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最近のミネルヴァ書房。『ブルゴーニュ国家とブリュッセル』『冷戦と科学技術 』あたりが面白そう
最近のミネルヴァ書房。『ブルゴーニュ国家とブリュッセル』『冷戦と科学技術 』あたりが面白そう


うー、何この忙しさ。先週あたりから酷かったけど、まだ続く。
これ、もしかしてゴールデンウィーク進行がすでに始まってるってこと? いや、それはいいとしても、これだけ仕事が集中するのに期限に余裕がまったく無いってのは不味いでしょう。ウチの営業は運び屋だからな~。とりまとめ役のはずの人間は負担については考えてないし。

そういうわけで、最近は本も読めないし、記事も打てない。今、ちょうど古い本をテキストデータにするのをやってるんですが、それもテンションが上がらないせいもあって進まず。帰ってさらっと漫画読んで、Youtube見て終わりですよ。って、Youtubeはいかんですな。つい色々見ちゃうので。

だから、適当に思いついた記事でも入れてみます。


とある研究者が私の趣味ドンピシャな本を出すかもしれないという情報があったので、確認のためにミネルヴァ書房のサイトみてみたら、いつの間にかこんなのが出てた。(ちなみに、目的のものは無かった。まだ先のことか?)



ブルゴーニュ国家とブリュッセル


『ブルゴーニュ国家とブリュッセル 財政をめぐる形成期近代国家と中世都市』

(藤井美男。ミネルヴァ書房。MINERVA西洋史ライブラリー72。A5/376ページ。6300円)
「 本書は、80年代ヨーロッパ学界に源流をもつ「近代国家の生成」の議論を基底として、国際政治経済学や比較制度分析、歴史制度分析に至る諸学説を視野に収めつつ、財政をめぐる形成期近代国家と都市という視点で、中世後期ブルゴーニュ国家とブリュッセル財政の関係を実証的に分析したものである」(HP解説より抜粋。)

これは読んでみたいですね。ここからオランダ独立80年戦争へと関連する流れが見れればいいかも。
しかし、他に読むべきものが山積みです・・・



さらにこんなの見つけた。

『冷戦と科学技術  旧ソ連邦 1945~1955年』
(市川浩。ミネルヴァ書房。A5/356ページ。5775円)
「 本書では、冷戦初期の旧ソ連邦を対象に、「冷戦型科学・技術体制」の形成過程を追求する。そして、膨大な事実資料の背後にある、深刻ではあるが、きわめて人間臭い「真実」に触れる。」(HPの解説より抜粋。)

これも面白そうだな~。
とりあえず、なるべく早めに本屋行って、内容だけでもチェックしとこ。


そうだ。こんな情報があったのだった。

ドリームワークス ベルギーの人気コミック タンタンを映画化(3/11)
http://animeanime.jp/news/archives/2007/03/_311_1.html
「3月8日にベルギーのエルジスタジオは、米国の映画会社ドリームワークスがベルギーの人気コミック『タンタンの冒険』の映画化権行使を決定したと発表した。映画の製作はスティーブン・スピルバーグ監督率いるが、監督自らの制作は行なわないとしている。」(『アニメ!アニメ!』より抜粋。)

おおお~。ぜひ『タンタン ソビエトへ』をお願いします。


あとは、ニュースなど。

酒の広告、全面禁止に=20歳未満への販売もダメ−タイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070313-00000163-jij-int
「タイ政府は13日、酒類の広告を全面禁止する法案を承認した。酒類の販売禁止年齢もこれまでの「18歳未満」から「20歳未満」に引き上げる。未成年者のアルコール消費量を減らすことが狙いで、近く立法議会に法案を提出する。」(時事通信より抜粋。)

メディアで24時間ずっと広告禁止だとか。日本もこれくらいやって欲しいものです。あと、タバコもだけど、これもそうすべきだと思ってました。そしたらタイの保健相がいいこといった。

