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ソ連軍の占領下で少年少女が必死の抵抗を試みる。J・ミリアス監督『若き勇者たち』。今度リメイクされる。
web拍手レス
>ガンマニアや軍事趣味者としては、銃を持って山にこもって抵抗する展開に、いやが上にも興奮しました>若き勇者達。意味不明な労働改造キャンプとかソ連軍は相変わらずの扱いですが。「敵」の描写がリメイクでどうなるのか、楽しみです。
あの頃自分は子供だったので、これを見て、「日本に軍隊がやってきたら自分も同じように戦うっ!」とか思ってました。(バカですwwww
少年少女だけの武装勢力というとこれか『望郷戦士』を思い出します。『若き勇者たち』は仲間の人数が減ってくのがいいんですよね〜
リメイクでソ連軍がどう描かれるのかは興味深いのですが、最悪の場合、「ソ連」という記号は使ってこないで、架空の国家とかになっちゃうかもしれないと危惧してます。どうかちゃんとソ連軍でやってくれますように。(あー、でも時代設定とかはどうするんでしょうね?)

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若き勇者たち

『若き勇者たち』

(アメリカ映画。20世紀フォックス。監督/ジョン・ミリアス。出演/パトリック・スウェイジ、チャーリー・シーン、リー・トンプソン。1984年。114分)
「ある日、ジェッドたちの通うアメリカの普通の高校の前に、突如落下傘で兵士たちが降りてきた。それはソ連軍による侵攻のはじまりだったのだ。人びとが次々と殺される中、わずかな数の少年少女たちは、山奥へ逃げ込む。いきなり突きつけられた戦争の現実を前に、彼らはついに立ち上がることを決意する。ゲリラとなった子供たちは、ソ連軍への攻撃を繰返し、徐々に反抗勢力の象徴になっていくのだが・・・」

懐かしいですね〜。子供ながら非常に強い印象を受けた作品でした。特に血を飲むシーンとか、雪の中での戦いとか。そういやショッキングな場面が問題とされて、血を飲むシーンって劇場公開版と、ゴールデンタイムでのテレビ放映ではカットされてたような。深夜放送でのやつでやっと見れた憶えがあります(違ったかな?)。あとソ連軍の偉いさんの大佐だか中佐だかが結構いい味出してたような。

で、この前知ったのですが、これのリメイクが作られるとか。

「ボーン」「007」のアクション監督が「若き勇者たち」をリメイク
http://eiga.com/buzz/20080711/7
監督はダン・ブラッドリーになるそうです。

「なお、「若き勇者たち」はタカ派らしい好戦的映画として知られ、原題「Red Dawn(赤い夜明け)」は、03年の米軍によるサダム・フセイン(元イラク大統領)拘束作戦のタイトル「Operation Red Dawn(赤い夜明け作戦)」のもとになっていることでも知られる。」ってありました。そうだったのか〜。

ちなみに、フィンランド映画で『若き兵士たち』というソフィン戦争を扱った映画があるんですが、これもいい映画です。舞台は継続戦争だったかな。


参照サイト
若き勇者たち(allcinema)
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=25998
Operation Red Dawn(wikipedia)
http://en.wikipedia.org/wiki/Operation_Red_Dawn

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by xwablog | 2008-07-22 02:12 | 日記
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