デジタル・クワルナフ
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年末までのテレビ番組情報。あと、最近の番組の感想など。ワーキングプアーとザルツブルグ
今晩は。また役所から督促状が届いた馬頭です。

それはともかく。
もう今年も十日。最後の三日は実質ひとつながりなので一日として、体感時間で言うと、あと8日しかないですよ。そんな状況だと言うのに23日は休日出勤決定ということで、自由に行動できる日はもう無いわけです。
そんな年末にはやはり見たいテレビ番組もてんこ盛りなわけでして、ここにチェックしておきたいと思います。
(関東圏の場合です)
ちなみに明日というか、今日のプーチンものは要チェック。

●12月22日
22時・NHK・『ロシア 蘇る大国 プーチン流資本主義改革
●12月23日
10時10分・NHK衛星第一・『お家に帰ろう リトアニア白血病』
21時・フジテレビ・映画『バイオハザード』
●24日
14時・テレビ朝日・『モンゴル・蒼い風の彼方に 強さのルーツは食にあり』
21時・テレビ朝日・映画『北の零年』
23時30分・TBS・『世界遺産 テッサロニキ』
●25日
26時・NHK・『祖国を見つめて ロシア沿海州』
●26日
22時・NHK・『にっぽんの現場 ホームレス・チルドレン』
25時25分・TBS・映画『アップルシード』
25時35分・日本テレビ・映画『RONIN』
26時15分・テレビ朝日・映画『ウィンドトーカーズ』
●27日
19時・NHK教育・『地球ドラマチック ベートーベン・交響曲第九番』
19時30分・NHK・『プラネットアース 高山 天空の闘い』
24時10分・NHK・『アルベール大公が誘う地中海の宝石 モナコ』
●28日
●29日
12時・NHK衛星第一・『証言でつづる現代史』
22時・NHK衛星第一・『証言でつづる現代史SP こうしてソ連は崩壊した・前編』
23時30分・NHK教育・『一期一会 萌え系アイドルVS純朴高校生』
27時42分・テレビ東京・映画『HELL』
●30日
22時・NHK教育・『中東危機 戦場からの報告 2006年レバノン・パレスチナ』
23時30分・NHK教育。『土曜フォーラム 豊かな国際化にむけて』
●31日
8時15分・NHK衛星第二・『世界ふれあい街歩き ボローニャ・イタリア』
11時・NHK・『世界ふれあい街歩き マルタ島』

ああ、やっぱりNHK衛星はいいの多いなぁ。

年始には映画『アレキサンダー』がもう登場。さらに『ジュリアス・シーザー』がついでのように放映。あと、2日の衛星第二のドキュメンタリーが凄いです。それと、TOKYO MXテレビでいい映画たくさんやります。
2日にやる『青海チベット鉄道』は忘れないようにしよう。前にインドの高山を走るダージリン鉄道の番組あったけど、見逃してるから今度こそ。


で、この前NHKでやってたワーキングプアー番組の続編、『ワーキングプアー2 努力が報われる社会ですか』は痛々しかったですね。さらに前にやってた国保の話も酷かったけど、こっちも酷い。救いがない。ニヤケ面の役人が最悪でした。将来的に仲間入り確実の自分としてはある意味見たくなかったです。
まあ、私の場合、池袋の炊き出しのボランティアが行われる場所はすでにチェック済みですので、ひと安心ですが! (えぇー

そういや、この前やっと3巻買いました。

貧乏姉妹物語第3巻_かずといずみ

『貧乏姉妹物語』第3巻

(かずといずみ。小学館。サンデーGXコミックス。2006年。533円)
「きょうとあすの貧乏姉妹。貧しいながらもけなげに優しく生きている。しかし、中学卒業後の進路を決められないきょう、それを見て悩むあす。あすは叔母の未来の元へ訪ねて行くのだが・・・」

これ、もう少しリアルで辛い話にした方がけなげさが出てよかったかと思うのですが、でもギャグ路線そのものは合ってと思います。金持ちの友人や見つかった身内というのは、「逃げ道」的に使われない理由を納得させる必要があるかと。全体的な方向性は作風にあってるので、あのぽわわん感は十二分に楽しめます。

この漫画では経済的破綻から法律が改正されて、中学生でも働いたりできるような社会になってますが、実際にそうなるのも限定的にはいいかも。
この前見た放送大学のなんかの講義で、「学校教育が充実したために子どもの自立までの時間が長くなり、その養育の負担が父母の家庭におわされている。また子供がなかなか精神的にオトナに成らなくなった」と言ってました。
教育は絶対に必要だけど、こうした経済面・精神面での社会構造の変化は相当は現代社会に影響を与えてるはず。


あと、『探検ロマン世界遺産』のザルツブルグもそれなりに面白かったです。やっぱお城と街が素晴らしい。
そういえば、この番組の中で「ケルト人は中央アジアからやってきた」と言ってましたが、実ははじめて知った。東京書籍の『図説 ケルト』は読んでましたが書いてなかった。


図説ケルト

『図説 ケルト』

(サイモン・ジェームズ。東京書籍。2000年。4800円)

なんかこれ読むと、はじめっからヨーロッパに居た、みたいな印象を受けますが(そういう風にわざと書かれてる?)、どうやら実際には中央アジアから馬や馬車の技術を持ってやってきた人々のようですね。
この本、言うだけあって図版が多く読みやすいです。入門として良いんじゃないかな?

ああ、最近、全然ドキュメンタリーネタの記事とか書いてない。なんとかしないと。



参照サイト
NHK・ワーキングプア
http://www.nhk.or.jp/special/onair/061210.html
ロシア 蘇る大国 プーチン流資本主義改革
http://www.nhk.or.jp/special/onair/061222.html
太陽の西 国境の南
http://ryosuke-n.at.webry.info/200609/article_2.html

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http://xwablog.exblog.jp/10524045/
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by xwablog | 2006-12-22 00:57 | 日記
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