続けるのかな? まだ週マガでの連載の可能性は残ってるととっていいのか、それとも兄弟誌でやるのか? やるとしたら、『マガジンZ』か『シリウス』って感じかな。あと『グレート』とか。

キルウィザード(Kill Wizard)』第1巻_水薙竜唳

『キルウィザード(Kill Wizard)』第1巻

(水薙竜唳(ミズナギ・ルーレイ。みずなぎ・るーれい)。講談社。2006年。400円)
「ファーは魔法使い犯罪者を取り締まる対魔法使い(キルウィザード)。相棒の教会騎士ロードとともに、魔法犯罪に取組むが、今回の犯罪者は連続強盗殺人犯で、ある貴族の持ち物を狙っている。ファーたちは護衛として派遣されるが、相手は他人を操り正体を現さない。ファーは魔法でこれを探ろうとするのだが・・・」

この作家さんの画風はなんというか独特ですね。魔法の扱いや服飾センスもそうですが、全体を通してホント「見て」て面白いです。いろいろな細かい設定が公式ホームページのほうで見ることができます。
この巻には六話入ってますが、2006年の前半に短期集中連載されたもの。
冒頭は強盗殺人犯が公爵のペンダントを狙うという話。第2話はクォンウォール家の姫の護衛をする話。第3話から第6話がラピスというネクロマンサーを倒す話。
短期集中連載が終った時は、そのまま終っちゃうような感じに展開してたのですが、単行本が「全1巻」ということではなく「Vol.1」となってたので、これで終わりにはならなさそう。

参照サイト
wcworx.com<キルウィザード>(公式ブログ)
http://www.wcworx.com/
マガメガ
http://www.shonenmagazine.com/works/negima/

関連記事
かわいい狼神ホロと若い行商人ロレンスの二人旅。支倉凍砂『狼と香辛料』第1巻の感想その1
http://xwablog.exblog.jp/7265975


この記事へのコメント
公式サイトの方のブログのこの前の記事で、何やら打ち合わせがどうこうと書かれているので、もしかしたら、次の作品か、これの続き、という可能性も。
Posted by 管理人・馬頭 at 2007年02月03日 23:18

マガジンには似たような真島氏の漫画があるので復帰は難しいかも(ロードナイトの能力が主人公と被る、等)。

それでも自分的には復活して欲しいです…。
Posted by 名無しのごんべえ at 2007年02月09日 21:05

どうも、こんにちは~

>被る
「キルウィザード」のロードナイトの能力と被ってるなー、というのはちょっと思いました。まあ、この程度のネタの被りはありうる範囲内かと。
ただ、何かはじまるとしても、マガジンじゃなく、違う雑誌の話かも?
Posted by 管理人・馬頭 at 2007年02月10日 02:
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by xwablog | 2006-06-22 03:31 | 日記
ロシア良いとこ、一度はおいで。ロシア旅行より帰国。、という記事
古い記事

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2006年06月21日
ロシア良いとこ、一度はおいで。ロシア旅行より帰国。


はい、はい〜。豊島区一番のしっかり者、馬頭が帰ってきましたよ〜。

うへえ。20日のお昼に日本に帰国。そのあとすぐに仕事出て、夜まで。はっきり言って帰ってきたくなんかなかった。ともかくこっちは面倒なことが目の前にたくさんだよ。そんな馬頭が日本からお送りします。

帰国したらそのまますぐに、バイト先にいってる自分ですが、結構元気だったりします。
今も全然寝ないで起きてますしね。

帰国してから今まででもなんか色々あったりしますが、それは明日にでも。
簡単にロシア旅行のさわりでも。

ちなみに今回のお土産にこんなもの買いました。

ロシア国家元首マトリョーシカ


プーチンが描かれたマトリョーシカ。



中はこんな感じになってます。

ロシア国家元首マトリョーシカ




つまり、ロシアの国家元首たちのマトリョーシカというわけ。
レーニンまでなら分かるけど、一番ちっちゃいのは、なんとピョートル大帝ですよ!
また、プーチンものが増えてしまった・・・。

