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壮絶なる忍術合戦! 『影風魔ハヤセ』第2巻という記事
古い記事です。
この漫画はすでに完結。意外と早く終わった。

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2006年03月31日
壮絶なる忍術合戦! 『影風魔ハヤセ』第2巻

森田信吾氏の忍者漫画『影風魔ハヤセ』の第2巻を読みました。先週買ってましたが、やっと感想でも。

影風魔ハヤセ02


『影風魔ハヤセ』第2巻

(森田信吾。講談社。イブニングKC。2006年。514円)
「打って出たハヤセたちだが、新たなる忍者・海士(あまと)によって山王ともども逃げられる。これに飛び加藤、叡山の蝉丸、服部正重といった腕利き揃いの忍者が加わりハヤセたちに迫る。また、信長も着実に自らの策略を進める秀吉に対応するため、滝川一益と連絡を取り・・・。」

森田信吾氏の漫画はけっこう登場人物たちが痛い目に合うんですが、ハヤセではみんなボロボロ。塩飽の海士は村上水軍の忍者でハヤセたちもたじたじの凄腕。さらに伝説的な忍者、飛び加藤まで出てくる始末。タダで済むはずはありませんよ。
信長と秀吉では秀吉が一歩先に手をうつことで優位に立ったまま。信長は滝川一益と連絡をとって短銃を作らせたり、といった手を打ちますが、秀吉のほかにもまだ明智もいたりして事態はますます迷走してきます。
この作品は、最終的に歴史の通りの展開に収束していくのか、それとも架空の話としてまったくずれてくのかまだ読めません。『影武者徳川家康』か『信長』のどっちか、ということですが、前者の可能性が高い?

Posted by 管理人・馬頭 at 05:24

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そういや、この作家さんはいま何描いてるんだろ。と思ったら、『モーニング』で描いてるようです。
「現在は講談社「モーニング」にて、常食を題材にした「駅前の歩き方」を不定期で連載中」(wiki)


参照サイト
イブニング
http://www.e-evening.jp/top.html

関連記事
戦国時代の武将たちがマニア道を命がけで語るひょうげた漫画『へうげもの』は最高のかぶき者漫画
http://xwablog.exblog.jp/7239549
遂に建つ古田織部の数奇の成果たる屋敷。その出来は? 山田芳裕『へうげもの』第5巻
http://xwablog.exblog.jp/7345202
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by xwablog | 2006-03-31 00:57 | 史劇
本好きというならこれを。「本好き十ヶ条」、という記事
古い記事を移したものです。

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2006年03月29日
本好きというならこれを。「本好き十ヶ条」。

ライトノベルの書評blog「ラノベ365日」さんのところに、「本好き十ヶ条」というのが掲げられていました。

「本好き十ヶ条!斉唱!」1.本は日の当たるところに置くな!
2.湿気の多いところに放っておくな!
3.読むときに汚れた手で触れるな!
4.帯は必ず取っておけ!
5.ページに折り目をつけるな!
6.紙カバーを外して表紙にスリ傷をつけるな!
7.縦に積むな! 横に並べろ! 本が歪む!
8.紙魚を見たらすぐに殺せ!滅ぼせ!
9.信頼できない奴には絶対に貸すな!
10.本は生き物だ! 常に慈しみの心で優しく接しろ!

プロの魂を持て!

(「ラノベ365日」3月19日の記事。一つの終焉、そして再生
http://ranobe365.seesaa.net/article/15109848.html
より抜粋。)

これは笑いました。本好きといってもいろいろいて、『R.O.D.』の紙使いたちみたいな読むこと重視で保存にそれほど気を使わない人もいるし、『暴れん坊本屋さん』に出てくる人みたいに一度読んだら売りもせずすぐゴミ箱に捨てちゃう人もいるわけで、この十ヶ条に異論ある人がいるでしょうが、自分的にはほぼ同じ意見ですね。確かに、本好きならば「プロの魂」で!
しかし、これをひとつづつ思い返した時、実は自分が完璧に守ってないことを知ってちょっとショックでした。
そう、7番「縦に積むな!横に並べろ!」が、あきらかに守れてません。
確かにちょっと現状は酷いものがあります。

(本棚の写真がありました。あまりに汚い部屋の画像なので削除しておきます。)

