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キバヤシくんも真っ青。異常気象が止まらない。NHKスペシャル『気候大異変』という記事
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もう、どうにもならない世界の気候のこと。

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2006年02月28日
キバヤシくんも真っ青。異常気象が止まらない。NHKスペシャル『気候大異変』

先週の18日・19日に続けて放映されたNHK『気候大異変』が面白かったですね。IPCC前議長のロバート・ワトソンが案内役になって、未来の地球を襲う異常気象を解説するという番組。海洋研究開発機構のスーパーコンピューターがシミュレートする未来の気候が、驚くべき未来像を教えてくれます。
将来、世界がこのままの発展を続けた場合、100年後、地球の二酸化炭素量が約3倍、もしも全世界が最も効率的でエコロジカルな生活をしたとしても約2倍になるそうです。もちろん温暖化はどんどん進んで、気温は世界平均で4.2度上昇。努力して環境が比較的悪化しなかったとしても、日本は台湾みたいな亜熱帯になって、夏が2ヶ月延びるとか。気温の上昇によって、世界の気候は不安定になって、カトリーナ級の暴風雨が現在よりもガンガン起きるようになり、日本にもやってくるそうです。気温の上昇によって世界のほとんどの土地で農作物の収穫量が落ちるとか、海水面の上昇で陸地がどんどん減ってくといったまったく悲壮な未来の姿が見えてきます。



異常気象の常態化。まさにここ数年はそのはじまりの時期なんじゃないかと言ってました。
そういえば、このレイテ島の地滑りもそれに関係するんですかね。

地滑りで2千数百人死亡か 比・レイテ島
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060217-00000273-kyodo-int
「フィリピン中部の南レイテ州(レイテ島)セントバーナード付近で17日午前9時(日本時間同10時)ごろ、豪雨で大規模な地滑りが発生、住宅や小学校など多数が土砂に埋まり、一つの村全体がほぼ壊滅状態になった。」(Yahooニュース。共同通信。2006年2月17日より抜粋。)

これ、昨日のニュースでは生存者はほぼ皆無だそうで、捜索打ち切りになったとか。100年後には降雨量は一度に多量に降るそうです。降雨日が減るであろう地域でも、降雨量自体は増えるそうだから、どこでも災害が起きやすくなるんだろうなぁ。
ちなみにレイテ島のは違法伐採のせいという説もあるとか。

レイテ島地滑り 原因は「違法伐採」か「豪雨」か?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060221-00000006-maip-int
「フィリピン・レイテ島のギンサウゴン村の地滑り現場では、20日夕までに死者76人が確認されたが、依然として1000人以上が行方不明のままだ。地滑りの原因をめぐり、南レイテ州政府や専門家は豪雨と直前の地震による「自然災害」との見方を示す。しかし、同地方では長年、違法な森林伐採が続いてきたという。洪水発生の経緯から、住民の中には違法伐採説も根強く、当局の説明への疑問の声も上がっている。」
(Yahooニュース。毎日新聞2月21日より抜粋。)

目先の利益万歳!
現在のエネルギーシステムが良くないとは、前々から言われてきたことですが、それでも今までにできたことといえば低い目標の設定と「そのことについて会話をする」という合意だけ。結局優先されるのは自己の利益だけ考える人間の言うことですからね。たぶん、このまま皆して協力して努力するなんてことにはならず、足をひっぱりあって状況は最善とはほど遠い結果を得ることになるでしょう。

そういえば、シベリア全土は温暖化によって耕作に適した気候になるそうだけど、そうなったからといってあの土壌がすぐに耕作に適した土になるんでしょうかね。前に放送大学の番組で見ましたが、溶けた永久凍土の後には不毛な沼沢地が出来るとか言ってましたし。そうそう、北海道は住みやすくなるそうなんで、移住するなら北海道です。

『気候大異変』の中で気になったのは、海水面の上昇で土地が無くなる話をしたのに、日本でどこがどれくらい水没するか全然言わなかったです。もしかして、土地の価値が下がるじゃないかと文句を言われるのを避けたのか? 土地を買う人は100年後に無いとわかってる土地なんか絶対買わないだろうしな。

番組の中で何億人もの「環境難民」が出るって言ってました。よりよい土地を求めて大量の人間が移動する時代。紛争がそこら中で起き、とてつもなく不安定な世界になるようです。ベトナムなんて広大な土地が水没するので3300万人が難民になるとか。日本にもやってきて『ガサラキ』や『攻殻アニメ』や『裸者と裸者』みたいな移住者問題が起きたりして。
あ、そういや『タクティカル・ロア』の設定で巨大低気圧が太平洋上に居座る、ってのもなんか異常気象ネタですね。

こうした未来像を提示されて、それを知った子供たちがどんな未来像を抱いて大人になるかは興味深いですね。自分的には『北斗の拳』のような世界が来ちゃったりするのかとかすり込まれてますが(ドラえもん的未来イメージは印象が薄いです)、まあ、そうはならない様子。