ともかく、無事に帰りつけて良かったです。2週間いましたが、とくに酷い災難ってものはなかったですし。
まあ、なんというか、むちゃくちゃ面白かったわけですが、これは今後ホームページの方で旅行記という形でアップさせていこうかと思っています。大量にネタしこんできましたが、ブログの方ではあんま使わないつもり。ですが、前から言ってるようにPCの不調のためすぐにはアップできません。とりあえず、明日明後日あたりにひとつ手を打ってみますが。

あ、なんか、結構元気とか書きましたが、やっぱり書いてる間に疲れてきたかも。
現在、ひと段落ついて寝る直前という感じなんですが、すぐに起きれなそうな。
今まで、いろいろブログや巡回先のチェックとか、メールのチェックとか、荷物の片づけとか、資料の整理とか、撮りためたテレビや、まとめて買った本のチェックで時間つぶしてましたが、なんというか、これだけは言いたい。

「京都アニメーションの能力に驚嘆した。」

・・・って『ハルヒ』のことか!
いや、でも言っておきたい。とにかく溜めてたのの中から真っ先に観ましたが、この学園祭もののライブシーンは、上手いのですよ。

それはともかく。
ロシアで買ったおみやげですが、今度はこれを渡したりするのがまた大変なのに気付いたりしました。これだけのために、実家帰るのなんてとんでもない無駄な行為だし。
今回は、自分用に干しイチヂクと干しイチゴを買って来ました。これは向こうでもたくさん買いましたが、凄くおいしいですよ。日本で一度もみたことないですが、売ってたりするんですかね。

ここらへんのネタも含め、ホームページでなんとか報告できるよう頑張ってみます。あと、ロシア史の本も帰ってからさっそく少し読んでますが、調べることが多すぎ。ここらへんも新たな記事にするつもりですので、またそれについても連絡しますね。

Posted by 管理人・馬頭 at 06:35 |Comments(2) |TrackBack(1) | ロシア・CIS

この記事へのコメント

はじめまして☆ ロシア旅行繋がりでTBさせていただきました(^_^)
ロシアに行く前と行った後の印象は全然違いました。
長い滞在だともっといろんなことが見えてくるのでしょうね。


Posted by yumi(銀座OL) at 2006年10月09日 15:08

はじめまして。ようこそ〜
こちらもトラバさせていただきますね。
ロシアに限らず、旅行はやっぱり長い方が楽しめますよ。一ヶ所一ヶ所がじっくり見れますから。次はぜひ長く!
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年10月10日 00:53
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そう。ちょうどこの時期に『涼宮ハルヒの憂鬱』のアニメがテレビ放映してて、それの一番受けたハルヒダンスの学園祭の回が旅行中にあったわけです。

今思うといろいろ反省すべき点がいろいろありましたが、あれには参った。よく帰ってこれたなぁ。


関連記事
旅立つ喜びをお許しください。ロシアに行ってまいります。という記事
http://xwablog.exblog.jp/7720541/
勇気を出してはじめての挿入。異物挿入で世界が広がる。イビキストッパー。
http://xwablog.exblog.jp/7720539/
ビザ所得成功。小躍りして喜びをあらわすなり。という記事
http://xwablog.exblog.jp/7696172/
航空券が届いたけど、他の用意はまだまだ。旅行まであと2週間ほど。という記事
http://xwablog.exblog.jp/7696109/
いくら日本にあってもロシアはロシア! ロシア大使館領事部へ。という記事
http://xwablog.exblog.jp/7696029/
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by xwablog | 2006-06-21 05:08 | 旅行記
曹操VS.袁紹。激戦!官渡の戦い。大西巷一『曹操孟徳正伝』第3巻、という記事
古い記事です。

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2006年06月15日
激戦!官渡の戦い。大西巷一『曹操孟徳正伝』第3巻

