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実在のバルトの海賊王シュテルテベイカーの生涯を描く『パイレーツ・オブ・バルト』
○web拍手コメントへのレス
>キノにそんな話ないっすよ。少女+手榴弾とみればなんでもティーに結び付けるとは…
「少女+手榴弾」は、さすがのこの業界でもレアな組み合わせなのかもしれません。あ、『コヨーテラグタイムショー』の12姉妹の中で手榴弾使ってるのがいましたか・・・
私はこのキャラのことを覚えてないということは読んでない巻かな。「少女+手榴弾」の組み合わせで出て来るということは、キノの敵?

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先生「何か珍しい物を持ってくるように」→女児「わたし手榴弾もってきたよ!」→全校児童が学校から避難する騒ぎに(痛いニュース)
「フランス北部の小学校で15日、9歳の少女が第二次世界大戦時の手りゅう弾を教室に持ち込み、児童が学校から避難する騒ぎが起きた。警察当局が伝えた。」
漫画みたいな。これがフランス少女のギャグクオリティか!
ところで、みんなして、「『キノの旅』であった」、って話してるけど、そんな話あったっけか?

SEGAの出した最新ゲームの『戦場のヴァルキュリア』が凄い気になる。てか、このタイトルって、『戦場のヴァルキリア』と書き間違う微妙さ。

あとこんな動画みっけた。

平沢進『sign』にのせて綴る二十世紀戦争史(ニコニコ動画)

Google Earthで見る第二次世界大戦の戦場巡り(ニコニコ動画)


今日は、レンタルでこんな映画を見ました。

パイレーツオブバルト01

『パイレーツ・オブ・バルト』
(ミゲル・アレクサンドル監督。TVM。スペイン/ドイツ。出演/ケン・デュケン、クレール・ケーム、シュテファン・ホルナク、クドルン・ランドグレーベ、ヨヘン・ニッケル、ほか。原題『STORTEBEKER A PIRATE'S HEART』)
「EPISODE 1:海賊王への道」「EPISODE 2:運命の海」

14世紀のバルト海を舞台に、実在したバルトの海賊王クラウス・シュテルテベイカーの活躍を描く作品。タイトルが『パイレーツ・オブ・カリビアン』の真似でアレですが、原題は『シュテルテベイカー』ですから。
少年時代に父母を殺され、修道院へと入ることになったクラウス。そこで成長した彼は仇をとるためハンブルクへと出る。そこには幼い頃、将来を誓いあった少女エリザベートがいた。彼女にはすでに婚約者がいたが、それこそが彼の仇ジーモンの息子だったのだ・・・という話。
DVD二枚で別れてて、エピソード1は彼がゴーデヴィント号の船員となり、エリザベートの父親が殺され、ジーモンの手先をやっつけるまでが描かれます。

それほど盛り上がるわけでもないですが、当時の様子を再現したセット(かなりセット臭いですが)、デンマークのマルガレーテ女王が出て来る、コッゲ船(ハンザコッゲ)が見れる、当時のクレーンが見れる、など他のところに見所はありました。


参照サイト
パイレーツ・オブ・バルト(allcinema)
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=328410
ハンザコッゲ(wikiドイツ語版)
コグ船(wiki)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%B0%E8%88%B9
クラウス・シュテルテベイカー(wikiドイツ語版)
http://de.wikipedia.org/wiki/Klaus_Störtebeker

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by xwablog | 2007-09-18 00:01 | 史劇
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