部屋が狭くて2つ並べた方の本棚が正面から撮影できないので、こんなアングル。写ってないけど、左側にももうひとつ同じ大きさのがあります。
エレクターシリーズのホームエレクター使ってますが、さしものホームエレクターでも、重過ぎるとフレームが歪むということを知りました。

(本棚の写真がありました。あまりに汚い部屋の画像なので削除しておきます。)

ちょっと苦心して斜め上からの撮影。これ、どの段も全部、奥にもう一列あります。平積みしてるのがたくさんあるのが分かってしまう。

(本棚の写真がありました。あまりに汚い部屋の画像なので削除しておきます。)

これが上の写真とかで奥に見えてた床に置かれた紙袋。ほぼ全部漫画。袋の中は2段にしていれてあります。

どれも、あまりに酷い積み方ですが、本棚を買っても置くスペースが無いです。本棚置いちゃうと窓があけられなくなるということっで・・・。


ところで、今日の夜に関東地方で震度3くらいの地震がありましたが、この程度の揺れで一番上に積み上げた漫画雑誌が崩れ落ちてきました。

(本棚の写真がありました。あまりに汚い部屋の画像なので削除しておきます。)

クーラーと同じ高さから落ちてくる分厚い月刊誌の数々。
先日まで奥野さんが泊まっていて、この本棚の真下で寝ていたことを思うと恐ろしい・・・。

蒸しパンさんのようにレンタルガレージの類いが必要になる日が近い?

参照サイト
ラノベ365日
http://ranobe365.seesaa.net/

Posted by 管理人・馬頭 at 01:22

(書いた当時、この記事には「ラノベ356日」さんからのトラバがありました。また、こちらからもさせていただいていました。)

この記事へのコメント

TBありがとうございます。愛咲です。
あまりのLvの違いに、むしろ感服いたしました。
ここまでくると逆に落ち着きすら感じる不思議な空間。
宇宙人がこの部屋を訪れたら、
この部屋の支配者は人間ではなく、本だと思うのだろうな。
とか失礼なことを考えつつこれからもよろしくです。
Posted by 愛咲 at 2006年03月30日 01:31

愛咲さん、こんにちは。よろしくお願いします。
こちらこそTBありがとうございます。
本棚の本はほとんど歴史の本なんですが、この前、部屋に来た人に「古本屋の匂いがする」といわれてしまいました。漫画とラノベは引っ越しの時にほとんど売ってしまったんですが、また増えて置き場に困るはめに・・・。やっぱり本棚こそが救いです〜
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年03月30日 02:27

最近、「収納百貨店・ホクト」というところで売ってる本棚が欲しくてたまりません。
http://www.hokuto-net.co.jp/goods/library/la.html
スライド式だけど、取り出しやすく、場所も無駄にしないというすぐれもの。
問題は値段ですね。10万以上しますよ・・・
ところで、ここの本棚の紹介の写真のひとつを良く見てみると・・・
http://www.hokuto-net.co.jp/goods/library/images/library.jpg
あれ〜、なんか見慣れたライトノベルの背表紙が。さすがにタイトルまでは分かんないけど、普通にたくさん入ってるな、これ。
Posted by 管理人・馬頭 at 2007年02月21日 11:58

この本棚いいですね〜。新書と文庫をどうにかしたいので、これはいいかも。安いし。
問題は場所かな〜。
Posted by 管理人・馬頭 at

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by xwablog | 2006-03-29 00:46 | 日記
ボリューム満点。香月堂のメープルナッツクッキー、という記事
古い記事です。

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2006年03月28日
ボリューム満点。香月堂のメープルナッツクッキー

最近ハマってるお菓子は、ファミリーマートの上質菓子コーナーで売ってる、香月堂の「メープルナッツクッキー」です。

(クッキーの写真がありました)

