デジタル・クワルナフ
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カテゴリ:旅行記( 9 )
後北条氏の重要拠点。北条氏照が作った八王子城の跡に行ってまいりました。
20日セルビア大統領選、現職と民族派の一騎打ち(日経ネット)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080120AT2M1900819012008.html
「欧米は極右民族派候補の台頭を強く警戒し、現職を支持している」これって、内政干渉なんじゃないのか?

平和大使にG・クルーニーさん=ダルフール危機解決を訴え−国連(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_date3&k=2008011900142
さすが、ピースメーカー。

<山の事故>中央アルプスの宝剣岳で男女2人が滑落 (エキサイトニュース)
http://www.excite.co.jp/News/society/20080120203800/20080121M40.069.html

謎の人物、今年もエドガー・アラン・ポーの墓に供え物
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081200802742.html

サーカシビリ大統領が就任=「国土統一」課題に−グルジア(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008012000197


それはともかく。
本日はロシア帰りの恐るべき二人組・奥野さんSとともに山登りに行ってまいりました。

JR高尾駅下車


場所はJR高尾駅下車。思ったより小さな駅でした。
で、どの山に行ったのかと言うと、高尾だからといって高尾山ではありません。



八王子城遠景


駅からバスに乗ってちょっと行ったところにある、この写真の中央の山。
ここには戦国時代の山城の跡、八王子城趾があるのです。この山に登りました。今回は馬頭にとっては初の山城登りというわけです。



登山道の入り口


これは登山道の入り口。すでにここらへんは城を構成する部分でしたので、この入り口の手前には堀になるような深い沢がありました。まずはここから登っていきます。
八王子城は、後北条氏の北条氏照、1580年代の半ばから後半あたりの時期にこの山に山城を築城したといわれています。そして、1590年における豊臣秀吉の小田原遠征(小田原の役)の時、前田利家、上杉景勝らの大軍によって攻撃を受け、激戦の結果、わずか一日で落城してしまいました。城主であった氏照は小田原にいたのですが、この城につめていた守備兵と婦女子はたくさん戦死したといいます。



北条氏照のお墓


ちなみに登山道の入り口より手前の場所に、北条氏照のお墓があります。彼は北条氏が降伏した後、切腹を命じられていて、小田原にもお墓があるようですが、こっちにもあります。




冬山の山道


鬱蒼たる山の中をどんどん登っていきます。冬の山というのでもっと緑が少ないかと思ったのですが、意外とあります。



曲輪の跡


山の尾根伝いに登っていくと、そこにはこの写真でもわかるような段々が作られているところの横を通っていきます。この段々は、かつての曲輪の跡で、この上から北条の兵士たちは下を攻撃したのだとか。斜面は非常に急で、比較的登りやすい尾根にはこういった防御施設がいくつも設けられていました。



八王子権現を奉る八王子神社


そうして、ひいひい言いながら頂上近くまで登ると、広いスペースがあり、そこには八王子権現を奉る八王子神社があります。916年建立とも。この神社の名前からこの山城は八王子城と名付けられ、それが八王子市の名前の由来となるのです。



山頂からの絶景_関東一望


そして神社の近くから見た景色が絶景でした。
頂上じゃないのですが、道の途中に見晴らしのいい場所があり、そこから下を眺めた様子です。
関東平野をはるか遠くまで一望できるという凄い景色。見渡す限り真っ平ら。関東ってほんと平野なんですね〜、と見てわかります。空気が澄んでると筑波山まで見えるらしい。



八王子城位置マップ


このマップを見てもわかるように、八王子城がある場所(緑色の矢印のところ)というのが、関東平野と関東山地の境目のあたりにあるわけで、西からの侵攻に対する重要拠点だったのです。




松木曲輪で食事


で、松木曲輪というところにベンチがあったので、そこでお弁当。菓子パン一つしか持って来てなかった私ですが、ありがたくもお裾分けをいただきました。ごちそうさまでした!
それにしても、1月だし、実は天気予報では雪が降るかもと言われていただけあって、寒い。山登ってる間は体温かかったんですが、座ってると冷たい風もあり、どんどん寒くなってきました。でも、登ってる間中、天気は良くてかなり助かりました。



馬冷しと呼ばれる場所


すぐ近くに山頂の本丸跡があったのですが、先に奥に行くことにして、馬冷しと呼ばれる場所に来ました。尾根の一部を崩して堀切にしたもので、くっきりと手を加えたその形が分かります。



詰城


その馬冷しからさらにかなり奥まで行くと、高い場所に詰城と呼ばれるものがあります。天主があったと言われてますが、実際にはかなり狭いので曲輪のひとつにすぎないとも。
この近くにはまた大きな堀切があります。先ほどのものよりさらに深いです。
この詰城からぐるっと廻って馬冷しに戻るコースをとりたかったのですが、道が分からないので、断念し戻ることに。