参照サイト
気象庁
http://www.jma.go.jp/jma/index.html
海洋研究開発機構
http://www.jamstec.go.jp/

Posted by 管理人・馬頭 at 01:21

この記事へのコメント
蒸しパンさんのコメント。エコなことが、エコじゃないことについて。

自然環境が時代によって結構違うのはともかく、今度のは人間の活動のせいではないかも、というのは少し楽観しすぎのような気はします。
もっとも、今は温暖化が進んでるけど、地球がすぐにでもかつてのような氷河期に入ったっておかしくはないという話もありますし、100年後はどうなるか分かったもんではないのですが。

太陽発電とか風力発電がまったく「クリーン」だなんてことはありませんが、対処両方に使うよりかは省エネルギーに使った方がよさそうですね。もっとも、省エネルギー化を促すために使ったとしても、それに見合う効果は出なさそう。
そうだ、あれだ。無公害・完全リサイクルのシズマ・ドライブを!

暖房無しで30度とは恐ろしい。熱暴走しそう。
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年03月02日 23:49

蒸しパンさんのコメント。エコとやらの間抜けぶり。

>回らない風力発電装置の羽根を、夜になるとライトアップする
なんですかそれは〜。最低です。

>原子力
え、ドラえもんってそうなんですか? あんな神経の細いロボットに融合炉なんかつんじゃ駄目ですよ。
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年03月04日 02:15
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by xwablog | 2006-02-28 01:46 | 日記
はじめて食べてみたロシアパン。という記事。

古い記事。

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2006年02月26日
はじめて食べてみたロシアパン。

この前はじめて「ロシアパン」なるものがあるのを知り、さっそく食べてみました。



ロシアパン(ヤマザキ。105円)
「ふっくら焼き上げたボリュームたっぷりのパンに溶かし砂糖をかけました。」

タダ単に砂糖をかけただけのパンで、これといった特徴も無いです。大きいことを除けば。すごいデカいです。キーボードと同じくらいの大きさ。
なんでこれが「ロシア」パンなのかというと、どうやらロシアや東欧でよく作られるタイプのパンがこういった形だから、といことらしいです。食パンとかみたいに四角くないのは、東欧などではライ麦を使うからグルテンが充分じゃなく、ふっくらと膨らまないからこのような形に作ることが多いんだそうです。

パンの話と関係ないですが、今テレビでやってる『ハムナプトラ』見てます。見るまで『スターゲイト』と混同してました。はじめて見たけど、面白いですね。ベタベタなんだけど、押さえるべきところはちゃんとしてて、楽しめました。
結局『ジャーヘッド』も『ホテル・ルワンダ』も見てません。そろそろ『ナルニア国』もはじまっちゃいますよ。それに『シリアナ』も。どうしよう。


参考サイト
山崎製パン株式会社
http://www.yamazakipan.co.jp/
ヤマザキ「パンの街かど」
http://www.yamazakipan.co.jp/special/library/main4.html#q44
海苔の山
http://homepage3.nifty.com/norinoyama/index.html
コストパフォーマンスdeパン
http://homepage3.nifty.com/norinoyama/try/try_1_no1.html

Posted by 管理人・馬頭 at 22:54

この記事へのコメント

蒸しパンさんからコメント。シベリアケーキが永久凍土をイメージしてるわけじゃないとのこと。

べるちゃんさんからコメント。なつかしいとのこと。


速水さんからコメント。学生時代お世話になったパンだと。あと『ハムナプトラ』がヒロインが荒木飛呂彦っぽいと。


>シベリアケーキ
カステラで羊かんを挟んだやつですね。なんで「シベリア」なのか調べてみましたが、凍土からの連想かシベリア鉄道からの連想という説があるそうです。む、無理があります。
今でもどこかで買えるんでしょうかね。

シベリアケーキ
http://home.t05.itscom.net/siberia/siberia.htm

>ベルちゃん さん
はじめまして。ここの管理人の馬頭といいます。
ロシアパンは年配の人なら知ってるみたいですね。いや、自分も知っててもおかしくないはずなんですが、今まで全然知らなかったです。
でも、もっと大きかったって、凄い大きさですね。今でさえでっかいのに。

>黒糖ロシア
名前が凄いですよね。なんでも黒砂糖がかかってるロシアパンらしいのですが、商品名が「沖縄黒糖ロシア」というのがあるようです。沖縄でロシア。ホントになにがなにやら。

>ハムハプトラ
明朗快活(笑)
まさにそんな感じですね。久々に分かりやすい上に面白くみせてくれる映画でした。眼鏡ヒロインは少し古くさいタイプの美人なのがまた良いですよね(監督が意図してそうしたのかも?)。確かに荒木飛呂彦キャラっぽいです。
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年02月28日 01:05

使者さんのブログでもこのロシアパンがとりあげられていました。
http://constantinople.txt-nifty.com/envoy/2006/02/post_9e97.html

自分もファミリーマートで見つけたんですが、今はもう置いてないみたいですね。
人気?
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年03月04日 02:30