メープルナッツクッキー
(香月堂。一枚入り、105円。)
「メープルシロップをふんだんに使用し約13%のくるみを練りこんだ高級感あふれるクッキーです。」

このメープルナッツクッキーは、直径が10センチもある大きめのクッキーで、メープルシロップがたっぷりしみ込んでいて頬がとろけるような甘さです。中にはたくさんのナッツが入っていて、生地とともに楽しくしっかりとした食感を味わえます。
皆さんはご存知ないでしょうが、実は私めはクッキー大好き人間でございまして、そりゃもう明けても暮れても宵っぱりでもクッキー三昧でございます。とはいっても、それほどこだわりがあったりするわけでも無く、いろいろ試そうという冒険心も無いので、いっつもミスターイトウのチョコチップクッキーとか、そこらへんなんですが。部屋には常にクッキーのストックがあるようにしていますが、コンビニに行った時に、つい「疲労回復のために」とか適当な理由を付けて買ってしまいました。コンビニでこうした一枚入りの高いクッキーを買ったのははじめて。それ以来、やみつきです。2枚で普通の箱入りクッキーを買える値段ですが、それなりのもの。オススメ。

Posted by 管理人・馬頭 at 11:25

この記事へのコメント

そんなんばっか食ってるから太るんだ。
その金で銃買え、銃。(剣でも良し)
Posted by モーリー at 2006年03月29日 23:51

本や銃で心を癒すことはできても、体を癒すことはできないんだよ〜。
でも、ほんとに久々にエアガンとか模造刀が欲しいね。もう随分長いこと買ってないよ。
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年03月30日 02:13

(蒸しパンさんからのコメントがありました。肉を喰うように、と)

ああ、またモンゴル料理食べたい〜
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年03月31日 05:28

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by xwablog | 2006-03-28 00:43 | 日記
これのためにアンテナを買え。NHK BSハイビジョン。シリーズ『ビザンチン帝国』という記事
古い記事です。

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2006年03月28日
これのためにアンテナを買え。NHK BSハイビジョン。シリーズ『ビザンチン帝国』

NHKの衛星放送BSハイビジョンで、4月3日からビザンツ帝国を題材にした『ビザンチン帝国』が3回シリーズで放映されます。

『ビザンチン帝国第1回黄金の至宝〜千年の栄華をたどる』3日午後9時〜10時50分
「イスタンブールで発掘された幻の巨大宮殿の跡、そこから伸びる地下通路、港と大型船のなど。ビザンチン帝国の至宝と最新の情報を取材し、帝国の知られざる栄華の軌跡をたどる。」

これを含め、3夜連続で放映されます。
『ビザンチン帝国第2回砂漠の修道院〜生き残りの戦略』4日午後9時〜10時50分
『ビザンチン帝国第3回黄昏の夢〜次なる時代へ』5日午後9時〜10時50分

それぞれ2時間づつという大ボリュームでやってますが、どうやら歴史を通しでやる、というわけではないようですね。もとより、計6時間でも足りないでしょう。

あと、今度はじまるBSの番組で、『マンガノゲンバ』というのがありますね。連載中の人気漫画作品を取り上げて紹介するというもの。初回は、読み手側から見る『バガボンド』と、作者側から見る『ヘルプマン』の2つ。
『バガボンド』は宮本武蔵の話。21巻と22巻をまだ読んでません。『ヘルプマン』は介護サービスの話。番組ではくさか里樹氏本人が出るらしい。

参照サイト
NHK
http://www.nhk.or.jp/
ビザンティン帝国同好会
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/9837/
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by xwablog | 2006-03-28 00:41 | 日記
ロシア人みたいにとってるわけじゃない。巨大いちごジャム。約1kg、という記事
古い記事

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2006年03月27日
ロシア人みたいにとってるわけじゃない。巨大いちごジャム。約1kg。

最近「グルメ」ネタが無かったんですが、この前読んだ本にちょっとジャムのことが書いてあったので、ジャムで困ったことなど。

ユーラシアブックレットの『ロシア・エチケットへの旅』で、「古い時代には村の家では必ず、お手製のジャムの最後のひと壜、塩漬け、小麦粉のひと袋、バターひと壜は手をつけずに残してありました。」と書いてありました。
まあ、それに倣ってというわけじゃないんですが、自分の部屋にはジャムがとってありました。
これ、実は客のためにとってあったとかじゃなく、食えないから残ってたのです。

食えないっていっても、不味いとかじゃなく、量が多過ぎるからでした。

(ジャムの瓶の写真がありました)

こんなでかい。
約1kg。
確かに自分はパンにジャムをつける時にはかなりたっぷり付けるのですが、ちょうどパンをあまり食べなくなってしまった時期と重なったこともあり、手をつけないで放置したままもう半年近いです。
いつ喰えるんだか・・・。