げへへへへ。コロメンスコエにいってきて御満悦の馬頭です。
雀が丘にも登って、モスクワ市内を一望したりもしました。
今日は、これから3日かけて遠出するので、次ぎの書き込みは出発の直前になります。だから次ぎは十九日か。

それはともかく。
大西巷一先生の『曹操孟徳正伝』の第3巻が出ましたよ。今度の巻は袁紹との決戦・官渡の戦いがメインです。

曹操孟徳正伝第3巻


『曹操孟徳正伝』第3巻

(大西巷一。メディアファクトリー。MFコミックス。2006年。514円。)
「許都に献帝を擁し、国力を充実させ、人材を集め、勢力を拡大する曹操。それでも周辺諸侯との戦いは苦難の連続だった。張ショウとの戦いでは息子・曹昴を失い、自らも死にかける。さらに献帝との関係も微妙なものになってしまう。しかし、曹操はその中で指導者・軍事指揮官としての才能に磨きをかけ、呂布を下し、河北を征した袁紹との決戦に挑むのだった・・・」

三国志ものの漫画は数あれど、凄い面白い上に、キャラクターがここまで魅力的に描かれたものは少ないでしょう。この3巻では曹操が成長していく様が描かれていて、とてもワクワクさせてくれるのです。さらに、袁紹がよくあるようなステロな袁紹じゃなく、魅力と知謀、理想を持った英名な君主として登場するのは、凄く斬新な感じがしました。袁紹という人物を曹操との関係と絡めてしっかり描き切ってます。こういう良いとらえかたで袁紹を描いたものって、少ないのでは? 
ここ最近、漫画を読み返して読むなんてことは、忙しくて全然できませんでしたが、これは読み返しました。あー、また一巻から読まないと。

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ところで、三国志といえば、実はKOEIの三国志じゃなく、コナミの三国志の方がよくやってた子供時代。
え? もちろん今ゲーセンで流行ってる『三国志大戦』なんかじゃなく、『三国志 中原の覇者』ですよ。性格診断をはじめにやって、自分のやる大守を選ぶというのが今考えると驚きです。計略とか、水・山・平地とかの地形効果や、それぞれの武将の特性、あと計略とかがあって戦闘が楽しかった。国力のパラメーターがたしかいくらでも増やせたりしましたね。それに劉備と曹操の武将のそろいっぷりが突出してたなぁ。あと、袁紹の「人徳」が38くらいだったのを今でも覚えてます。(この数字あってるかな?→と思って調べてみたら33でした。)あのコナミの三国志だと、「徳」のあるなしで捕らえた武将を自分の配下にした時の忠誠度の上げ具合が決まったので、どうしても選びずらい君主でしたね。袁紹のイメージカラーが青色なのは、コナミの三国志のせいです。
久々にやりたいな。まだソフトは実家においてあるはず。

参照サイト
戦略
http://www.yo7.org/
爺ゲーマーの戯言
http://sinpeitora.hp.infoseek.co.jp/main.html
思い出のファミコン
http://homepage2.nifty.com/100man/index.html
http://homepage2.nifty.com/100man/sangokushinam/sangokushinam.html
KONAMI
http://www.konami.jp/gs/


Posted by 管理人・馬頭 at 15:38 |Comments(3) |TrackBack(0) | 歴史 , 漫画

この記事へのコメント

ちょっと前に知ったのですが、どうやら『曹操孟徳正伝』は打ちきりになってしまうのだそうです。単行本も続きが出るかどうか微妙とか。
うーん、ショックだ。
三国志ものはあんま人気ないのか? 『三国無双』もあったし、『三国志大戦』なんてあんな流行ってるのに。
どこかで、復活してくれますように。
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年06月27日 22:59