本丸跡


で、先ほどいかなかった頂上の本丸跡に行きました。



石垣


頂上まで行ったので、山を下りはじめます。途中にいろいろあったのですが、これは山腹のなだらかな部分を登りにくくするための石段。この場所には、同様の石段が四つもある。
この山は石が多く、北条氏の城にしては珍しく石垣を多用しています。



御主殿と呼ばれる城主・北条氏照の屋敷


そしてやっと下までつきました。
ちょうど御主殿と呼ばれる城主・北条氏照の屋敷があった場所に出ました。



御主殿の入り口


これは御主殿の入り口。かつての石の階段を復元してあります。
実はこの階段を下れば、曵橋という橋を復元したものもあったのですが、ちょうど工事中で渡ることはできませんでした。



これで八王子城巡りは終わりです。朝10時に高尾駅についてから、だいたい16時半か17時くらいまでかけて歩き回ってたことになります。
しっかりした山なので普通の装備でどうかと思ったのですが、ギリギリなんとかなりました。ちょっと辛かった部分もありましたが。
しかし、久々のアウトドアでしたが、山城跡を巡るというなかなか出来ないことができてよかったです。奥野さんがいろいろ教えながら連れてまわってくれたので、遺構にどのような意味があったのかなど、とても興味深い話もたくさん聞けました。いわゆる普通の「お城」などとは違うものなのですが、ロシア旅行の時にクレムリンやら土塁やらの跡をさんざんみてきたので、この手のお城らしからぬお城にもすっかり馴染んでしまってるので(これは何もかも奥野さんのs・・・じゃなく、おかげです。)、たいへん楽しめましたよ。
この八王子城は、近場にあって大規模で、見せ場がいろいろあって歴史的にも面白いという、なかなか充実したお城跡です。ハイキング感覚で行けるものですし、興味のある方はぜひどうでしょうか?


参照サイト
八王子城(埋もれた古城)
http://www.asahi-net.or.jp/~ju8t-hnm/Shiro/Kantou/Tokyo/Hachiouji/
八王子城 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E7%8E%8B%E5%AD%90%E5%9F%8E
北条氏照 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%9D%A1%E6%B0%8F%E7%85%A7
後北条氏 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E5%8C%97%E6%9D%A1%E6%B0%8F

関連記事
遂に建つ古田織部の数奇の成果たる屋敷。その出来は? 山田芳裕『へうげもの』第5巻
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時は幕末、不穏な京都の街中で新撰組を密かに襲い続ける男がいた。石川雅之『人斬り龍馬』
http://xwablog.exblog.jp/7635723/
沢庵が敵の懐へと入っていくが・・・。せがわまさき『Y十M(ワイじゅうエム)』第8巻
http://xwablog.exblog.jp/7463010/
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by xwablog | 2008-01-21 01:02 | 旅行記
ロシア旅行のお土産のまとめ・その2・本
疲れる。本当に休みたい。休みが欲しい。
今日、ふと鏡を見てたら自分の顔があきらかに老けてるのに気付いた。まさにもうどうにもならない証拠をつきつけられたような感じがしますね。
そういえば、前にロシア人に、本当の年齢を言ったけど、信じてもらえなかった。どれくらいに見える? って聞いたら21歳だって・・・・。精神年齢は14歳だッ! ・・・じゃなく、そんなわけあるかッ! それはお世辞か何かしらの配慮からの言葉か? どっちにしろ全然嬉しくない。

それはともかく。
この前行ったロシア旅行の時の自分用土産の本をいくつか紹介。

スモレンスクのパンフ

『НАСЛЕДИЕ ЗЕМЛИ СМОЛЕНСКОЙ』
スモレンスクのパンフレット。スモレンスクの歴史や風俗の紹介、観光地・名所などのたくさんのカラー写真が載っています。



ノヴォデヴィチ修道院パンフ

『НОВОДЕВИЧИЙ МОНАСТЫРЬ』
ノヴォデヴィチ修道院のパンフレット。ハードカバーで小さい本だけど、全ページにカラーの写真が載ってる。





ロシア君主一覧本

『РОССИЙСКИЕ ГОСЧДАРИ』
タイトルのまんま、ロシアの歴史上の君主が紹介されている本。キエフ大公やモスクワ大公、そして皇帝。みんな載ってます。



ロシアの動植物の本

『ПРИРОДА РОССИИ』
ロシアの動植物を紹介した本。こういうロシアの動植物に関する本はずっと欲しかったんですが、これは子供向けながらかなりちゃんとして分かりやすい。細かいデータが欲しいわけじゃないので、ちょうどよかった。

この「ИСТОРИЯ РОССИИ」というシリーズは前回もいくつも買いましたが、今回はこれと、あとロシアの出版の歴史についての本を買いました。



大砲の本_ロシア土産

『ОТЕЧЕСТВЕННЫЕ МИНОМЕТЫ И РЕАКТИВНАЯ АРТИЛЛЕРИЯ』
ロシアの「砲」に関する歴史の本。実ははじめ見た時、臼砲の撃ち方の図解があると思って買ったのですが、よく見ると一応臼砲の写真はあったけど、撃ち方の絵は無かったという・・・。結構重たかったというのに。



