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2006年 01月 02日 ( 1 )
コミケ69レポート、という記事。新年になってからのレポート
2006年01月02日
コミケ69レポート
年末のコミケ69では、群雄さんのところで委託させていただきましたが、なかなか好評だったようです。西館といえば冬はえらく寒いのですが、今回の群雄さんの場所は比較的好条件の温暖な地域で売り子手伝いした時も楽でした。今年のコミケは風が冷たくて、雨や雪が無いものの寒さが強く感じられた気がしますが、それでも晴れていたので陽が当たれば暖かく、とくに二日目の後半は過ごしやすかったように思います。


コミケ69-1



コミケ69-2

たぶん、日本中のおたくのブログで100人くらいはコミケレポートにこんな感じの写真使ってるんだろーなー。


で、コミケで買った同人誌をやっとあらかた読み終わりました。実はコミケ後に同人誌を読み終わるのにこんなにかかるのははじめてのことで、一日目などは買った本を一冊も読まないほどでした。疲労してたから?
前に書きましたが、今回のコミケはやたら疲れるコミケで、しかも充実感に不満ありです。チェックしてたサークルの数が多すぎて全部まわりきれなかったのとか、新刊無しが多かったこと、あと売り切れも多かったことなどです。
チェック数が多すぎるのは、CDROMカタログのせいで前のチェックを持ち越しでチェックできるようになったから、蓄積してしまうせいだろうと思いますが、それにしたってチェックしすぎました。100以上のサークルをチェックしたと思ってましたが、200以上でした。創作系なんかは真っ黒。新刊無しが多いのは準備期間が短い冬コミの宿命ですが、売り切れが多かったのはサークル周りすぎたせいかと。二日間開催のせいで内容が凝縮されたためまわるべきサークルが多かったことも原因のひとつかも。そういえば一日目に3時くらいまで居残ったのなんて久々です。
まあ、そこらへんの不満はあったものの、委託もさせてもらえたし、買ったものの内容も面白かったので、良かったです。
今回の収穫物の中で、特に良かったのはfirstspearの『蒼海の世紀』vol.2と鮮紅花火のたつき本、晴瀬ひろき&else両氏の就職活動本、どろぱんだtoursの速度本、モナコマイスターの黄薔薇本、UKOZの百合本、おーしまはりのすけのほんのメガネ本といったあたり。あと速水螺旋人さんの新刊に載ってた『ユートピア・カフェはあなたの友』は、もー、ニヤニヤしちゃうような感じで凄く面白かったです。で、今回の掘り出し物としては、 Youth Projectの学園ものと、White Noiseのボロファラ本がありました。WhtteNoiseの方は手に取って見た時、その場で笑ってしまうほどでした。
有名かつ人気のあるサークルさんは壁際にいってしまうのですが、壁際サークルに並ぶのをやめるようにしてます。でも例外的に二つほどまだ買ってるのが絶対少女とVanishing Pointなんですが、今回VanishingPointの方は売り切れで買えずじまい。残念。
あと、久世番子氏がどんな同人誌描くのか知りたかった。

なんとなくですが、今回の創作系の同人誌はイラスト系がとくに多かった気がします。ラフ本への評価が低めの自分としてはイラストなのは良かったですが(とくにカラーイラストが多いのは良かった)、もうちょっと漫画描いてほしい。
それと移動に時間がかかるから通路の幅をもうちょっとあけて欲しかった。

今回はじめて企業ブースなるものに行きましたが、2006年の新作アニメの予告編がみれて良かったです。中でも、マングローブの『エルゴプラクシー』と、マッドハウスの『ブラックラグーン』が飛び抜けてよかったです。エルゴプラクシーの方は、ちょっと弐瓶勉の漫画みたいでしたが、画面が綺麗。ブラックラグーンの方は、画質がいい上に何よりキャラクターがすごい動くのに吃驚しました。これは期待できます。楽しみです。

ともかく、今回は反省すべき点の多いコミケとなりました。

Posted by 管理人・馬頭 at 17:33 |Comments(0) |TrackBack(0) | 漫画
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by xwablog | 2006-01-02 04:00 | 日記