この前、体重を計る機会があったので計ったんですが、どうも太ったみたいです。体脂肪率もあがったみたいだし。やはりこれは油もの、とくに最近食べる頻度が極度にあがった部屋で作る揚げ物がいけないのかと。そういうわけで、今後はちょっと消費量を減らす予定。自分みたいに運動というようなことをほとんどしない人間は、体重が一度増えると減らすのが大変ですからね。

あと、グルメネタでひと言。
納豆喰った後のゲロは最悪ですね。

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by xwablog | 2006-03-27 00:40 | 日記
ルカシェンコが三選。ベラルーシの大統領選。という記事
古いニュース記事抜粋。

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2006年03月26日
ルカシェンコが三選。ベラルーシの大統領選。

いろいろあって書き込めませんでしたが、ルカシェンコが大統領に三度目の当選を果たしましたね。

ルカシェンコ氏3選へ ベラルーシ大統領選
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060319-00000114-kyodo-int

「ベラルーシで19日、任期満了に伴う大統領選が実施された。約12年間大統領職にあり、「欧州最後の独裁者」と欧米から批判を受けるルカシェンコ氏(51)の長期独裁に野党は批判を強めているが、徹底したメディア統制と野党弾圧で、ルカシェンコ氏の3選が確実視されている。」(Yahoo!ニュース。3月19日、共同通信より抜粋。)

大統領が勝利会見、欧米の圧力非難=野党は街頭行動へ−ベラルーシ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060320-00000138-jij-int
「ベラルーシ大統領選挙で82.6%を得票して圧勝したルカシェンコ大統領は20日、ミンスクで記者会見し、「多くの人が予想し、一部が計画した民衆革命はベラルーシでは破綻(はたん)した。圧倒的多数が現路線を選択した」と勝利宣言を行い、欧米への敵対姿勢を鮮明にした。」(Yahoo!ニュース。3月20日時事通信より抜粋。)

当選したら、欧米が文句言うのは予想通りでしたが、強制排除や逮捕となるとは思ってませんでした。


<ベラルーシ>野党集会の強制排除に、激しい反発や批判
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060324-00000077-mai-int
「ベラルーシ当局による野党集会の一斉強制排除で逮捕された野党支持者らは24日未明、ミンスク市内の一時拘束施設「オクレスティノ」に送られた。タス通信によると、逮捕者は約200人で、ポーランドのマシケビッチ元ベラルーシ駐在大使もいた。野党指導者ミリンケビッチ氏の息子も逮捕されたとの情報もある。」(Yahoo!ニュース。3月24日毎日新聞より抜粋。)

まあ、いつも通り日本の記事は欧米に追随した内容となってますが、そもそもベラルーシの情報自体がほとんどやってないので、どこまで信用していいやら。まあ、ルカシェンコ自体、情報を制限しているということもあるらしいので、そんなやつの言うことも信用ならないですが。

そういや、今週はベラルーシに引き続きウクライナでも選挙してます。

民主化政変のウクライナで議会選、苦戦の与党陣営
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060326-00000114-yom-int
「民主化政変で親欧米政権を樹立したウクライナで26日、議会(一院制、定数450)選挙が行われた。ユシチェンコ大統領の与党「我らのウクライナ」は苦戦を強いられ、親ロシア派のヤヌコビッチ元首相率いる「地域党」が第1党になる見通し。」

 
Posted by 管理人・馬頭 at 23:01

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参照サイト
気象庁
http://www.jma.go.jp/jma/index.html

関連記事
キバヤシくんも真っ青。異常気象が止まらない。NHKスペシャル『気候大異変』という記事
http://xwablog.exblog.jp/7280660
異常気象。北半球各地の寒波とガスよりキナ臭いエネルギー問題という話。
http://xwablog.exblog.jp/7242435
スイスでつかまった元原子力相とか、おもしろ大臣のこと。
http://xwablog.exblog.jp/7189081
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by xwablog | 2006-03-26 00:38 | ニュース
成田にてお見送り。奥野帝の帰還、という記事
これは古い記事です。

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2006年03月26日
成田にてお見送り。奥野帝の帰還

日本に来ていた「ようこそ洞窟修道院」の奥野さんが、25日に帰られました。私は昨日の飲み会&観賞会(『北斗の拳』の映画ラオウ伝を観るはずだったのです)には参加できなかったものの、土曜は休ませてもらってなんとか行くことができました。当然カノッサ伯夫妻も車で参戦し、成田空港にてお見送りしました。