この中では『РОССИЙСКИЕ ГОСЧДАРИ』が凄いですね。これと奥野さんからいただいたロシア史関連の用語辞典みたいのを活用すれば、かなり今より詳しくなれるかも。
まあ、その前にロシア語の勉強をやりはじめないと。

参照サイト
デジタル・クワルナフ(用語事典 スモレンスク市)
http://www.toride.com/~digxwa/digxwaFiles/dicf/dic_13suf/d_sumorensukusi.htm

関連記事



この記事へのコメント

「祖国の臼砲(迫撃砲)・ロケット砲」ってことは、すべてロシア/ソ連の砲だけで構成された本なのですか!確かに砲兵大国ですが、そのような本があるとは。
Posted by 晴天 at 2006年09月24日 17:36

前半が臼砲・迫撃砲・野砲・自走砲、後半がミサイルを撃つ車両全般といった感じになってます。歴史といっても、それぞれの兵器を紹介していくというもののようです。
まだ一通り目を通すといった感じで見ただけですが、どうもロシアものばかりのようです。そんなのが、400ページ分ほども~。
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年09月25日 03:12

(追記・この大砲の本は、のちに晴天さんに差し上げました)
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by xwablog | 2006-09-24 01:18 | 旅行記
ロシア旅行のお土産のまとめ・その1・食い物など
2006/09/03
馬頭はそんながんばり屋でもないんですが、1銭も儲からない趣味の作業範囲だと頑張れるから不思議です。

そんなわけで、すぐネタにしそこねていたので、今更ですが。
ロシア旅行でいろいろお土産を買ったのですが、どんなものを買ったのかを紹介。

ウズベク帽_ロシア土産

ウズベク帽_ロシア土産

これはカザンで買ったウズベク帽。クル・シャリーフ・モスクの目の前で買ったような。どのサイズも小さく、ちょこんと頭にのせるのがいいらしいのですが、あまりにも嵌まらなさすぎ。もしかしたらあっちの人の頭の頭頂部は、もっと尖っているのかもしれない。この写真の人はニット帽慣れした人で一番しっくりきてました。



ロシア土産というとチョコは定番(まあ海外旅行だとどこでもそうか・・・)なので、こんなチョコかってきた。

クマのチョコ・ロシア土産

有名なクマを描いた絵画がプリントされているチョコ。

森の風景画などで有名なイヴァン・シーシキンという19世紀の画家の描いた『松林の朝』(?)とかいう作品からです。これ、前にトレチャコフ美術館に行った時にみれました。


チョコといえば、板チョコも買いました。

カカオ99%のチョコ・ロシアもの

カカオ99%のチョコ・ロシアもの

この前やっと友達に渡せたのですが、こんな暑い日本の夏にさらされていたので、溶けてないかどうかは不明です。まだどうだったのか聞けてない。

ところで、この3枚の内、一番右の黒いチョコ、これはカカオ99%含有というやつでして、日本で少し前に流行ったのとおんなじようなものがロシアでも売っていたというわけです。高濃度カカオの世界的なブーム?


あと飴も買いました。

アメとか四つ・ロシア土産

アメとか四つ・ロシア土産

小型の箱に入ってるやつで一箱づつ配るのに便利でした。値段も100円以下くらいだったし、こーゆーのたくさん買ってった方が良かったかも。


逆にこーゆーのは配れないです。

松の実のお土産_ロシア

松の実。

はじめから配るつもりはなかったので自分で食べました。
小さいピーナッツみたいなものだけど、もっと油分が多いし、味も濃い。凄く美味しいのでついついいっぺんに食べそうになったけど、ニキビとか出そうな気がしたので分割して食べました。


そうそう。松の実といえば。

松の実の歯磨き粉

松の実の歯磨き粉

松の実の歯磨き粉。別に松の実を粉末にしたものが入ってるとかじゃないし、油っぽいわけでもない。普通の歯磨き粉。松の実風味。
残念ながら、コミケの後の打ち上げでお土産を配った時、誰ひとりとして貰ってくれなかったのは大変意外であり遺憾でした。一番食い付きがいい品だと思ったンですが。

他に、干しイチゴとか、干しメロンとか買ってきましたが、特に干しメロンは美味しかったです。これも自分で食べました。
干しイチゴは日本に無いと思ってましたが、日本でももうすこし乾燥させたタイプのものが買えるみたい。比較的高いけど。

