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試し合戦にて奮迅する仙石秀久に引きずられるようにして・・・。宮下英樹『センゴク』第2巻
今日、ジュンク堂行ったら、『ハンガリー人 光と影の千年史』って本が出てて吃驚しました。勢いで買おうかと思ったけど、6000円もする。誰かの感想聞いてからにしよう。本来の目当ての岩波文庫のある本も置いてないし、『ハーモニー』も売り切れだし、そのまま買ってもよかったかなぁ・・・

それはともかく。

センゴク第2巻_宮下英樹

『センゴク』第2巻

(宮下英樹。講談社。ヤンマガKC。2004年。514円)
「木下藤吉郎の配下となった仙石秀久。織田家の家臣たちの間で行われる試し合戦において、圧倒的実力を誇る柴田隊と戦うことになった仙石たち木下隊。普通にやっても負けるのは明白。そんな時、軍師・竹中半兵衛は兵士たちの弓組と槍組の得物を交換させるのだが・・・」

仙石秀久を主人公にした漫画の第2巻。織田軍内での戦闘訓練で、小心者で知られる木下藤吉郎は弱小の木下隊を率いて、最強の柴田隊と戦います。戦いは竹中半兵衛の策略でなんとか勝機を見出すのですが、柴田隊の強者・可児才蔵のせいで負けそうになります。そこを仙石秀久ががんばって、小心者の木下を奮い立たせることになります。

1568年の信長上洛のとこまで描いています。京都にやってきた仙石ですが、ここで別れ別れになってしまった幼馴染みの少女・お蝶と再会することになるのですが・・・
お蝶は京都に流れていた斎藤龍興のもとにいるのですが、普通しょぼい役で描かれる斎藤龍興がなんかかっこよく描かれてます。どうやらこの漫画だと彼がなかなか味のあるいいキャラっぽいですね。

単行本まだとびとびでしか持ってないのでまだまだです。

参照サイト
センゴク ヤンマガ
http://www.yanmaga.kodansha.co.jp/ym/rensai/ym/sengoku/sengoku.html

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by xwablog | 2009-01-05 03:16 | 史劇
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