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攻校生を超えて「風林火嶄」にオレはなるっ! 小川雅史『風林火嶄』第2巻
どもども。昔、免許証の裏側をメモ帳代わりに使ったら免許更新の時に怒られた馬頭です。

さて、今回はマッハガッデムなこの一冊。

『風林火嶄』第2巻小川雅史

『風林火嶄』第2巻

(小川雅史。講談社。アフタヌーンコミックス。2000年。)
「猛田攻校による餓過攻校への襲撃に遅れてやってきた高坂疾子(こうさかときこ)。駅で出会った村田義清と因縁の対決となるのだった。しかし、暴走する楯無は餓過も猛田も見境なく襲いはじめ・・・」

『風林火嶄』の続きもさっそく読んでます。だいたい10年? 懐かしいけど、それよりも話結構覚えてるのに気づきました。なんか印象に残る作品でしたよね。
二巻は餓過襲撃と撤退、そして猛田内部での陰謀と、新たな敵・砲条学園の登場といった感じ。猛田で筆頭の攻校生の板垣泰助が、疾子を倒すために外部の人間を動かします。これで砲条の人間が動くのですが、超常の力をもつ攻校生相手に一般の人間でも対抗できる技術を開発する砲条グループが、攻校生に効くモデルガンとかを提供するのです。
意外と効く砲条の武器ですが、結局簡単に疾子によって倒されてしまいます。ですが、学校内部での戦闘を理由に板垣が彼女を粛清の対象とすることを宣言。疾子は同じ猛田相手に戦うことになります。

「風林火嶄になる」という、ちょっとだけですが、彼女が何のために猛田に入ったのかがわかるような台詞とかありますが、どうやらその「風林火嶄」というのはこの猛田のトップ攻校生たちの称号みたいなものみたいです。そして猛田の校長が今回登場し、疾子はその「風林火嶄」になるのですが、それがどのような意味を持つのかはまだ明かされていません(というか最後まで明かされることはなかったのですが)

面白いですね〜。つい『速攻生徒会』まで買ってしまいましたよ。

参照サイト
月刊アフタヌーン
http://www.e-1day.jp/afternoon/magazine/
高坂昌信
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%9D%82%E6%98%8C%E4%BF%A1

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by xwablog | 2008-07-19 17:37 | 日記
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