食べ物以外だと、DVDなど買ってみました。

たくさん入ったロシアのDVD5本

たくさん入ったロシアのDVD5本

ロシアのこのDVDは安価だけど、これは一枚の中にいくつもの映画とかアニメがたくさん入ってる違法DVDです。パソコンじゃないとみれない。画質も少し悪い。
買ったやつは、ロシアの歴史映画が入ったやつとか、日本のアニメのやつ。


あと頼まれてたものとしてこんなの買ってみた。

交通警察のパトカーのミニカーと、装甲車のおもちゃ

交通警察のパトカーのミニカーと、装甲車のおもちゃ。

あと、写真にはありませんが、消防署の車のミニカーも買ってありました。
装甲車のおもちゃは、イズマイロフの土産物市場で買ったのですが、どうやら日本にも入ってるある程度知られたおもちゃだったらしい。


とりあえずお菓子を中心にこんな感じ。
もっと凄いのあるけど、次のネタはロシアで買った本をいくつか。

参照サイト
Olga's Gallery
http://www.abcgallery.com/

関連記事
突然の悲劇! Macのロシア語版純正キーボードが壊れた!!!
http://xwablog.exblog.jp/8432518


この記事へのコメント

松の実といえば、貂主の国でも代表的な食べ物の一つですヴぁい。
自分の買ったウズベク帽は、しばらくかぶっているとにおいがして、
どう考えても使っていた奴を買わされたのではないかと思ったことが(笑)

DVDは攻殻機動隊やもののけ姫が判別できたほかは・・・
GAっぽいのとかRODっぽいのとか・・・

Posted by 蒸しぱん at 2006年09月03日 13:43

>松の実
お菓子として?それとも料理に使うものなんでしょうか?

>ウズベク帽
臭い付きとは酷いですね。こちらのは観光客用に作られたような感じのものみたいでした。
モスクにいたイスラム系の観光客のおじさんがかぶってたのが凄い良かったのですが、それに匹敵するようなものは最後までみつけられませんでした。刺繍されているデザインとかも多少地域差があるみたいで、なかなかあなどれないです。

>DVD
ジブリものを中心にしたもの、押井守作品を集めたもの、そして『ガンスリンガーガール』と『グリーングリーン』の入ってるもの、でした(『ROD』は無いです)。右のは『ギャラクシーエンジェル』と『グラヴィオン』の画像がパッケージにあるのに実は入ってないのですよ。どんな売り方だ。
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年09月04日 03:11

あんまり美味しそうには見えません^^;
まずそう!w
Posted by らんぼさん at 2008年02月13日 12:05

あんまり美味しそうには見えません^^;
Posted by らんぼさん at 2008年02月13日 12:06

余計なお世話です。スパム人間め。
管理人・馬頭
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by xwablog | 2006-09-03 13:27 | 旅行記
ロシア旅行で買った本がやっとこさ届きました。またこんな感じに
これも古い記事です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2006年08月29日
ロシア旅行で買った本がやっとこさ届きました。またこんな感じに。

ロシア旅行の時のことですが、買った本があまりにも大量で、手荷物の重量制限を越えると思われたので、現地から郵送することになりました。で、旅行の最後の方になってから郵送したんですが、それがやっと届きましたよ。届くまで約2か月。航空便より船便だと値段が半分以下になるので船便だったのですが、まあ妥当な時間か? 船便だと1か月から2か月、航空便だと1週間から2週間程度らしいので。ただ、国によっては郵便局が職員の長期休暇であまり機能しない時期というのがあるらしいので場合にもよるかも。

で、届いた本はというと。

ロシア旅行2006郵送本積み上げ

ロシア旅行2006郵送本積み上げ

また山積み。部屋の片づけしようとしてた矢先だったというのに。
七個の包みに分けられたわけですが、全部で確か送料が1万円くらいになったような気がします。



ロシア旅行2006本のダメージ1

ロシア旅行2006本のダメージ1

モスクワの歴史について書かれた、子供向けの絵本みたいなやつ。ロシア語全然読めませんが、見てるだけでだいたいわかって面白いです。
しかし、よく見てもらうとわかるかと思いますが、本が湾曲してます。



ロシア旅行2006本のダメージ2

ロシア旅行2006本のダメージ2

こっちの画像の方ならわかりますか。
郵送するとけっこう粗雑に扱われますから、こんな感じでダメージを受けることになったりします。単純に紙っで包んだだけの送り方でしたし。他の本もところどころ痛んでたりしました。
まあ、なんかあって届かないで無くなる可能性も考えてたので、届いただけ良しとします。
皆さんも重要なものを送る時はしっかりガードしないと。



で、こんな本など買ったりしてます。


スモレンスクのミハイルアルハンゲル教会のパンフ

スモレンスクのミハイル・アルハンゲル教会のパンフ

スモレンスクの中心部から少し離れた場所にポツンとある12世紀の教会で、とても雰囲気がよかったです。観光客も、他に一組くらいしかいなかったし。スモレンスクに行ったのなら是非見て欲しい。とはいっても、残念ながら『地球の歩き方』ではスモレンスク自体紹介されてませんが。

