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ポーランドが国として出したポーランドの概説書みたいな本。『ポーランドの国と人々』
コミケ後の打ち上げの帰りにコケて痛めた膝の痛みが全然引きません。普通に座ってる限り平気なんですが膝つくと痛いです。なんでこんな長引くんだ。

そういや、今、ブルガリアの大統領か誰かが来日してるハズ。

それはともかく。

ポーランドの国と人々

『ポーランドの国と人々』
(在日ポーランド人民共和国大使館&ポーランド通信社インタープレス/編。訳/小原雅俊。恒文社。1978年。980円。302ページ)
第1章 ヨーロッパの中央で
第2章 国章、国旗、国歌
第3章 ポーランド一〇〇〇年史
第4章 国土
第5章 社会
第6章 青少年
第7章 ポーランドと世界
第8章 ポーランド人民共和国の国家体制
第9章 政治・社会生活
第10章 経済
第11章 ポーランド人の生活
第12章 教育と科学
第13章 文化
第14章 スポーツと観光
ポーランドと日本

ポーランドが自国を紹介するために作った本。当時の状況込みで楽しめる一冊です。歴史に関しての記述は少ないです。その文はスタニスワフ・ルッソツキが書いています。
amazonではなぜか出てこないですが、日本の古本屋とかならかえます。
翻訳の小原雅俊氏は、ポーランド関連の本の翻訳をいくつかやってる人で、スワニスワフ・レムの小説の一部もこの人です。レムはいろんな人に訳されてます。
小原雅俊氏のことを調べてたら、なんかドロドロしたっぽい話があって、面白かった。
2009-01-08 コップの中の嵐的話題
ttp://d.hatena.ne.jp/jun-jun1965/20090108/


参照サイト
駐日ポーランド共和国大使館
http://www.tokio.polemb.net/index.php?document=81
恒文社
http://www.ko-bun-sha.co.jp/

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by xwablog | 2009-01-11 02:10 | 書庫
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