『曹操孟徳正伝』はこの前の帰省時に読ませて頂いて、僕もかなり気に入っていたので、終わってしまうのは残念です。ただ…一般に『三国無双』や『三国志大戦』のような作品が人気を集めているのなら、『曹操孟徳正伝』が受け入れられるのは却って難しいのでは?という気もしてしまいます。
たぶん、「みんなが好きな」三国志って、史実なんかすっ飛ばしたファンタジー世界なんじゃないでしょうか。物語を組み立てるのに都合のいいイメージだけ引っ張り出せれば、歴史なんかは抜け殻同然に打ち捨てて顧みるところがないという。『曹操孟徳正伝』は、作者の方がもともと史学の徒だったこともあり、歴史好きからは評価が高いものだと思うのですが、悲しいかな世間の趨勢にはあっていなかったようで。

コミケでも「三国志」関連の作品は売れるが「歴史」は売れない。つまり、そういうことなんじゃないかと思います。
Posted by 奥野 at 2006年06月28日 04:06

>史実なんかすっ飛ばしたファンタジー世界
残念ながら、まさにその通りです~。ちゃんとした「三国志」だと、特殊武器は多少あったとしても、必殺技が無いし、爆発しないし、「女の子武将」が出てこないですしね!
あと、諸葛亮がビーム出したりもしないし・・・

いや、せめてもっと可愛い女の子が活躍したりすれば良かったのかもしれませんが、それはそれで「そうじゃない・・・そうじゃないんだよォ!」と言いたい人がたくさんいそう。

自分も『ドラゴンシスター』とか読んじゃってるので、偉そうに言えませんが・・・

こうした「軟化」した三国志を作るのは、メーカー側としては売り方としては当然の手段だそうです。
最大の売りである作家によって補強されるキャラクター性は、逆に作家性のために受け入れを拒否する人々を作ってしまうものの、他メーカーからの違うパターンで作られた同一キャラから導入されるということで、業界としても客の「取り逃し無し」なのですよ。
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年06月29日 03:27

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エムスとの戦いの中、雷鎚の魔女であることが危機を招くことに。Cuvie『ドロテア 魔女の鉄鎚』第5巻
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残虐な拷問と処刑が溢れかえる歴史の闇の中で・・・。大西巷一『ダンス・マカブル 西洋暗黒小史』第1巻
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by xwablog | 2006-06-15 04:57 | 史劇
旅立つ喜びをお許しください。ロシアに行ってまいります。という記事
古い記事。

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2006年06月05日
旅立つ喜びをお許しください。ロシアに行ってまいります。

これからロシア旅行に行ってきます。
結局、予定より一時間遅れて部屋を出ます。
住所調べたり、『イーゴリ遠征物語』探してたらこんな時間に。


どうか、飛行機が落ちませんように。理由もなく拘束されませんように。行ってる間に火事になりませんように。地震が起きませんように。クビになってませんように。

上手く行けば、次の記事はたぶんロシアから書かせてもらいます。
 
Posted by 管理人・馬頭 at 07:37  |Comments(1) |TrackBack(0) | ロシア・CIS

この記事へのコメント

到着しました〜。
今回は前回よりスケジュールがみっちりで大変ですが、それより楽しみで仕方ないです。
Posted by 馬頭 at 2006年06月06日 05:45

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まだこの時点では平気だった。

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by xwablog | 2006-06-05 04:50 | 旅行記
勇気を出してはじめての挿入。異物挿入で世界が広がる。イビキストッパー。
古い記事です。

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2006年06月04日
勇気を出してはじめての挿入。異物挿入で世界が広がる。イビキストッパー。

ロシア旅行もとうとう明日ですよ。
ドキドキしてます。なんせ、まだ準備出来てないですから。

あと、モスクワ市内にシベリア史の有名人の銅像があるらしいんですが、何にそのことが書いてあったのか忘れてしまったので、手持ちのシベリア関係の本を全部見直したりしてます。でも見つけられなかった。探検家か学者か総督か何かの像だったと思うんですが、なんだったかな。
でも、とりあえず日露戦争の英雄の記念碑のある場所と、レーピンの像の場所は分かりました。