他にもいろいろありますが、そこらへんはまたまとめてHPの旅行記の方で紹介します。



ついでに関係無い話でも。
こんな面白いニュースがあった。

強盗の脱獄犯、偽名で「警官」20年 署長に出世も
http://www.cnn.co.jp/fringe/CNN200608260013.html
「ベトナムの警察系の新聞は25日、強盗を繰り返して1984年に収監されたものの2年後に脱獄していた51歳の男が「警察」に就職、20年間勤めていたことが発覚、再逮捕された、と伝えた。」

脱獄犯なのに、どういう経緯で警官になろうと思ったんでしょうね。しかも、出世していくというのも面白い。出世するたんびに自分でもおかしなことになったなぁ、とか思っていたのか・・・

さらにベトナムついでに。

ベトナム、政治犯ら5000人以上に恩赦 APEC控え
http://www.asahi.com/international/update/0828/010.html
「ベトナム政府は28日、5352人の囚人らに恩赦を与え、29日に釈放すると発表した。共産党や政府を非難するメールを海外に送ったとして02年にスパイ罪で禁固刑を言い渡された会社員ファム・ホン・ソン氏(37)ら政治犯や、警察と衝突した少数民族の代表らも含まれている。」

5000人もまとめて恩赦、なんて話ははじめて聞きました。大放流。こんだけたくさん囚人がいると、施設の維持費だけでも大変だろうとか思います。そういや、日本の刑務所も民間委託するとかいう話がありましたね。

Posted by 管理人・馬頭 at 00:32 |Comments(6) |TrackBack(0) | ロシア・CIS , 本 , ニュース

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この記事へのコメント

本が無事に届いたのはよかったことです。僕も心配しておりましたので。しかし、その湾曲っぷりはちょっと…いろんなものと一緒に積まれたんだろうなあ。僕も、日本に発送する時には考えんと。

恩赦系の話ですが、たまたま読んだブラジル在住の方のブログによると、ブラジルでは「父の日」に受刑者の仮釈放が行なわれたそうです。が、やっぱり期限以内に帰ってこない者がいるのみならず、出所してすぐにすぐに犯罪を行なう場合さえあるとか。
ちょっと調べてみたら、他にも母の日とかクリスマスとかに同じようなことがあるようですね。何とも太っ腹というかアナーキーというか。
Posted by 奥野 at 2006年08月29日 02:35

>湾曲
あの本はハードカバーですからあの状態で固まってしまてるわけです。現在重しで直し中。柔らかい本でも角とか辺が痛んでたりしますよ。
やはり、しっかり箱に入れて送らないと。

>恩赦
記念日に解放ってのはありそうな話ですね。昔は、君主が代替わりしたりすると恩赦が行われたりしたそうですが、日本ってどうなんでしょう。
恩赦は、三権分立とは相いれない制度なんですが、確かに被害者にとってはたまったものじゃないですね。
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年08月30日 04:22

同じくハードカバーの本で、二つ折りにされた状態で郵便受けに
突っ込まれていたことがあります。
前にも後にもそんなことはないのですが、配達員が無理くり体重をかけるなりフライパン折の要領で折り曲げて突っ込んだ模様。
不注意とかいうレベルではあきらかになく、郵便受けから取り出すのにも一苦労しました。
Posted by 蒸しぱん at 2006年09月03日 13:52

>二つ折り
ある程度は許せるとしても、それは酷い。
そんな郵便配達人は極刑にしてしまいましょう。
もちろん車裂き刑で。

しかし、二つ折りにした時の思考経緯がどうなってたのか聞いてみたいものです。
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年09月04日 03:23

>二つ折り

私は郵便局に抗議メールを出したところ、まずその日のうちに背広の職員がワビに来て、次の日あたりに配達員がワビに訪れ、そして二度と二つ折りがされなくなりました。取りあえず抗議はするべきですよ。効果があるかどうかは別にして。
Posted by 晴天 at 2006年09月04日 12:15

二つ折り。実は結構あるとか?

>抗議
二度、ワビが入って、しかも片方は背広というのは凄いですね。電話連絡での謝罪で終わり、といこともありえたかもしれないのに。郵便局だからしっかり対応?
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年09月05日 07:41
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関連記事
旅立つ喜びをお許しください。ロシアに行ってまいります。という記事
http://xwablog.exblog.jp/7720541
突然の悲劇! Macのロシア語版純正キーボードが壊れた!!!
http://xwablog.exblog.jp/8432518
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by xwablog | 2006-08-29 13:26 | 旅行記
ロシア良いとこ、一度はおいで。ロシア旅行より帰国。、という記事
古い記事

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2006年06月21日
ロシア良いとこ、一度はおいで。ロシア旅行より帰国。


