デジタル・クワルナフ
  管理人・馬頭(xwablog)。トップページのアドレスはhttp://www.toride.com/~digxwa/
トップ
ウガンダでアミン大統領の主治医をした白人青年の話。英映画『ラスト・キング・オブ・スコットランド』
勘弁してください。雪だなんて・・・
朝、目が覚めた時、やけに部屋が寒く、「まるで雪が降った時みたいだ」とか思った瞬間に目が覚めた。で、急いで外見てみると本当に降ってた。まだ降ってる。そういうわけで、外出予定を取りやめこもりきりです。貴重な休日がこうして潰れたわけですが、平日に降って大変な思いして出勤するのとどっちがいいんだろ。

反政府勢力が首都制圧か=大統領の安否不明−チャド
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008020200335

親欧米の現職と極右が対決=大統領選の決選投票−セルビア
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008020300065

サルコジ大統領が結婚=元モデルのブルーニさんと−仏メディア
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008020200361

北方領土 政府の資料と国土地理院で山の高さ食い違い 最高峰の逆転も
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/74030.html

トルコ友好の勲章発見 軍艦遭難救出功績 親族、和歌山に寄贈
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080203-00000058-san-soci

それはともかく。
映画館に観に行くつもりだったけど行けなかった作品。

ラスト・キング・オブ・スコットランド

『ラスト・キング・オブ・スコットランド』

(イギリス映画。ケビン・マクドナルド監督。出演/フォレスト・ウィテカー、ジェームズ・マカヴォイ、ジリアン・アンダーソン。2006年。123分)
「医師になったばかりの青年・ニコラスは、ウガンダの村へ医療活動のために行くが、偶然アミン大統領を治療することになり、彼の主治医として雇われることになる。アミンに信頼されるニコラスは、徐々に主治医としてだけではなく、さまざまな事を任され、アミンの側近のひとりとなっていくのだが・・・」

原作はジャイルズ・フォーデンの小説『スコットランドの黒い王様』。
アフリカ東部にある小国ですが、1971年にアミンがクーデターで大統領になって、1979年まで支配することになります。アミンは自国民を殺しまくった(30万とも40万とも)ことで有名ですが、はじめは国民に非常に支持されていたようで、なかなか悪くないように見えるのでした。そんな時に彼に主治医として取り立てられたスコットランド人青年ニコラスは、アミンがどういった人物なのか、徐々にそれを知っていくわけです。
タイトルの意味がいまいちわからなかったのですが、なかなか面白い映画でした。

アミン大統領といえば、2003年にサウジで死亡した時、まだ生きてたのか、とか思った人物ですが、その間にもアフリカではいろいろあり、なんかあの時代とあんまり変わってないな、とか思ったり。

参照サイト
ラスト・キング・オブ・スコットランド公式
http://movies.foxjapan.com/lastking/
FOX公式
http://www.foxsearchlight.com/lastkingofscotland/
イディ・アミン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%B3

関連記事
バルカンで核が使われるとかいう状況がピンとこないけど、ネタにしてる作品を最近ふたつ見た。
http://xwablog.exblog.jp/7990421/
ゲバラの若き日の姿を描くロードムービー。ガルシア・ベルナル主演『モーターサイクルダイアリーズ』
http://xwablog.exblog.jp/7985331/
ローマを生涯の敵とすると誓った男の物語。BBC制作の歴史ドラマ『ガーディアン ハンニバル戦記』
http://xwablog.exblog.jp/7671006
[PR]
by xwablog | 2008-02-03 20:11 | 史劇
<< 斜行戦術によって勝利を掴んだプ... 長い間、中世ブルガリア史におけ... >>