デジタル・クワルナフ
  管理人・馬頭(xwablog)。トップページのアドレスはhttp://www.toride.com/~digxwa/
トップ
カラー写真満載! ドイツの文化などを紹介する本『Knaurs Kulturfuehrer in Farbe. Deutschland』。
何度も言うようですが、寒い!
部屋でも電気ストーブのあたってる半身はあったかいけど、あたってない半身が辛いくらい。明日は山登りの予定があるのですが、雪降るとかいってまして、かなり不安です。

それはともかく。

Knaurs KulturfÜehrer in Farbe. Deutschland


『Knaurs KulturfÜehrer in Farbe. Deutschland』
(出版/Droemer Knaur。Buchclub Ex Libris Zurich。1978年? 816ページ)

ドイツの出版社が出した各国の文化・歴史についての話を盛り込んだカラー写真満載のシリーズの一冊。私が持ってるこれはちょうどドイツが題材になってます。
本の表紙の白いのは、手に入れた時にシールがはってあったので。






アルファベット順に街の名前ごと分けられているようで、それぞれにさらに項目を分けて解説を入れています。
写真は基本的には建築物の写真か歴史的美術工芸品の写真が掲載されています。







中にはこのような城の見取り図や教会の見取り図なども載っています。



なんか、凄い面白そうなんですが、何せドイツ語なんてまったくわかりませんから、何が書いてあるのかさっぱりです。人名とか地名ならなんとか分かるのもあるのですが・・・
写真見てるだけでかなり面白いのですが、ちょっと勿体ないです。宝の持ち腐れ。

このシリーズは版を替えて出ているようです。

amazonでの一覧
http://www.amazon.co.jp/s/ref=sr_pg_3?ie=UTF8&rs=465610&keywords=Marianne%20In&rh=n%3A465610%2Ck%3AMarianne%20In&page=3

馬頭はこれタダで手に入れましたが、なんか結構高いですね。
日本のものや、モスクワやスーズダリとかのもあります。
これ日本語版とか出ないかな。無理か・・・

参照サイト
Droemer Knaur
http://www.droemer-knaur.de/sixcms/detail.php?template=index

関連記事
図書館のいらない本。配ってたので貰ってきたけど、貰うにしても、やり過ぎた、という記事
http://xwablog.exblog.jp/7420234
ドイツから東欧への人の流れの歴史を追う。シャルル・イグネ『ドイツ植民と東欧世界の形成』
http://xwablog.exblog.jp/7908977/
[PR]
by xwablog | 2008-01-20 01:23 | 書庫
<< 後北条氏の重要拠点。北条氏照が... 『ナイツ・オブ・オナー』で今、... >>