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サドロリ幼女カーチャと少女剣士リジーが登場。吉野弘幸&佐藤健悦『聖痕のクェイサー』第2巻。
女だっておっぱい吸って強くなる。

この記事は古い記事です。

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最近、なんでか知らないけどニコニコ動画に普通に入れるようになりました。やはり、ようつべより高画質でいいですね。ああ、なんか見てるうちにあっという間に時間が過ぎていく。

それはともかく。
『舞-HiME』コンビが放つ授乳漫画(そうなのか?)、『聖痕のクェイサー』の最新刊。

聖痕のクェイサー第2巻_佐藤健悦

『聖痕のクェイサー』第2巻

(吉野弘幸&佐藤健悦。秋田書店。チャンピオンREDコミックス。2007年。533円)
「聖ミハイロフ学園にやってきたエカテリーナ=クラエ(カーチャ)は、アトスから送られてきた銅のクェイサー。しかし彼女は鉄のクェイサーであるサーシャ(アレクサンドル=ニコラエビッチ=ヘル)に積極的に協力するわけでもなく、独自の行動をとる。そんな中、織部まふゆは1人でイコン『サルイ・スーの生神女(しょうしんじょ)』を探しにかつて山辺雄大が所有していた別荘へ向かうのだった・・・」


サディスト幼女・カーチャが登場。美少女にうっとりする変態女子高生・華を調教して下僕とします。成年誌ではないのですが、なかなか微妙なラインまで表現するその心意気に全米が泣いた。
銅のクェイサーであるカーチャは、配線などに使われている銅を使ったり、「赤銅断罪天使」アナスタシアという銅の人形を操ったりもします。なかなか性格がサディスティックなのですが、サーシャの「敵」というわけではありません。それにどうやらロマノフ家との繋がりがあるらしいのですが・・・
敵はカトリック系組織アデプトの重要人物らしきキャラが登場し、「アデプト12使徒」というクェイサーを送り込んでまふゆや燈(とも)を襲います。塩素のクェイサー・クロアは毒ガスの使い手。かつてテレサがクライナ・セルビア人共和国(現在のクロアチア共和国)にいた頃に彼女のいた修道院を襲撃し、虐殺を行った人物でした。
他にもかつて山辺雄大が所有していた山荘にイコンを探しにいったまふゆが出会った少女エリザベスとその師匠・鳳もクェイサーのようです。エリザベスはチタニウムのクェイサーで、巨大な剣エクスカリバーを使います。強敵となりそうですね。

しかしこの巻ではおっぱいから聖乳(ソーマ)を吸うシーンは多くなってるし、レイープされるシーンはあるし、さらには桂木華がカーチャに調教(放置プレイとか鎖・首輪とか、はいてないとか)されるシーンはあるしで、やけにエローくなってます。しかし、独特のノリがあって、いやらしい、という感じではなく、暗くはならないです。明確には書いてないですしね。あのカーチャの銅の鎖が華のどこに繋がってるのかとか。

最後の話「皇女の卵」では、辻堂家が開催した「ロマノフ朝の遺産 ロシア秘宝展」というイベントがあって、そこにまふゆとか燈とかサーシャ(!)がメイド服着て働かされます。この展示会って、たぶん現在江戸東京博物館でやってる特別展「ロシア皇帝の至宝展〜世界遺産クレムリンの奇跡〜」 をネタにしてますよね。ファベルジェ・エッグが出たり、ロシアマフィアの襲撃があったりして、面白かった。

参照サイト
hydra-ca(吉野弘幸公式)
http://www.hydra-ca.com/
秋田書店
http://www.akitashoten.co.jp/index2.html

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