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昔の人の生活の様子を再現した絵本みたいな本『カラーイラスト世界の生活史』シリーズの手持ちを並べてみた
web拍手レス
>このシリーズ近所の図書館で見かけましたよ。読んでみます。
地域の図書館のどれかひとつかふたつには、これが揃って置いてあったりします。よく『ビジュアル博物館』のシリーズなんかと一緒にあったりも。
なんとなくメンアットアームズシリーズの絵の部分だけ集めたみたいな感じにも見えて、なかなか楽しいですよ。

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ども。この前会社から渡された重要な書類をどうやらシュレッダーにかけてしまったような馬頭です。

それはともかく。(えー
片付けしてて『カラーイラスト世界の生活史』シリーズをちょっと手にとったのですが、自分が今の段階でどれとどれを持っているのか解るように並べてみます。

カラーイラスト世界の生活史07カラーイラスト世界の生活史28

『カラーイラスト世界の生活史7 中世の都市生活』
(監訳/福井芳男&木村尚三郎。東京書籍。1985年。1500円。64ページ)
『カラーイラスト世界の生活史28 近世のヨーロッパ社会』
(監訳/福井芳男&木村尚三郎。東京書籍。1989年。1800円。47ページ)
この二つは中世や近世の人々の生活の様子を描いたものですが、まさにこのシリーズらしいですね。

スキャナーで撮影できないので、こうして写真撮りました。

このシリーズは全部で30冊くらい出てますが、発行が1985-86年の第一期と1989年の第二期と1991年頃の第三期で別れて出たみたいです。



カラーイラスト世界の生活史22カラーイラスト世界の生活史11

『カラーイラスト世界の生活史22 古代と中世のヨーロッパ社会』
(監訳/福井芳男&木村尚三郎。東京書籍。1986年。1500円。47ページ)
『カラーイラスト世界の生活史11 近代国家の成立』
(監訳/福井芳男&木村尚三郎。東京書籍。1985年。1500円。64ページ)
古代と中世のヨーロッパ社会というのには、ビザンツ帝国の首都コンスタンティノープルの様子などもあって、なかなか楽しい。



カラーイラスト世界の生活史06カラーイラスト世界の生活史23

『カラーイラスト世界の生活史6 ヴァイキング』
(監訳/福井芳男&木村尚三郎。東京書籍。1985年。1545円。64ページ)
『カラーイラスト世界の生活史23 民族大移動から中世へ』
(監訳/福井芳男&木村尚三郎。東京書籍。1986年。1500円。65ページ)

で、この二つがシリーズ中でも特に素敵なんです。絵のいっこいっこに物語があって、ワクワク感が溢れてますよ。絵も上手い。



カラーイラスト世界の生活史26カラーイラスト世界の生活史25

『カラーイラスト世界の生活史26 ローマ軍の歴史』
(監訳/福井芳男&木村尚三郎。東京書籍。1989年。1800円。71ページ)
『カラーイラスト世界の生活史25 ギリシア軍の歴史』
(監訳/福井芳男&木村尚三郎。東京書籍。1989年。1800円。71ページ)

ローマ軍とギリシア軍のやつ。ギリシア軍のやつは前に映画の『300』の紹介の時にも出しましたね。
「原始時代から現代までの庶民の生活を全ページ・カラーイラストで再現する」としているだけあって、幅広いですが、中でも古代ものが多いです。私はあんま持ってませんが。
あとは、8の「城と騎士」や、5の「ガリアの民族」あたりが欲しいかな。でも、今これ、絶版で高いんですよね〜。中古でも3500円くらい。昔は中古で1000円くらいだったのに。あの時代に買い揃えておけばよかった。

参照サイト
東京書籍株式会社
http://www.tokyo-shoseki.co.jp/

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