はい、はい〜。豊島区一番のしっかり者、馬頭が帰ってきましたよ〜。

うへえ。20日のお昼に日本に帰国。そのあとすぐに仕事出て、夜まで。はっきり言って帰ってきたくなんかなかった。ともかくこっちは面倒なことが目の前にたくさんだよ。そんな馬頭が日本からお送りします。

帰国したらそのまますぐに、バイト先にいってる自分ですが、結構元気だったりします。
今も全然寝ないで起きてますしね。

帰国してから今まででもなんか色々あったりしますが、それは明日にでも。
簡単にロシア旅行のさわりでも。

ちなみに今回のお土産にこんなもの買いました。

ロシア国家元首マトリョーシカ


プーチンが描かれたマトリョーシカ。



中はこんな感じになってます。

ロシア国家元首マトリョーシカ




つまり、ロシアの国家元首たちのマトリョーシカというわけ。
レーニンまでなら分かるけど、一番ちっちゃいのは、なんとピョートル大帝ですよ!
また、プーチンものが増えてしまった・・・。

ともかく、無事に帰りつけて良かったです。2週間いましたが、とくに酷い災難ってものはなかったですし。
まあ、なんというか、むちゃくちゃ面白かったわけですが、これは今後ホームページの方で旅行記という形でアップさせていこうかと思っています。大量にネタしこんできましたが、ブログの方ではあんま使わないつもり。ですが、前から言ってるようにPCの不調のためすぐにはアップできません。とりあえず、明日明後日あたりにひとつ手を打ってみますが。

あ、なんか、結構元気とか書きましたが、やっぱり書いてる間に疲れてきたかも。
現在、ひと段落ついて寝る直前という感じなんですが、すぐに起きれなそうな。
今まで、いろいろブログや巡回先のチェックとか、メールのチェックとか、荷物の片づけとか、資料の整理とか、撮りためたテレビや、まとめて買った本のチェックで時間つぶしてましたが、なんというか、これだけは言いたい。

「京都アニメーションの能力に驚嘆した。」

・・・って『ハルヒ』のことか!
いや、でも言っておきたい。とにかく溜めてたのの中から真っ先に観ましたが、この学園祭もののライブシーンは、上手いのですよ。

それはともかく。
ロシアで買ったおみやげですが、今度はこれを渡したりするのがまた大変なのに気付いたりしました。これだけのために、実家帰るのなんてとんでもない無駄な行為だし。
今回は、自分用に干しイチヂクと干しイチゴを買って来ました。これは向こうでもたくさん買いましたが、凄くおいしいですよ。日本で一度もみたことないですが、売ってたりするんですかね。

ここらへんのネタも含め、ホームページでなんとか報告できるよう頑張ってみます。あと、ロシア史の本も帰ってからさっそく少し読んでますが、調べることが多すぎ。ここらへんも新たな記事にするつもりですので、またそれについても連絡しますね。

Posted by 管理人・馬頭 at 06:35 |Comments(2) |TrackBack(1) | ロシア・CIS

この記事へのコメント

はじめまして☆ ロシア旅行繋がりでTBさせていただきました(^_^)
ロシアに行く前と行った後の印象は全然違いました。
長い滞在だともっといろんなことが見えてくるのでしょうね。


Posted by yumi(銀座OL) at 2006年10月09日 15:08

はじめまして。ようこそ〜
こちらもトラバさせていただきますね。
ロシアに限らず、旅行はやっぱり長い方が楽しめますよ。一ヶ所一ヶ所がじっくり見れますから。次はぜひ長く!
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年10月10日 00:53
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そう。ちょうどこの時期に『涼宮ハルヒの憂鬱』のアニメがテレビ放映してて、それの一番受けたハルヒダンスの学園祭の回が旅行中にあったわけです。

今思うといろいろ反省すべき点がいろいろありましたが、あれには参った。よく帰ってこれたなぁ。


関連記事
旅立つ喜びをお許しください。ロシアに行ってまいります。という記事
http://xwablog.exblog.jp/7720541/
勇気を出してはじめての挿入。異物挿入で世界が広がる。イビキストッパー。
http://xwablog.exblog.jp/7720539/
ビザ所得成功。小躍りして喜びをあらわすなり。という記事
http://xwablog.exblog.jp/7696172/
航空券が届いたけど、他の用意はまだまだ。旅行まであと2週間ほど。という記事
http://xwablog.exblog.jp/7696109/
いくら日本にあってもロシアはロシア! ロシア大使館領事部へ。という記事
http://xwablog.exblog.jp/7696029/
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by xwablog | 2006-06-21 05:08 | 旅行記
旅立つ喜びをお許しください。ロシアに行ってまいります。という記事
古い記事。

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2006年06月05日
旅立つ喜びをお許しください。ロシアに行ってまいります。