準備といえば、イビキストッパーなるものを買いました。
イビキは前から「結構うるさい」と指摘されてたんですが、この前奥野さんからも「苦しくないんですか」とも言われたので、さすがにヤバイのかもと思って、防止用に買ってみました。




実物は半透明なので写真じゃ分かりにくいかと思い、説明書の画像です。

シリコンでできたクリップみたいのを、鼻の穴に突っ込んで、鼻腔を広げ、空気の通りをよくしようというもの。
イビキは首の部分の気管が寝てる姿勢とかで圧迫され、息をするたびに振動して起きるもの。イビキをすると寝苦しくて充分に休めず、眠りも短くなってしまうので、健康によくないらしいです。確かに最近、睡眠の短さや眠ることの疲労感を感じてたので、これが原因かなとか思いました。
まず口で息しちゃだめみたいなので、口を閉じさせるシールとかもあったんですが、自分の寝相はかなり破滅的に悪いので、この鼻に入れるやつにしてみました。
ドキドキしながら鼻に突っ込んでみたのですが、寝てみると意外と異物感は無いです。でも、鼻の通りを良くするもののはずですが、物が入ってるので少し通りが悪くなったような気も。効果がまだわからないのですが、どうなることやら。

旅行の準備の方で、何を持っていくか悩んでます。服の数とか。
今回、服を選んでみてわかりましたが、実は自分の持ってる服って、2年前の旅行の時とほとんど変わってないです。つまり2年間で服をほとんど買ってないわけですよ。やっぱり実家を出てから、服を買う余裕が無くなったのか。
旅行のために下着や靴下を買い増ししたんですが、ちょっと失敗。100円ショップで安物をたくさん買って、現地で使い捨てた方が安くあがったし、荷物にもならなかったかも。
あと、『世界の都市の物語 モスクワ』と『世界歴史大系ロシア史1』のどっちか持ってこうかも悩みどころ。すごい参考になるんで確認用にもってきたいのですが、現地で読んでる暇があるかどうか。

時間が余れば、『ロシア建築案内』を読み返したい・・・。




Posted by 管理人・馬頭 at 23:50 |Comments(4) |TrackBack(0) | アイテム , ロシア・

この記事へのコメント

いってらっしゃいませ~
ご無事の道中を!

ところでこのイビキストッパー、私も買って試したことがあります。
いびきと言えばこの私、と自負するところですが、最近はイビキ
そのものが勝手にストップして酸素の消費を抑えるエコモードに
入ってしまうようで・・・

それはさておき、私の場合はあまり役には立ちませんでした。
私の場合、アレルギー鼻炎でたいていどっちかが詰まってるんですが、
その腫れてる粘膜を押さえ込んでくれはするものの、かえって刺激に
なって鼻水が出たり、目が覚めたら外れてどっかいってたりで期待したような効果は出ませんでした。

痩せないと死んでしまうかもと思う、今日この頃・・・
Posted by 蒸しぱん at 2006年06月05日 00:46

いよいよですね。無事に到着されるようお祈りしております。シェレメーチェヴォで会いましょう。
ところで、ギリギリのご連絡になってしまいますが、「歴史大系」のロシア史第1巻と建築案内はこちらにあります。好きなだけお読み頂けますよ。結構でかい本だし、荷物はできるだけ少ない方がいいと思いますので。
Posted by 奥野 at 2006年06月05日 03:12

行ってまいります。

>蒸しパンさん
効果には個人差があるって書いてありますね。イビキの原因もひとつじゃないし、自分はどーなのか分かるのはこれからです。自分も鼻水出るほうなんで、効かないかな~

>奥野さん
本は持ってかないことにしました。結構ギリギリかも?
では、空港で!
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年06月05日 07:35

ちなみにイビキストッパーはほとんど役に立ちませんでしたとさ。
やっぱあれか? 数千円するという首に巻くマクラか? あれ買わないとダメなの?
買えるかー。
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年06月22日 04:52

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by xwablog | 2006-06-04 04:47 | 旅行記