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大和を呉に帰港させて欲しいと言われて・・・『かみちゅ!』第9話「時の河を越えて」
かみちゅ!DVD第5巻

『かみちゅ!』第5巻(第9話・第10話収録)
(監督/舛成孝二。原作/ベサメムーチョ。脚本/倉田英之。キャラクター原案/羽音たらく。出演/MAKO、森永理科。アニプレックス。2006年。5250円。)
「二宮くんがなついている大工の源さんは、かつて第二次世界大戦の時、あの戦艦・大和に乗っていたことがある人物だった。源さんからそんな話を聞いてすぐ、三つ輪丸という船の幽霊が一橋ゆりえのもとへとやってくる。彼は大和の沈んだ場所に同様に住む船で、大和の帰還を叶えてあげたくて、わざわざゆりえの下までお願いに来たのだった・・・」

『かみちゅ!』は1980年代の日本を舞台に、神様に選ばれた中学生の女の子ゆりえの、神様業務奮闘記といった感じのほんわかストーリーです。タイトルも「神様で中学生」の略。
で、前々から友達に『かみちゅ!』のアニメ第九話「時の河を越えて」(テレビ放映だと8話だとか)はイイ! と聞いていたので、とうとう見ることにしました。二次戦の時に沈んだ日本の軍艦・大和の話です。
源さんという元大和の乗組員のおじいさんの話と、大和の沈んだ海にいた三つ輪丸という漁船のモノノケからの要請の話が絡んで、大和の数十年振りの帰港を、ゆりえが神様として助けてあげるというお話。
これがなかなかよく出来ていて、話も非常によかったです。少し泣けるいいお話。
当時、放映してた時はまったりし過ぎているとして始めの話で見るのやめちゃったのですが、これは良いですね。評判も全体的に高いみたいですし、通しで見てみるのもいいかもしれません。

これのコミカライズを鳴子ハナハル氏が担当していて、そっちの方は全2巻ともに読みました。これも独自の話とかあったりして、とても面白かったです。

かみちゅ!第1巻鳴子ハナハル

『かみちゅ!』第1巻
(鳴子ハナハル。メディアワークス。電撃コミックス。2006年。550円)



その他、ニュースなど。

今週の土曜は深夜まで残業だったわけですが、日曜に実際に使える時間が短くなるし、かわりの休みもらえるわけでもないので勘弁して欲しいですねぇ〜
しかも、先週から熱が引かないのでいろいろ大変でした。12日に『馬車馬大作戦』買えるかもと思いついて秋葉原まで行ったのですが、当日はえらい寒かったのに薄着だったのでどうやらそれで風邪ひいたみたいです(しかも本は買えなかった)。ついでと思って神保町の餃子屋まで喰いにいくため歩いたのが効いたんだな(ちなみにその時食べた餃子は絶品でした)。

パッションフルーツ味の酎ハイ
http://www.kyoto-np.co.jp/info/sinseihin/20080523.html
甘いの好きなんで、これはちょっと飲んでみたいな〜

放置自転車をアフリカへ 銃と交換してアートに変身 松山市のNPO法人(北海道新聞)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/94898.html
銃アートの話は前々からテレビとかでやってましたが、日本で見れるようになるとはね。


参照サイト
かみちゅ!アニメ公式
http://www.sonymusic.co.jp/Animation/kamichu/
自家用紙飛行機
http://hanahalu.cool.ne.jp/

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