デジタル・クワルナフ
  管理人・馬頭(xwablog)。トップページのアドレスはhttp://www.toride.com/~digxwa/
トップ
ついに起動する最終兵器タイフーン! 安彦良和『韃靼タイフーン』第4巻。まさか乗るとは・・・
今日はすでに読んだ漫画をまた買ってしまってズモーンと落ち込み気味。忘れてたって、前に読んでから半年経ってなかったというのに。ナニコノ記憶力のなさは。

それはともかく。
安彦先生とロシアの組み合わせはたまらんのですよ。

韃靼タイフーン第4巻_安彦良和

『韃靼タイフーン』第4巻

(安彦良和。メディアファクトリー。MFコミックス。2002年。514円)
「内戦状態のロシアへと入ったデコは、卓馬を追い、韃靼騎兵隊の秘密基地の洞窟sへと入る。しかし、そこにはアメリカとの決戦に使われるべく超兵器・タイフーンが秘蔵されていたのだ。そしてついにアルクスニスは特殊部隊を突入させ、卓馬たちを追いつめるのだが・・・」

実は4巻はずうっと放置状態でしたが、とうとう読むことに。てか、なんで放置してたのか?
ソ連崩壊後のロシアの状況をいい感じに安彦風にアレンジして大風呂敷広げてます。さすが安彦良和と思わせる仕掛けとか乗りは非常に楽しめました。クラスノヤロスクに日本のPKO部隊が!なんてのは燃えた。6年以上放置してたので、胸のつかえが取れた思いでもあります。よかったよかった。
ただ、ちょっと残念なのが、アナスタシアが最後あれだけの大風呂敷の中に埋没していってしまって、すっかり脇役クラスに。あの可哀想な結末も、やけにあっけなくてちょっとスカされた感じではあります。まあ、生き残ってしまっても、卓馬とはどうともなれないし、流れに乗っかる感じで生き残るよりかはよかったか。


「活カニ」、国内価格上昇へ=ロシアの輸出禁止で
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2007060100421
「ロシア農業省が生きたカニの輸出を禁止したことで、日本国内で流通するカニの値上がりが避けられない見通しだ。店頭に並ぶ生きたカニの多くはロシアからの輸入品で、「間もなく姿を消すだろう」と水産業者らは表情を曇らせる。」(時事通信より抜粋。)

カニなど無くていい。どうせ喰えないからな。そんなことより、AKを入れろ。そして『裸者と裸者』みたいな世界に!


参照サイト
安彦良和の宮殿
http://www.asahi-net.or.jp/%7Esj2n-skrb/yas/
ロシアの宇宙開発のページ
http://homepage3.nifty.com/RUspace/

関連記事




この記事へのコメント

あとマカロフも、極道者だけが持つから奴らが恣に振舞うので、ぜひ輸入しい欲しいです。
Posted by 晴天 at 2007年06月02日 08:36

最近銃撃事件多いですね。
あと警官が撃つことが多くなりました。撃つようになったのはいい傾向? しかし、この前の立て篭り事件なんかだとなんで消極的なんでしょうね~。
なんかネットでは、ヤクザ一人あたり一丁とも書かれてますね。マカロフの押収量そのものは少ないみたいですが、やはり隠し慣れてるとか?

そういえば、まだ日本の警官ってリボルバーの銃使ってるんでしたっけ。はやく何か別の採用しないかな。個人的にはスイス製が好き。

http://www.baikalinc.ru/
Posted by 武器商人・馬頭 at 2007年06月02日 22:49

巡査を拝命している友人によると、警視庁は2002年にけん銃使用規則を緩和し、その結果、殉職者・負傷者が激減したそうです。しかし他県警ではそうした規則の改正はあまり行われていないのかもしれませんね。

千葉県警あたりではSIG/SAUER・P230Jを制服警官も下げているらしいですが、32口径では…。しかも「薬莢の紛失」は始末書ものなので、気にしていたらオートは発砲もできません。しかしこのへんの事情もいずれ変わるでしょうね。
Posted by 晴天 at 2007年06月03日 19:19

警視庁というと東京の警官ですね。殉職負傷が激減したというのなら、他のとこでも広まるといいですね。

>千葉県警
おお。すでにSIG使っとるとは知りませんでした。しかし、なんで9パラから(?)威力下げたんでしょうね。威力がありすぎたってことはないでしょうし。

>薬莢
細かいですね~。そういえば、友達で薬莢拾っただか見ただかしたって言ってた人がいました。池袋で。
Posted by 管理人・馬頭 at 2007年06月04日 02:59


デジタル・クワルナフ サイト・トップへ
[PR]
by xwablog | 2007-06-02 02:22 | 日記
<< 見ただけで人を殺すミネルヴァを... 13世紀初頭の英仏独の決戦から... >>