デジタル・クワルナフ
  管理人・馬頭(xwablog)。トップページのアドレスはhttp://www.toride.com/~digxwa/
トップ
沢庵が敵の懐へと入っていくが・・・。せがわまさき『Y十M(ワイじゅうエム)』第8巻
ちょっと前の『嵐の惑星ガース』の記事を少し加筆してみました。はじめの文だと聖書のあのシーンのどこがいいのか全然わかんないので、もうちょっと燃えどころを説明してみました。あと書影をみっけたのでそれも追加。


共産党毛派が暫定政権離脱=和平プロセスの失速必至−ネパール(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007091800737
もう離脱かよ。早いな。

ネパールビルガンジ市内で爆弾事件発生 外務省スポット情報(2007/09/18)
ネパール、あんだけ日本人行ってるのに、これといって事件に巻き込まれたとかって話は出ないですね。

マチュピチュの発掘物返還へ=米エール大がペルー政府と合意(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007091800144
ハイラム・ビンガムが持ってったものを返還するとのこと。

それはともかく。
新刊出てました。

わいじゅうえむ8巻


『Y十M(ワイじゅうエム) 柳生忍法帖』第8巻
(せがわまさき&山田風太郎。講談社。ヤンマガKC。2007年。533円)
「芦名衆の悪逆非道の行いを止めようと、首をさらすことにした十兵衛たち。しかし、逆に芦名銅白はそれよりも多くの娘たちの首をさらすことで返してきた。このままでは罪もない娘たちがより多く死ぬだけ、と沢庵和尚は決断し、自ら会津の城へと入っていく。江戸へ戻る使命を帯びたお千絵とお笛の二人は5人の僧に守られて、会津を出ようとするのだが・・・」

山田風太郎の『柳生忍法帖』のコミカライズ。『バジリスク』の方は、原作を読んだ子に聞いたところ、だいたい同じだったとのこと。こっちの方も同じなのかな?
会津藩加藤明成の暴虐によって家族を殺された七人の娘。彼女たちを助けることになった柳生十兵衛三厳は沢庵和尚とともに会津藩へと入り、娘たちをバックアップする。しかし、会津七本槍の頭目・芦名銅伯が、あの大僧正・天海と瓜二つであり、何かしらの不思議な力を持っていることを知った沢庵は、娘たちの一部を江戸へ戻し、その秘密を探らせようとします。沢庵は加藤明成に恨みを持つ娘・おとねを連れ、城の中へと入りますが、のらくらと彼らを振り回していきます。

まだ娘たちは一人も死んで無いですよ。前の『バジリスク』みたいにどんどんキャラが減ってくのもアレなので、この娘たちには生き残って欲しいですね。
あ、おゆらがまだ活躍してない。何するんだろ〜


>加藤明成(wikiより抜粋。)
「加藤 明成(かとう あきなり)は、江戸時代前期の大名。陸奥国会津藩の第2代藩主。文禄元年(1592年)、会津藩初代藩主で、戦国武将として有名な加藤嘉明の嫡男として生まれる。寛永8年(1631年)の父の死後、家督と会津藩40万石の所領を相続した。(展開がバレてしまうので以下略)」

参照サイト
せがわまさき電脳絵巻 公式
http://homepage1.nifty.com/segawa-page/
柳生ドットコム
http://www.yagyu.com/
加藤明成(wiki)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E8%97%A4%E6%98%8E%E6%88%90

関連記事
今度の『鬼武者』は結城秀康が主人公。『DAWN OF DREAMS』、という記事
http://xwablog.exblog.jp/7280551
壮絶なる忍術合戦! 『影風魔ハヤセ』第2巻という記事
http://xwablog.exblog.jp/7457645
デュマレスト・サーガシリーズのはじまり『嵐の惑星ガース』を読んでみて、聖書を確認してみた
http://xwablog.exblog.jp/7430435
[PR]
by xwablog | 2007-09-19 03:52 | 史劇
<< 言葉の通じない三人がラップラン... 実在のバルトの海賊王シュテルテ... >>