ファストフード広告禁止も=ハンバーガーは「殺し屋」と保健相−マレーシア
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070312-00000005-jij-int
「マレーシアの保健省がハンバーガーなどファストフードの広告禁止を検討している。ファストフードを糖尿病などを引き起こす肥満の元凶とみなしているためで、チュア保健相は「ハンバーガーは『静かなる殺し屋』だ」と指摘。「広告が禁じられている酒、たばこと同様に扱われるべきだ」と強調した。」(時事通信より抜粋。)

前に日本のマクドナルドの社長が、「子供をターゲットにして、小さい内からこの味を覚えさせて将来的に客にする」とかいうような事をいってました。クズめ。


米のアルメニア人虐殺非難決議案 トルコ猛反発 「穏健な日本」と対極
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070311-00000001-san-int
「米国議会の下院に90年前のアルメニア人虐殺でいまのトルコを非難する非拘束の決議案が出され、採択される見通しも生まれてきた。現在のトルコ政府は同決議案に猛烈に反対し、もし可決の場合にはトルコ国内の米軍による基地使用をも制限すると言明し、両国関係の危機までが語られ始めた。米議会民主党が日本の慰安婦問題糾弾の決議案を審議する状況と酷似しているが、トルコの対応は日本のそれとはまったく異なっている。」(産経新聞より抜粋。)

これはぜひ拗れてほしい問題ですね。しかし、仏も非難してたりしてますが、やはりアルメニア系住民の圧力からか?


ポーランド大統領はどっち? ヒントは「ホクロ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070311-00000012-san-int
「ポーランドの大統領と首相の要職を双子で独占しているカチンスキ兄弟。取材にあたる新聞記者ですら間違うことがあるという2人を見分ける簡易ゲームが、インターネット上に登場した。」(産経新聞より抜粋。)

前にも紹介したポーランドの首相/大統領兄弟。ゲームはみつけらんなかったです。

<コロンビア>米大統領訪問直前、官邸で警備兵士が窃盗
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070310-00000068-mai-int
「AP通信によると、ブッシュ米大統領が11日訪れるコロンビアの大統領官邸で、警備担当の兵士が官邸の絵画を盗んで逮捕されたことが9日、明らかになった。官邸では首脳会談が行われる予定で、コロンビア政府はショックを受けている。」(毎日新聞より抜粋。)

素で駄目国家イメージありますが、本当はそこまで酷くないはず。だから、これくらいのことはたまにはあるのだ。たぶん。


インド女性、婚約者の遺体と火葬直前に結婚式
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070312-00000667-reu-int
「婚約してすぐに不慮の事故で相手を失ったインドの女性(22)が、婚約者の遺体と火葬直前に結婚式を挙げた。現地の警察官が10日に明らかにした。
 同警察官は「女性は結婚しないままで婚約者の遺体を荼毘(だび)に付すことを拒んでいました」と語った。婚約者は井戸に転落して死亡した。」(ロイターより抜粋。)

トンデモ結婚式といえばインド、インドといえばトンデモ結婚式。いろいろある話の中では南の集団結婚式の次くらいにありえない。
他にもこんなのある。

インド】レイプ犯「被害者と結婚するから許して」→無罪放免
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/935438.html
「1 名前: 和菓子職人(京都府) 投稿日:2007/03/08(木) 02:49:41 ?PLT
(要約)インド・コルカタで起きたレイプ事件の容疑者が、被害者との結婚を承諾したために6日釈放された。」(痛いニュースより抜粋。)

ありえねー・・・とか思ってたけど、そういや、『姑獲鳥の夏』か『魍魎の匣』か何かの京極堂シリーズで、教師が女生徒をレイプして結婚するエピソードがあったような。なんだっけ?


参照サイト
ミネルヴァ書房
http://www.minervashobo.co.jp/index.php
アニメ!アニメ!
http://www.animeanime.jp/
『ブルゴーニュ国家とブリュッセル 財政をめぐる形成期近代国家と中世都市』
http://www.minervashobo.co.jp/find/details.php?isbn=04748-2
『冷戦と科学技術  旧ソ連邦 1945~1955年』
http://www.minervashobo.co.jp/find/details.php?isbn=04724-6

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by xwablog | 2007-03-09 01:44 | 書庫
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