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油売りから戦国大名に! だれもが知ってる下克上。本宮ひろ志『猛き黄金の国 道三』第1巻 法蓮坊
猛き黄金の国 道三01_本宮ひろ志

『猛き黄金の国 道三』第1巻 法蓮坊

(本宮ひろ志。集英社。ヤングジャンプコミックスビージャン。2000年。505円)
「京都の妙覚寺に戻って来た法蓮坊。追放されていながら彼は寺に印可状を求めるのだった。この時の問答に感銘を受けた僧たちが何人か彼の後についてきたが、彼のところには法華宗からの刺客・十道がやってくる。しかし、豪放な法蓮坊は十道さえも従えてしまうのだった。法蓮坊は自らの野望を形とするため、松波庄五郎と名を変えて、油屋の奈良屋の娘を救い出す。それはこの油屋を乗っ取るための手段であり・・・」

『天地を喰らう』やら『信長』やらで、歴史物を意外とやってる本宮ひろ志氏が、美濃のマムシ、こと、斎藤道三の下克上出世物語を描いた作品。
こんなの描いてたとは知りませんでした。とりあえず1巻見ましたが、いつもの調子でした。何描いてもこの作者のノリは変わりません。ある意味安心してみれます。
このタイプのは全六巻で完結しています。現在、コミック文庫で出ています。文庫は全四巻。


その他。

最近、ついつい文章の一番はじめにいろいろい書く癖が出てきます。いや、まあ、いいのかな? なんか検索しにくくなるってことだったから辞めてたんですが。

それはともかく。
実はここ数日調子の悪かったキーボードが困ったことになりました。returnキーを押しても反応しなくなっちゃったんですよね。決定のために、一番使うキーなのに。何度もぶったたいてると反応することもあるんですが、もう駄目だと見切りをつけて、昔使ってたキーボードだして使ってます。壊れたのは、たぶん、おもいきりキー打ってるから? もともと打圧が高かったのですが、特に文章の最後とか区切りの時に使うキーなんで、気合い入れて打ちますからね。ロシア語キーボードもあっさりぶっ壊れたし、このmac純正キーボードはダメージに弱いのか?
まあ、古いのは一応使えるんですが、汚い。昔の自分になんでこんな汚したのか聞きたいくらい汚いのが難点です。この汁こぼした跡みたいのとか何だ、と。30分以上かけて綺麗に掃除しました。
またいつこれも壊れるかわかったもんじゃないので、代わりのキーボード早く買わないと。純正は高いので安いやつで。

参照サイト
本宮ひろ志Library
http://www.mars.dti.ne.jp/~duo/
斎藤道三(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%8E%E8%97%A4%E9%81%93%E4%B8%89

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