これからロシア旅行に行ってきます。
結局、予定より一時間遅れて部屋を出ます。
住所調べたり、『イーゴリ遠征物語』探してたらこんな時間に。


どうか、飛行機が落ちませんように。理由もなく拘束されませんように。行ってる間に火事になりませんように。地震が起きませんように。クビになってませんように。

上手く行けば、次の記事はたぶんロシアから書かせてもらいます。
 
Posted by 管理人・馬頭 at 07:37  |Comments(1) |TrackBack(0) | ロシア・CIS

この記事へのコメント

到着しました〜。
今回は前回よりスケジュールがみっちりで大変ですが、それより楽しみで仕方ないです。
Posted by 馬頭 at 2006年06月06日 05:45

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まだこの時点では平気だった。

関連記事
勇気を出してはじめての挿入。異物挿入で世界が広がる。イビキストッパー。
http://xwablog.exblog.jp/7720539/
ビザ所得成功。小躍りして喜びをあらわすなり。という記事
http://xwablog.exblog.jp/7696172/
航空券が届いたけど、他の用意はまだまだ。旅行まであと2週間ほど。という記事
http://xwablog.exblog.jp/7696109/
いくら日本にあってもロシアはロシア! ロシア大使館領事部へ。という記事
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by xwablog | 2006-06-05 04:50 | 旅行記
勇気を出してはじめての挿入。異物挿入で世界が広がる。イビキストッパー。
古い記事です。

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2006年06月04日
勇気を出してはじめての挿入。異物挿入で世界が広がる。イビキストッパー。

ロシア旅行もとうとう明日ですよ。
ドキドキしてます。なんせ、まだ準備出来てないですから。

あと、モスクワ市内にシベリア史の有名人の銅像があるらしいんですが、何にそのことが書いてあったのか忘れてしまったので、手持ちのシベリア関係の本を全部見直したりしてます。でも見つけられなかった。探検家か学者か総督か何かの像だったと思うんですが、なんだったかな。
でも、とりあえず日露戦争の英雄の記念碑のある場所と、レーピンの像の場所は分かりました。

準備といえば、イビキストッパーなるものを買いました。
イビキは前から「結構うるさい」と指摘されてたんですが、この前奥野さんからも「苦しくないんですか」とも言われたので、さすがにヤバイのかもと思って、防止用に買ってみました。




実物は半透明なので写真じゃ分かりにくいかと思い、説明書の画像です。

シリコンでできたクリップみたいのを、鼻の穴に突っ込んで、鼻腔を広げ、空気の通りをよくしようというもの。
イビキは首の部分の気管が寝てる姿勢とかで圧迫され、息をするたびに振動して起きるもの。イビキをすると寝苦しくて充分に休めず、眠りも短くなってしまうので、健康によくないらしいです。確かに最近、睡眠の短さや眠ることの疲労感を感じてたので、これが原因かなとか思いました。
まず口で息しちゃだめみたいなので、口を閉じさせるシールとかもあったんですが、自分の寝相はかなり破滅的に悪いので、この鼻に入れるやつにしてみました。
ドキドキしながら鼻に突っ込んでみたのですが、寝てみると意外と異物感は無いです。でも、鼻の通りを良くするもののはずですが、物が入ってるので少し通りが悪くなったような気も。効果がまだわからないのですが、どうなることやら。

旅行の準備の方で、何を持っていくか悩んでます。服の数とか。
今回、服を選んでみてわかりましたが、実は自分の持ってる服って、2年前の旅行の時とほとんど変わってないです。つまり2年間で服をほとんど買ってないわけですよ。やっぱり実家を出てから、服を買う余裕が無くなったのか。
旅行のために下着や靴下を買い増ししたんですが、ちょっと失敗。100円ショップで安物をたくさん買って、現地で使い捨てた方が安くあがったし、荷物にもならなかったかも。
あと、『世界の都市の物語 モスクワ』と『世界歴史大系ロシア史1』のどっちか持ってこうかも悩みどころ。すごい参考になるんで確認用にもってきたいのですが、現地で読んでる暇があるかどうか。

時間が余れば、『ロシア建築案内』を読み返したい・・・。




Posted by 管理人・馬頭 at 23:50 |Comments(4) |TrackBack(0) | アイテム , ロシア・

この記事へのコメント

いってらっしゃいませ~
ご無事の道中を!

ところでこのイビキストッパー、私も買って試したことがあります。
いびきと言えばこの私、と自負するところですが、最近はイビキ
そのものが勝手にストップして酸素の消費を抑えるエコモードに
入ってしまうようで・・・

それはさておき、私の場合はあまり役には立ちませんでした。
私の場合、アレルギー鼻炎でたいていどっちかが詰まってるんですが、
その腫れてる粘膜を押さえ込んでくれはするものの、かえって刺激に
なって鼻水が出たり、目が覚めたら外れてどっかいってたりで期待したような効果は出ませんでした。