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by xwablog | 2006-02-26 01:45 | 日記
大前提が偏見に満ちた記事の書き方。ロシアの塩の買い溜め騒動、という記事
古い記事。

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2006年02月23日
大前提が偏見に満ちた記事の書き方。ロシアの塩の買い溜め騒動。

ロシアでモスクワの北東方向にあるいくつかの州などで、「塩が無くなる」という不安感から買い溜め騒動が起きているそうです。

「ロシアで塩の買いだめ騒ぎ 行政不信の表れ?」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060221-00000286-kyodo-int

「ロシアの中部ウラジーミルやニジェゴロドなどの各州で、市民が塩の買いだめに走り、店頭から姿を消す異常事態が起きている。当局側は塩の在庫は十分と説明、騒ぎの沈静化に躍起だが、ロシアには「塩がなくなるのは戦争の前触れ」との言い伝えがあり、国民の行政不信や社会不安の表れとの見方も出ている。」
(Yohooニュース。共同通信2月21日より抜粋。)

本当はこの地域の市場に影響力を持つ会社が契約業者の変更をしたことによって供給が減ったのが原因だとか。一時的なものでたいしたことじゃなさそう。


それにしても、このニュースの記事の書き方がなんともダメダメですね。「との言い伝えがあり、国民の行政不信や社会不安の表れとの見方も出ている」って・・・、それはどういう繋げ方なんだ。「言い伝え」は言い伝えとして終わらせればいいのに、なんで行政不信や社会不安に繋げようとするんだか。そもそもこの言い伝えを持ち出すこと自体が良く分かりません。「ロシアはダメな国」というラード状の固定観念がべったり脳みそにへばりついたような人間が書いた記事なんじゃないでしょうか。なんでもロシアの行政が悪いんだ、で話をまとめようとするような。
記事の中で書かれている「ロシア=駄目国家」という部分は、ほとんど関連性の無いことを引っぱりだして無理矢理同じ話題の中に収めているような感じがします。
「行政不信」にまでもってくアクロバット的手法にはあきれます。ほんと酷いなぁ。

どうでもいいことですが、「塩」と「戦争」ですぐに黄巣の乱を思い出しました。あれは塩の密売商人の起こした内乱ですが。
 
Posted by 管理人・馬頭 at 03:04 

この記事へのコメント

雪豹さんのコメント。お前こそロシアのいい分ばかり無批判に聞いても駄目だと。騒動の経緯の想像とか。



>雪豹さん
冷静なツッコミありがとうございます。確かに日本の報道を無批判に批判(変な表現です)してましたね。ロシアのことを悪くかかれると、ついムキになってしまいます。まあ、永田議員並みの行動でした。反省。こういう時、元ニュース読めないのは辛いです。ただ、記事の書き方がロシアを叩き過ぎのような気もしたので、ちょいと気になります。元の記事でもそうなってるのか、元記事の本意を汲まない翻訳、というやつなのでしょうか。
あのガス供給削減(停止?)はロシア人もやり過ぎと思ってたんですね。まあ、冬にやられたら死者も出かねないですから、そりゃそうか。

>トイレットペーパー
トイレットペーパーは作る時に石油でどうこうして作るから、とか、そんな理由だったような覚えがあります。覚えがあるったって、自分が覚えてるわけじゃなく、そう聞いた、ということですが。
石油ショックの時もそうですが、人間って危機が起こった時、不思議とほかの人と同じ行動をとりますよね。鳥がいっせいに飛び立つのと一緒の原理?
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年02月24日 00:15

蒸しパンさんからのコメント。目からウロコ。

雪豹さんからのコメント。ロシアを援護しろ、と。


ジャーナリストも自分の書きたいこと書いちゃうから、真実がどうとかも無いですね。日本はとくにままならなそうだし。

>全単語辞書引いてやるぬおおおお!!!
前はこれで『メンアットアームズ』の英語のやつをやろうとかしましたが、途中で挫折しました。今度はロシア語でやってみたいですね。でも、ロシア語って、いろいろ変化した形のままで辞書に載ってないから辛いです。
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年02月25日 03:27

この記事読み直してみると、やっぱりおかしい。もとの文がどうであれ、ロシアに対する態度がおかしいのが現れてます。なんなんだこれ。
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年02月28日 02:55
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by xwablog | 2006-02-23 01:40 | ニュース
廃虚なのに壮麗なる街。シルクロード紀行No.18ペルセポリス
古い記事。

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2006年02月22日
廃虚なのに壮麗なる街。シルクロード紀行No.18ペルセポリス

先週発売の『週刊シルクロード紀行』No.18は、イランの古都ペルセポリスが取り上げられていました。先週からつい書きそびれましたが、ここで紹介します。




ペルセポリスは紀元前のペルシアに建国されたアケメネス朝の首都。前522年頃にダレイオス1世によって建設がはじまったといいます。アケメネス朝発祥の地であるパルーサに建設された王宮は、ペルシア王が征服した各地の文化を取り入れた複合様式となっています。巨大な石柱が並ぶ広間、征服民のレリーフ、神々や人物・動物の石像、大階段などが現在も残っています。
この街はアケメネス朝滅亡の時まではありましたが、アレクサンドロス大王が征服し滞在した時に火事で焼失してしまいました。