北口ゲート前にて。奥野さんとカノッサ伯夫妻。






ちなみにこの時気付きましたが、出発ゲートのすぐ側に郵便ポストが。この期に及んでも手紙出すような人間がいるらしい。


出発が1時だったので、11時には到着するように行きました。着いてすぐチェックインも無事済み、あとはもう飛行機に乗るのみ。と、思ったら、奥野さんはこの期におよんで、まだ荷物を増やすという行為を。空港にある旅行用品売り場で、新聞やら何やらを買ってました。「手荷物」は重量に加算されないとはいっても、重さや大きさには注意しないといけないので、チェックインした後に購入したようです。しかし、まさかあんなに買ってくるとは思わなかったので少し吃驚しました。
カノッサさんは残念ながら渋滞で遅れてしまい、ギリギリになってしまいましたが、なんとか間に合いました。そして我々は最後の別れを済ませて、奥野さんがゲートの向こうへと消えるのを見送ったのでした。

そういえば見学デッキに出たことがなかったので、ちょっと見に行きました。






もっと人がたくさんいるのかと思いましたが、全部で10人もいませんでした。



ここから眺めると、向こうの方にロシア国旗が尾翼に描かれた飛行機が。




たぶんこれが奥野さんの乗った飛行機じゃないかと。
なんでも、モスクワに行った後にロンドンまで飛んでくそうです。

ところで、空港の中には土産物屋とか飲食店がありますが、小さいながら本屋もあります。新聞とか雑誌を売ってるスタンドみたいのもあるんですが、そこに成年漫画雑誌の『ピザッツ』があったのには驚きました。どういう人が買うというのだ。これから出発する日本人が買うのか、外人さんがお土産にするのか・・・。


参照サイト
成田空港公式
http://www.narita-airport.jp/


Posted by 管理人・馬頭 at 05:04

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参照サイト
ようこそ洞窟修道院へ
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/6218/
カノッサの屈辱
http://www.toride.com/%7Ecanossa/
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by xwablog | 2006-03-26 00:32 | 日記
女装の騎士が活躍する漫画『シュヴァリエ』。アニメ化なのは冲方作品だからね。という記事
これは古い記事です。

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2006年03月26日
女装の騎士が活躍する漫画『シュヴァリエ』。アニメ化なのは冲方作品だからね。

『マガジンZ』最新号にて夢路キリコ氏の連載中の漫画『シュヴァリエ』のアニメ化が発表されました。前号の予告に「来号で重大発表が!」とかあったので、冲方丁氏だし、アニメ化だろうな〜、とか思ってたら、やっぱりアニメ化。
ひゃっほう、待ってました。ずっとこれの話したかったんだ。

『シュヴァリエ』公式
http://www.chevalier-deon.com/





『シュヴァリエ』

(夢路キリコ/画・冲方丁/原作。講談社。1〜2巻)
「ルイ15世治下の18世紀のフランス。王の密命を受け、パリで暗躍する『詩人』と呼ばれる異能の力を持つ敵を打ち倒す美貌の女騎士『シュヴァリエ・スフィンクス』。彼女の正体は実は、その弟たるデオン・ド・ボーモンだったのだ。彼は女装し、姉であるリアの霊を自らに降ろすことによって詩人たちを打ち破る力を得るのだった。」

うーむ、漫画の方も読んでますが、これは面白いですよ。18世紀のフランスで活躍した実在の女装の騎士デオンを主人公にしてあります。ネタ的にも女装がうまいこと物語に絡むようになってますし、当時流行してたオカルティックなネタも含みつつ、美麗な絵と面白い展開で読ませる話になってます。

アニメ化は、Production I.Gと松竹だそうです。全24話。東京国際アニメフェアの時に発表があったらしい。監督は古橋一浩氏、キャラデザは尾崎智美氏。公開は2006年の夏から。放送は、えーと・・・WOWOWかよ! 見れぬ・・・。

ところで、ちょっと気付きましたが、このブログの検索機能。記事の「続きを読む」に該当する内容に関しては検索してくれて無い(?)みたいです。中途半端な検索機能つけおってからに。

