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武器となるのは己の肉体のみ! 戦国時代プロレス。石渡治&蝶野正洋『白兵武者』第1巻
20061116くらい

仕事の方も年末進行で凄い忙しい。その上で深夜に帰ったらそれから同人誌作業やってます。ま・・・まずい。間に合うのか?

それはともかく。
とんでも設定だけど、それを超越する勢いで面白いですよ。

白兵武者第1巻_石渡治蝶野正洋

『白兵武者(はくへいむしゃ) 戦国近接戦闘僧兵伝』第1巻

(石渡治&蝶野正洋。小学館。2003年。505円)
「武器を持たず、鎧だけを着て、組み手のみで敵を倒していく鬼神のような男たち。但馬の山名家に組する白兵武者に拾われた蝶野正之進は、最強の『鎧組み打ち』を習得し、戦国の世をその技で関わっていくのだが・・・」

ちょ! なっ! プ、プロレスぅ!?

あー、これ、説明はいらないかもしれない。脳みそでなく筋肉で読める。プロレスが大丈夫ならノレます。まあ、一応、戦国時代を舞台にして、素手で最強になっていく男の物語、とでもいっておきましょうか。プロレスラーの蝶野正洋氏が原案なので、そーゆうことです。

てか、これに出てくる登場人物の顔が! まんまじゃないですか?
楽しんでるなぁ。


参照サイト
蝶野正洋公式
http://www.aristrist.com/black_spirits.html

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by xwablog | 2006-11-16 00:33 | 史劇
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