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ナポレオン戦争を再現する。RTSの傑作『Cossacks II(コサックス2)』。仏軍敗ってクトゥーゾフ気取りさ。
信頼回復へ「背水の陣内閣」=麻生氏の協力に期待−福田新首相会見(時事通信)
排水の陣、もとい背水の陣内閣。
この命名には、主体は自民党であって国民ではないという感じが出てる気がしますが、どうでしょう。いや、それは嫌悪感があるからそう思えるだけかな。
ともかく、命名のセンスの無さだけはどうにかなんないかな。

それはともかく。
win機が復活してから、実ははじめは前作の『コサックス』の方がやりたかったのですが、どうにも見つからないので、これやりはじめたわけです。けど、これの良さを味わうことができました。




『Cossacks II(コサックス2) 皇帝ナポレオン』
(cdv。CSC。ズー。2005年。8379円)

19世紀のナポレオン戦争を再現する、戦術級戦争ゲーム。ロシア・フランス・イギリス・プロシア・オーストリア・エジプト、といった国の将軍となり、多量のユニットを操って、敵を粉砕し勝利を摑め、的なゲームです。
リアルタイムストラテジーで一瞬たりとも気が抜けないので、もう首ったけでやり通しですよ。
前作の『コサックス』より、かなりシステム面での変更があったりして、ちょっと別ゲーム感がありますが、慣れてくると、これも非常に良く出来た面白いゲームであることがわかります。前作での陣形とか隊列とかの意味がまったく効果なかったりしたのが、これでは、そうでなくては勝てないくらいには意味を持つようになりました。隊列組んで一斉射、というたまらない楽しみを教えてくれます。

PCのスペックが高くないと出来ないくらい要求されるので、はじめ買った時はできませんでしたが、今はなんとか。まあやっぱりたくさんユニットがありすぎると遅いのですが、一応できます。不満点は他にもありますが、数々の美点でそれを埋めています。

私は内政至上主義者に近いので、防御に徹しながら何時間も、というスタイルなんですが、そのせいでいろいろ削ってます。睡眠時間とか。
あ、あと、このゲームでは大砲が弱いので、私はまったく使いません。それでも擲弾兵で勝ててしまいますが。建造物や人の奪取が意味なくなったのは、いいのか悪いのか。
まあ、とにかく時間かけて戦っても、最後まで相手が強いので楽しめます。
前のWIN機が壊れてからずっと禁コサックスでしたが、やっと出来て幸せです。


ナポレオン戦争といえば、こんなゲームをまだ持ってる。




『L'EMPEREUR(ランペルール)』
(KOEI=光栄。1991年。11800円)

ヨーロッパの征服をする歴史SLG。むずい。
というか、これ11800円もする。光栄は当時から、ソフトが高かったけど、一万二千円なんて、子供に買えるか。
現在は、復刻版のコーエー定番シリーズとして2005年に出てるそうです。


参照サイト
コサックス公式
http://cossacks.zoo.co.jp/
ランペルール(wiki)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%9A%
E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB

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by xwablog | 2007-09-26 05:03 | 日記
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