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残りのネタまとめて。マケドニア・ビザンツ古銭とかフィギュア王とか魔女とかイエスの弟子とか漫画とか!
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2006年07月06日
残りのネタ、まとめて。マケドニア・ビザンツの古銭とかフィギュア王とか魔女とかイエスの弟子とか漫画とか。


ちょっと前のニュースを見たら、イランがW杯でも孤立しているとか。核開発問題で「政治的配慮」が働くらしく、どの国も練習試合の相手になってくれないとも。

で、結果は、Dグループの中で最下位・予選落ちだったそうです。



ひでさんの「ヒストリア」の掲示板ではじめて知りましたが、講談社が面白そうなシリーズを出す予定のようです。
興亡の世界史
http://shop.kodansha.jp/bc/books/koubou/
『興亡の世界史』のタイトルを見るとどれも面白そうですが、中でも第14巻で、土肥恒之氏が「ロシア・ロマノフの大地」というのを出します。来年のようですが買うつもり。あと10巻の「オスマン帝国500年の平和」も楽しみ。


そういや、この前ヤフーオークションで、マケドニアの古銭が出てましたね。

「古代マケドニア「アレキサンダー テトラドラクマ銀貨」
直径:24.7ミリ
重量:17.0グラム

というやつ。
20000円だけど。
えー

この同じ人(お店)がビザンツのノミマスとソリドゥスの金貨銀貨も出してました。どれも珍しいので画像とっときました。こーゆー画像って、使えないのが勿体ない。
ああ、それにしても、どれも20000〜40000円くらいじゃなきゃなぁ・・・。
でも、実はさらにはパルティアの銀貨(!)もあって、8000円だったので、ちょっとだけ心動いたりしました。
古銭はあこがれるけど、本気で手を出すのは躊躇われるジャンルだな〜。

ちなみに出品してたお店はこれ。
大和文庫
http://www.yamatobunko.co.jp/
でも、ここって東洋ものがメインみたいで、西洋ものが無い。もしかしたら、依託されてやったものかも。

参照サイト
注文の多い記帳台(HISTORIAの掲示板)
http://bbs.infoseek.co.jp/Board01?user=pezetairoi



『マガジンZ』連載の『エンカン999(エンカンナイン)』がいつの間にか最終回っぽいのですが、納得いきません。『マガジンZ』の連載陣の中では一二を争うほど大好きな漫画なんですよ。




『フィギュア王』の101号を見て思いましたが、楳図かずおって自分で漫画と同じ顔が出きてる。すげえ。顔だけなら漫画描くまでもない。

参照サイト
フィギュア王公式
http://www.monomagazine.com/figureoh/main.html
楳図かずお公式
http://umezz.com/mt/archives/000740.html


今日、久々に八房龍之助氏の『宵闇眩燈草紙』の六巻を読んだ。
もう、もう、面白くて読むの止まらない漫画ってのはあるんだってホント!
皮肉がきいててとても好きです。


『黄金伝説』が出たのは覚えてるけど、あと何か面白い本をこの前見つけたのに、タイトル忘れた。『黄金伝説』は2000円くらい。買う、けど、すぐには無理!



イエスとその弟子



『イエスとその弟子 聖書を読む』
(ピーター・ミルワード。講談社現代新書。1978年。390円)


これ、旅行の時に飛行機の中で読もうと持っていったやつなんですが、面白くなかったです。
なんとういか、何かを崇拝している人間の書いたものというのは、そうではない人間が読むと、両者の間の断絶がくっきりしてきて、読んでも共感を覚え難いですね。あと、これはちょっと上から見た視点で書いてるような鼻につく感じがありました。気にしすぎ?



Posted by 管理人・馬頭 at 11:42 |Comments(4) |TrackBack(0) | 雑記 , 漫画 , 歴史


この記事へのコメント

>「オスマン帝国500年の平和」
500年・・・・???
やはり買うしかないのでしょうか・・・。
スウェーデン関係(エリック14世家族を調べるため)を買ったら、今月はすでに大赤字ですが・・・。
Posted by 大鴉 at 2006年07月06日 21:16

>500年
アンカラの戦いあたりから、滅亡まで全部ということじゃないかと。オスマン朝というと、ついヨーロッパ勢力との戦争のことばかり思い出されますが、タイトルで「平和」としているので、もっと内政とか統治方法とかの話をしてくれるのではと期待しています。
ちなみに、これの発売は今年の11月からで、このオスマン朝のやつは来年くらいのはずなので大丈夫ですよ〜

>エリック14世
それは羨ましいですね。何を買ったんですか?
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年07月07日 03:46

>何を買ったんですか?

いや、たいしたものではないです。
スウェーデン関係の基礎本が数冊です。「物語スウェーデンの歴史」とか。
ただ、カトリーナ・モンデストルとエリック14世の本当の関係とか、なんでグスタフ・ヴァーサの子供には精神異常が多いの?みたいな疑問がありまして。
あとは「錬金術師」であり「パラケルススの再来」と言われたエリック14世の息子グスタフ・エリクソンについても知りたかったのですが、これは空振りでした。やはりロシアのプスコフに墓があるのかも。(ゴドウノフが始末したというが)
Posted by 大鴉 at 2006年07月07日 21:40

ヴァーサ家は面白いですよね〜。
しかし、やはり日本の本だけでは限界があるかも。
昔、スウェーデン近世近代の戦史を専門にやってた『北欧〜』ってサイトがあったはずですが、今もあるんでしょうかね。あそこが残ってるならいろいろネタ持ってるかも。
Posted by 管理人・馬頭 at 2006年07月08日 04:26



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