この『週刊シルクロード紀行』はシルクロードの風景を写真で紹介していく雑誌ですが、今回の記事はゾロアスター教と古代ペルシアの両方に焦点をあてつつ紹介したもので、どっちとも目新しくもない簡単な記事が多かったです。一部記事内容があれでしたが、キレイな写真と現地の面白い情報が少しのってて良かったです。
中でもヤズドで撮った左右のノッカーの形が違う両開きの扉が面白かったです。男性の訪問者は低音のノッカーを、女性の訪問者は高音のノッカーを叩くことによって、音だけで男女が分かり、女性が男性に顔を見せずにいられるようになっていました。
ヤズド市ではいとこ婚が多く、離婚率がほぼ0パーセントだそうで、著者は、家族ぐるみで気心がしれてる同士が結婚するから、と言ってます。でも、それは狭いイラン社会が、いとこ婚によってより閉塞的な社会を形成してるため、離婚しようにも周囲の人間たちがそれを許さないため離婚率が低いということもあるんじゃないでしょうか?

そうそう、正倉院に収められているというガラスのお椀は、ササン朝時代のペルシアから運ばれたものの可能性があるわけですが、このお椀、世界でも珍しい土の中に埋もれたことの無い「未埋蔵」のお宝、なんですよね。そう考えると確かに凄い。

前から読んでた『炎の門』をやっと読み終わりました。合間合間に読んでったのでえらい時間かかりました。この小説、凄く熱い話でした。そして、男臭〜い話でした。後半部分の盛り上がりは凄いですよ。映画化できれば『アレクサンダー』より面白くなるんじゃないかな。そういやまだ『トロイ』見てません。


関連記事
不穏なイラン情勢。状況が悪くなると大きなことを言うやつが力を持つというこ

Posted by 管理人・馬頭 at 05:00
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by xwablog | 2006-02-22 01:34 | 書庫
備忘録統合しました(備忘録じゃなく忘備録か?)
忘備録(備忘録か?)を統合します。今後、忘備録を書く時は、ここに追加していく。上の方に付け足していく形で。
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古い記事
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忘備録の5、らしい。

2007年03月30日
忘備録05

自分のための忘備録です。見ないどいてください。

ベファーナ=良い魔女
ストレガ=悪い魔女

アンリ・ピレンヌ『中世ヨーロッパ経済史』

PP BOOKSTORE

石据カチル

難消化性デキストリン
(「難消化性デキストリンとは、馬鈴薯やトウモロコシなどのデンプンを焙焼したあとアミラーゼで加水分解し、分解されなかった「難消化性」の成分を取り出し、精製された水溶性の食物繊維です」)血糖値を抑える。小腸でブドウ糖の吸収を抑える。(「難消化性デキストリンとは、ブドウ糖がつながった構造を持つ体内酵素で消化されない物質の総称です」)

『モンスターズ・イン・パラダイス』縞田理理&山田睦月

テオフィールス(ギリシャ語)→アマデウス(ラテン語)

ロシアのスク水

『パセリ伝説』久織ちまき&倉橋耀子

『とある魔術の禁書目録』が『少年ガンガン』と『電撃大王』で漫画化するとか。コラボ・メディアミックス?

Illustration=うなじ(電撃の缶詰200612)

小池かりあ(宙出版系の漫画雑誌でみた)

ヒラリー・ダフのストーカーは18歳のロシア人。

ジャスト・イン・タイム
小売店が在庫を抱えないようにするため、小まめに適量を入荷をしてそのまま店頭に並べる方式。

知原えす(パステル系)

怪物王女の3巻、12月発売予定

flak(フラック)とは、高射砲、対空砲。高射砲の炸裂弾。さらに、激しい非難、攻撃、非難の応酬。激しい論争。flackとも。

パヴァーヌとは、16-17世紀にヨーロッパで流行した優雅な踊り。

オリエンタル・ラジオの左側のヒゲはきもい。

きいろぐみ----手話劇団
『クッキングパパ』のうえやまとち氏が描いた『大字・字・ばさら駐在所』は、なんとなく『みずいろ』とかみたいな作品。
そうであったがためにそうある。
「田中鈴木」というペンネームの作家がいる。
『獅子王アレクサンドロス』
『炎の門』P231、「トマトみたいに」と描かれてる。当時トマトはなかったはず?

