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アムステルダムの歴史的な名所などを由来や逸話をつけて紹介する。『望遠郷6 アムステルダム オランダ』
web拍手レス
>もちだって、よく噛めば安全だと思うのですが・・・・早食いの習慣が影を落としているのでは。僕も最近よく噛んで食べるよう気をつけています。やはりおなかの具合がよくなりますね。
ゼリーだとちょっと力を加えれば崩れてますが、こんにゃくゼリーはしっかり嚼まないと全然切れないですよね。滑るし、ちゅるん、と喉の方に行ったりしたら危ないかも。しかし、そんなにお腹の方に効きますか。私ももっと食べてみます。

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どうも。馬頭です。
街で噂のコンニャクゼリーとやらをはじめて食べてみました。モモ味とマンゴー味を食べましたが、これ、なかなか美味しいですね。小さくて食べ易いし。触感もコンニャクなだけあって、非常にモチモチしていいです。ゼリーというかグミ? まあ、ノド詰まって死んじゃうのも解ります。あと、モチ詰まらせて死ぬってのは昔からあっても餅の製造をやめろって話は無いのに、コンニャクゼリーだとあるのはなんででしょうか。

追記
「ゼリーのみ規制…モチはいいのか?」→野田聖子氏「モチは喉に詰まるものというのが常識」…消費者庁構想に暗い影
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1182442.html
まあ、誰でも思うことなのか。しかし、それに対する返事があまりにもバカ過ぎです。人が自己正当化する時、言ってることがおかしくても、本人はそれを理解できてないのは、理解したくないからか。


それはともかく。

旅する21世紀ブック 望遠郷6 アムステルダム オランダ

『旅する21世紀ブック 望遠郷6 アムステルダム オランダ』

(同朋舎出版。監修協力/羽生修二。訳/三井邦子&堀内ゆかり&森田暁。編/ガリマール社・同朋舎出版。1994年。3300円。359ページ)
目次
自然
歴史と言語
生活文化
建築
画家の見たアムステルダム
文学者の見たアムステルダム
アムステルダムの名所
旧市街西
旧市街東
運河北部
運河南部
美術館地区
ヨルダーン地区
旧港地区西
プランタージュ地区
ド・ペイプ地区と南部計画地区
実用情報
付録

大量のカラーの挿絵と図版でアムステルダムの歴史と魅力を存分に紹介している本。同朋舎の望遠郷シリーズのひとつです。これの他にも、イスタンブールやプラハ、ロンドン、ヴェネツィア、モロッコやサンフランシスコなどたくさんのシリーズが出ています。これはフランスの出版社ガリマール社の『Guides GALLIMARD』というシリーズの日本語訳版です。原書は1993年発行らしい。
アムステルダムの街を紹介する観光ガイドブックみたいな感じでもありますが、それぞれの場所の歴史や役割などを小ネタを絡めて紹介してくれるので、本当に観光する前とかに読んでおくをより旅行が楽しめるんじゃないでしょうか。もちろん、これを読んでその街の歴史的な旅を本の中でするような感覚も楽しめるのでは。
画像、写真の綺麗さもありますが、それぞれの図版についた説明などがどれも非常に面白いです。結構いい値段しますが、それに見合うだけのぎっちりとした内容が詰まっていて損はしませんよ。
馬頭はこれのプラハとアムステルダムは持ってます。イスタンブールとフィレンツェも欲しいなとは思うんですが、現在これ一部に高値がついちゃってますね。うおっ! プラハは倍値近いな〜

この本、オランダの本ではありますが、ひょんな所にロシア関連のネタが入っててちょっと嬉しかったり。192ページにある「アルハンゲリスク倉庫」のとこや、272ページの「プランタージュ地区」の話のところでピョートル大帝のことが出てきます。
あと、コメニウスもアムステルダムのラウリール運河のとこに住んでいたそうです。彼は死亡したあと、ナールデンのワロン派の教会に埋葬されたとか。へー。

参照サイト
アムステルダム(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%A0
アムステルダム オランダ政府観光局
http://www.holland.or.jp/nbt/holland_amsterdam_menu.htm
ガリマール出版社(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%87%BA%E7%89%88%E7%A4%BE
ガリマール社(フランス語)
http://www.gallimard.fr/
在日オランダ大使館(重い!)
http://www.mfa.nl/tok-jp/
マンナンライフ
http://www.mannanlife.co.jp/

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by xwablog | 2008-10-10 01:18 | 書庫
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