参照サイト
夢路キリコ公式
http://homepage3.nifty.com/ATOMIC/
Production I.G
http://www.production-ig.co.jp/
その中のシュヴァリエの記事
http://www.production-ig.co.jp/contents/works_sp/32_/s00_/001768.html
2ちゃんねるでの話はこれ。
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/comicnews/1142305562/l50


Posted by 管理人・馬頭 at 00:27

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一応放映したみたいだけど、なんか話題になってませんね。ネタにもされないし。
どうなってんだろ。
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by xwablog | 2006-03-26 00:24 | 史劇
低賃金労働者の供給か高年齢労働者の失業増加か。かずといずみ『貧乏姉妹物語』第1巻。
この前、自分が失業していろいろ追いつめられるという夢を見ました。
そんな夢の話と絡めてかずといずみ氏の『貧乏姉妹物語』を紹介します。

『貧乏姉妹物語』第1巻

『貧乏姉妹物語』第1巻

(かずといずみ。小学館。2005年。533円)
「きょう&あすの二人は仲良し姉妹。しかし天涯孤独で貧乏だった。法律が改正され中学生でも働けるようになった未来において、つつましやかに生きる姉妹の日常は、思い遣りと暖かさに溢れていた・・・。」

実は「この前」といっても1か月以上前の話。この漫画読んだのも同じくらい前です。『サンデーGX』で連載してる漫画。
それにしても、この話はほわほわとして暖かい気持ちにさせてくれる、とても良い話でした。頑張るきょうと、自分に出来る精いっぱいのことをするあす。弱々しいけども逞しく生きる二人の姿は、何か殺伐としたものを溶かしてしまうかのような感じにさせてくれます。
困難な状況の中で、出来うる限りの範囲内で頑張る人というのは好きです。あと、けなげな女の子もね。
これの2巻はもう出てるはず。はやく読みたいです。

さて、それで、この漫画がどう冒頭の夢の話と繋がるのか、というと、労働人口の問題とかと絡めてのこと。この漫画の世界設定では中学生以上は大人と同様に働けるようになっているのですが、これが労働力確保の手法としてはなかなか面白いのでは、と思いました。今後、日本も人口が減っていきますが、そうなると労働力が足りなくなって、いろいろ弊害が(もっとも、根本的にそうなっても大丈夫な社会を作れてないのが問題なんですが)。それを解消するために政府とかは、定年を伸ばしたり、人口を増やそうとしたり、外国人労働者を受け入れようとしたり、といまさらな対策をしてます。でも、中学生まで働けるようにしたら、低賃金の労働力が大量に確保できるんじゃないかと。
ただ、そうすることによって、今までなんとか食いつないでいた国内の労働者が職を奪われてしまったりしないかな~とか考えました。自分みたいな15分単位の使い捨て日雇い単純労働者なんかにとって、より低い賃金で同じだけ働ける人間が脅威です。そうなった場合、失業者が増えるとかあるのかな。「中学生にも労働を可能にする法律」は、経済的にプラスかマイナスか。どうなんでしょう。

おっと、ちょうど今テレビで、ETAが恒久的停戦を発表しました。ちばテレビは朝5時半から30分、BBCを放映してるみたいですね。はじめて気付いた。これはいいぞ。てか、早く寝ないと。
そうそう、また奥野さんが来るので部屋の中を再度掃除。たった10日程度でこんなに汚せるものかというくらいゴチャゴチャになってて、朝までかかりました。


この記事へのコメント

 中学生の子供を労働力として利用とは、大戦中の日本か「ガンパレ」の兵役を連想させますね。
 まあ、親の庇護下にあるので、子供はタダ同然で使っても飢え死にしないので便利ではあります。が、成人労働者の職を奪い、消費を低下させる点では、経済にマイナスかも知れません。
Posted by 晴天 at 2006年03月23日 17:02

>兵役
そうでした。「ガンパレ」がありましたね。少年兵・少女兵てんこもり。『カラシニコフ』とか『裸者と裸者』の世界。そういや、『裸者と裸者』の中でも小学生くらいの子が働いたりしてました。
あと、ソ・フィン戦争の時、フィンランドはたしか14歳くらいの子供も兵役でとってましたね。