すがはらりゅう

モンゴルは大昔、海だった。ウランバートル近郊で五億年前の放散虫の化石。

ソロレート婚。妻の死後、その妻の姉妹を娶る婚姻。

木立十(こだちとお)
桜野なゆな

夏の辛味噌ねぎらーめん(ニュータッチ)

『AppleScript Programming for Mac OS X』掌田津耶乃著・発行ソシム
『AppleScript リファレンス』こばやしゆたか著・ソフトバンク


『近世スウェーデンの貿易と商人』
『蝦夷旅行記』
『イワンのくらし』
『16世紀のロシアの修道院と人々』
『エカテリーナの夢』
『ロシア近世農村社会史』
『トナカイ王』
『ケプラー疑惑 ティコ・ブラーエの死の謎と盗まれた観測記録』
『中世前期北西スラヴ人の定住と社会』
『ドイツ・ルネサンスの画家』この中に傭兵兼書記ニク・~ドーシュという人が出てくる。
『修道士マウロの地図』
『古代イラン美術』1と2
『西洋の紋章』


とうとうポイントが18000を越えた。3/25くらい

ルチル系 九號『桜の巡礼』読み切り。

洗濯機修理1日。

おじの「伯父」「叔父」の違い。
年長かどうかをとくに分類するのは、長子相続か分割相続かによってか?

最近眉毛に枝毛が多い。あとこの前睫毛にも枝毛があった。珍しい。

HP11-E12『異教文化とキリスト教の間』

『怪盗とダイヤモンド』(たしかHQ系)

渡瀬草一郎の水ようかん

『まんたんブロード』のvol.33の表紙イラストの作者名が誤植してる。

Posted by 管理人・馬頭 at 03:16 |Comments(0) |TrackBack(0) | 備忘録

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備忘録03・ドイツで、世界標準時を導入しようと強く推したのはモルトケ、とか

2006/08/21頃
自分のための備忘録ですので、見ても意味ないですよ。

山下クロヲ
「だべ」「だなや」がどこの方言か調べる。
文月今日子『エトルリアの剣』
ウルトラマンスーツの股間にはチンチンがある。
『近世スウェーデンの貿易と商人』
(レオス・ミュラー (著), 玉木 俊明 (著), 根本 聡 (著), 入江 幸二 (著) 。2835円。嵯峨野書院 (2006/04。265ページ)
「1600年から1840年までのスウェーデンの貿易に関する論考をまとめる。近世ヨーロッパと大西洋経済におけるスウェーデンの役割が近代的発展を形成し、今日グローバル経済の一部として統合された理由を解説。 」
大塚駅近く、「遠東飯店」は美味いらしい。「遼東」ではない。03-3915-1411
豆乳ブリザード
「日本の梅雨という気象状況を、第二次世界大戦中、くわしく調べていたのが旧ソ連の科学省と陸軍参謀本部。目的はもちろん日本本土侵攻作戦のためで、当時の主力戦車T-34が梅雨の高湿度に弱いと改良までしたほどだった。」
(週刊マガジン31号P67)
アブガル9世---オスロエネ最初のキリスト者の王。『キリスト教人名辞典』P49、
カボス
苦痛の中に喜びを見つけて
ドイツで、世界標準時を導入しようと強く推したのはモルトケ。当時ドイツには六つの時間が併存してた。これが軍事活動に支障を来すとして。
カルネアデスの板 哲学問題
古代ギリシア語(?)で「ゴルゴ」は「明るい瞳」の意。「ゴルゴーン」の「ゴルゴ」?
『炎の門』P334参照。
備忘録 忘備録

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2006年05月29日
備忘録02

自分のための備忘録ですので、見ないでください。

キエフ大学の外壁は赤い。
成田空港から自宅までの宅配便は普通便1690円(当/翌日)
1442年、アントワープで聖ルカ会結成。書物出版の組織。
チェコ語で「ハンナ」の愛称のひとつは「ハニチカ」。
『七十人訳旧約聖書』は、72人で訳した。
「テライヨウコ」は「橘裕」の別ペンネーム?
ドイツにじゃがいもを広めたのはフリードリヒ大王
「日昌晶(ひよしあきら)」と「日日日(あきら)」という、似たネタの名前のライトノベルの作家がいる。
「Scrotum humnum(スクロトゥム・フマヌム)」。人の金玉の意味。最初の化石のこと。

Posted by 管理人・馬頭 at 02:09 |Comments(23) |TrackBack(0) | 備忘録

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2006年02月21日
備忘録001
自分のための備忘録ですので、見ないでください。ただのメモです。ロシアとドイツでは結婚指輪は右手にする。

ギリシア語で「ゴルゴ」は「明るい瞳」を意味。(P334)
MDは海外ではほとんど普及していない。
柘榴はイランのザクロス山脈が原産。
プーチン大統領は話をする時、動物で喩えるのが好きだ。
トランペットはフリードリヒ2世が軍隊で初使用。
鬱は1ヶ月の間つらかったら病院へ。

Posted by 管理人・馬頭 at 01:26
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by xwablog | 2006-02-21 01:31 | 日記
ジャンヌ・ダルクばりに3回焼いてやる!という記事
古い記事。ニュースの記事。

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2006年02月19日
ジャンヌ・ダルクばりに3回焼いてやる!

