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シュリーマンがトロイから発掘したものとは? 久正人『ジャバウォッキー』第3巻
拍手の返事
>2:25 サイトリニューアル、お疲れ様でした。
ありがとうございます。今後もどんどん充実させていく予定ですよ〜。

ところで、今気付いたけど、web拍手の一言コメントの弱点として、もらったコメントが1日で消えちゃうことが分かりました。どういうタイミングで消えるんだろ? 深夜12時になって日付が変わったら、とかだったら困るなぁ。よく深夜に帰ってくるぐらいなんだし、見れないまま消えちゃう場合もあるかも。

追記
>web拍手の一言コメントの弱点として、もらったコメントが1日で消えちゃうことが分かりました。
そんなことなかった。その日の「解析」を見ればそれぞれに載ってたのです。まとめて載せてくれた方が嬉しいんだけどなぁ・・・

そろそろ自転車がやばくなってきた馬頭です。
ブレーキきかないのは前々からですが、そこら中錆びてきてるし、部品はどんどん無くなってくし、あとペダルがすぐに壊れるのはなんで?
一応壊れた時のことを考えて、新しい自転車の下見とかしたけど、こんなに高かったっけ、と思うくらいの値段。マウンテンバイクの方がいいんですが、このままだと久々にママチャリ時代がやってきそう。

それはともかく。
『マガジンZ』連載中のクールな漫画の最新刊!

『ジャバウォッキー』第3巻


『ジャバウォッキー』第3巻
(久正人。講談社。マガジンZKC。2007年。552円)
「西太后の下で暗躍する空飛ぶ暗殺者たちを統括していたミクロラプトル一族の女王。彼女こそ、清朝が始まるまでの歴代中国皇帝を背後から支援してきた『応龍』の末裔だったのだ。しかし、赤ん坊の毛沢東が行うことの予言を聞いたものの、自分の子供を道具として使い捨てる彼女に怒るリリーは・・・」

この漫画はやはり継続して紹介していかねばなりますまい。
めちゃくちゃ私好みのかっこよさと面白さ。歴史ネタもたっぷりに、恐竜と人間のコンビが送る19世紀末のアクション漫画。『ジャバウォッキー』の第3巻です。相変わらず絵がカッコイイです。
今回の巻は、毛沢東を赤子の内に殺そうとする翼ある恐竜・ミクロラプトル族の話の決着編と、シュリーマンがトロイから発掘したアダムの肋骨の話。サバタの因縁の相手、射撃の名手ジャンゴが登場。トロイ戦争の裏にあった恐竜と人間の恋、そして恐竜による人間たちへの戦争を誘う道具として使われようとするアダムの肋骨。アメリカ政府も絡んでて、話がどんどん大きくなってきましたよ。
この巻はあの場面で終わりましたが、あれって一応ジャンゴが言ってた「あの方」とやらが出てないから、まだ続くのかな?
あと、「応龍(ミクロラプトル)」が清朝となって「角龍(サウロロフス)」になった的なことが書いてありましたが、そういうイメージはなかった。いわゆる五爪の龍の話くらいしかしらない。
今回のミクロラプトルがあるということは、これはメキシコ・マヤ文明系の話になって、ケツアルコアトル関連なこともあり得るかな。
とにかく、続きが早く読みたい漫画です。

参照サイト
マガジンZ公式
http://www.kodansha.co.jp/zhp/hp.htm
福井県立恐竜博物館(FPDM)
http://www.dinosaur.pref.fukui.jp/
恐竜模型展示室(徳川広和)
http://www2.neweb.ne.jp/wc/A-fragi/
日本古生物学会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/psj5/

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by xwablog | 2007-08-24 03:55 | 史劇
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