>飢え死
たしかに親がいれば安くてもOKですね。
仕事が無くて、失業者がたくさんいるような社会だったら、むしろ親が失業してて子供が働いてたりとかありますが、あんな感じになるのは労働人口に比して充分に働く場所がないから?
そう考えると、労働人口が減ってる社会の場合、そうしたことにはならないのかもしれませんね。ただ、成人の労働者の中で、単純労働してた人が、より条件の悪い労働をさせられたり、ということになるかも。
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年03月25日 00:52

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参照サイト
小学館コミック -サンデーGENE-X
http://websunday.net/gx/
Pafe Cafe
http://red.sakura.ne.jp/~izumi/

関連記事
グルンヴァルトの戦いのゲームもあるよ。『コマンド・マガジン日本語版』No.34死闘!北方軍集団
http://xwablog.exblog.jp/10121947/
毛皮の街でのチャンスと危機。確かめ合う2人の関係は? 支倉凍砂『狼と香辛料』V(第5巻)感想
http://xwablog.exblog.jp/7266156
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by xwablog | 2006-03-23 07:53 | ニュース
特典映像にて別視点を確保せよ。『ブラックホークダウン』コレクターズBOX、という記事
古い記事です。

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2006年03月21日
特典映像にて別視点を確保せよ。『ブラックホークダウン』コレクターズBOX

おかしくなったWin機は、どうやらクリーンインストールとかいうのをやらないといけないらしい。再インストールなんかやったことないので、わからないことだらけですが、一番困るのはOSのCDがどこにあるのかが分からないことかと。復活の道は遠そうです。

さて、会社の人から『ブラックホークダウン』のコレクターズBOXを借りて見ました。本編ディスクの他に特典映像のディスクが2枚も入ってるオイシイDVD-BOXです。

『ブラックホーク・ダウン コレクターズボックス』


『ブラックホーク・ダウン コレクターズボックス』
(リドリー・スコット監督。ポニーキャニオン。DVD三枚組み。希望小売価格8190円。)
「1993年のソマリア。国連軍として軍事介入した米軍は、状況打開のため、ソマリアの武装勢力アイディード派の重要人物を特殊部隊を使って誘拐する。しかし、この奇襲作戦は米軍をより大規模な戦闘へと突入させることになるのだが・・・。」


『ブラックホーク・ダウン』はもう何回見たかも分からないほどたくさん見ましたが、このコレクターズボックスでははじめて見ました。本編ディスクのほかに、特典映像ディスクが2枚も入っています。
特典映像ディスク1は、長大なメイキング映像と未公開シーン。
特典映像ディスク2は、ヒストリーチャンネルのこの戦闘の特集番組『ブラックホーク・ダウンの真実』とPBSの『フロントライン』で放映された『モガディシオの攻防』という2つのドキュメンタリー番組と、監督や俳優などのQ&A映像、プロモ、そして事件の推移を見ることが出来るマップとか。凄いのはオリンピックホテルへのヘリ強襲シーンの6アングル変更機能。
この中の『ブラックホーク・ダウンの真実』はケーブルテレビ見れた時に見ましたが、『モガディシオの攻防』は初見でした。どちらも作戦に参加した本人たちが登場するので生の声が聞けます。

特典ディスクの方は2回づつ見ましたが、バカなことに本編ディスクにはコメンタリーが三種類も付いてるので、この後はそれを見ることにします。コメントは監督と製作のもの、原作者と脚本のもの、最後はレンジャー復員兵のもの。コメンタリーだけで三回見ろってのか〜。
実はすでに普通の本編を1回見てしまいました。いやー、何度見ても飽きないですね。

そうそう。ソマリアといえば。
米海軍と銃撃戦、1人死亡 ソマリア沖、海賊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060319-00000024-kyodo-int
「ソマリア沖で警戒中の米海軍の艦船2隻と海賊船とみられる小型船の間で18日銃撃戦があり、小型船の1人が死亡、5人が負傷した。米メディアが伝えた。」
(Yahooニュース。3月19日、共同通信より抜粋。)

ソマリアの沖合いには鮫がたくさんいるけど、海賊もたくさんいるそうです。
紅海の出入り口なんだから、もっと安全性を高めるようしないとまずいんじゃないかと思うんですが。
ソマリア北部にある独立勢力ソマリランドにもっと支援してあげればいいのに。
外務省の海外安全情報によると、比較的治安が安定していたソマリランドも、2003年あたりから少しづつ危険になってるとか。