「サアカシビリ」という人が大統領だということはすぐに思い出したんですが、どこの国の大統領かが思い出せず、あとで調べてみよう、とその時は思っても、忘れてしまって、また調べられない状況で気になりだす、ということを何度か繰り返していましたが、やっと調べつきました。グルジアの大統領ですね。
この話は今回のネタに全然関係ありませんが。
タイトルの方は、ちょうど今日、友達がそう言うの聞いたので。

ジャンヌ・ダルク「遺骨」は本物?半年かけ鑑定へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060215-00000307-yom-int
「仏英間の百年戦争の際、英軍を撃退して、仏救国の聖女となったジャンヌ・ダルクの「遺骨」の鑑定が、死去から575年ぶりに行われることになった。」
(Yahooニュース2006年2月15日、読売新聞より抜粋。)


艦艇する遺骨は15センチほどの炭化した骨だそうです。「遺骨の性別、火刑の時期、場所などを判定。」だというのですが、骨だけで場所まで分かるものなんでしょうか。
いや、それよりも、こういった鑑定は教会側にとって、もっとも都合が悪いだろうに、よく許可しましたね。全ヨーロッパにあるキリストの聖遺物は、どれも全部足すと、本来あるべき量よりも、はるかに多量になってしまうそうですから、キリストのは鑑定し辛いけど、ジャンヌみたいな地元限定なのだとほかにも無いからやりやすいのかな?

教会に聖遺物があるかどうかは、巡礼者が呼べるかどうかがかかってて、それによって教会の収入も大きく変わるから、昔はみんな必死になって聖遺物を手に入れようとしてたようです。それをネタにしたのが、『修道士カドフェル』シリーズの『死体が多すぎる』とか『聖女の遺骨求む』とかですね。

Posted by 管理人・馬頭 at 07:14
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by xwablog | 2006-02-19 01:29 | ニュース
ビザを!ビザを!ルワンダ行きのビザを! ルワンダに乗り遅れ、という記事
古い記事。
『ホテルルワンダ』が上映してた時期。

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2006年02月18日
ビザを!ビザを!ルワンダ行きのビザを! ルワンダに乗り遅れたことと今後の番組

実は2週間も前に『ホテル・ルワンダ』を観るために渋谷まで行ってきておきながら、日曜の最終だったためか満員で入れず、それ以降、どうしてももう一度観に行こうという気になれないでいます。『ジャーヘッド』でもいいんですが、どちらにしろ、今週の土日もいけなさそう。もう、DVD出るの待つほうがいいかも、と悩み中。
最近テレビで放映される映画すらほとんど観てないので、この前の『ヒトラー最期の12日間』が最後。観たい〜。
来週あたり衛星第二で『隊長ブーリバ』やるみたいだけど、もう衛星観れないし、日曜の『暴走特急』も観れないだろうから、再来週の平日昼にやる『デルタフォース』シリーズに期待。録画するつもり。
23日にNHKの『探検ロマン世界遺産』のドゥブロヴニクの回が再放送されます。夕方の4時から。
あと、26日のやはり夕方の4時から、『地球ドラマチック』の中で「アレクサンドロス」というタイトルが入る番組がやるみたいです。内容不明。もしかしたら、前にNHK教育あたりで流したヤツかもしれません。

3月1日に、NHK教育(この番組教育・総合どっちでもやります)『地球ドラマチック』の中で、「ドラキュラ伝説」という番組やります。テレビガイドの中では「吸血鬼伝説の真相が明らかに」とか書いてありますが、この手の番組はすでに15年以上前からやってまして、いささか見飽きた感がありますね。もちろん録画しますが。いっつも「ヴラドはいい領主でした」みたいなまとめ方するので、そろそろ新説とか新ネタ出してほしいなぁ。

自分はスポーツにほぼ興味無いのですが、なんとは無しに見てたトリノ五輪番組の中でやってた新競技「スノーボードクロス」は、つい見入ってしまいました。スノーボードでやるモトクロスレースみたいな感じの競技で、意外な展開とか、逆転があって面白いです。
あと、どうでもいいことですが、フィギュアスケートのプルシェンコの鼻は凄い尖ってますね。

Posted by 管理人・馬頭 at 02:04
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結局、映画はDVDで出たあとレンタルで見た。
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by xwablog | 2006-02-18 01:27 | 日記
ベルルスコーニ伊首相とトリノ、という記事。
古い記事
当時はトリノオリンピックだったのだ。

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2006年02月16日
ベルルスコーニ伊首相とトリノ

我らのベルルスコーニ伊首相が、「私はキリストみたいなもんだ」とかなんとか言って問題、というか失笑を買ってるみたいです。俗物首相の妄言録にまた新しいものが!
せっかくトリノ五輪をやってるというのに、楽しんだりするどころじゃないらしいです。

<伊首相>五輪に無関心? 総選挙で頭がいっぱい
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060209-00000021-mai-int
「開催が10日に迫った06年トリノ冬季五輪に、開催国イタリアのベルルスコーニ首相が「冷淡」だと話題になっている。開会式に出席するチャンピ大統領が「(イタリア全体に)発展をもたらす好機だ」と歓迎しているのに対し、首相は4月9日予定の総選挙で頭がいっぱいといわれ、式に出るかどうかもはっきりしていない。

