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斜行戦術によって勝利を掴んだプロイセン軍。MAA『フリードリヒ大王の歩兵 鉄の意志と不屈の陸軍』
どうも。冷凍食品はピザしか食べない馬頭です。
最近ニュースで餃子餃子連呼してるから、なんだか餃子が食べたくなりました。神保町の交差点近くにある餃子屋に久々に行きたいな。

現在『月刊コミックバーズ』で連載してる『戦国ゾンビ』という漫画がありまして、戦国時代にゾンビが登場してくるという話で、どうしてこの組み合わせを考えついたのか聞いてみたいというくらいの異色の組み合わせ。天目山が陥落したあたりからはじまって、武田信勝と数人の部下が密かに脱出。そんないっぱいいっぱいの状況の中、死者が起き上がり襲いかかってくるわけでして。さらにゾンビにとっては織田も武田も徳川も関係ないので、そっちにも襲いかかったりとか。なかなか面白いです。

見えにくいもの禁止へ=ナンバープレートカバー−規制範囲、夏までに結論・国交省(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2008020200232
前々からなんで規制しないのか不思議だった。

外国人が「日本に長く居すぎた…」と実感するとき…“外人がいっぱいのバーに行って危険を感じるとき” “抹茶アイスも悪くないなと思うようになったとき”他
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1086712.html
めちゃくちゃ笑った。
>57.片手チョップスタイルと連続お辞儀が混雑を通り抜ける手段だと思い始めるとき
これとか見てみたいな。
>在日スリランカ人(在住13年)とスリランカへ遊びに行った時の食事風景
>食卓にカレーが運ばれてくる
>スリランカ人「またカレーだよ・・・」
スリランカ人の台詞とは思えないな。

外国人による日本文化の理解ということで、これ思い出した

それはともかく。

フリードリヒ大王の歩兵 鉄の意志と不屈の陸軍


『フリードリヒ大王の歩兵 鉄の意志と不屈の陸軍』(オスプレイ・メンアットアームズシリーズ)

(新紀元社。フィリップ・ヘイソーンスウェイト&ブライアン・フォッスン。訳/稲葉義明。2001年。1000円)
編制、近衛連隊、戦術、制服、上衣、装備、下士官、士官、楽士、連隊、軍旗、守備連隊、民兵団、参考文献

18世紀に活躍したプロイセン王フリードリヒ2世(大王)は、強敵を相手に七年戦争(1756〜63年)を戦い抜きましたが、そのプロイセン軍の主体であった歩兵たちを紹介するのがこの本です。
銃剣がすっかり浸透し、かつてマスケット銃兵を守るためにいた長槍兵(パイク兵)がなくなり、より高い火力を持つ部隊構成で、射撃をメインでやりあう戦争が普通になってた時代。ナポレオン戦争の時代の洗練されてしまった戦い方の前の段階の、私が大好きな感じの戦い方。そんな中で一番活躍してかっこいいのがやはりプロイセンでしょう。人口500万未満なのに20万近い軍隊がいる軍事国家。この偏り方がいい。
兵士たちの軍服も、はじめ見た時は違和感あるかもしれないけど、見慣れてくるとマスケット銃にぴったり合うのはこれだ! とか思い始める素敵なかっこでして、隊列を組んだ時は本当に壮観だったでしょうね。

で、これ見て、フリードリヒ大王がやった斜行戦術をコサックスでやりたくなってやってみようとしたんですが、うまくいきませんでした。
コサックス2だと砲があんまり意味ないのでやり易そうではあったのですが、梯団を組んで進むというあたりからが難問でして(方向転換は意外と楽)、微調整を高速で繰り返しながらじゃないとちょっと無理。さらにコンピューター側が射撃範囲を意識しながら行動してるので、有効射撃範囲に入れようとすると簡単に退却されちゃうんですよね。
残念。七年戦争をメインにしたゲームって出ないかな。





ちなみにコサックス2では、攻撃より防御の方が断然楽。
マップ上の通り道の狭い部分を塞ぐように占拠して、防御態勢に入ればいい。近づいてきたらなるべく相手が撃つ直前に射撃して、相手が撃ったら騎兵部隊を突撃させれば撃退できる。これを繰り返すと補充に関してあまり上手じゃないcom側は段々疲弊してきて、最後は部隊を解体できます。



一部隊120人


部隊は一部隊120人(+士官+鼓手+旗手)からなります。




擲弾兵の部隊


これは擲弾兵の部隊。




左が密集隊形、右が横隊


密集隊形で移動するのが早いのですが、戦闘時は火力の面積を広げるために横隊になります。(左が密集隊形、右が横隊)



方陣


他に方陣といって、指揮官たちを中央に囲い、四角く陣を組んで全方位に対応できる形もありますが、移動できません。防御力は高い。(どんな時に使うのかまだわかってない・・・)



拠点防御ばかり


そんなだから拠点防御ばかり。左上の炭坑みたいな拠点だったら兵の損害は自動で補充される。
横長に横隊を並べてどこからでも迎え撃てるようにしとく。






しかし、中級以上のレベルでやると相手の攻撃が半端なく連続的で、のんびり開発もできやしない。
しょうがないので、一端押し返してその隙に、炭坑の手前に「防舎」を作る。自動で射撃してくれる防衛設備。






近づいただけでガンガン撃ってくれる。相手もあんまり考えないで近づいてくるので、ほぼ何もしないで相手は壊滅する。(ちょっとここらへんはゲームとしてどうだろうとか思ったくらい)






潰走する敵部隊。めんどうなので騎兵で追撃もかけない。その間に国力の充実を。
そんなチキンなやり方なので、フリードリヒ型の斜行戦術はまだためせてません。



参照サイト
フリードリヒ2世 (プロイセン王) - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%92%E5%A4%A7%E7%8E%8B
プロイセン王国 フリードリヒ2世(大王)(MetalBee)
http://www.f5.dion.ne.jp/~mirage/

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