デジタル・クワルナフ
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素直にゼメキス版観ないのには、深い意味はないのですよ。ジェラルド・バトラー主演映画『ベオウルフ』
どうも。馬頭です。
なんか、『バトルガール』の新装版が出た関連で、ウチの記事にたくさん人が来てくれました。二日合わせて800人くらい。どうやら嬉しいことに「アキバblog」さんのところでリンクはっていただいたみたいでして、やはり人気サイトの力は凄いな、とか思ったり。

ナイツオブオナー_軍の反乱


今日、『ナイツオブオナー』やってたら、なんかいきなり軍の大反乱がおきやがりまして、全部の司令官がいなくなっちゃいましたよ。
残ってるのは自分(王)と聖職者だけ・・・



ボリク


おいおいおい。しかも、領土は失わなかったものの反乱軍となった元司令官が暴れ回りはじめてさあ大変! なにせ、がっちり鍛えまくった私の部下でしたから、技能が最高の9持ってる状態だし、兵士も全部星持ちの重装騎兵ばかりです。新しく司令官雇えば負けるわ、スパイだったりだわで散々ですよ。
今日はそんな一日の締めくくりでした。

<覚せい剤>イラン人、「実は未成年」と初公判で主張 静岡(エキサイトニュース)
http://www.excite.co.jp/News/society/20080122121400/20080122E40.048.html
「関係者によると、イランでは18歳の男性は2年間の兵役が義務づけられている。被告は捜査段階で21歳と供述しているが、強制送還後の徴兵を避けるためうそをついたと主張しているという。」
徴兵逃れできるのと、服役逃れるのとどっちがいいんでしょうね。

マルウェアの中心は旧ソ連諸国、中国からメキシコ、アフリカへ(マイコミジャーナル)
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/01/21/046/index.html
そのうち『プリンセス・プラスティック』みたいな話とか起きたりしないかな。

それはともかく。
映画の『ベオウルフ』を観ましたよ。あ、ゼメキス版じゃなくて、ジェラルド・バトラー主演の方。

ベオウルフ BEOWULF & GRENDEL』

『ベオウルフ BEOWULF & GRENDEL』

(カナダ&イギリス&アイスランド映画。ストゥーラ・ガンナーソン監督。出演/ジェラルド・バトラー、サラ・ポーリー、ステラン・スカルスガルド、他。2005年。日本未公開。105分)
「西暦500年の北欧。フロースガール王の治めるデネ国では、巨人(トロール)のグレンデルが人々を殺していた。この話を聞いたイェーアト族の英雄ベオウルフは、旧知の間柄である王を助けるため、10人の仲間とともに巨人退治へと乗り出したのだが・・・」

ちょうどロバート・ゼメキスが金かけまくって『ベオウルフ 呪われた勇者』を作ってたせいで、ほとんど注目を集めないで未公開のまま終わった映画。『300』でスパルタ王を演じたバトラーですが、その前の年にはベオウルフを演じてたというわけです。
巨人グレンデルの復讐を受けるデネの国(デンマーク)の王を助けるため、ベオウルフが10人の仲間で巨人退治にやってくる話なんですが、内容は『13ウォーリアーズ』と似たりよったり。あと作風は『キングアーサー』に似てる気もします。もとが英国の叙事詩『ベオウルフ』なわけですが、後半の竜退治の方は無く、グレンデルとの関係を描いた作品となってます。
あんまり盛り上がりとかもないので、ちょっと物足りない感じですが、グレンデル視点とかを重要視してるみたいなので、全体的なせつなさは上手く出してます。
デンマークとは思えないような雄大な景色の中でやってるのですが、ロケはアイスランドらしいです。

さて、ゼメキス版『ベオウルフ』の方はどうなんでしょうね。ほとんどの所で上映終わっちゃってますし、DVDでいいかな。

参照サイト
SPO-X
http://spo-x.com/
英語版公式サイト
http://www.beowulf-movie.com/
ゼメキス版ベオウルフ公式
http://wwws.warnerbros.co.jp/beowulf/
allcinemaonline ベオウルフ
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=328526
BATTLE GIRL 「原稿紛失の単行本が、奇跡の復活!」 約16年ぶり(アキバblog)
http://www.akibablog.net/archives/2008/01/battle-girl-080121.html

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by xwablog | 2008-01-22 23:11 | 史劇
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