(Yahooニュース2月9日、毎日新聞より抜粋。)


中道右派の首相の党は中道左派の党に対して劣勢だそうです。しかも、五輪開催地トリノは、中道左派が強く、トリノでの自己アピールはそれほど選挙に有利に働くとも限らないということが、五輪に対して冷たい理由のひとつになってるのだとか。


で、結局開会式は出なかったとか。

<トリノ五輪>伊首相、開会式に出席せず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060210-00000002-mai-int

オリンピックのカステラーニ会長は「首相は開会式には出席しない。一般的に大統領が国の代表として出席すれば、首相は出なくてもいい。特定の理由はない」と言ってます。


なんか、妄言の方の元記事探してるんですが、何故か見つからない。ほかにも妄言があったという話なんですが、それも知りたいのに。
あと、ロシア南部に武装勢力が侵入して、立てこもって銃撃戦となって、みんな死んだとかいうニュースもあったはず。

ところで、いつもは金だ銀だ銅だと騒いでうるさいのに、今回は静かなので不思議に思ったら、日本はまだメダルが無いみたいですね。

イタリア関連でほかの話題を。
この前2月11日土曜のテレビ朝日の深夜番組で、「考古学探偵が行く、ローマ皇帝の地下大迷宮アクア・アウグスタに迫る」というのがやってました。国立西洋美術館館長の青柳正規氏が、ナポリでの発掘をもとに、遠方から引かれた古代の水道をたどり、当時の技術や生活をひも解くという番組。でも「考古学探偵」とは言いすぎ。センス無いし。可哀想に。
古代ローマの建設技術の驚異を楽しむことができました。水道橋もそうですが、水の性質を知り尽くし水を操る当時の技術は現代から考えてさえ驚きです。
大変楽しかったんですが、最後にどんでん返しがあって笑えました。ずっとナポリの水源になってたといっていた水道は、実はナポリに繋がってなかったっていう・・・。おいおい、はじめに高度計見れば一発でわかったじゃないか!
 
Posted by 管理人・馬頭 at 03:36 

この記事へのコメント

虎狼さんのコメント。ベルルスコーニの妄言について。

蒸しパンさんのコメント。オリンピックはノーメダルかもねと。


>虎狼さん
おお、そうだ。ナポレオンだ。でも、検索エンジンで探しても出てこないんですよ。不思議だ。
それにしてもイタリア人のくせにナポレオンは無いだろうに。カエサルだ!とか言ってみればいいのに。

>蒸しパンさん
最近はなんでもかんでも「〜探偵」とか付けて、何かを解決したがってるのでちょっとうざい。『月刊シリウス』でも『素敵探偵ラビリンス』ってのやってますしね。
あと、ノーメダルってのは日本人がメダルなんかほとんど取れないスポーツ弱小国の悲哀を味わってくれるのなら、意義はあるかも。
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年02月17日 06:16

雪豹さんのコメントとアドレス。政界のジーザス、ナポレオンより働くぉ。
CNN(英語)
http://www.cnn.com/2006/WORLD/europe/02/12/italy.berlusconi.reut/index.html?section=cnn_latest
ヤフー(ロイター)(英語)
http://asia.news.yahoo.com/060211/3/2for1.html

虎狼さんからのコメントとアドレス。
偉大なる伊首相の迷言?
禁欲
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081138628285.html
ナポレオン
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081139712199.html
キリスト
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081139857973.html
TV出演
http://www.excite.co.jp/News/main/20060218100517/Kyodo_20060218a002010s20060218100520.html


雪豹さんのコメント。まるで「世界びっくりニュース」だと。


お二人ともびっくりニュースの情報ありがとうございます。

>「"I am the Jesus Christ of politics,"」
いやはや、自分もまだまだイタリアという国が分かってませんでした。いいたい放題言いまくってますね。どこぞのトルコ人パパじゃあるまいし・・・。禁欲ネタも笑えますよ。
あ、しかも、ナポレオンを「イタリア人」でくくってる。たしかに当時はフランス領だったけど、歴史的に言えば、仏伊のどっちかというと、イタリアに寄ってる気はします。日本だったらナポレオンはフランス人のくくりになるだろうけど、イタリアでは皆そう思ってるのか?
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年02月19日 06:39


蒸しパンさんのコメント。政治家の品質劣化。民主党の永田議員について。


>どの国でも政治家の品質劣化が激しいようで。
見えなかったものが見えるようになったのと、品質自体も下がってるという両方では。
本当ならこの世の問題が複雑化するのに合わせて高い能力の政治家が必要なのに・・・。
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年02月20日 23:00

蒸しパンさんのコメント。
R.O.Dの十億人委員会のこと。


いや、それならデュランダル議長みたいなのがいいですね。少し暴走気味のインテリでありながら原哲夫椅子みたいな椅子座ってさまになる人が。
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年02月21日 23:15
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by xwablog | 2006-02-16 01:25 | ニュース
タバスコ中瓶と無敵屋と牛乳酒、という記事。
古い記事
画像あったけど、めんどくさいので削除。

