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『指輪物語』などの挿し絵が生で見れる。カナダ大使館でのジョン・ハウ展に行った時の記事
これも古い記事です。

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2006年03月10日
『指輪物語』などの挿し絵が生で見れる。カナダ大使館でのジョン・ハウ展。

『指輪物語』などのトールキン作品の挿し絵で有名なイラストレーター、ジョン・ハウの作品展がカナダ大使館の展示場で行われました。これに3月5日、来日中奥野さんや東京に来ていたカネキウス氏、そして関東諸侯とともに見にいってまいりました。

ジョンハウ5


「ジョン・ハウ:ファンタジー画の世界」
http://www.canadanet.or.jp/p_c/howe.shtml

ジョン・ハウ氏は『指輪物語』などトールキンの作品に感化されて、トールキン作品の世界をイラスト化する作家として有名になりました。日本で出ている作品にも、ジョン・ハウ氏のイラストが使われていますし、会場には彼のイラストが使われたゲームなども置かれていました。映画『ロード・オブ・ザ・リング』を作る時も、彼のビジュアルコンセプトが活かされています。

奥野さんがやってきた二日目ということでしたが、機械犬氏と会うため渋谷に行くことになったので、そのまま地下鉄で青山1丁目駅に(カナダ大使館自体は赤坂七丁目にあります)。なんでも、普通は土日はやってないそうなんですが、この5日だけは日曜なのにやってる、ということだったのです。当然、ここに行くのを企画したカノッサさんも『指輪物語』大好き人間です。
カナダ大使館は赤坂御苑の真ん前、青山通り沿いにあります。巨大な真新しいビルでした。


カナダ大使館1


カナダ大使館正面



カナダ大使館2


正面から見ても普通のビルですが、奥行きが凄いあります。外装も内装も奇麗で、結構新しいビルのようです。



カナダ大使館3


しかも、敷地が凄い広くて、奥にはなかなかよさそうな職員宿舎があります。
この写真では、建物の上に何故か巨大なパラボラ・アンテナが三つもついてるのが分かります。



正面横からエスカレーターで登ると入口があり、そこからエレベーターで地下2階へと下ります。
ちなみに2階部分のフロント前のスペースはこんな感じ。


カナダ大使館4


会場内での撮影はできませんでしたので写真は無しですが、数十点のジョン・ハウのイラストが並べてあり、なかなか見ごたえがありました。キャラ一覧とか、名場面とか、情景とか、いろいろいいのがありましたが、特にお城のイラストがカッコよかったです。
ちなみに画集も日本で出てるそうです。原書房から。



もちろん最後は集合写真を撮りました。

集合写真カナダ大使館内


奥野さん、カネキウスさん、カノッサさん、晴天さん、大鴉さんです。目線は保安上の理由から。
この画像はクリックすると大きな画像が見れます。
このカナダ大使館のレリーフと国旗が置いてある所は、ただの休憩用に椅子があるんじゃなく、たぶんこうやって記念写真が撮れるようになってるんじゃないかと思います。



時代がかった建物1


外に出ようとした時、近くに少し時代掛かった建物があるのを発見。


カナダ国旗が


良く見ると、紋章の所にカナダ国旗が組み込まれてるので、これもカナダ大使館の一部なんだろうと思います。実はこれが何の建物なのかはじめは分からなくて、これを探しにこの区画を一周してしまいました。なかなか得るものが多かったので楽しい探索でした。それについてはまた次の機会に。

Posted by 管理人・馬頭 at 02:10

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あのジョン・ハウ展からすでに1年半か・・・
そういえば、あの時、隣にあった公園の朝鮮半島の石人の像とか、いろいろについてまだ書いてないな。


参照サイト
「ジョン・ハウ:ファンタジー画の世界」
http://www.canadanet.or.jp/p_c/howe.shtml
カナダ大使館
http://www.canadanet.or.jp/
ようこそ洞窟修道院へ
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/6218/
カノッサの屈辱
http://www.toride.com/%7Ecanossa/

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