痩せないと死んでしまうかもと思う、今日この頃・・・
Posted by 蒸しぱん at 2006年06月05日 00:46

いよいよですね。無事に到着されるようお祈りしております。シェレメーチェヴォで会いましょう。
ところで、ギリギリのご連絡になってしまいますが、「歴史大系」のロシア史第1巻と建築案内はこちらにあります。好きなだけお読み頂けますよ。結構でかい本だし、荷物はできるだけ少ない方がいいと思いますので。
Posted by 奥野 at 2006年06月05日 03:12

行ってまいります。

>蒸しパンさん
効果には個人差があるって書いてありますね。イビキの原因もひとつじゃないし、自分はどーなのか分かるのはこれからです。自分も鼻水出るほうなんで、効かないかな~

>奥野さん
本は持ってかないことにしました。結構ギリギリかも?
では、空港で!
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年06月05日 07:35

ちなみにイビキストッパーはほとんど役に立ちませんでしたとさ。
やっぱあれか? 数千円するという首に巻くマクラか? あれ買わないとダメなの?
買えるかー。
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年06月22日 04:52

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by xwablog | 2006-06-04 04:47 | 旅行記
ビザ所得成功。小躍りして喜びをあらわすなり。という記事
古い記事です。

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2006年05月27日
ビザ所得成功。小躍りして喜びをあらわすなり。

26日にビザを受け取りにロシア領事館に行ってまいりました。
で、あれだけヤキモキしてたビザですが、無事にとることができました。

ビザ・ロシアの




2年前の時と、ビザの形式が少し違ってます。ラメシール付きだし。

ふー、これで多少は安心してロシアに行けるというものです。
ところで今回のビザの受け取りですが、行った時に待ちが44人いたけれど、受け取りだけの人は別口で受付けてくれてたので、思ったより全然早く終わりました。10時について10時半には終ってました。相変わらず領事館側からの指示みたいのはまったくなし。気付いた日本人がみんなに言ったからそうできたのでした。

受け取るために必要なピンク色の紙は、どうやらそのものが無くても、それにかかれた番号とかがわかれば、ビザを受け取れるみたい。持ってくるのを忘れちゃった人が、そうやってるのを見ました。

でも、本当に無事所得できてよかったです。
嬉しさのあまり、バイト先でニヤニヤしてて気持ち悪いったら。

行けることが決まったので、本格的に荷物の準備しないと。
今日は、大量に靴下と下着買っておいたりしました。
しかし、5月にもなると長袖の服があまり売ってませんね。夏の自分は、いっつもクーラーがかかってるような部屋に入りっぱなしなので、長袖のシャツとか欠かせないのですが、最近数が足りない。どこかで補充しなければ・・・。

Posted by 管理人・馬頭 at 03:53 |Comments(0) |TrackBack(0) | ロシア・CIS

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by xwablog | 2006-05-27 02:49 | 旅行記
2006-07年版が出ましたよ。『地球の歩き方 ロシア編』。明らかに前の版より、という記事
古い記事。


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2006年05月24日
2006-07年版が出ましたよ。『地球の歩き方 ロシア編』。明らかに前の版より読みやすいし、盛りだくさん。

海外旅行には欠かせない、『地球の歩き方』のロシア編最新版が出ました!


地球の歩き方 ロシア


『地球の歩き方 A31 ロシア ウクライナ ベラルーシ コーカサスの国々 2006〜2007年版』

(ダイアモンド社、2006年。1880円)

2006年に出るのは分かってましたが、いつでるのかヤキモキしてました。先月から店頭の旧版が無くなってたので、そろそろかと思ってましたが、とうとうですよ。


今回の『地球の歩き方 ロシア〜』は、明らかに前の版より内容が充実してました。ページ数が50頁くらい増えて、500ページを越えてます。
写真の数はあきらかに増えてますし、とりあげてる博物館・施設・教会などの数も多いです。前は結構簡単に説明されていた、交通機関の話とか、ホテル・飲食店の紹介も力入ってます。また、特集のようにして、地下鉄の宮殿のような内装をまとめて取り上げたり、クレムリンや修道院の地図がしっかり入っていたりします。地方やロシア以外の国の紹介も前よりちゃんとしてます。スターリン建築特集みたいのもあります。
あと、写真が前の時より奇麗(?)な感じがします。

ともかくより使いがいのあるガイドブックとなって帰ってきた『地球の歩き方』。とりあえず、持ってない人は買っておいて損はないですよ。

実は同時にチェコとかハンガリーとか東欧関連の『地球の歩き方』も出てたんですが、お金無いので先送りに。
まあ、持ってる『地球の歩き方』でも行ったことある国の方が少ないんですが・・・。

そういや、04-05年版のウラジーミルの記述で色々可笑しいところがありましたが、今度のはさすがに無くなってました。

参照サイト
地球の歩き方公式
http://www.arukikata.co.jp/

Posted by 管理人・馬頭 at 04:06 |Comments(0) |TrackBack(0) | ロシア・CIS , 本
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by xwablog | 2006-05-24 02:26 | 旅行記