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2006年02月16日
タバスコ中瓶と無敵屋と牛乳酒

デジタル・クワルナフは臓器移植法に反対します。

前にたくさん使ってると書いたタバスコですが、とうとう大きな瓶が空になってしまいました。

だいたい三ヶ月くらいで使い切ったことになります。この調子で使うと年に4本。小さい普通のタバスコ瓶だと年に23本くらいの量を使うことになりそうです。ここ一週間はパスタだけだったとはいえ、少々使いすぎかもしれません。それに、パスタだと食費が多くかかるのもつらいですね。
内蔵に良くない話というか、体に良くない話になってきました。

今年に入ってからラーメン屋には1回しかいってないですが、そのときは池袋駅近くの「無敵屋」にしました。ちょっと前まで改装工事か何かをやってて休店してたんですが、再開したようなので行ってみたのです。好みに合う濃い味で大変おいしかったんですが、なんというか前まで持ってた「すごく美味しい」という当初の印象が無くなってました。飽きちゃった?
次ぎにラーメン屋行くなら刀削麺を食べさせてくれるお店に行きたいですね。刀削麺はラーメンじゃないか。近場に2店あるのでどちらかに。そういえば水道橋駅から神保町に向ってく途中にもありましたね。

そうそう。この前秋葉原行った時に、気になってたおでん缶の自販機を探してみましたが、チチブデンキの前にありました。

買うつもりだったんですが、この行列見てやめました。味がどうこうとかじゃなく、みんなして話のネタに買ってんじゃないか? このおでん缶自販機、人気がありすぎて、「加熱が間に合わないものが出てくることがあります」みたいなことが張り紙で書いてありました。

グルメネタで思い出しましたが、『アメリカなんて大きらい!』とか『抱きしめたい』とかの高梨みどり氏が『イブニング』で連載中の『銀座の番ねこ』の中で、モンゴルのお酒『龍駒(ロンジュウ)』というのが登場してます。モンゴルの牛乳酒だそうです。乳糖の発酵で作った酒。飲んでみたいですね。

前に話題にした韃靼純そば茶はお気に入りになりました。買いだめとかしてます。飲むときの臭いがまたいいですね〜

参考サイト
のむら酒店
http://www.netyokocho.jp/sakeyasan/
TABASCO PEPPER SAUCE
http://www.kinsan.ne.jp/tabasco1.html
グルメWalker
http://www.walkerplus.com/gourmet/

Posted by 管理人・馬頭 at 02:31

この記事へのコメント

蒸しパンさんがコメント。おでん缶への郷愁と、アキハバラ終わった感が。
PSE法で昔の機械が買えなくなるのは蒸しパンさんにとって悲劇。
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by xwablog | 2006-02-16 01:17 | 日記
今度の『鬼武者』は結城秀康が主人公。『DAWN OF DREAMS』、という記事
古い記事。
ちなみに、ゲームだけど、分類は「史劇」にしておいた。

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2006年02月15日
今度の『鬼武者』は結城秀康が主人公。『DAWN OF DREAMS』

とうとう発売となった『鬼武者』シリーズの最新作、PS2ゲーム『新・鬼武者 DAWN OF DREAMS』ですが、ズバババッサリ感を味わえる戦国サバイバルアクションゲームとなっているようです。
一番はじめの鬼武者しかやってませんが、なんか画像がえらくきれいになったような。

今回の鬼武者で注目なのは、主人公が結城秀康だってところってとこでしょうか。結城秀康っていっても、自分には『花の慶次』に登場したのの情報しか知らない。家康の息子で秀吉の養子、名門結城家の家督を継ぐことになった人物だから、そんな名前らしい。舞台は1598年だから、秀吉もやっつけるんでしょうね。でも、三成も秀吉といっしょに幻魔と関わってるみたいですから、どうするんだろう。

マイナーな戦国キャラを主人公にするのは、なんとなく『炎の蜃気楼』(桑原水菜著。集英社)思い出しました。あれは主人公が上杉景虎が転生した少年でしたね。北条氏康の息子で、上杉謙信の養子だという人物。

新・鬼武者
http://www.capcom.co.jp/shin_onimusha/

『新・鬼武者』が出るのに合わせてか、『新・鬼武者』の漫画化単行本が出てました。吃驚したことに、『ウルトラジャンプ』で柳生ものを描いてた矢口岳氏が作者でした。ちなみに矢口氏は『剣客異聞録 甦りし蒼紅の刃 サムライスピリッツ新章』というサムスピの漫画化もやってます。この人の漫画は面白いので、この『鬼武者』も読むつもりです。

ところで、今日は親と久々に電話で話したんですが、ホントに話のポイントが合わなくて参ります。
月末には一旦帰宅予定。

Posted by 管理人・馬頭 at 05:30

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ゲームここ一年やってないよ。
あと、矢口岳氏は今度、『マガジンスペシャル』に読切り作品描く。また侍もの。
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by xwablog | 2006-02-15 01:13 | 史劇