ついでの情報。
現在ソマリアの国内には、五万五千人の武装兵士、500台の機銃搭載車両(たぶんテクニカルのこと)、200万丁の火器があるといいます。ちなみにソマリアの人口は687万人(1997年)です。

ところで、外務省の海外安全ホームページの所に面白い一文が。
「(注記) 「テロ」については国際的に確立された定義は存在していませんが、一般には、特定の主義主張に基づき、国家等にその受入を強要し、又は社会に恐怖等を与える目的で行われる人の殺傷行為等をいうものとされています。本情報は、このようないわゆる「テロ」に該当するか否かにかかわらず、社団法人海外邦人安全協会が、外務省から提供された平成16年12月末現在の情報等に基づき、海外に渡航・滞在される日本人の方々の安全確保のための参考資料として編集したものであり、外務省の政策的な立場や認識を反映するものではありません。」
うぷぷ。こんなことHPに書く前に、麻生外相の発言を気をつけさせた方がいいんじゃないの?


Posted by 管理人・馬頭 at 01:11

この記事へのコメント

僕らのヒーロー麻生さんを悪く言うなー!ムキーッ!!
この反日分子のうっかり眼鏡めー!!!
Posted by モーリー at 2006年03月22日 00:28

>麻生
漫画好きという点においては自分の中でポイント高いけど、外相としてはやはり三流かと。
どの国でも外相が首相に次ぐような高い地位にあるのはそれだけ重要な役職だから。国が外国と付き合う上での顔ともいうべきもので、諸国の事情に通じ、礼儀をわきまえ、機転が聞いて、機知に富んだ会話の出来る人物がなるべき役職のはず。
それでいながらのあの言動はどうなの?
まあ、こうした失点は、彼が『ローゼンメイデン』読んでるというところで十二分にカバーしてますが! (それに自分の家では「いいパパ」らしいし、ここらへんはかなり高得点なのにね)
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年03月22日 04:55

あの言動がいいんじゃないですか。もっと支那人・朝鮮人どもを震え上がらせてほしいものです。礼儀?そんなもんやつらには必要なし!
ローゼンメイデン読んでたのは知らんかった。翠星石好きだったら、高感度120%ですな。
ちなみに今、仕事中。
Posted by モーリー at 2006年03月22日 13:53

(蒸しパンさんのコメントがありました。翠星石を外相にしろ、と。語尾に「ですぅ」でイチコロ)

>麻生
こいつは震え上がらせるも何もしてないよ。ただそれほど考え無しに発言してるだけ。政治家としては、ちょいショボすぎ。石原都知事並みか。
>ローゼン
翠星石外相は賛成です〜。
ちょうど今、『ブラックホークダウン』の本編をコメンタリーで見てますが、リドリーコメントがむかつきます。リドリーのポイント低下。ご都合主義的プラス思考のバカめ。
復員兵コメンタリーも似てますが、こっちはいいわけがましいのでまだ良いかと。
どれもコメント自体は面白かった。
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年03月23日 05:55

ぼくらの英雄、石原都知事までコケにするとは!おのれ!!
民族の面汚しの、ダメダメオタクの、エロ同人マニアめ〜!!!
次に会ったら、カラシニコフの的にしてやる〜!
Posted by モーリー at 2006年03月23日 13:42

おっと、書き込み忘れ。
>翠星石外相
ナイスアイディアです。北鮮に対して
「早く滅びるです。このゴクツブシども」とか言ってほしいなぁ。
Posted by モーリー at 2006年03月23日 13:48

>石原
うぷぷ。弟の知名度のおかげで当選したような都知事が英雄?
銀座で装甲車走らせた業績は認めるけどね。
あと、自分がダメオタクなのも認める・・・。
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年03月25日 00:41

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参照サイト
ヒストリーチャンネル
http://www.historychannel.co.jp/index.html
PBS
http://www.pbs.org/
海外安全ホームページ(外務省)
http://www.pubanzen.mofa.go.jp/index.html
ローマ教皇は特製『ブラックホーク』に乗って
http://news.livedoor.com/article/detail/3300622/

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『pen』2007年8月1日号・特集・ロシア航空宇宙庁・NASA現地取材 宇宙へ
http://xwablog.exblog.jp/7440310
エリトリアとエチオピアの国境紛争の終結か?という記事
http://xwablog.exblog.jp/7387538
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by xwablog | 2006-03-21 00:20 | 史劇